松山圏域 交流活動促進事業|最大20万円【令和8年度】

募集中 地域活性化

まず確認すること

対象

松山圏域内に所在する地域活動団体(まちづくり協議会・町内会・社会福祉協議会等)および産業関連団体(商工会・商店街振興組合・農業協同組合等)

本文で確認

もらえる額

最大20万円

交流事業:3分の2(上限20万円、圏域内10万円)/単独事業:2分の1(上限10万円)

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

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手続き

申請方法:公式の案内で確認

実施機関:松山圏域連携協議会事務局(松山市総合政策部企画戦略課)

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受付の状況

募集中

2027年3月31日(水) 締切

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

松山圏域内に所在する地域活動団体(まちづくり協議会・町内会・社会福祉協議会等)および産業…

対象地域
愛媛県
対象者
松山圏域内に所在する地域活動団体(まちづくり協議会・町内…
補助上限
最大20万円
補助率・給付条件 補助率とは
交流事業:3分の2(上限20万円、圏域内10万円)/単独事業:2分の1(上限10万円)
公募期間
令和8年度 前期:2026-04-01〜2026-09-30/後期:2026-10-01〜2027-03-31
実施機関
松山圏域連携協議会事務局(松山市総合政策部企画戦略課)
申請方法
公式の案内で確認
必要書類
事前協議書、事業計画書、収支予算書、団体の規約や構成…

詳細解説

松山圏域(松山市・伊予市・東温市・久万高原町・松前町・砥部町)の地域活動団体・産業関連団体が対象。広島都市圏などとの交流・視察にかかる公共交通運賃や貸切バス代を、交流事業は補助率3分の2・1団体あたり最大20万円で補助します(松山圏域内での交流は上限10万円)。令和8年度は前期4月1日〜9月30日/後期10月1日〜令和9年3月31日で受付中(予算上限に達し次第終了)。活動の概ね2週間前までの事前協議が必須です。

3行でわかる松山圏域交流活動促進事業(令和8年度)

  • 誰が:松山圏域内に所在する地域活動団体・産業関連団体
  • いくら:交流事業は補助率2/3・最大20万円(圏域内は10万円)、単独事業は1/2・最大10万円
  • いつまで:令和8年度は通年受付(前期9/30まで/後期は令和9年3月31日まで)、予算到達で終了

松山圏域交流活動促進事業とは(制度の概要)

松山圏域交流活動促進事業は、松山圏域連携協議会(事務局:松山市総合政策部企画戦略課)が実施する補助制度です。圏域内の地域活動団体や産業関連団体が、圏域内の他団体や広島都市圏の団体と交流したり、広島都市圏へ視察・フィールドワークに出かけたりする際の移動にかかる公共交通運賃・貸切バス借上料を補助します。地域づくりの担い手同士の往来を金銭面で後押しし、圏域の一体的な発展につなげることを目的としています。

令和7年度(2025年度)後期で受付終了となった回もありましたが、本事業は単年度で終わる時限措置ではなく、令和8年度(2026年度)も前期・後期の二期構成で継続しています。本記事は令和8年度の最新内容を主役に整理し、過去の2025後期受付は沿革として残しています。

補助金額はいくら?補助率と上限の早見

事業区分によって補助率と上限額が異なります。下表は松山市・伊予市の公式案内に基づく目安です。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
事業区分補助率上限額(1団体)主な要件
交流事業(広島都市圏との交流・視察)3分の220万円圏域外との交流・視察
交流事業(松山圏域内での交流)3分の210万円圏域内団体同士の交流
単独事業2分の110万円単独団体の活動
公共交通型の参加要件――公共交通は概ね3人以上/貸切バスは10人以上で利用

※金額・補助率は令和8年度の公式案内に基づく目安です。1人あたり上限(交流1万円・単独5,000円)など細目があるため、申請前に事務局へご確認ください。

あなたの団体は対象?対象判定チェッカー

下のチェッカーで、補助対象になりやすいかの目安を確認できます(あくまで簡易判定です)。

対象者・対象事業

対象地域(愛媛県)

目的
地域活性化
対象地域
愛媛県
対象者
松山圏域内に所在する地域活動団体(まちづくり協議会・町内会・社会福祉協議会等)および産業関連団体(商工会・商店街振興組合・農業協同組合等)
補助上限
最大20万円
申請の手間
easy

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

補助金額シミュレーター|交通費からいくら戻る?

交通費の合計と事業区分を入力すると、補助額の概算を試算できます。実際の交付額は審査・上限により変わります。

※試算は目安です。交流事業は補助率2/3、単独事業は1/2で計算し、各区分の上限で頭打ちにしています。1人あたり上限は反映していません。

いつまで?締切カウントダウンと申請スケジュール

令和8年度後期の受付は令和9年3月31日まで(予算上限に達し次第終了)。前期締切は令和8年9月30日です。

申請は「活動完了後30日以内」または「3月31日」のいずれか早い方までに、団体が所在する市町へ提出します。前期・後期それぞれで予算枠があるため、早めの事前協議がおすすめです。

申請方法と必要書類チェックリスト

申請は事前協議→活動実施→交付申請の3ステップです。下のチェックリストで書類の準備状況を確認しましょう。

用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)

申請の流れ(3ステップ)

  1. 事前協議:活動を実施する月の前月1日から、実施日の概ね2週間前までに、所在市町(松山市・伊予市など)の窓口へ事前協議書を提出します。
  2. 活動実施:交流・視察を実施し、交通費の領収書、乗降場所の写真、参加人数のわかる資料を保管します。
  3. 交付申請:活動完了後30日以内(または3月31日のいずれか早い方)に交付申請書を提出。審査後、約1か月で指定口座へ振り込まれます。

採択されない・対象外になる5つの落とし穴と対策

本事業で不採択や対象外となりやすい典型パターンを整理しました。事前に失敗の芽を潰しておきましょう。

  1. 事前協議を忘れる:最も多いNG事例。活動後に申請しても、事前協議がなければ対象外です。実施2週間前までに協議を済ませましょう。
  2. 参加人数の要件不足:公共交通3人以上・貸切バス10人以上を満たさないと差し戻し・対象外になります。人数を確定してから計画を。
  3. 領収書・写真の不備:乗降場所(駅名・バス停名)が写った写真や、人数のわかる資料が無いと審査落ちの原因に。証拠書類は当日に揃えましょう。
  4. 対象外の経費を計上:飲食費・宿泊費・入場料などは交通費補助の対象外で、不採択ではなく減額の対象です。対象は運賃・借上料に限定されます。
  5. 予算上限に達して締切:年度途中で予算が尽きると受付終了になる落とし穴。後期を待つより、前期の早い段階で動くのが安全です。

上記の失敗を避けるだけで、交付までの距離はぐっと縮まります。

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出典

補助金の概要

補助対象経費 公共交通型:3人以上参加で往復運賃/貸切バス型:10人以上参加で借上料。飲食費・宿泊費は対象外。 詳細を見る ›
公募期間 令和8年度 前期:2026-04-01〜2026-09-30/後期:2026-10-01〜2027-03-31 締切 2027年3月31日(水)
実施機関松山圏域連携協議会事務局(松山市総合政策部企画戦略課)
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年度 前期:2026-04-01〜2026-09-30/後期:2026-10-01〜2027-03-31
  2. 申請受付締切2027年3月31日
申請手順と注意点 ›
申請方法 公式の案内で確認 公式申請ページへ (新しいタブで開きます)
必要書類 事前協議書、事業計画書、収支予算書、団体の規約や構成員名簿など。詳細は公式サイト… 詳細を見る ›
公募要領

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編集・監修: (中小企業診断士)

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公開日: 記事更新日: 出典: 松山圏域連携協議会事務局(松山市総合政策部企画戦略課) (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。