兵庫県 訪問看護・介護の2人訪問費用補助【令和8年度】

受付終了 介護・福祉

申請受付は終了しました。次回公募は未発表です。

まず確認すること

対象

兵庫県内の指定訪問看護・介護予防訪問看護・指定訪問介護事業所

本文で確認

もらえる額

1回最大4,020円(補助率実質3分の1)

県1/3・市町1/3・事業所1/3(事業所の実質負担は3分の1が目安)

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

本文で確認

手続き

申請方法:事業所所在市町を経由して申請(事前協議→交付申請→実績報告)

実施機関:兵庫県(福祉部高齢政策課)/所在市町経由

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受付の状況

受付終了

申請受付は終了しました。次回公募は未発表です。

市町により異なる(例:神戸市は2月下旬)

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

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助成の対象外だったとき、集音器という選択肢を知っておく

助成の対象外だったとき、集音器という選択肢を知っておく

補聴器の助成は「医師の意見書が必要」「住民税非課税世帯のみ」など要件が厳しく、対象外になる方が少なくありません。医療機器である補聴器とは別に、集音器は要件なしで購入できます。まず聞こえの程度を試したい段階の選択肢です。

  • 医師の意見書や申請が不要
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補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

兵庫県内の指定訪問看護・介護予防訪問看護・指定訪問介護事業所

対象地域
兵庫県
対象者
兵庫県内の指定訪問看護・介護予防訪問看護・指定訪問介護事…
補助上限
1回最大4,020円(補助率実質3分の1)
補助率・給付条件
県1/3・市町1/3・事業所1/3(事業所の実質負担は3分の1が目安)
公募期間
令和8年度(市町ごとに受付期間を設定)
実施機関
兵庫県(福祉部高齢政策課)/所在市町経由
申請方法
事業所所在市町を経由して申請(事前協議→交付申請→実績報告)
必要書類
事前協議書/交付申請書(様式)/現況報告書/2人訪問…
  • 最大1回最大4,020円(補助率実質3分の1)まで補助される制度です
  • 兵庫県(福祉部高齢政策課)/所在市町経由が公募する公的支援制度
  • 申請方法は事業所所在市町を経由して申請(事前協議→交付申請→実績報告)に対応

詳細解説

兵庫県の訪問看護・訪問介護事業者が、利用者や家族からの暴力・著しい迷惑行為で2人訪問が必要なのに介護報酬の複数名訪問加算を算定できない場合、その費用の一部を補助する制度です。補助率は実質3分の1(県・市町・事業所が各3分の1負担)、訪問看護は1回あたり最大4,020円、訪問介護は最大3,870円が目安。令和8年度(2026年度)も県内の多くの市町で実施されています。

この制度はいくらもらえる?対象は誰?(結論)

本制度は、兵庫県が平成29年度から続ける「訪問看護師・訪問介護員安全確保・離職防止対策事業(介護現場におけるハラスメント対策事業)」です。利用者やその家族からの暴力・暴言・セクシュアルハラスメント・器物破損などにより、職員1人での訪問が危険で2人以上の訪問が必要なのに、利用者側の同意が得られず介護報酬の複数名訪問加算を算定できないケースで、加算相当額の一部を公費で補助します。職員の安全確保と離職防止が目的です。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目訪問看護訪問介護
補助率(実質負担)3分の1(県1/3・市町1/3・事業所1/3)3分の1(県1/3・市町1/3・事業所1/3)
2人訪問の補助単価(1回・目安)30分未満2,540円/30分以上4,020円20分未満1,630円/30分以上1時間未満3,870円
看護補助者同行の単価(目安)30分未満2,010円/30分以上3,170円
対象事業者兵庫県内の指定訪問看護・介護予防訪問看護・指定訪問介護事業所
申請の窓口事業を実施している所在市町の介護保険担当課(市町経由で申請)

※上記は令和8年度(2026年度)の基準単価の目安です。実施有無・単価・受付期間は市町により異なります。

受給額シミュレーター(2人訪問・月あたりの概算)

1回あたりの補助単価に月間の対象訪問回数を掛けた概算額を試算できます。あくまで目安で、実際の交付額は市町の交付決定によります。

申請方法と申請ステップ(いつ・どこに申請する?)

本事業は市町を経由して申請します。県へ直接ではなく、事業所が所在する市町の介護保険担当課が窓口です。一般的な流れは次のとおりです。

対象者・対象事業

対象地域(兵庫県)

目的
介護・福祉
対象地域
兵庫県
対象者
兵庫県内の指定訪問看護・介護予防訪問看護・指定訪問介護事業所
補助上限
1回最大4,020円(補助率実質3分の1)
申請の手間
easy

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)

必要書類のチェックリスト

市町により様式・名称は異なりますが、一般的に次の書類が必要です。提出前にそろっているか確認しましょう。

用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)

申請の締切とカウントダウン(いつまで?)

受付期間は市町ごとに異なります。例えば神戸市の令和7年度受付は2026年2月27日(金)まででした。下記は神戸市の例を基準にしたカウントダウンです。必ず所在市町の最新の受付期間を確認してください。

この制度の代わりに今もらえるもの(募集中)

横にスクロールできます。

申請でつまずく・採択されない5つの落とし穴と対策

本補助は要件確認が細かく、ここでつまずくと交付に至りません。よくある失敗不採択差し戻しのパターンと対策をまとめました。下記のNG事例を避けることが採択への近道です。

  1. 失敗1:加算が算定できるのに申請してしまう ― 利用者・家族の同意が得られて複数名訪問加算が算定できる場合は対象外です。加算で対応できないことが前提という注意点を見落とすと差し戻しになります。
  2. 失敗2:所在市町が事業を実施していない ― 県内でも実施市町は限られます。未実施の市町に所在する事業所は対象外となる典型的な不採択パターンです。事前に必ず市町へ確認を。
  3. 失敗3:事前協議をせずに2人訪問を始める ― 事前協議・事前確認が要件の市町では、協議前の訪問分が補助対象外になるNG事例があります。
  4. 失敗4:対象行為の記録が不十分 ― 暴力・迷惑行為・器物破損の事実や2人訪問の必要性を裏づける記録が乏しいと、審査で差し戻し・減額の原因になります。日付・状況を具体的に残しましょう。
  5. 失敗5:実績報告の期限・様式ミス ― 実績報告の提出遅れや様式不備は審査落ち・交付取消につながります。受付期間と提出様式を市町の最新案内で確認しましょう。

他の介護・人材系の補助制度との比較

安全確保・離職防止の取り組みは、他の人材確保・職場環境改善の制度と組み合わせて活用できます。下表で性格の違いを整理しました。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
制度名主な目的金額の目安申請先
訪問看護師・訪問介護員安全確保・離職防止対策事業(本制度)暴力等への2人訪問費用補助・離職防止1回最大4,020円(実質1/3負担)所在市町
両立支援等助成金(介護休暇制度支援)仕事と介護の両立支援・職場環境整備中小企業 最大50万円労働局・ハローワーク等
足立区 介護職員資格取得助成金介護人材の資格取得支援最大10万円足立区
高齢者施設物価高騰支援金(自治体例)介護施設の物価高騰対策施設規模に応じ定額各自治体

関連する補助金・助成金

介護・福祉の現場で使える、人材確保・職場環境改善・物価高対策などの関連制度です。あわせてご検討ください。

出典

提出方法を選ぶ

この制度では未確認です(公式でご確認ください)。

※ 提出先は兵庫県(福祉部高齢政策課)/所在市町経由です。最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
兵庫県
対象者
兵庫県内の指定訪問看護・介護予防訪問看護・指…
補助上限
1回最大4,020円(補助率実質3分の1)
公募期間
令和8年度(市町ごとに受付期間を設定)
実施機関
兵庫県(福祉部高齢政策課)/所在市町経由
主要スケジュール
申請期間 令和8年度(市町ごとに受付期間を設定) 全スケジュール ›
申請方法
事業所所在市町を経由して申請(事前協議→交付申請→実績報告)
必要書類
事前協議書/交付申請書(様式)/現況… 詳細を見る ›
  • 最大1回最大4,020円(補助率実質3分の1)まで補助される制度です
  • 兵庫県(福祉部高齢政策課)/所在市町経由が公募する公的支援制度
  • 申請方法は事業所所在市町を経由して申請(事前協議→交付申請→実績報告)に対応
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大1回最大4,020円(補助率実質3分の1)まで補助される制度です
  • 兵庫県(福祉部高齢政策課)/所在市町経由が公募する公的支援制度
  • 申請方法は事業所所在市町を経由して申請(事前協議→交付申請→実績報告)に対応
補助対象経費 訪問看護:30分未満2,540円/30分以上4,020円、看護補助者同行30分未満2,010円/30… 詳細を見る ›
公募期間 令和8年度(市町ごとに受付期間を設定)
実施機関兵庫県(福祉部高齢政策課)/所在市町経由
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年度(市町ごとに受付期間を設定)
  2. 締切市町により異なる(例:神戸市は2月下旬)
全スケジュール ›
申請方法 事業所所在市町を経由して申請(事前協議→交付申請→実績報告)
必要書類 事前協議書/交付申請書(様式)/現況報告書/2人訪問が必要と判断した経緯がわかる… 詳細を見る ›
公募要領

後継制度・次回公募

現時点で後継制度は確認できていません。

同じ目的で使える制度を探す ›

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大1回最大4,020円(補助率実質3分の1)まで補助される制度です
  • 兵庫県(福祉部高齢政策課)/所在市町経由が公募する公的支援制度
  • 申請方法は事業所所在市町を経由して申請(事前協議→交付申請→実績報告)に対応
申請前に、公式サイトの公募要領と最新の受付状況をご確認ください。 公式ページで最新情報を確認 (新しいタブで開きます) 掲載情報について連絡する

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法掲載情報について連絡する

公開日: 記事更新日: 出典: 兵庫県(福祉部高齢政策課)/所在市町経由 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。