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【伊勢原市】中小企業等省エネ設備導入支援補助金|上限50万円・設置後も申請可

受付終了 省エネ・脱炭素

申請受付は2026年1月30日(金)で終了しました。次回公募は未発表です。

まず確認すること

対象

市内に事業所を有する中小企業等(中小企業基本法に規定する中小企業者、学校法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、特定非営利活動法人、医療法人、社会福祉法人、中小企業団体)、または市内に本社を有する事業者。

本文の「対象となる事業者」へ

もらえる額

上限50万円(定額)

定額50万円(上限)。補助対象経費が50万円未満の場合はその額。県の補助金と併用する場合、補助対象経費から県の補助額を差し引いて補助額を算定します。

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

本文の「補助額と対象経費」へ

手続き

申請方法:オンライン・郵送併用

実施機関:伊勢原市

本文の「申請方法とスケジュール」へ

受付の状況

受付終了

申請受付は2026年1月30日(金)で終了しました。次回公募は未発表です。

令和7年10月1日(水曜日)から令和8年1月30日(金曜日)まで

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

市内に事業所を有する中小企業等(中小企業基本法に規定する中小企業者、学校法人、一般社団法…

対象地域
神奈川県
対象者
市内に事業所を有する中小企業等(中小企業基本法に規定する…
補助上限
上限50万円(定額)
補助率・給付条件 補助率とは
定額50万円(上限)。補助対象経費が50万円未満の場合はその額。県の補助金と併用する場合、補助対象経費から県の補助額を差し引いて補助額を算定します。
公募期間
2026年1月30日締切(予定)
実施機関
伊勢原市
申請方法
オンライン・郵送併用
必要書類
【設備設置済みの場合】 1. 申請書兼実績報告書(第…

詳細解説

神奈川県伊勢原市では、エネルギー価格の高騰対策と温室効果ガス排出量削減を目的として、市内の事業者が省エネ設備へ更新する際の費用を支援する「中小企業等省エネ設備導入支援補助金」を実施しています。この記事では、補助金の概要から対象者、申請方法までをプロの視点で分かりやすく解説します。

この補助金の3つの注目ポイント!

  • 設備設置後でも申請OK!
    令和7年4月1日以降に設置した設備であれば、既に支払いが完了していても補助対象となります。
  • 幅広い事業者が対象!
    中小企業はもちろん、学校法人、医療法人、NPO法人など、市内に事業所や本社があれば幅広く支援を受けられます。
  • 定額50万円&県の補助金と併用可能!
    補助額は上限50万円の定額補助。さらに、神奈川県の省エネ設備補助金との併用も可能です。

あわせて確認したい制度

補助金の概要

まずは制度の全体像を把握しましょう。主要な項目を以下の表にまとめました。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
補助金名中小企業等省エネ設備導入支援補助金
実施機関神奈川県伊勢原市
申請受付期間令和7年10月1日(水)~ 令和8年1月30日(金)
補助上限額50万円(定額)
対象事業者市内に事業所を有する中小企業等、または市内に本社を有する事業者
対象設備LED照明、空調設備、ボイラー、変圧器、コージェネレーションシステム等
公式公募ページ伊勢原市公式サイト(新しいタブで開きます)
※予算執行状況(10月9日時点):予算残額 10,000,000円 / 12,000,000円

対象となる事業者

この補助金は、以下のいずれかに該当する事業者が対象です。

  • 市内に事業所を有する中小企業等
  • 市内に本社を有する事業者
「中小企業等」とは?
中小企業基本法に規定される中小企業者に加え、学校法人、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、特定非営利活動法人(NPO法人)、医療法人、社会福祉法人、中小企業団体などが含まれます。

補助対象となる事業・設備

補助対象事業

以下のいずれかの事業が対象となります。

  1. 既存の設備を更新し、CO2排出量を5%以上削減する事業
  2. 神奈川県の「令和7年度中小企業省エネルギー設備導入費等補助金」の交付決定を受けた設備更新事業

※いずれも令和7年4月1日以降に設置した設備が対象です。

補助対象設備

対象となる主な設備は以下の通りです。

  • LED照明
  • 空気調和設備(業務用エアコンなど)
  • ボイラー、給湯設備
  • コンプレッサー
  • 変圧器(キュービクル)
  • ガスコージェネレーションシステム
  • エネルギーマネジメントシステム(EMS)
  • その他、省エネ診断で更新が提案された設備

注意事項

  • 自社で所有する設備の更新が対象です(リース等は対象外)。
  • LED照明から新しいLED照明への更新は対象外です。
  • 設備の増設は対象となりません。
  • 導入する設備は未使用品に限ります。
  • 国の補助制度との併用はできません。

補助額と対象経費

補助額は上限50万円の定額補助です。補助対象経費(設計費・設備費・設置工事費の合計)が50万円に満たない場合は、その経費の全額が補助されます。

例:

  • 対象経費が80万円の場合 → 補助額は50万円
  • 対象経費が45万円の場合 → 補助額は45万円

※県の補助金と併用する場合、補助対象経費から県の補助額を差し引いた額を基に算定されます。

申請方法とスケジュール

申請方法は「①設備設置済みの場合」と「②設備未設置の場合」の2パターンに分かれています。ご自身の状況に合わせて手続きを進めてください。申請書類はメールまたは郵送で提出します。

1. 既に設備を設置済みの場合のフロー

  1. 申請書兼実績報告書の提出
    必要書類を添えて、令和8年1月30日(金)までに提出します。
  2. 交付決定通知の受領
    市による審査後、交付決定通知書が郵送されます。
  3. 請求書の提出
    交付決定後、令和8年2月27日(金)までに請求書を提出し、補助金が振り込まれます。

2. これから設備を設置する場合のフロー

  1. 申請書の提出
    見積書などを添えて、令和8年1月30日(金)までに申請書を提出します。
  2. 交付決定通知の受領
    市による審査後、交付決定通知書が届きます。(通知を受け取ってから設備の発注・設置を行ってください)
  3. 設備設置・実績報告
    設備を令和8年2月20日(金)までに設置し、実績報告書を提出します。
  4. 請求書の提出
    実績報告後、令和8年2月27日(金)までに請求書を提出し、補助金が振り込まれます。

よくある質問 (Q&A)

Q. 申請は難しいですか?

A. 必要な書類は多岐にわたりますが、市の公式サイトで様式が提供されています。特にCO2削減量の計算には指定の「削減効果算定シート」を使用するため、指示に従って作成すれば問題ありません。不明点があれば、早めに市の担当課へ相談することをおすすめします。

Q. 予算がなくなったら終了しますか?

A. はい、申請期間内であっても予算の上限に達した時点で受付が終了となる可能性があります。公式サイトで予算執行状況が公開されていますので、申請を検討している方はこまめにチェックし、早めに準備を進めましょう。

Q. 神奈川県の補助金と併用できますか?

A. はい、神奈川県が実施する「令和7年度中小企業省エネルギー設備導入費等補助金」との併用が可能です。ただし、国の補助金との併用はできませんのでご注意ください。

まとめ

伊勢原市の「中小企業等省エネ設備導入支援補助金」は、設置後の申請が可能である点や、幅広い事業者が対象となる非常に使い勝手の良い制度です。エネルギーコストの削減と脱炭素経営の第一歩として、この機会にぜひ設備の更新を検討してみてはいかがでしょうか。

申請には準備が必要ですので、まずは公式サイトで詳細を確認し、早めに手続きを開始することをお勧めします。

申請・お問い合わせはこちら

申請書類のダウンロードや最新情報は、伊勢原市の公式ページをご確認ください。

【お問い合わせ先】
伊勢原市 経済環境部 環境対策課 環境衛生係
TEL:0463-94-4737
メール:kankyou@isehara-city.jp

公式サイトで詳細を確認する(新しいタブで開きます)

対象者・対象事業

対象地域(神奈川県)

目的
省エネ・脱炭素
対象地域
神奈川県
対象者
市内に事業所を有する中小企業等(中小企業基本法に規定する中小企業者、学校法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、特定非営利活動法人、医療法人、社会福祉法人、中小企業団体)、または市内に本社を有する事業者。
補助上限
上限50万円(定額)
申請の手間
ふつう(4段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

補助対象経費 設計費、設備費、設置工事費 詳細を見る ›
公募期間 2026年1月30日締切(予定)
実施機関伊勢原市
主要スケジュール
  1. 申請受付締切2026年1月30日
申請手順と注意点 ›
申請方法 オンライン・郵送併用
必要書類 【設備設置済みの場合】 1. 申請書兼実績報告書(第1号様式) 2. 事業計画(… 詳細を見る ›
公募要領

後継制度・次回公募

現時点で後継制度は確認できていません。

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SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 補助上限:上限50万円(定額)
  • 実施機関:伊勢原市
  • 申請方法:オンライン・郵送併用

編集・監修: (中小企業診断士)

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公開日: 記事更新日: 出典: 伊勢原市 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。