対象となる方
- 島田市内に住所を有し、事業主に雇用されている方(勤務地が市外でも可、非正規社員も対象)
- キャリア形成に必要な資格取得のため、試験や講座等を受けている方
- 取得する資格がスキルアップ、転職、副業など職業に必要な能力向上に繋がること
申請手順
補助金額・補助率
計算例: 補助対象経費が8万円の場合 → 8万円 × 1/2 = 4万円(上限5万円以内のため、4万円が補助金額)
対象者・申請要件
対象となる方
- 島田市内に住所を有しており、事業主に雇用されている方(勤務地が島田市外でも、非正規社員でも対象)
- キャリア形成のために必要な資格などを取得するために、試験や講座等を受けている方
- 取得しようとする資格等が自身のスキルアップや転職、副業など、職業に必要な能力の向上のためであることが必要です。
対象とならない資格
- 道路交通法第84条第3項に規定する普通自動車免許、大型自動二輪車免許、普通自動二輪車免許及び原動機付自転車免許
補助対象経費
重要: 令和7年4月1日以降に受けた試験等が対象。受講料等は、令和7年4月1日以降に受けた試験等の合格や認定を目的とした受講であれば、令和6年4月1日以降に要した経費を対象経費とすることができます。
必要書類一覧
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請書類の completeness(完全性)
- 申請者の資格要件の充足
- 対象経費の妥当性
採択率を高めるポイント
- 申請書類を丁寧に作成し、不備がないようにする
- 資格取得がキャリア形成にどのように役立つかを具体的に説明する
- 領収書等の証拠書類をきちんと保管する
よくある質問
Q1: 勤務地が島田市外でも申請できますか?
A: はい、申請可能です。市内に住所を有しており、事業主に雇用されていることが条件となります。
Q2: 非正規社員でも申請できますか?
A: はい、申請可能です。市内に住所を有しており、事業主に雇用されていることが条件となります。
Q3: 申請は年度内に何回までできますか?
A: 申請はこの補助金は、1年度内に1回限りです。
Q4: 令和6年度に当補助金を申請した方も、令和7年度に新たに試験や講座等を受けた場合には、令和6年度分として申請をすることができますか?
A: はい、申請可能です。ただし、令和6年度に申請した際に対象経費とした受講料等については、再度令和7年度の申請時に対象経費とすることはできませんのでご注意ください。
制度の概要・背景
島田市では、勤労者のキャリア形成を支援するため、資格取得やスキルアップに要する費用の一部を補助する「勤労者キャリア教育支援事業補助金」を実施しています。この補助金は、市内で働く方々の自己啓発を促進し、地域経済の活性化に繋げることを目的としています。
近年、労働市場の変化が加速し、個々のスキルアップやキャリアチェンジの必要性が高まっています。島田市では、このような状況に対応するため、本補助金を通じて勤労者の主体的な能力開発を支援し、多様な働き方を応援しています。
まとめ・お問い合わせ先
島田市勤労者キャリア教育支援事業補助金は、自己啓発を通じてキャリアアップを目指す方にとって、大変有益な制度です。申請を検討されている方は、締切日までに必要書類を揃えて、ぜひご応募ください。