募集中 補助金・助成金

松江市外出支援事業補助金|令和8年度バス旅行支援

島根県松江市が実施する令和7年度外出支援事業補助金の概要です。高齢者や障がい児(者)の団体が福祉や交流目的で貸切バスを利用する際、運賃の一部を補助。日帰り旅行が対象で、申請はバス事業者経由で簡単に行えます。

対象者・対象事業

対象となる地域を地図上でご確認いただけます

対象地域(島根県)

地域要件

島根県

上記の地域が対象となります

対象となる詳細な市区町村については、公募要領をご確認ください。

松江市内に居住する高齢者団体(8割が65歳以上)・障がい児(者)団体・ボランティア団体・未就学児と保護者の団体

補助額・補助率

補助上限額貸切バス運賃の一部(市内負担15,000円〜)
補助率市内移動は運賃下限額まで、市外移動は運賃下限額の4分の3が補助上限
申請状況 募集中
申請難易度easy
採択率30%

※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
島根県
対象者
松江市内に居住する高齢者団体(8割が65歳以…
補助上限
貸切バス運賃の一部(市内負担15,000円〜)
公募期間
令和8年4月1日〜令和9年3月31日 常時受付 / 要確認
実施機関
松江市
主要スケジュール
申請期間 令和8年4月1日〜令和9年3月31日 全スケジュール ›
必要書類
利用者名簿(団体構成員の氏名・住所等… 詳細を見る ›
  • 最大貸切バス運賃の一部(市内負担15,000円〜)まで補助される制度です
  • 松江市が公募する公的支援制度
  • 採択率の実績は約30%
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大貸切バス運賃の一部(市内負担15,000円〜)まで補助される制度です
  • 松江市が公募する公的支援制度
  • 採択率の実績は約30%
補助対象経費 コミューター・小型・中型・大型バスの貸切運賃(市内・市外の日帰り移動) 詳細を見る ›
公募期間 令和8年4月1日〜令和9年3月31日 常時受付 / 要確認
実施機関松江市
採択率30% ※過去公募実績
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年4月1日〜令和9年3月31日
  2. 締切2027年3月31日
全スケジュール ›
必要書類 利用者名簿(団体構成員の氏名・住所等)、団体が対象要件を満たすことが分かる資料 詳細を見る ›
公募要領

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関連テーマを先に確認できます。詳細解説はこの下に続きます。

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詳細解説

松江市内に住む65歳以上が8割を占める団体・障がい児(者)団体・ボランティア団体・未就学児と保護者の団体が、貸切バスで日帰りのおでかけをする際、運賃の一部を松江市が補助します。令和8年度(2026年4月1日〜2027年3月31日)の対象期間で受付中。市内移動なら利用者負担は1台15,000円〜、障がい児(者)・未就学児団体は特別運賃7,500円で利用できます。

この記事の要点(30秒で把握)

  • だれが:松江市民で構成される高齢者団体・障がい児(者)団体・ボランティア団体・未就学児と保護者の団体
  • いくら:貸切バス運賃の一部を補助。市内移動の利用者負担は1台15,000円〜、障がい児(者)・未就学児団体は7,500円
  • いつまで:令和8年4月1日〜令和9年3月31日の日帰り利用が対象(1団体年1回、障がい児(者)・未就学児団体は年2回)
  • どこで:松江市が登録する貸切バス事業者へ「利用者名簿」を提出して申込(補助は運賃から差し引かれる方式)
項目内容補足
補助対象貸切バスの運賃の一部福祉目的・公的行事・交流事業の日帰り利用
利用者負担(市内・通常団体)1台15,000円〜50,000円バスのサイズ・乗車人数で変動
利用者負担(市外・通常団体)1台25,000円〜60,000円市外移動は補助上限が運賃下限の4分の3
特別運賃(障がい児者・未就学児団体)1台7,500円小型バス市内移動の特別設定
対象期間令和8年4月1日〜令和9年3月31日日帰りのおでかけのみ

松江市外出支援事業補助金とは(制度の概要)

松江市外出支援事業補助金は、高齢者や障がいのある方、ボランティア団体などが地域で社会参加を続けられるよう、貸切バスでの日帰りのおでかけ運賃を松江市が補助する制度です。福祉目的の事業や公的行事への参加、団体が主催する交流事業などで貸切バスを使うとき、運賃の一部が補助され、利用者の負担を抑えられます。マイカー移動が難しい高齢者団体や障がい児(者)の団体にとって、外出のハードルを下げる身近な支援策です。

令和7年度(〜2026年3月31日)の受付は終了しましたが、令和8年度版が松江市公式に公開され、令和8年4月1日から令和9年3月31日までの日帰り利用が新たに対象となりました。本記事は令和8年度の最新内容に更新しています。

対象になるのは誰?対象団体を3分でチェック

補助の対象となるのは、松江市内に居住する方で構成される次のいずれかの団体です。下のチェッカーで、ご自身の団体が対象になりそうか確認できます(あくまで目安です。最終判断は松江市の窓口にご確認ください)。

  • 構成員のうち8割が65歳以上で構成される団体(高齢者団体)
  • 障がい児(者)の団体
  • ボランティア活動を行う団体(おでかけは福祉目的事業に限る)
  • 未就学児と保護者の団体(幼稚園・保育所を除く)

いくら補助される?利用者負担額シミュレーター

補助額はバスのサイズ・乗車人数・移動範囲(市内/市外)で変わります。下のシミュレーターで、利用者が支払う負担額の目安を確認できます(令和8年度公募内容に基づく概算です)。

たとえば高齢者団体(30名)が小型バスで市内のおでかけをする場合、利用者負担は1台15,000円が目安です。障がい児(者)の団体が小型バスで市内移動する場合は、特別運賃7,500円で利用できます。特別障害者手当の申請方法とあわせて、福祉の支援制度を確認しておくと安心です。

申請方法・申請ステップ(いつ・どう申し込む)

申請は利用者本人ではなく、松江市が登録する貸切バス事業者を通じて行うのが特徴です。補助分は運賃からあらかじめ差し引かれるため、面倒な還付手続きは不要です。下のチェックリストで進め方を確認しましょう。

申請ステップの流れ

  1. 対象確認:団体・おでかけ内容・利用期間(令和8年4月1日〜令和9年3月31日)が要件に合うか確認
  2. 事業者選定:松江市の登録貸切バス事業者へ連絡し、日程・人数・行き先を相談
  3. 名簿提出:「利用者名簿」を記入して事業者に提出
  4. 運行・精算:当日、補助を差し引いた利用者負担額を事業者に支払う

申請に必要な書類

主に必要となるのは「利用者名簿」です。団体の構成や利用日に応じて、事業者から追加資料を求められる場合があります。

申請期限・締切までのカウントダウン

対象となるのは令和8年4月1日から令和9年3月31日までの日帰り利用です。年度内に利用回数の上限(通常団体は1回、障がい児(者)・未就学児団体は2回)があるため、計画は早めに立てましょう。

他の自治体・制度との横断比較表

松江市外出支援事業補助金と、近隣・全国で利用できる福祉系の支援制度を比較しました。自分に合う制度選びの参考にしてください。

制度名対象補助内容申請先
松江市外出支援事業補助金(令和8年度)市内の高齢者・障がい児者・ボランティア・未就学児団体貸切バス運賃の一部(市内負担15,000円〜)登録貸切バス事業者経由
足立区 介護職員資格取得助成金区内介護事業所の職員研修費用 最大10万円足立区
特別障害者手当常時介護を要する重度障がい者月額の手当を支給市区町村窓口
堺市高齢者施設物価高騰支援金高齢者施設の運営者物価高騰分の支援金堺市

採択されない・利用できない5つの失敗パターンと対策

外出支援事業補助金は審査型の補助金ではありませんが、要件を満たさず対象外となるケースがあります。よくある失敗・NG事例を知って、当日に利用できないトラブルを防ぎましょう。

  1. 団体要件の不足(失敗例1):高齢者団体は「8割が65歳以上」が条件。割合を満たさず対象外になるのが典型的なNG事例です。事前に構成を確認しましょう。
  2. おでかけ目的が対象外(失敗例2):純粋な観光・私的な慰安旅行のみだと福祉目的・公的行事・交流事業に当たらず利用不可となる落とし穴があります。
  3. 利用回数オーバー(失敗例3):通常団体は年1回まで。2回目を申し込んでも差し戻し・対象外となります(障がい児者・未就学児団体は年2回まで)。
  4. 期間外の利用(失敗例4):令和8年4月1日より前や令和9年4月以降の利用は対象外。年度をまたぐ計画は注意点です。
  5. 名簿の不備(失敗例5):利用者名簿の記入漏れや居住地要件(松江市内)を満たさない構成員が含まれると、確認に時間がかかり当日の利用に支障が出るNG事例があります。

これらの失敗を避けるには、申込前に交通政策課(0852-55-5661)へ団体要件と利用目的を相談しておくのが確実です。

関連する補助金・支援制度

高齢者・障がいのある方やそのご家族に役立つ、他の支援制度もあわせてご確認ください。

出典

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大貸切バス運賃の一部(市内負担15,000円〜)まで補助される制度です
  • 松江市が公募する公的支援制度
  • 採択率の実績は約30%
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はい。令和8年度版が松江市公式で公開され、令和8年4月1日から令和9年3月31日までの日帰り利用が対象です。利用回数は通常団体で年1回、障がい児(者)・未就学児と保護者の団体は年2回までが目安です。
市内移動の場合、コミューター・小型・中型(39人以下)で1台15,000円〜、中型(40人以上)・大型で50,000円〜が目安です。障がい児(者)・未就学児と保護者の団体が小型バスで市内移動する場合は、特別運賃7,500円となる場合があります。
松江市の登録貸切バス事業者へ連絡し、「利用者名簿」を記入して提出します。補助分は運賃からあらかじめ差し引かれるため、利用者は補助後の負担額を当日支払う流れです。
福祉目的事業・公的行事への参加・団体が主催する交流事業などが対象です。純粋な私的観光のみの場合は対象外となる場合があるため、事前に交通政策課へご確認ください。
団体の構成員のうち8割以上が65歳以上であることが目安です。割合を満たさない場合は対象外となることがあるため、申込前に構成を確認しておくと安心です。

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公開日: 最終更新日: 出典: 松江市