この記事は2025年度に事前申込を済ませた方向けの手続き案内です。令和7年度の新規事前申込は2026年3月31日17時で終了しました。「事前申込受付中」という旧案内は現在の状態ではありません。
これから申し込む方は、2026年度の助成内容・申請手順を確認してください。2025年度は蓄電池パッケージ12万円/kWh、増設8万円/kWhでしたが、2026年度は助成単価と機器条件が異なります。
2025年度に事前申込済みの場合
- 事前申込受付番号、設置した機器、DR実証への参加条件を確認する。
- 令和7年度のクール・ネット東京公式ページ(新しいタブで開きます)から、交付申請兼実績報告の手引きと様式を確認する。
- 工事と支払いの証拠、機器の適合、契約内容を手引きに従って整理し、対象区分ごとの期限内に交付申請兼実績報告を行う。
公式ページは、蓄電池システム・ユニット増設・リフォーム瑕疵保険等の交付申請兼実績報告を2029年3月30日17時まで、エネルギーマネジメント機器・IoT関連機器については2027年3月31日17時までと案内しています。これらは事前申込済みの案件に関する後続手続きです。
DR実証の10万円加算は、蓄電池システムの交付申請兼実績報告前にDR実証契約を締結する必要があります。後から契約した場合は加算対象になりません。
年度を取り違えないために
2025年度は新規受付を終了しています。2026年度の制度は別の公式ページ(新しいタブで開きます)で受付案内が公開されており、蓄電池パッケージ10万円/kWh、増設6万円/kWhなど条件が異なります。申込前には必ず対象年度の手引きを確認してください。

