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【令和8年度】中山間地域等直接支払制度 第6期|対象農地・交付単価・申請方法を完全解説

令和8年度の宝くじコミュニティ助成事業は、自治会や町内会などの地域活動を支援します。テントや音響設備などの備品購入に最大250万円を助成。

この記事の結論

対象者市町村が認めるコミュニティ組織(自治会、町内会など)、自主防災組織な…
補助額・給付額100万円~250万円(一般コミュニティ助成事業の場合)(補助率 助成対象経費の全額が助成されます(助成上限額の範囲内)。自己負担は原則ありませんが、助成額を超える部分については自己負担となります。)
申請時期【市町村への申請】例:2025年10月15日(東かがわ市の場合)※各市町村により異なるため要確認
まずやること公式ページで最新情報・対象条件を確認
補助金の概要 対象・上限額・申請期限・関連制度を確認

市町村が認めるコミュニティ組織(自治会、町内会など)、自主防災組織な…

対象地域
全国
対象者
市町村が認めるコミュニティ組織(自治会、町内会など)、自…
補助上限
100万円~250万円(一般コミュニティ助成事業の場合)
補助率・給付条件
助成対象経費の全額が助成されます(助成上限額の範囲内)。自己負担は原則ありませんが、助成額を超える部分については自己負担となります。
公募期間
2025年10月15日締切(予定)
実施機関
一般財団法人 自治総合センター
申請方法
郵送申請
必要書類
申請書、副申書、事業計画書、収支予算書、購入したい備…
  • 最大100万円~250万円(一般コミュニティ助成事業の場合)まで補助される制度です
  • 一般財団法人 自治総合センターが公募する公的支援制度
  • 申請方法は郵送申請に対応

詳細解説

最終更新: 2026-06-28 / 令和8年度版

中山間地域等直接支払制度(第6期:令和7〜令和11年度)は、傾斜地など不利な条件下で農業を続ける農家・集落を国が支援する交付金制度です。令和8年度(2026年度)も新規・継続いずれの集落協定でも申請が可能で、田の急傾斜農地では最大21,000円/10a(超急傾斜加算込みで27,000円/10a)が5年間支給されます。本記事では対象農地の要件・交付単価・申請方法・不採択NG事例を完全解説します。

令和8年度 協定更新・新規締結 申請締切(目安)まで
あと

中山間地域等直接支払制度とは(第6期の変更点)

中山間地域等直接支払制度は1999年(平成12年度)から農林水産省が実施する交付金制度です。山間地・傾斜地の農地が担う洪水防止・水源涵養・景観保全などの多面的機能を維持するため、集落協定を結んだ農家グループ(または個人)に交付金を交付します。

第6期(令和7〜11年度)の主な変更点:

対象者・対象事業

対象地域(全国)

目的
地域活性化
対象地域
全国
対象者
市町村が認めるコミュニティ組織(自治会、町内会など)、自主防災組織など。※事業により対象は異なります。
補助上限
100万円~250万円(一般コミュニティ助成事業の場合)
難易度
中級

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

  • 対象農地が「農業振興地域の農用地区域かつ地域計画区域内」に限定
  • 超急傾斜農地保全管理加算の新設(田+6,000円/10a、畑+3,000円/10a)
  • 集落機能強化加算の要件が緩和され活用しやすくなった
  • 後継者・担い手の情報開示が協定書に求められるようになった

対象農地の要件

以下の要件をすべて満たす農地のみ対象となります。

  • 農業振興地域の農用地区域内にあること
  • 地域計画区域内であること(第6期から新要件)
  • 中山間地域等指定区域(特定農山村地域・過疎地域・振興山村・半島振興地域等)に立地
  • 傾斜要件:田=1/20以上、畑=15度以上(または市町村特認農地)
  • 1ヘクタール以上のひとまとまりの農用地(集落単位)
  • 5年以上継続して農業生産活動を行う見込みがあること

交付単価の比較表(令和8年度・第6期)

区分傾斜区分基本単価(円/10a)超急傾斜加算(円/10a)
田(急傾斜)1/20以上21,000+6,000
田(緩傾斜)1/100〜1/20未満8,000
畑(急傾斜)15度以上11,500+3,000
畑(緩傾斜)8〜15度未満3,500
草地(急傾斜)15度以上1,000
採草放牧地8度以上500

関連する補助金・助成金

類似制度との比較(どれを選ぶべきか)

制度名対象農地最大交付額(/10a)協定期間
中山間地域等直接支払傾斜農地限定27,000円(加算込)5年
多面的機能支払交付金農地全般4,400円5年
環境保全型農業直接支払エコ農業農地8,000円1年ごと
農地維持支払交付金農地全般4,400円5年
農地利用効率化等支援交付金担い手農家全般補助率1/3(上限1,500万円)単年度

※ 中山間地域等直接支払と多面的機能支払交付金は要件を満たせば重複受給可能

申請の流れ(ステップ別)

  1. 事前相談(3〜4月):市町村農政担当課に対象農地かどうか確認し、集落協定のひな型を入手
  2. 集落協定の作成(4〜5月):集落の全農家で協定内容(農地の範囲・活動内容・後継者情報)を合意、全員署名・押印
  3. 申請書類の提出(5〜6月):市町村へ集落協定書・農地台帳・現地写真・活動計画書等を提出
  4. 市町村審査・都道府県報告(6〜8月):市町村が内容審査後、都道府県経由で農林水産省へ報告
  5. 交付金の受領(翌年2〜3月):審査通過後、年1回指定口座へ交付金が振り込まれる

採択されない 5 つの落とし穴と差し戻し対策

  1. 集落協定書の不備で差し戻し:全農家の署名・押印が揃っていない、後継者欄が未記載などのNG事例が最多。提出前に市町村窓口でチェックを受けること。書類不備での差し戻しは修正期間を要し、翌年度の受給に影響するため注意。
  2. 傾斜要件の誤認で採択されない:1/20未満の緩傾斜地を急傾斜枠で申請するなど、採択されない典型的な失敗パターン。事前に農業委員会や市町村で傾斜測定の結果を確認すること。
  3. 農用地区域外の農地を含めて不採択:農業振興地域外や地域計画区域外の農地を申請に含めると、その面積分が不採択になる。農地台帳・農振図面と照合した上で申請範囲を確定すること。
  4. 集落内の合意形成不足でNG事例:一部農家が協定に反対したまま申請する、または反対農家の署名を代筆するなどのNG事例は差し戻し・最悪の場合は返還命令の対象。全員の同意書を取得してから申請すること。
  5. 5年継続の見通しが不明確で不採用:活動計画書に後継者の記載がなく、持続可能性を問われて不採用になる失敗が第6期から増加。後継農家・担い手の情報を明示的に記載すること。

関連補助金・活用できる支援制度

中山間地域等直接支払制度と以下の制度は、要件を満たせば重複受給が可能です(一部制限あり)。

出典

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
全国
対象者
市町村が認めるコミュニティ組織(自治会、町内…
補助上限
100万円~250万円(一般コミュニティ助成事業の場合)
公募期間
2025年10月15日締切(予定)
実施機関
一般財団法人 自治総合センター
主要スケジュール
締切日 2025年10月15日 全スケジュール ›
申請方法
郵送申請
必要書類
申請書、副申書、事業計画書、収支予算… 詳細を見る ›
  • 最大100万円~250万円(一般コミュニティ助成事業の場合)まで補助される制度です
  • 一般財団法人 自治総合センターが公募する公的支援制度
  • 申請方法は郵送申請に対応
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大100万円250万円(一般コミュニティ助成事業の場合)まで補助される制度です
  • 一般財団法人 自治総合センターが公募する公的支援制度
  • 申請方法は郵送申請に対応
補助対象経費 テント、テーブル、椅子、音響設備、プロジェクター、発電機、除雪機、草刈機、エアコン、パソコン、複合機… 詳細を見る ›
公募期間 2025年10月15日締切(予定)
実施機関一般財団法人 自治総合センター
採択率50% ※過去公募実績
主要スケジュール
  1. 締切日2025年10月15日
全スケジュール ›
申請方法 郵送申請
必要書類 申請書、副申書、事業計画書、収支予算書、購入したい備品の見積書、団体の規約、役員… 詳細を見る ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大100万円~250万円(一般コミュニティ助成事業の場合)まで補助される制度です
  • 一般財団法人 自治総合センターが公募する公的支援制度
  • 申請方法は郵送申請に対応
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個別協定であれば個人でも申請できますが、集落協定より交付単価が低くなる場合があります。市町村に事前相談してください。
第6期では新たに協定を締結し直す必要があります。市町村から「協定更新の案内」が届きますので、期限内に手続きを完了してください。
農業生産活動を中断すると交付金の返還が求められます。事前に市町村へご相談ください。
要件を満たせば重複受給が可能です。集落単位でまとめて申請する場合が多いです。

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有資格者による監修体制(編集方針

公開日: 最終更新日: 出典: 一般財団法人 自治総合センター

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。