募集中 住宅・住まい

小田原市 地球温暖化対策補助金【令和8年度】最大10万円

神奈川県小田原市で住宅に省エネ・再エネ機器を導入する個人向けに最大10万円を補助する「地球温暖化対策推進事業費補助金」を解説。対象設備や申請方法、市の脱炭素計画との関連も紹介。

対象者・対象事業

対象となる地域を地図上でご確認いただけます

対象地域(神奈川県)

地域要件

神奈川県

上記の地域が対象となります

対象となる詳細な市区町村については、公募要領をご確認ください。

小田原市内に対象機器(燃料電池・蓄電池・EV・V2H・ZEH)を設置する個人。市税の滞納がないこと(市外在住者も完納証明書の提出で対象になり得る)。

補助額・補助率

補助上限額最大10万円(ZEH/1件あたり)
補助率定額方式:燃料電池3万円/蓄電池5万円/EV5万円/V2H5万円/ZEH10万円(各1件あたり)
申請状況 募集中 締切まで234日
申請難易度初級
採択率30%

※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
神奈川県
対象者
小田原市内に対象機器(燃料電池・蓄電池・EV…
補助上限
最大10万円(ZEH/1件あたり)
公募期間
2026年5月11日〜2027年1月31日 締切まで 234日
実施機関
小田原市環境部ゼロカーボン推進課
主要スケジュール
申請期間 2026年5月11日〜2027年1月31日 全スケジュール ›
必要書類
市税の完納証明書(市外在住者も必須)… 詳細を見る ›
  • 最大10万円(ZEH/1件あたり)まで補助される制度です
  • 小田原市環境部ゼロカーボン推進課が公募する公的支援制度
  • 採択率の実績は約30%
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大10万円(ZEH/1件あたり)まで補助される制度です
  • 小田原市環境部ゼロカーボン推進課が公募する公的支援制度
  • 採択率の実績は約30%
補助対象経費 燃料電池3万円/蓄電池5万円/EV5万円/V2H5万円/ZEH10万円(各1件あたりの定額)。リース… 詳細を見る ›
公募期間 2026年5月11日〜2027年1月31日 締切まで 234日
実施機関小田原市環境部ゼロカーボン推進課
採択率30% ※過去公募実績
主要スケジュール
  1. 申請期間2026年5月11日〜2027年1月31日
  2. 締切日2027年1月31日
全スケジュール ›
必要書類 市税の完納証明書(市外在住者も必須)、対象機器の見積書・カタログ等の仕様書類、申… 詳細を見る ›
公募要領

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詳細解説

結論(要点3行):小田原市の「地球温暖化対策推進事業費補助金(燃料電池・蓄電池・EV・V2H・ZEH)」は、令和8年度(2026年度)分の受付が2026年5月11日に開始されました。家庭で再エネ・省エネ機器を導入する方が対象で、1件あたり最大10万円(ZEH)を補助します。申請期限は令和9年(2027年)1月31日ですが、メニューごとに募集件数の上限があり、予算に達し次第終了します。

項目内容補足
補助上限最大10万円/件(ZEH)機器ごとに定額
補助形態定額(機器別の固定額)補助率方式ではない
申請期間2026年5月11日〜2027年1月31日予算上限到達で早期終了
対象者市内に機器を設置する個人市税の滞納がない方

制度の概要:小田原市が再エネ・省エネ機器を後押し

小田原市は「2050年ゼロカーボン」の実現に向け、家庭部門の脱炭素を進めるため、再生可能エネルギー設備や省エネ機器の導入費用の一部を補助しています。本制度の正式名称は「地球温暖化対策推進事業費補助金(燃料電池・蓄電池・EV・V2H・ZEH)」で、実施機関は小田原市環境部ゼロカーボン推進課です。令和7年度(2025年度)分は受付を終了しましたが、令和8年度(2026年度)分の受付が2026年5月11日に始まりました。本記事は最新の令和8年度の内容を主役に解説します。

補助は「対象経費に一定割合を掛ける補助率方式」ではなく、機器ごとに固定の金額を交付する定額方式です。そのため、申請前に「自分が導入する機器がいくら補助されるか」をすぐに把握できます。

補助対象の機器と補助額(令和8年度)

小田原市 地球温暖化対策補助金 実質負担シミュレーション
家庭用蓄電池システムの実勢価格(設置費込み)と補助適用後の実質負担(概算・出典: 小田原市環境部ゼロカーボン推進課 / 令和8年度公募要領)
対象機器補助額(1件あたり)令和8年度の募集件数主な対象
燃料電池システム(エネファーム)3万円3件家庭用
定置用リチウムイオン蓄電システム5万円20件家庭用
電気自動車(EV)5万円10件個人所有
V2H充放電設備5万円5件家庭用
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)10万円5件新築・改修

※募集件数は2026年5月11日時点。予算に達し次第、各メニューの受付は終了します。電気自動車とV2Hは併用申請が可能で、組み合わせ次第で合計補助額が大きくなる場合があります(概算・目安)。

あなたは対象?まず判定してみる

下記のミニ診断で、補助対象になりそうかを目安として確認できます(最終判断は公募要領と市の窓口で確認してください)。

補助額シミュレーター(令和8年度・概算)

導入する機器を選ぶと、定額の補助額の目安を試算します。実際の交付額は審査・予算状況により異なります(概算・目安)。

※上記マトリクスは機器単体の定額です。EVとV2Hを両方申請すると合計10万円(5万+5万)の例になります。複数メニューの併用可否は最新の公募要領で確認してください。

申請期限カウントダウン

小田原市 地球温暖化対策補助金 申請締切カウントダウン
申請締切までの残り日数(2026-06-11時点)

令和8年度の申請受付は2027年1月31日まで。ただし予算上限に達すると早期終了します。

申請ステップと必要書類

申請は電子申請が原則です。交付決定前の着手は対象外になるため、契約・工事・車両登録の前に申請してください。

必要書類の中心は、完納証明書・各メニューの申請フォーム記載の書類一式・(代理申請の場合)委任状です。注文住宅は基礎工事までは着手可、建売住宅は引渡し前、電気自動車は車両登録前の申請が必要です。

不採択・対象外になる5つの落とし穴と対策

定額方式で比較的わかりやすい制度ですが、手続きの順番を誤ると不採択・対象外になります。よくある失敗パターンを整理しました。下記のNG事例に当てはまらないか確認してください。

  1. 交付決定前に着工・契約・登録してしまう失敗:最も多い不採択理由です。交付決定通知の前に工事や車両登録を済ませると対象外になります。
  2. 予算上限の見落とし:募集件数が少ないメニュー(燃料電池3件・ZEH5件など)は早期に締め切られます。残り件数の確認を怠ると申請できません。
  3. 市税滞納による差し戻し:完納証明書を出せないと不採択です。申請前に納税状況を確認しましょう。
  4. リース・中古品での申請:対象は新規購入・設置のみ。リース機器や中古品は対象外という落とし穴があります。
  5. 実績報告の遅延:導入完了から2か月以内または2027年2月28日までに報告しないと交付されません。年度内提出を必ず守ってください。

これら5つの不採択要因を事前につぶしておくことが、確実に補助を受けるための近道です。

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出典

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大10万円(ZEH/1件あたり)まで補助される制度です
  • 小田原市環境部ゼロカーボン推進課が公募する公的支援制度
  • 採択率の実績は約30%
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公開日: 最終更新日: 出典: 小田原市環境部ゼロカーボン推進課