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【受付終了】【2025年版】港区エレベーター安全装置等設置助成金|最大300万円!対象・申請方法を徹底解説

【2025年最新】東京都港区のエレベーター安全装置等設置助成金を徹底解説。マンションなら最大300万円!対象となる工事内容、助成率、申請条件、手…

この記事の結論

対象者港区内の対象建築物(マンション、一般建築物)の所有者または管理組合等…
補助額・給付額最大300万円(マンションの場合)(補助率 【マンション】戸開走行保護装置: 100% (上限300万円)、地震時等管制運転装置・耐震対策: 2/3 (上限なし)。全体でエレベーター改修工事費総額の2/3が上限。【一般建築物】戸開走行保護装置: 100% (上限100万円)、地震時等管制運転装置・耐震対策: 50% (上限なし)。助成金額算定の対象にできる工事費は合計で950万円まで。)
申請時期随時受付(ただし、工事完了報告書は年度の2月末までに提出必須)
まずやること公式ページで最新情報・対象条件を確認
補助金の概要 対象・上限額・申請期限・関連制度を確認

港区内の対象建築物(マンション、一般建築物)の所有者または管理組合等…

対象地域
東京都
対象者
港区内の対象建築物(マンション、一般建築物)の所有者また…
補助上限
最大300万円(マンションの場合)
補助率・給付条件
【マンション】戸開走行保護装置: 100% (上限300万円)、地震時等管制運転装置・耐震対策: 2/3 (上限なし)。全体でエレベーター改修工事費総額の2/3が上限。【一般建築物】戸開走行保護装置: 100% (上限100万円)、地震時等管制運転装置・耐震対策: 50% (上限なし)。助成金額算定の対象にできる工事費は合計で950万円まで。
公募期間
2026年2月28日締切(予定)
実施機関
東京都港区(街づくり支援部建築課建築設備担当)
申請方法
オンライン・郵送併用
必要書類
交付申請書、検査済証の写し、直近の定期検査報告書の写…
  • 最大300万円(マンションの場合)まで補助される制度です
  • 東京都港区(街づくり支援部建築課建築設備担当)が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応

詳細解説

受付終了

本支援金は申請受付を終了しています

申請期間随時受付(ただし、工事完了報告書は年度の2月末までに提出必須)
実施機関東京都港区(街づくり支援部建築課建築設備担当)
支援額最大300万円(マンションの場合)

本記事は制度解説の資料として保存しています。後継制度が発表され次第、最新情報に更新します。

港区エレベーター安全装置等設置助成事業

東京都港区では、区内のマンションやビルに設置されたエレベーターの安全性を向上させるため、安全装置の設置にかかる費用の一部を助成しています。この制度を活用し、地震や故障によるリスクを軽減し、建物の資産価値向上につなげましょう。

助成金の概要

この助成金は、港区内の既存エレベーターに「戸開走行保護装置」や「地震時等管制運転装置」などの安全装置を設置する改修工事を支援するものです。特に、法律で設置が義務化される以前の古いエレベーターをお持ちのオーナー様は必見の制度です。

この助成金はこんな方におすすめ

  • 港区内でマンションやビルを所有している方
  • エレベーターの安全対策・耐震対策を検討している方
  • 改修工事のコストをできるだけ抑えたい管理組合や法人
  • 建物の資産価値と安全性を同時に高めたい方

制度の基本情報

助成金名港区エレベーター安全装置等設置助成事業
実施機関東京都港区
対象地域東京都港区内
受付期間随時受付
注意:工事完了報告は年度の2月末まで
助成上限額最大300万円(マンションの場合)

助成対象の要件

対象となる建築物

助成対象は、以下のいずれかに該当する建築物です。

1. マンション

住宅部分の床面積が、建物延べ面積の3分の2を超える共同住宅。

2. 一般建築物

以下の要件を両方満たす建築物。

  • 長期修繕計画または維持保全計画が作成されており、エレベーターが修繕項目に含まれている。
  • 申請者が法人の場合、中小企業者であること。

対象となる工事

以下の安全装置を設置する改修工事が対象です。「戸開走行保護装置」の設置が必須となりますが、既に設置済みの場合は他の装置のみでも申請可能です。

戸開走行保護装置(必須)

ドアが開いたままエレベーターが動いた場合に、自動で緊急停止させる装置です。

地震時等管制運転装置

地震の初期微動を感知し、最寄り階に停止させてドアを開き、閉じ込めを防ぐ装置です。

耐震対策

主要機器の補強や、釣合おもりの脱落防止など、地震によるエレベーターの損傷を防ぐための対策です。

助成額と助成率

助成額は、建物の種類(マンションか一般建築物か)によって異なります。

対象工事マンション一般建築物
戸開走行保護装置100%
(最大300万円)
100%
(最大100万円)
地震時等管制運転装置2/3
(上限なし)
50%
(上限なし)
耐震対策2/3
(上限なし)
50%
(上限なし)
備考最大助成額はエレベーター改修工事費総額の2/3です。助成額算定の対象にできる工事費は合計で950万円までです。

※病院、高齢者・障害者の施設は、一般建築物の要件を満たしていても「マンション」として申請することも可能です。

申請手続きの流れ

申請は、工事の契約前に行う必要があります。大まかな流れは以下の通りです。

  1. 事前相談(推奨)
    港区の担当窓口に相談します。
  2. 交付申請書の提出
    工事の見積書などを添えて、区に助成金の交付を申請します。
  3. 交付決定通知
    区の審査後、交付決定通知書が届きます。
  4. 工事契約・着工
    交付決定後に、施工業者と工事契約を締結し、工事を開始します。
  5. 工事完了・支払い
    工事が完了したら、費用を支払います。
  6. 完了報告書の提出
    領収書の写しなどを添えて、区に工事完了を報告します。(年度の2月末まで
  7. 完了検査・額の確定
    区による検査後、助成金額が確定します。
  8. 助成金の請求・受領
    確定した金額を区に請求し、助成金が振り込まれます。

※工事が複数年度にわたる場合は、「一括設計審査(全体設計)」の申請が別途必要になります。事前に必ずご相談ください。

️ 申請における重要ポイント

  • 必ず工事契約前に申請してください。契約後の申請は助成対象外となります。
  • 工事完了報告書は年度の2月末までに提出が必須です。遅れると助成金が支払われないため、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
  • 申請には多くの書類が必要です。公式サイトの「提出書類チェックリスト」を必ず確認し、準備を進めてください。

公式資料・お問い合わせ先

最新の情報や詳細な要綱、申請様式のダウンロードは、必ず港区の公式サイトをご確認ください。

お問い合わせ先

所属課室: 街づくり支援部建築課建築設備担当
電話番号: 03-3578-2111(内線:2301)
ファックス番号: 03-3578-2304

関連する最新の助成金情報

本支援金は終了していますが、補助金図鑑では毎日最新の助成金・補助金情報を更新しています。今すぐ申請可能な制度をお探しの方は以下からご確認ください。

対象者・対象事業

対象地域(東京都)

目的
設備投資
対象地域
東京都
対象者
港区内の対象建築物(マンション、一般建築物)の所有者または管理組合等。一般建築物の場合、申請者が法人であれば中小企業者であることが要件。
補助上限
最大300万円(マンションの場合)
難易度
中級

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
東京都
対象者
港区内の対象建築物(マンション、一般建築物)…
補助上限
最大300万円(マンションの場合)
公募期間
2026年2月28日締切(予定)
実施機関
東京都港区(街づくり支援部建築課建築設備担当)
主要スケジュール
締切日 2026年2月28日 全スケジュール ›
申請方法
オンライン・郵送併用
必要書類
交付申請書、検査済証の写し、直近の定… 詳細を見る ›
  • 最大300万円(マンションの場合)まで補助される制度です
  • 東京都港区(街づくり支援部建築課建築設備担当)が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大300万円(マンションの場合)まで補助される制度です
  • 東京都港区(街づくり支援部建築課建築設備担当)が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
補助対象経費 エレベーターの安全装置等(戸開走行保護装置、地震時等管制運転装置、耐震対策)を設置する修繕工事費用。… 詳細を見る ›
公募期間 2026年2月28日締切(予定)
実施機関東京都港区(街づくり支援部建築課建築設備担当)
採択率30% ※過去公募実績
主要スケジュール
  1. 締切日2026年2月28日
全スケジュール ›
申請方法 オンライン・郵送併用
必要書類 交付申請書、検査済証の写し、直近の定期検査報告書の写し、登記事項証明書、長期修繕… 詳細を見る ›
公募要領

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SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大300万円(マンションの場合)まで補助される制度です
  • 東京都港区(街づくり支援部建築課建築設備担当)が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン・郵送併用に対応
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編集:

有資格者による監修体制(編集方針

公開日: 最終更新日: 出典: 東京都港区(街づくり支援部建築課建築設備担当)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。