茨城町 家庭用防犯カメラ補助金【令和8年度】最大3万円・申請ガイド

募集中 防災・防犯

まず確認すること

対象

茨城町に住民登録があり、防犯カメラを設置する住宅の所有者または所有者の同意を得ている個人。

町税・町国保税の滞納がなく、過去に同一世帯で本補助金の交付を受けていない方(1世帯1回限り)。

本文の「対象になるのはどんな人?対象者の条件」へ

もらえる額

最大3万円

対象経費の1/2以内(上限3万円・千円未満切り捨て)

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

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受付の状況

募集中

2026年11月30日(月) 締切

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

茨城町に住民登録があり、防犯カメラを設置する住宅の所有者または所有者の同意を得ている個人…

対象地域
茨城県
対象者
茨城町に住民登録があり、防犯カメラを設置する住宅の所有者…
補助上限
最大3万円
補助率・給付条件 補助率とは
対象経費の1/2以内(上限3万円・千円未満切り捨て)
公募期間
令和8年6月1日〜令和8年11月30日(予算額に達し次第終了)
実施機関
茨城町(町長公室 地域政策課)
必要書類
交付申請時:様式第1号、内訳のわかる見積書、設置する…

詳細解説

茨城町在住の方は、家庭用防犯カメラの購入・設置費用の1/2(上限3万円)の補助を受けられます。令和7年度の緊急対策として始まった「茨城町防犯カメラ設置支援事業補助金」は、令和8年度も継続され、令和8年6月1日(月)から令和8年11月30日(月)まで受付中です。予算額に達した時点で締め切られるため、早めの準備がおすすめです。

この記事でわかること

  • 令和8年度の受付期間・対象者・いくらもらえるか
  • 補助対象になる機器・工事費と、対象外になる費用
  • 交付決定前に買うと損をする申請の正しい順番
  • 必要書類の書き方と、不採択・差し戻しを避ける注意点
  • 茨城県内の他自治体(杉並区・津市など)との比較

茨城町の防犯カメラ補助金はいくらもらえる?(令和8年度)

茨城町が実施する「家庭用防犯カメラ設置支援事業補助金」は、町内で多発した住宅侵入窃盗への緊急対策として令和7年度に創設され、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源に令和8年度も受付が継続されています。個人の住宅における防犯対策を後押しし、犯罪の発生を未然に抑えることを目的とした制度です。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目内容補足
補助上限額3万円1世帯につき1回限り
補助率対象経費の1/2以内千円未満切り捨て
受付期間令和8年6月1日〜11月30日予算額に達し次第終了
対象茨城町の住民住宅所有者または同意取得者

たとえば対象経費が7万円かかった場合、その1/2である3万5千円のうち上限の3万円が交付されます。対象経費が5万円なら2万5千円が補助額です。下のシミュレーターで、ご自身の見積額から概算の受給額を確認できます。

結果が出たら、まずは対象者の条件に当てはまるかを確認しましょう。対象なら、このあとの申請ステップへ進んでください。

対象になるのはどんな人?対象者の条件

本制度を利用できるのは、申請時点で以下のすべてを満たす方です。一つでも欠けると交付されません。

  • 茨城町に居住し、住民基本台帳に記録されていること
  • 防犯カメラを設置する住宅の所有者、または所有者から設置の同意を得ていること
  • 町税および町の国民健康保険税を滞納していないこと
  • 過去に同一世帯で本補助金の交付を受けていないこと(1世帯1回限り)

「自分は対象になるのか」を3つの質問で判定できます。

対象者・対象事業

対象地域(茨城県)

目的
防災・防犯
対象地域
茨城県
対象者
茨城町に住民登録があり、防犯カメラを設置する住宅の所有者または所有者の同意を得ている個人。町税・町国保税の滞納がなく、過去に同一世帯で本補助金の交付を受けていない方(1世帯1回限り)。
補助上限
最大3万円
申請の手間
少なめ(4段階中1)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

補助対象になる経費・対象外になる経費

補助の対象は「家庭用防犯カメラ」の機能に直接関わる費用です。何が対象で何が対象外かを取り違えると、見積りの段階で補助額が減ってしまいます。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
区分対象になるもの対象外になるもの
機器防犯カメラ本体、録画装置、モニター、一体的に機能する周辺機器スマホ・タブレット・PCなど汎用機器
工事カメラ取付工事、配線工事等(業者支払い分)既存カメラの撤去・移設・処分費
表示「防犯カメラ設置中」の看板・ステッカー購入掲示費リース・レンタル料、保守点検費、電気料金
購入方法正規の販売店・施工業者からの購入フリマアプリ等の個人間売買での購入

申請から受領までの5ステップ(いつ・何をする?)

本補助金の最大の注意点は、必ず交付決定を受けてから購入・工事を行うことです。先に買ってしまうと補助の対象外になります。順番を守って進めましょう。

  1. 見積取得:販売店・施工業者から、内訳のわかる見積書を取得します。
  2. 交付申請:申請書(様式第1号)に見積書・カメラ概要・設置場所の位置図・同意書(様式第2号)・誓約書(様式第3号)を添えて、地域政策課の窓口へ提出します。
  3. 交付決定:町の審査後、交付決定通知を受け取ります。購入・工事はここから。
  4. 購入・設置:交付決定の内容に沿って機器を購入し、設置工事を行います。領収書・施工写真を保管します。
  5. 実績報告・請求:実績報告書と領収書・写真を提出し、補助金の交付を受けます。

申請に必要な書類は、下のチェックリストで漏れなく準備できます。

印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)

受付はいつまで?締切カウントダウン

令和8年度の受付は令和8年11月30日(月)まで。ただし予算額に達した時点で締め切られるため、実際の締切はこれより早まる可能性があります。残り日数の目安を確認しておきましょう。

採択されない・差し戻される5つの落とし穴と対策

この補助金で実際に起こりがちな失敗パターンを整理しました。多くは「順番」と「書類」の問題です。以下のNG事例を避ければ、不採択や差し戻しのリスクを大きく減らせます。

  1. 交付決定前に購入してしまう失敗:最も多いNG事例。見積りだけで先に買うと対象外です。必ず交付決定後に購入してください。
  2. 対象外経費を含めた見積りでの差し戻し:スマホやリース料を含めると審査で差し戻しになります。対象経費だけで見積りを取りましょう。
  3. 同意書・誓約書の添付漏れによる不採択:賃貸や共有名義で所有者の同意書がないと受理されません。様式第2号・第3号を忘れずに。
  4. 滞納による要件不適合:町税・国保税の滞納があると審査落ちします。事前に納税状況を確認しておきましょう。
  5. 予算切れによる受付終了:締切日まで待っていたら予算上限に達していた、という失敗。先着・予算消化型なので早めの申請が安全です。

茨城県内・他自治体の防犯カメラ補助との比較

家庭用(個人宅)の防犯カメラ補助は自治体ごとに上限額や対象が異なります。引っ越し予定の方や近隣自治体との比較検討の参考にしてください。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
自治体個人宅の上限額補助率特徴
茨城町3万円1/21世帯1回・令和8年6〜11月受付
杉並区(東京)2万円1/2目安町会・自治会は最大600万円
津市(三重)20万円制度による商店街の安全対策が中心
神埼市(佐賀)5万円制度による防犯カメラ等設置補助

関連する補助金・助成金

防犯対策や住まいの支援に関する制度もあわせて確認しておくと、使える補助を取りこぼしません。

出典

提出方法を選ぶ

窓口に持参して提出します。受付時間・場所は公式案内をご確認ください。

※ 制度の所管:茨城町(町長公室 地域政策課)。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

補助金の概要

補助対象経費 対象:防犯カメラ本体・録画装置・モニター・一体的に機能する周辺機器、取付/配線工事費、表示看板・ステ… 詳細を見る ›
公募期間 令和8年6月1日〜令和8年11月30日(予算額に達し次第終了) 締切 2026年11月30日(月)
実施機関茨城町(町長公室 地域政策課)
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年6月1日〜令和8年11月30日(予算額に達し次第終了)
  2. 申請受付締切2026年11月30日
申請手順と注意点 ›
申請方法 公式の案内で確認 公式申請ページへ (新しいタブで開きます)
必要書類 交付申請時:様式第1号、内訳のわかる見積書、設置するカメラの概要書類の写し、設置… 詳細を見る ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 補助上限:最大3万円
  • 実施機関:茨城町(町長公室 地域政策課)

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)

公開日: 記事更新日: 出典: 茨城町(町長公室 地域政策課) (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。