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初期費用0円で太陽光+蓄電池。電気代と停電に同時に備える (新しいタブで開きます)
東京都限定、初期費用ゼロで太陽光発電と蓄電池を設置。電気代の高騰対策にも、災害時の停電対策にもなります。
- 初期費用0円で設置
- 電気代の節約に
- 停電・防災対策にも
申請受付は終了しました。次回公募は未発表です。
LCCM住宅の新築費用を負担し居住する方 完成済みLCCM建売住宅を購入し居住する方 既存住宅をLCCM住宅へ改修し居住する方
50万円
太陽光:1kW当たり2万円(上限6万円)/窓の断熱改修:補助対象経費の4分の1(上限8万円)/蓄電システム:上限7万円/エネファーム:上限10万円/LCCM住宅:上限50万円(2026年10月5日時点で予算残額0円・終了)
上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。
申請方法:オンライン・郵送併用
実施機関:松戸市
受付終了
申請受付は終了しました。次回公募は未発表です。
予算到達で終了(終了済み)
LCCM住宅の新築費用を負担し居住する方 完成済みLCCM建売住宅を購入し居住する方 既…
詳細解説
本記事にはプロモーションを含みます。
松戸市で太陽光・蓄電池・窓の断熱を検討する方向けに、結論です。太陽光発電システムの補助金は1kW当たり2万円・上限6万円(令和8年度に新設)で、2026年10月5日時点の公式予算一覧では受付中です。一方、以前「最大50万円」として案内されていたLCCM住宅の補助(松戸市省エネルギー住宅普及促進事業費補助金・上限50万円)は、同じ一覧で予算残額0円となり受付終了しています。蓄電システム・窓の断熱改修・エネファームは同日時点で受付中です。先着順なので、申請前に予算一覧か電話(047-710-0243)で状態を確認してください。
この記事の要点
松戸市の「省エネルギー設備等補助金の予算額・予算残額一覧」(更新2026年10月5日)から、住宅向けの主なメニューを抜き出しました。先着順の制度なので、金額はこの日付時点の値です。
| 補助の種類 | 補助額 | 状態(2026年10月5日時点) | 予算額・予算残額(同日時点) |
|---|---|---|---|
| LCCM住宅(新築・建売住宅の購入・改修) | 上限50万円(1申請者につき1回限り) | 終了 | 予算額2,000,000円・予算残額0円 |
| 太陽光発電システム | 1kW当たり2万円・上限6万円 | 受付中 | 予算額4,980,000円・予算残額2,160,000円 |
| 定置用リチウムイオン蓄電システム | 上限7万円 | 受付中 | 予算額26,010,000円・予算残額15,126,000円(一覧では、窓の断熱改修・エネファーム・V2H充放電設備・集合住宅用充電設備などと同じ行にまとめて表示) |
| 窓の断熱改修 | 補助対象経費の4分の1・上限8万円(市内の住宅) | 受付中 | 同上(同じ行にまとめて表示) |
| 家庭用燃料電池システム(エネファーム) | 上限10万円 | 受付中(「残りわずか」の注記あり) | 同上(同じ行にまとめて表示) |
根拠:松戸市「省エネルギー設備等補助金の予算額・予算残額一覧」(更新2026年10月5日)。蓄電システム・窓の断熱改修・エネファームの予算は、V2H充放電設備・集合住宅用充電設備・住民の合意形成のための資料の分も含めて、一覧では同じ行にまとめて1組の数字で表示されています。
新築や窓の断熱では、国の事業も候補になります。松戸市の補助と国の補助を同時に使えるかどうかは、予算一覧と各補助金の案内ページには示されていません。パンフレットと交付要綱・要領のほか、国側の要領と松戸市(047-710-0243)の両方で確認してください。
終了しています。2026年10月5日更新の予算一覧では、LCCM住宅は上限50万円・予算額2,000,000円・予算残額0円・状態「終了」で、ページ冒頭にも「戸建住宅向け宅配ボックス、LCCM住宅は終了しました」と注記されています。LCCM補助の案内ページ(更新2026年4月23日)には申請期間として令和9年2月26日(金)までと残っていますが、同じページに「予算枠に達した時点で受付を終了します」とあるため、2027年2月26日まで申請できるわけではありません。
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 制度名 | 松戸市省エネルギー住宅普及促進事業費補助金(LCCM住宅) | LCCM補助の案内ページ |
| 補助対象経費 | 補助対象住宅の新築、完成済みの建売住宅の購入または改修に要する費用(土地の購入費は対象外) | LCCM補助の案内ページ |
| 補助額 | 上限50万円(1申請者につき1回限り・予算の範囲内で先着順) | LCCM補助の案内ページ |
| 現在の状態 | 終了(予算残額0円) | 予算額・予算残額一覧(更新2026年10月5日) |
いつ予算が尽きたかは、予算一覧にもLCCM補助の案内ページにも書かれていません。再開や追加募集についても、この2ページに記載はありません。
新築を考えています。LCCMの補助が終わったら、松戸市の補助はもう何も使えませんか?
LCCM住宅の枠は終了ですが、太陽光発電システムや蓄電システムなど住宅用設備の補助は、2026年10月5日時点で受付中です。新築住宅に設置する場合の条件はパンフレットか電話で確認してください。
1kW当たり2万円で、上限は6万円です。システムの最大出力は小数点以下第3位を四捨五入して計算するので、3kW以上なら一律6万円になります。下のツールに最大出力を入れると、補助額と、上限6万円に届くまでの出力の差が分かります。
対象者・対象事業
対象地域(千葉県)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
| システムの最大出力 | 計算 | 補助額 |
|---|---|---|
| 1.8kW | 1.8kW × 2万円 = 3万6,000円 | 3万6,000円 |
| 2.5kW | 2.5kW × 2万円 = 5万円 | 5万円 |
| 2.996kW | 小数点以下第3位を四捨五入して3.00kW、3.00kW × 2万円 = 6万円 | 6万円 |
| 3.5kW | 3.5kW × 2万円 = 7万円、上限6万円を超えるため6万円 | 6万円 |
| 5.0kW | 5.0kW × 2万円 = 10万円、上限6万円を超えるため6万円 | 6万円 |
補助対象経費は、太陽電池モジュール、架台、パワーコンディショナー、その他附属機器(計測・表示装置、接続箱、直流側開閉器、交流側開閉器等)の購入費と、据付・配線工事等の工事費です。機器が対象かどうかは、市が案内する一般社団法人太陽光発電協会JPEA代行申請センターの太陽光パネル型式リストで確認します。このほか、一般財団法人電気安全環境研究所(JET)・国際電気標準会議(IEC)・日本産業規格(JIS)の登録は、カタログ・製品表示等で確認するよう市が案内しています。
千葉県が実施する太陽光パネル・蓄電池の共同購入支援事業「みんなのおうちに太陽光」については、市のページに「市の太陽光パネルと蓄電池の補助金と併用可能です」と明記されています。県の事業の内容・価格条件は市のページに書かれていないため、専用WEBサイトと千葉県のページで確認してください。
出ます。市内の住宅の窓の断熱改修は、補助対象経費の4分の1が補助され、上限は8万円です。対象経費が32万円以上なら上限の8万円になります。公式の対象経費には、内窓を取り付けるときに必要な額縁・ふかし枠も挙がっています。
| 補助対象経費 | 計算(4分の1) | 補助額 |
|---|---|---|
| 16万円 | 16万円 × 1/4 = 4万円 | 4万円 |
| 24万円 | 24万円 × 1/4 = 6万円 | 6万円 |
| 32万円 | 32万円 × 1/4 = 8万円 | 8万円(上限と同額) |
| 50万円 | 50万円 × 1/4 = 12万5,000円、上限8万円を超えるため8万円 | 8万円 |
| 区分 | 公式に示されている内容 |
|---|---|
| 対象になる経費 | ガラス・窓の本体。高断熱窓の設置と不可分の工事費(窓・ガラスの取付け費、内窓取付け時に必要な額縁・ふかし枠、カバー工法によるサッシ、外部・内部シーリング等の費用、仮設足場費、既存設備の解体撤去費等) |
| 対象外の経費 | 網戸・雨戸等の窓付属部材費。ガラスが付随するドアそのものの本体とその交換に要する工事費 |
| 対象製品の確認先 | 環境共創イニシアチブ(先進的窓リノベ2026事業)対象製品/同(次世代省エネ建材支援事業)補助対象製品一覧/北海道環境財団(既存住宅における断熱リフォーム支援事業)補助対象製品一覧 |
| マンション等を管理している場合 | 申請者が管理する市内の既存マンション等は、4分の1・上限は8万円×改修を行う戸数、1棟当たり上限100万円 |
見積書に網戸や雨戸が入っている場合は、その費用を除いた金額を対象経費として計算します。国の「先進的窓リノベ2026事業」との併用可否は、住宅用設備の案内ページには示されていません。パンフレットと交付要綱で確認してください。
定置用リチウムイオン蓄電システムは上限7万円、家庭用燃料電池システム(エネファーム)は上限10万円です。2026年10月5日時点で、どちらも受付中です。エネファームには「残りわずか」の注記があります。
| 設備 | 補助額 | 補助対象経費 | 対象製品の確認先 |
|---|---|---|---|
| 定置用リチウムイオン蓄電システム | 上限7万円 | 設備本体(蓄電池部、電力変換装置、蓄電システム制御装置等)と付属品の購入費、工事費(据付・配線工事等) | 環境共創イニシアチブ(ZEH補助金)蓄電システム登録済製品一覧 |
| 家庭用燃料電池システム(エネファーム) | 上限10万円 | 設備本体(燃料電池ユニット、貯湯ユニット等)と付属品(給湯器、リモコン等)の購入費、工事費(据付・配線・配管工事等) | 一般社団法人燃料電池普及促進協会 機器登録リスト |
電動バイク等、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、V2H充放電設備なども同じ補助金のメニューにあります。金額と予算残額は公式の予算一覧で確認してください。車両の対象かどうかは、市が案内する次世代自動車振興センターの補助対象車両一覧で確認できます。
状況別に、2026年10月5日時点の枠を整理しました。LCCM住宅の枠だけが終了しています。
| 計画 | 松戸市の枠(2026年10月5日時点) | 補助額 | 次にすること |
|---|---|---|---|
| LCCM住宅を新築・購入・改修する | 終了 | (上限50万円だった枠) | 国の事業など別の制度を確認する |
| 太陽光発電システムを設置する | 受付中 | 1kW当たり2万円・上限6万円 | 最大出力から補助額を計算する |
| 蓄電システムを設置する | 受付中 | 上限7万円 | 登録済み製品かを確認する |
| 内窓・断熱窓に替える | 受付中 | 対象経費の4分の1・上限8万円 | 見積から網戸・雨戸を除く |
| 電気自動車も購入する(太陽光を併設) | 受付中(区分B・「残りわずか」の注記あり) | 上限10万円 | 公式の予算一覧で区分を確認する |
| 電気自動車も購入する(太陽光とV2H充放電設備を併設) | 受付中(区分C) | 上限15万円 | 公式の予算一覧で区分を確認する |
申請期間は令和8年4月1日(水)から令和9年2月26日(金)までですが、予算枠に達した時点で受付が終わります。受付の順番は、申請方法ごとに次の日時が基準になります。
| 申請方法 | 受付の順番を決める基準 | 注意点 |
|---|---|---|
| 松戸市オンライン申請システム | 申込フォームの送信が完了した日 | 送信完了の画面を保存する |
| メール | 担当室がメールを受信した日時 | 件名は「≪お名前≫_≪申請設備名称≫_補助金申請書類」。一度に送るファイルは5MB未満 |
| 窓口への持ち込み | 書類が提出された(職員が受け取った)日時 | 支所では受け付けていません |
| 郵送 | 担当職員が郵送物を受け取った日の午前11時 | 発送日ではありません。申請期間内必着で、追跡できる書留等が推奨されています |
| 書類に不備があった場合 | 不備を修正した書類を提出した日時 | 不備のない一式で提出する |
申請先は、〒271-8588 松戸市根本387番地の5 市役所新館6階の松戸市 環境部 環境政策課 ゼロカーボンシティ推進担当室です(電話 047-710-0243)。担当室の受付時間は8時30分〜17時(土日・祝日・年末年始を除く)と、LCCM補助の案内ページに記載されています。住宅用設備の案内ページには受付時間の記載がないため、窓口へ持ち込む場合は事前に電話で確認してください。
申請の要件や必要書類は、市のパンフレットにまとめられています。契約・工事と申請の前後関係などの条件も、申請前にパンフレットと交付要綱・要領で確認してください。
先着順では、不備で提出し直すと受付の順番が後ろになります。出す前に次の項目を確認してください。
印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)
つまずきやすい4点
申請期間は令和9年2月26日(金)までですが、予算枠に達した時点で受付が終わります。2026年10月5日時点の予算残額は2,160,000円で、上限の6万円で単純に割ると36件分です。先着順なので、早めに予算一覧で状態を確認してください。
予算一覧とLCCM補助の案内ページには、再開や追加募集の記載がありません。再開の有無は担当室(047-710-0243)に問い合わせてください。
3.5kW × 2万円 = 7万円ですが、上限が6万円のため、補助額は6万円です。3kW以上なら一律6万円になります。
対象になりません。公式の対象経費には、網戸・雨戸等の窓付属部材費と、ガラスが付随するドアそのものの本体・交換工事費は含まれません。
太陽光(1kW当たり2万円・上限6万円)と蓄電システム(上限7万円)は別のメニューです。両方を同時に申請できるかは、住宅用設備の案内ページに書かれていないため、パンフレットか担当室で確認してください。なお、千葉県「みんなのおうちに太陽光」とは併用できると市のページに書かれています。
予算一覧と各補助金の案内ページには、国の補助金との併用可否が示されていません。パンフレットと交付要綱、国の事業の要領、松戸市の担当室で確認してください。
住まいの計画に使える制度は、補助金診断で自分の条件に合う制度を調べると、松戸市以外の国・県の制度も含めて絞り込めます。松戸市の枠は先着順なので、申請したい設備が決まっている方は、予算一覧で状態を確認してから動いてください。
最終更新:2026年10月8日(令和8年度の公式情報を反映。予算額・予算残額は2026年10月5日更新分)
| 補助対象経費 | LCCM住宅の新築費 完成済みLCCM建売住宅の購入費 LCCM住宅への改修費(土地代は除く) 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 予算到達で終了(終了済み) |
| 実施機関 | 松戸市 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン・郵送併用 |
| 必要書類 | 申請書兼請求書 LCCM住宅認定書 契約書・経費内訳 領収書 設置・完成写真と再… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
現時点で後継制度は確認できていません。
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。