【2025年開始】BIM活用省エネ建築設計助成金|最大450万円

公募予定 省エネ・脱炭素

次回の公募時期は未発表です。

まず確認すること

対象

都内の新築建築物(戸建て住宅を除く)の設計を行う意匠設計者、構造設計者、設備設計者等のグループ

もらえる額

最大450万円

段階3の評価取得:対象経費の2/3,段階1または2の評価取得:対象経費の1/3

補助率とは

本文の「助成金額・補助率」へ

手続き

申請方法:オンライン申請

実施機関:東京都、公益財団法人東京都環境公社

本文の「申請方法・手順」へ

受付の状況

公募予定

次回の公募時期は未発表です。

令和9年3月31日

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

広告
リフォームの業者選びで後悔しない。無料の一括見積もりで比較 (新しいタブで開きます)

リフォームの業者選びで後悔しない。無料の一括見積もりで比較 (新しいタブで開きます)

省エネ・断熱・バリアフリーのリフォームは補助金とあわせて検討したいテーマ。Re:estなら複数のリフォーム会社の見積もりを無料で比較し、納得して依頼先を選べます。

  • 複数社の見積もりを無料比較
  • 相見積もりで価格を見比べ
  • WEBで簡単申し込み
無料でリフォーム見積もり (新しいタブで開きます)
補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

都内の新築建築物(戸建て住宅を除く)の設計を行う意匠設計者、構造設計者、設備設計者等のグ…

対象地域
東京都
対象者
都内の新築建築物(戸建て住宅を除く)の設計を行う意匠設計…
補助上限
最大450万円
補助率・給付条件 補助率とは
段階3の評価取得:対象経費の2/3,段階1または2の評価取得:対象経費の1/3
公募期間
2027年3月31日締切(予定)
実施機関
東京都、公益財団法人東京都環境公社
申請方法
オンライン申請
必要書類
交付申請書,事業計画書,経費内訳書,グループ構成員名…

詳細解説

東京都では、地球温暖化対策の一環として、BIM(Building Information Modeling)を活用した省エネ建築設計を推進するため、助成金制度を開始します。この助成金は、都内の新築建築物(戸建て住宅を除く)の設計を行う事業者様が、設計の初期段階からBIMデータを活用して環境性能を解析し、省エネ設計に取り組む際の経費を一部助成するものです。最大450万円の助成を受け、より環境に配慮した建築物を実現しませんか?

BIMを活用した省エネ建築設計・実装支援事業(助成金)の概要

この助成金は、東京都が公益財団法人東京都環境公社と連携して実施する事業です。三次元設計モデル(BIM)を活用した新築建築物の省エネ設計手法の普及を目的としています。

正式名称

BIMを活用した省エネ建築設計・実装支援事業

実施組織

東京都、公益財団法人東京都環境公社(東京都地球温暖化防止活動推進センター(愛称:クール・ネット東京))

目的・背景

2030年カーボンハーフ、そして2050年ゼロエミッション東京の実現に向け、環境性能の高い建築設計が重要な鍵となります。この助成金は、BIMを活用した省エネ設計手法の普及を目的としています。

あわせて確認したい制度

助成金額・補助率

助成対象経費に対して、東京都建築物環境配慮指針に基づく評価段階に応じて助成率が異なります。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
評価段階助成率助成上限額
段階3の評価を取得助成対象経費の3分の2450万円
段階1または段階2の評価を取得助成対象経費の3分の1450万円

例えば、ソフトウェア利用費、専門家指導費、研修会受講費の合計が600万円の場合、段階3の評価を取得すれば、600万円 × 2/3 = 400万円の助成金を受け取ることができます。

申請方法・手順

申請は原則として電子メールで行います。以下の手順に従って申請してください。

  1. 申請書類一式をダウンロードします。(クール・ネット東京のウェブサイトからダウンロードできます。)
  2. 申請書類に必要事項を記入します。
  3. 申請書類を電子メールに添付し、cnt-bim-syoene@tokyokankyo.jp宛に送信します。
  4. メールの件名を「【BIMを活用した省エネ建築設計・実装支援事業】交付申請_代表企業名」としてください。

申請書類の詳細は、クール・ネット東京のウェブサイトでご確認ください。

申請期限・スケジュール

申請受付期間は、令和7年7月1日(火曜日)から令和9年3月31日(水曜日)までです。ただし、予算額に達し次第、受付を終了します。

採択のポイント

採択されるためには、以下のポイントを押さえることが重要です。

  • BIMを活用した省エネ設計の具体的な計画を示すこと。
  • 東京都建築物環境配慮指針に基づく評価で高い段階を目指すこと。
  • 申請書類を正確かつ丁寧に作成すること。

審査基準

審査では、事業の目的、計画の妥当性、経費の妥当性などが総合的に評価されます。

申請書作成のコツ

申請書は、審査員が内容を理解しやすいように、具体的に、わかりやすく記述することが重要です。図や表を効果的に活用し、視覚的に訴えることも有効です。

よくある質問(FAQ)

Q: 助成金の対象となる建築物はどのようなものですか?

A: 都内の新築建築物(戸建て住宅を除く)が対象です。オフィスビル、商業施設、集合住宅などが該当します。

Q: BIMモデル作成費は助成対象になりますか?

A: いいえ、BIMモデル作成費は助成対象外です。ただし、国の「BIM加速化事業」及び「建築GX・DX推進事業(BIM活用型)」を併給することは可能です。

Q: 申請は郵送でも可能ですか?

A: いいえ、申請は原則として電子メールのみです。

Q: 助成金の申請はいつからできますか?

A: 令和7年7月1日から申請可能です。

Q: 申請に必要な書類は何ですか?

A: 交付申請書、事業計画書、経費内訳書、グループ構成員名簿、建築士事務所登録証明書の写し(代表事業者)などが必要です。詳細はクール・ネット東京のウェブサイトをご確認ください。

まとめ・行動喚起

東京都のBIMを活用した省エネ建築設計・実装支援事業は、省エネ建築の推進に貢献する絶好の機会です。最大450万円の助成金を活用し、環境に優しい建築物を実現しましょう。申請をご検討の方はお早めにクール・ネット東京のウェブサイトをご確認ください。

ご不明な点がありましたら、以下の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

問い合わせ先:

東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)

電話:03-6258-5313(9時00分~12時00分、13時00分~17時00分(土曜日・日曜日・祝祭日・年末年始は除く))

メール:cnt-bim-syoene@tokyokankyo.jp

提出方法を選ぶ

オンラインで申請できます。必要な電子証明書・アカウントは公式案内をご確認ください。

※ 制度の所管:東京都、公益財団法人東京都環境公社。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

対象者・対象事業

対象地域(東京都)

目的
省エネ・脱炭素
対象地域
東京都
対象者
都内の新築建築物(戸建て住宅を除く)の設計を行う意匠設計者、構造設計者、設備設計者等のグループ
補助上限
最大450万円
申請の手間
ふつう(4段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

補助対象経費 ソフトウェア利用費(環境解析ツールの導入・利用),専門家指導費(BIM管理技士等からの指導),研修会… 詳細を見る ›
公募期間 2027年3月31日締切(予定)
実施機関東京都、公益財団法人東京都環境公社
主要スケジュール
  1. 申請受付締切2027年3月31日
申請手順と注意点 ›
申請方法 オンライン申請
必要書類 交付申請書,事業計画書,経費内訳書,グループ構成員名簿,建築士事務所登録証明書の… 詳細を見る ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 補助上限:最大450万円
  • 実施機関:東京都、公益財団法人東京都環境公社
  • 申請方法:オンライン申請

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)

公開日: 記事更新日: 出典: 東京都、公益財団法人東京都環境公社 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。