【受付終了】【2026年版】大阪市こどもの居場所開設支援事業補助金とは?申請条件・金額・手順を徹底解説

受付終了 子育て・生活支援

申請受付は2025年9月5日(金)で終了しました。次回公募は未発表です。

まず確認すること

対象

大阪市内でこどもの居場所を開設する民間法人、任意団体

本文の「対象となる団体と事業要件」へ

もらえる額

最大30万円

補助対象経費の全額(千円未満切り捨て)、上限30万円

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

本文の「助成金額と補助率の詳細」へ

手続き

申請方法:窓口申請

実施機関:大阪市

本文の「申請方法と受給までのステップ」へ

受付の状況

受付終了

申請受付は2025年9月5日(金)で終了しました。次回公募は未発表です。

令和7年9月5日(金)

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

大阪市内でこどもの居場所を開設する民間法人、任意団体

対象地域
大阪府
対象者
大阪市内でこどもの居場所を開設する民間法人、任意団体
補助上限
最大30万円
補助率・給付条件 補助率とは
補助対象経費の全額(千円未満切り捨て)、上限30万円
公募期間
2025年9月5日締切(予定)
実施機関
大阪市
申請方法
窓口申請
必要書類
大阪市こどもの居場所開設支援事業補助金交付申請書(様…

詳細解説

この支援金は受付を終了しました

申請期間:令和7年9月5日(金)(終了済み)
実施機関:大阪市
支援額:最大30万円

本記事は制度解説の資料として残しています。後継制度が発表され次第、最新情報に更新します。

▶ 公式サイトで最新情報を確認(新しいタブで開きます)

対象者・対象事業

対象地域(大阪府)

目的
子育て・生活支援
対象地域
大阪府
対象者
大阪市内でこどもの居場所を開設する民間法人、任意団体
補助上限
最大30万円
申請の手間
ふつう(4段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

AI図解: 補助金支給額のシミュレーション(上限と切り捨ての図解)
補助金支給額のシミュレーション(上限と切り捨ての図解)

大阪市こどもの居場所開設支援事業補助金の結論

大阪市こどもの居場所開設支援事業補助金は、地域の子どもたちが安心して過ごせる「居場所」を新たに立ち上げる団体に対し、最大30万円を補助する制度です。

POINT

1. 補助上限額は1箇所につき300,000円。補助率は実質10/10(対象経費の全額)。
2. 消耗品(食器、文具)から備品(冷蔵庫、テーブル)まで幅広く対象。
3. 令和7年度の申請は「持参」が必須条件。郵送は受け付けられないため注意が必要。

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補助金の目的と社会的背景

大阪市では、家庭や学校以外の「第3の居場所」として、地域の大人が子どもたちを見守り、食事や学習機会を提供する活動を推進しています。近年、子どもの孤立や貧困、共働き世帯の増加による放課後の過ごし方が課題となっており、地域コミュニティによる支援が急務となっています。

本補助金は、こうした「こどもの居場所」が市内の必要な地域にバランスよく配置されることを目的としています。単なる資金援助にとどまらず、開設後の継続的な運営や、行政・支援機関とのネットワーク構築を視野に入れた支援策となっています。

ここが重要

単に場所を作るだけでなく、「1年以上継続すること」や「地域こども支援ネットワークへの加入」が義務付けられています。地域に根ざした持続可能な活動が求められています。

助成金額と補助率の詳細

本補助金の最大の特徴は、補助率が非常に高く、小規模な団体でも自己負担を抑えて開設準備ができる点にあります。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目内容
補助上限額300,000円(1開催場所につき)
補助率補助対象経費の10/10(全額補助)※千円未満切り捨て
選定予定数68箇所程度(予算の範囲内)

支給額の計算例

補助対象となる経費がいくらになるかによって、支給額は以下のように変動します。

  • ケースA:備品や消耗品を合計35万円分購入した場合

    → 上限額の300,000円が支給されます。
  • ケースB:備品や消耗品を合計25万5,500円分購入した場合

    → 千円未満を切り捨てた255,000円が支給されます。

対象となる団体と事業要件

申請にあたっては、団体(法人・任意団体)の要件と、実施する事業の内容の両方を満たす必要があります。

1. 対象団体の要件

法人格の有無は問いませんが、以下の条件を満たす必要があります。

  • 民間法人、または規約・会則等を有する任意団体であること。
  • 特定の政治活動、宗教活動を目的としないこと。
  • 反社会的勢力と一切の関係がないこと。
  • 大阪市税の滞納がないこと。

2. 対象事業の必須条件

補助を受けるためには、以下の運用ルールをすべて遵守しなければなりません。

事業のチェックリスト

  • □指定地域での開設:大阪市が指定する「居場所が必要な地域」であること。
  • □対象者:小学生および中学生を必ず含んでいること。
  • □頻度:毎月1回以上定期的に開催すること。
  • □継続性:開設後1年以上継続して活動すること。
  • □参加費:無料、または材料費等の実費程度(営利目的は不可)。
  • □安全管理:責任者を配置し、保険加入や衛生管理を徹底すること。

注意点

「大阪市が指定する地域」は小学校区単位などで細かく設定されています。自身の活動予定場所が対象地域に含まれているか、必ず事前に募集要項の別紙で確認してください。

補助対象経費の詳細リスト

本補助金は「開設(立ち上げ)」にかかる経費が対象です。運営開始後のランニングコストは対象外となるため、切り分けを明確にする必要があります。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
対象となる経費(例)対象外となる経費(例)
備品購入費:
冷蔵庫、炊飯器、ガスコンロ、電子レンジ、テーブル、椅子、本棚、掃除機、空気清浄機など
人件費・賃料:
スタッフへの給与、会場の家賃、敷金・礼金、光熱水費
消耗品費:
食器、調理器具(鍋・フライパン)、参考書、文房具、知育玩具、救急用品など
食糧費・運営費:
食材の購入費、保険料、通信費、広告宣伝費(チラシ印刷代など)
その他:
上記備品の配送料、設置工事費(据付のみ)
改修費:
壁の張り替え、床の修繕、シンクの取り替え、給湯器の設置などのリフォーム
AI図解: 補助対象になる経費・ならない経費の比較表
補助対象になる経費・ならない経費の比較表

申請方法と受給までのステップ

本補助金の申請は、デジタル化が進む昨今では珍しく「窓口への持参」が必須となっています。スケジュールに余裕を持って準備を進めましょう。

1

事前準備

要項確認・対象地域チェック

2

書類作成

事業計画書・予算書の作成

3

窓口持参

市役所担当課へ直接提出

4

審査・決定

交付決定通知の受領

5

実績報告

事業完了後に補助金請求

採択を勝ち取るための審査基準とコツ

本補助金は先着順ではなく、提出された事業計画の内容に基づいて審査が行われます。選定件数に限りがあるため、以下のポイントを意識して書類を作成しましょう。

審査の重要項目

  1. 実現可能性:安定したスタッフの確保や、活動場所の確保ができているか。
  2. 地域との連携:自治会や小学校、子ども相談センター等との協力体制が描けているか。
  3. 安全性:食中毒対策やアレルギー対応、防犯対策が具体的か。
  4. 経費の妥当性:購入予定の備品が、事業内容に対して過剰すぎないか。

よくある不採択理由

  • 事業計画が抽象的で、具体的な活動スケジュールが見えない。
  • 「こどもの居場所」としての機能よりも、特定の塾や習い事のような営利色が強い。
  • 補助対象外の経費(家賃や人件費)をメインに予算を組んでいる。
  • 指定地域外での開設を予定している。

最新の公募状況と2026年(令和8年度)の見通し

公募状況に関する注意

令和7年度の公募期間は2025年7月31日〜9月5日です。この期間を過ぎると当該年度の申請はできません。

2026年度(令和8年度)の予測

大阪市は「こども・教育」を重点施策に掲げており、こどもの居場所づくり支援は今後も継続される可能性が非常に高いです。例年のスケジュールから推測すると、2026年7月〜8月頃に次回の公募が開始される見込みです。

ただし、予算編成や市の政策変更により、補助上限額や対象地域が見直される可能性があるため、2026年春頃に発表される市の予算案をチェックしておくことを推奨します。

代替案:本補助金が使えない場合の支援策

「開設」ではなく「運営」の資金が欲しい場合や、指定地域外で活動する場合は、以下の代替案を検討してください。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
支援制度名特徴
大阪市居場所づくり活動支援事業運営にかかる経費(保険料や光熱水費など)を一部補助。
赤い羽根共同募金(助成金)地域福祉活動を対象とした助成。民間ならではの柔軟な使い道が可能。
こども食堂支援金(民間財団)「むすびえ」等の団体が実施する助成金。食材支援や冷蔵庫などの現物支給もある。

よくある質問(FAQ)

Q. 法人格を持っていないボランティアサークルですが、申請できますか?
A. はい、可能です。ただし、団体の規約(会則)や会員名簿を整備していることが条件となります。
Q. すでに活動を開始しているのですが、対象になりますか?
A. 本補助金は「新規開設」を支援するものです。交付決定前に購入した備品や消耗品は補助対象外となるため、原則としてこれから開設する、あるいは交付決定後に購入するものが対象となります。
Q. 補助金はいつ振り込まれますか?
A. 後払い方式(精算払い)です。まず団体が備品等を購入し、事業完了後に「実績報告書」を提出し、内容が確定した後に振り込まれます。

まとめ:地域の子どもの笑顔のために

大阪市こどもの居場所開設支援事業補助金は、初期投資の負担を大幅に軽減できる非常に魅力的な制度です。特に補助率10/10という条件は、他の補助金と比較しても異例の厚遇と言えます。

申請には「持参」という手間がかかりますが、その分、市役所の担当者と直接対話でき、事業のアドバイスをもらえる機会でもあります。子どもたちの未来を支える第一歩として、ぜひこの制度を活用してください。

お問い合わせ先

大阪市こども青少年局 企画部 企画課
住所:大阪市北区中之島1-3-20(大阪市役所2階)
電話:06-6208-8153
受付時間:平日9:00〜17:30(土日祝・年末年始を除く)

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補助金の概要

補助対象経費 消耗品の購入経費(食器、調理器具、参考書、文具など) 備品の購入経費(冷蔵庫、炊飯器、ガスコンロ、電… 詳細を見る ›
公募期間 2025年9月5日締切(予定)
実施機関大阪市
主要スケジュール
  1. 申請受付締切2025年9月5日
申請手順と注意点 ›
申請方法 窓口申請
必要書類 大阪市こどもの居場所開設支援事業補助金交付申請書(様式第1号) 誓約書(様式第2… 詳細を見る ›
公募要領

後継制度・次回公募

現時点で後継制度は確認できていません。

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SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 補助上限:最大30万円
  • 実施機関:大阪市
  • 申請方法:窓口申請

編集・監修: (中小企業診断士)

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公開日: 記事更新日: 出典: 大阪市 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。