広告
札幌市の除雪機補助金は個人は対象外?小型除雪機購入費の補助(令和8年度)
募集中 地域活性化
まず確認すること
- 対象
札幌市内の町内会、または除雪ボランティアを行う団体(NPO・ボランティア団体・地域組織など)。
個人及び企業は対象外
- もらえる額
購入金額の1/2以内・上限50万円
購入金額の2分の1以内(上限50万円)。消費税は含み、オプションパーツ・付属品・配送料等諸費用は含まない
上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。
- 実施機関
札幌市建設局雪対策室計画課
- 受付の状況
募集中
令和8年9月16日(水)8時45分から受付開始(予算に達し次第終了・多数の場合は抽選の可能性あり)
補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照
札幌市内の町内会、または除雪ボランティアを行う団体(NPO・ボランティア団体・地域組織な…
- 対象地域
- 北海道
- 対象者
- 札幌市内の町内会、または除雪ボランティアを行う団体(NP…
- 補助上限
- 購入金額の1/2以内・上限50万円
- 補助率・給付条件 補助率とは
- 購入金額の2分の1以内(上限50万円)。消費税は含み、オプションパーツ・付属品・配送料等諸費用は含まない
- 公募期間
- 令和8年9月16日(水)8時45分から受付開始(予算に達し次第終了・多数の場合は抽選の可能性あり)
- 実施機関
- 札幌市建設局雪対策室計画課
- 必要書類
- 申請書(様式1)、購入予定の除雪機械の見積書および仕…
詳細解説
本記事にはプロモーションを含みます。
札幌市の小型除雪機購入費の補助は、町内会と、除雪ボランティアを行う団体(NPO・ボランティア団体・地域組織など)だけが使えます。個人・企業は対象外です。令和8年度は9月16日(水)8時45分から受付中で、補助額は購入金額の1/2以内(上限50万円)。購入の2週間以上前に申込みが必要で、交付決定前に買った除雪機は対象外です。予算に達し次第終了し、多数の場合は抽選になることがあります。補助を受けた団体は3年度の間その除雪機を使い、以後6年間は再び補助を受けられません。
この記事の要点
- 個人(自宅の除雪用)・企業は対象外。町内会か、除雪ボランティアを行う団体が申請します。
- 補助額は購入金額(税込)の1/2以内で上限50万円。購入金額が100万円以上なら、上限の50万円に達します。オプション・付属品・配送料は計算に入りません。
- 購入の2週間以上前に申込み、交付決定が出てから購入します。先に買うと補助を受けられません。
- 令和8年度は9月16日(水)8時45分から受付中。予算に達し次第終了で、ファクスでは受け付けません。
- 補助を受けたら3年度の間は地域の除雪に使い、各年度1回以上の使用実績報告が必要です。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
| 項目 | 内容(令和8年度) | 札幌市の公式ページでの項目 |
|---|---|---|
| 対象の団体 | 町内会/除雪ボランティアを行う団体(NPO・ボランティア団体・地域組織など)。個人・企業は対象外 | 1.補助制度の対象となる団体 |
| 対象の機械 | 安全装置が付いたハンドガイド型小型除雪機。販売業者から購入した新品のみ(個人売買・中古品は対象外) | 2.補助制度の対象となる機械 |
| 補助額 | 購入金額の1/2以内(上限50万円)。消費税は含み、オプションパーツ・付属品・配送料等諸費用は含まない | 3.補助金額 |
| 受付 | 令和8年9月16日(水)8時45分から受付開始。予算に達し次第終了。多数の場合は抽選を行う場合あり | 7.受付期間 |
| 申込み方法 | 持参・郵送・電子メールのいずれか(ファクス不可)。除雪機を購入する2週間以上前に申込み | 6.申込方法 |
| 申込先 | 札幌市建設局雪対策室計画課(札幌市役所本庁舎8階北側)/電話 011-211-2682/yukikei@city.sapporo.jp | 9.申込先 |
個人や企業は使える?札幌市の除雪機補助金で申請できるのは誰か
個人は使えません。札幌市の公式ページには「個人及び企業への補助は行っておりません」と書かれており、申請できるのは町内会と、除雪ボランティアを行う団体だけです。自宅の除雪のために個人で買う除雪機は、この補助の対象外です。
個人向けの除雪機購入補助は、この公式ページには載っていません。個人が使える別の制度があるかどうかは、札幌市コールセンター(011-222-4894、年中無休8時〜21時)か雪対策室計画課(011-211-2682)に問い合わせてください。札幌市のほかの補助・助成を探すなら、札幌市の補助金・助成金ガイドも参考になります。
お住まいの地域で除雪機を使いたい場合は、個人ではなく町内会が地域の除雪活動のために購入するなら、町内会が申請できます。申請は団体の代表者名(町内会長名など)で行います。除雪ボランティアを行う団体は、申込書類のほかに団体の概要を確認できる書類なども必要です(詳細は雪対策室計画課へ)。
いくら補助される?購入金額別の早見表と試算
補助額は購入金額(税込)の1/2以内で、上限は50万円です。購入金額が100万円以上なら、補助額は50万円で頭打ちになります。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
| 購入金額(税込) | 購入金額の1/2 | 補助額 | 団体の負担(本体分) |
|---|---|---|---|
| 40万円 | 20万円 | 20万円 | 20万円 |
| 80万円 | 40万円 | 40万円 | 40万円 |
| 100万円 | 50万円 | 50万円(上限ちょうど) | 50万円 |
| 120万円 | 60万円 | 50万円(上限で頭打ち) | 70万円 |
| 150万円 | 75万円 | 50万円(上限で頭打ち) | 100万円 |
購入金額に入るのは除雪機本体の金額(消費税を含む)だけです。オプションパーツ、付属品、配送料などの諸費用は購入金額に含まれないため、補助額の計算に入りません。下の試算では、本体の購入金額とオプション等の費用を分けて入力すると、補助額と団体の負担額が分かります。
対象者・対象事業
対象地域(北海道)
- 目的
- 地域活性化
- 対象地域
- 北海道
- 対象者
- 札幌市内の町内会、または除雪ボランティアを行う団体(NPO・ボランティア団体・地域組織など)。個人及び企業は対象外
- 補助上限
- 購入金額の1/2以内・上限50万円
- 申請の手間
- 少なめ(4段階中1)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
問質問
見積書にオプションパーツや配送料も入っています。合計金額の半分が補助されますか?
解解説
いいえ。補助の計算に入るのは除雪機本体の購入金額(税込)だけで、オプションパーツ・付属品・配送料等は含まれません。見積書で本体とオプション等が分かれているか、事前に販売業者に確認しておくと試算がずれません。
うちの団体は申請できる?
申請できるかどうかは、団体の種類だけでなく、買い方と使い方の条件もすべて満たす必要があります。次の表で自分の状況を探し、そのあとのチェックで全項目を確かめてください。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
| 状況 | 申請できる? | 理由(札幌市の公式ページより) |
|---|---|---|
| 町内会として購入する | できる | 補助制度の対象となる団体に町内会が含まれる |
| 除雪ボランティアを行う団体(NPO・ボランティア団体・地域組織など)が購入する | できる(団体の概要を確認できる書類なども必要) | 対象団体に含まれる。詳細は雪対策室計画課へ |
| 個人が自宅用に購入する | できない | 個人及び企業への補助は行っていない |
| 企業が購入する | できない | 個人及び企業への補助は行っていない |
| 中古品、または個人売買で購入する | できない | 販売業者から購入した新品が対象 |
| すでに除雪機を購入した後に申し込む | できない | 購入する2週間以上前に申込みが必要。交付決定前に購入した場合は交付できない |
| 「令和8年度小型除雪機貸出制度」も利用する | できない | 貸出制度との重複利用はできない |
| 過去に本制度の補助を受けた団体が再び申請する | 以後6年間はできない | 公平性確保のため、以後6年間は再び補助を受けられない |
| ファクスで申し込む | 受け付けない | 持参・郵送・電子メールのいずれか。ファクスは不可 |
他の地域や札幌市の関連制度は?
除雪機を使った地域の除雪活動への補助は、ほかの自治体にもあります。札幌市の制度は町内会と除雪ボランティア団体向けです。違う地域の例や、札幌市のほかの補助も合わせて確認できます。
滋賀・福井の自治会・団体向け除雪機・防災設備補助金自治会や団体が除雪機・防災設備を整えるときの補助
米原市の自治会向け除雪・防災設備補助金滋賀県米原市の自治会向けの除雪・防災設備の補助
福知山市の市道除雪補助金(自治会向け)京都府福知山市の自治会が市道を除雪するときの補助
札幌市の子どもの居場所づくり活動支援補助金札幌市内の団体が子どもの居場所をつくる活動への補助
札幌市の省エネ機器転換補助金(令和8年度)札幌市の省エネ機器への転換に使える補助
受付はいつまで?抽選や締切はどうなる?
令和8年度の受付は、令和8年9月16日(水)8時45分から始まっています。終了日は決まっておらず、予算に達し次第、受付が締め切られます。多数の申込みがあったときは抽選を行う場合があると公式ページに書かれていますが、予算の残りや申込みの倍率は公式ページに載っていません。受付状況は、札幌市の公式ページか雪対策室計画課(011-211-2682)で確認してください。
申込みは、除雪機を購入する2週間以上前に済ませる必要があります。さらに、交付決定の前に購入した除雪機は補助を受けられません。購入予定日が決まっている場合は、そこから逆算して早めに申し込み、交付決定が出るまで購入を待ちます。交付決定が出る時期は公式ページに記載がないため、雪対策室計画課に確認してください。
申込みの手順は?
- 購入する除雪機を決めます。安全装置が付いたハンドガイド型の小型除雪機で、販売業者から買う新品に限ります。見積書と仕様書(カタログ等)をもらいます。
- 申込書類を用意します。(1)申請書(様式1。団体の代表者名〔町内会長名等〕で申請)、(2)見積書および仕様書(カタログ等)、(3)除雪する場所の地図(使用目的も併記)、(4)誓約書(様式6)の4点です。除雪ボランティアを行う団体は、団体の概要を確認できる書類なども必要です。
- 地図には使用目的を書きます。公式ページの例は、雪山で狭くなった生活道路の幅を広げる作業、市が除雪対象としていない生活道路(車道または歩道)の除雪、高齢者や障がい者宅周りの除雪(福祉除雪を含む)、消火栓やごみステーション周りの除雪です。
- 札幌市建設局雪対策室計画課(札幌市役所本庁舎8階北側)へ、持参・郵送・電子メール(yukikei@city.sapporo.jp)のいずれかで提出します。ファクスは受け付けません。購入の2週間以上前に出します。
- 交付決定を待ちます。交付決定の前に除雪機を購入すると、補助金は交付されません。
- 購入後は、補助を受けた年度から3年度の間、各年度1回以上、使用実績報告書を提出します。報告は入力フォーム(「メールを認証して申請に進む」から入力)か、様式5を印刷して紙で提出します。補助を受けた年度の団体の収支報告書(またはそれに類する書類)も提出が必要です。
購入後の補助金の支払いに関する手続きは公式ページに記載がないため、雪対策室計画課に確認してください。
補助を受けたあとの約束と落とし穴は?
先に買う・営利で使う・6年間は再申請不可
- 交付決定前に除雪機を購入すると、補助金を交付できません。
- 公平性確保のため、本制度を利用した団体は、以後6年間は再び補助を受けられません。
- 除雪機を営利目的に使うことはできません。
- 補助条件を満たさなかった場合や不正が発覚した場合などは、補助金の全部または一部を返還することがあります。
補助を受けた年度から3年度の間は、その除雪機を使って地域の除雪活動を行います。基本は市道で行う地域の除雪活動で、市の除雪活動の雪置きなどを理解し、支障とならないように行う必要があります。購入した除雪機を交付目的に反して使用・譲渡・交換・貸付・担保にしようとするときは、市長の承認が必要です(雪対策室計画課へ連絡)。
3年間の報告期間が終わる4年目以降も、除雪機の耐用年数(10年。令和8年度時点)まで、地域の除雪活動などに活用してほしいと公式ページに書かれています。
作業中の事故は使用者の責任です。公式ページは、できるだけ「ボランティア活動保険」に加入するよう案内しています(札幌市社会福祉協議会ボランティア活動センター 011-623-4000、または各区の社会福祉協議会)。町内会などの地域活動団体が申請する場合は、令和5年7月に始まった「札幌市地域活動保険」も確認できます(札幌市市民自治推進課 011-211-2253)。
よくある質問
Q1.個人でも札幌市の除雪機の補助金は使えますか?
使えません。札幌市の小型除雪機購入費の補助は、町内会と除雪ボランティアを行う団体が対象で、個人及び企業への補助は行っていません。
Q2.除雪機を先に買ってから申し込んでも補助されますか?
補助されません。除雪機を購入する2週間以上前に申し込む必要があり、交付決定前に購入した場合は補助金を交付できません。
Q3.中古の除雪機や、知人から譲ってもらった除雪機は対象になりますか?
対象になりません。対象は販売業者から購入した新品の、安全装置が付いたハンドガイド型小型除雪機です。個人売買で購入したものや中古品は対象外です。
Q4.上限の50万円が出るのは、いくらの除雪機からですか?
購入金額(税込)が100万円以上のときに、上限の50万円に達します。補助額は購入金額の1/2以内なので、100万円の1/2が上限の50万円になります。オプションパーツ・付属品・配送料等は購入金額に含まれません。
Q5.申込みが多いと抽選になりますか?
多数の申込みがあったときは、抽選を行う場合があると公式ページに書かれています。予算に達し次第、受付も締め切られます。予算の残りや倍率は公式ページに載っていないため、受付状況は雪対策室計画課(011-211-2682)に確認してください。
Q6.一度補助を受けた町内会は、別の除雪機で再び申請できますか?
6年間はできません。公平性確保のため、本制度を利用した団体は、以後6年間は再び補助を受けられないと定められています。
次にすること
団体として申請できそうなら、見積書と仕様書を取り、雪対策室計画課に申込み時期を確認するところから始めます。ほかに使える制度があるかは、補助金診断で使える制度を調べることもできます。
最終更新:2026年10月8日(札幌市の公式ページの更新日:2026年8月19日、令和8年度の内容)
出典
- 小型除雪機購入費の補助(令和8年度)/札幌市(新しいタブで開きます)
- 札幌市社会福祉協議会(ボランティア活動保険の問い合わせ先)(新しいタブで開きます)
- 全国社会福祉協議会(新しいタブで開きます)
- 国土交通省 道路局(新しいタブで開きます)
- 北海道(新しいタブで開きます)
提出方法を選ぶ
申請書類を電子メールに添付して提出します。送付先・期限は公式案内をご確認ください。
申請書を郵送で提出します。宛先・締切(必着/消印有効)は公式案内をご確認ください。
窓口に持参して提出します。受付時間・場所は公式案内をご確認ください。
※ 制度の所管:札幌市建設局雪対策室計画課。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。
補助金の概要
| 補助対象経費 | 安全装置が付いた新品のハンドガイド型小型除雪機の購入費用(販売業者から購入したもの)。消費税は含むが… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和8年9月16日(水)8時45分から受付開始(予算に達し次第終了・多数の場合は抽選の可能性あり) 常時受付 / 要確認 |
| 実施機関 | 札幌市建設局雪対策室計画課 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 公式の案内で確認 公式申請ページへ (新しいタブで開きます) |
| 必要書類 | 申請書(様式1)、購入予定の除雪機械の見積書および仕様書(カタログ等)、除雪を実… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。

