PR
ガス料金は契約会社によって差が出ることがあります。エネピなら無料で複数社を比較し、納得できる料金のガス会社に乗り換えられます。
- 無料でガス会社を一括比較
- WEBで完結
- 乗り換えもサポート
国内で事業活動を営む法人・個人事業主
令和7年度補正予算「省エネルギー投資促進支援事業費補助金」の二次公募は2026年7月9日17時に受付終了(申請先:SII 赤羽郵便局私書箱23号)。工場・事業所の省エネ設備を既存設備から更新すると設備費の最大1/2・最大3億円が補助。省エネ率10%以上が必須要件で、交付決定前の契約・発注は即不採択。採択済み事業者は交付決定後の契約・発注と、2027年1月31日の事業完了期限を確認してください。

| 項目 | 設備単位型(通常枠) | GXトップ性能枠 |
|---|---|---|
| 補助率 | 設備費の1/3以内 | 設備費の1/2以内 |
| 補助上限 | 1億円 | 新設1億円・更新3億円 |
| 補助下限 | 30万円以上 | 30万円以上 |
| 申請締切 | 2026年7月9日(木)必着 | |
| 事業完了 | 2027年1月31日 | |


「省エネルギー投資促進支援事業費補助金」は、資源エネルギー庁が令和7年度補正予算で設けた省エネ設備更新の補助制度で、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が実施機関です。
2次公募は2026年7月9日(木)17時に受付終了しました。2026年7月13日時点で3次公募の詳細・スケジュールは未公表です。過年度の間隔から開始日を予測せず、SII公式発表を待ってください。
申請タイプは「工場・事業場型」(事業場全体の省エネ量で申告)と「設備単位型」(設備ごとに申請)の2種類。設備単位型はさらに(III)設備単位型・GX設備単位型と(II)電化・脱炭素燃転型に分かれます。

区分別の補助率:通常の設備単位型は補助率1/3・上限1億円、GXメーカー強化枠は1/3・上限3億円、GXトップ性能枠は1/2・上限1億円(新設)〜3億円(更新)と区分によって大きく異なります。
省エネ要件は3つのうちいずれか1つを満たすことが必須:①省エネ率10%以上(既存設備との比較)、②省エネ量1kL以上(原油換算)、③経費あたり省エネ量1kL/千万円以上。
対象者・対象事業
対象地域(全国)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
補助対象設備は15区分:高効率空調・産業ヒートポンプ・業務用給湯器・高性能ボイラ・コージェネレーション・LED照明・冷凍冷蔵設備・産業用モータ・レーザー加工機・射出成形機・プレス機など。SIIの「指定設備」リストに掲載された型番のみが補助対象です。


以下の4項目は主な条件の一次確認です。最終的な対象可否は最新の公募要領とSII公式窓口で確認してください。

設備費に基づく概算補助額を試算できます(設備単位型通常枠・補助率1/3・上限1億円)。実際の補助額は省エネ量要件・審査によって変わります。概算・目安としてご利用ください。


交付申請から補助金受取まで約8〜12か月かかります。交付決定前の契約・発注は不採択の原因のため注意してください。

2次公募は2026年7月9日17時に終了しました。次回日程は未公表のため、カウントダウンではなく公式発表の確認に切り替えてください。




各申請区分の補助率・上限額・主な対象設備の違いをまとめました。自社の導入設備に合う区分を選んでください。
| 申請区分 | 補助率 | 補助上限 | 主な対象設備 |
|---|---|---|---|
| (III)設備単位型(通常枠) | 設備費の1/3以内 | 1億円 | 空調・LED・ボイラ・モータ等15区分 |
| (III)GX設備単位型(メーカー強化枠) | 設備費の1/3以内 | 3億円 | SII特定型番(高効率次世代型機器) |
| (III)GXトップ性能枠(新設) | 設備費の1/2以内 | 1億円 | トップランナー基準超えの高効率機器 |
| (III)GXトップ性能枠(更新) | 設備費の1/2以内 | 3億円 | トップランナー基準超えの高効率機器 |
| (II)電化・脱炭素燃転型 | 設備費の1/2以内 | 要問合せ | 化石燃料から電気・水素等への転換設備 |
| (IV)エネルギー需要最適化型 | 1/3〜1/2以内 | 1億円 | EMS・AIエネルギー管理システム等 |
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
この補助金のポイント
| 公募期間 | 2次公募は受付終了。3次は詳細・スケジュール決定後に公式公表。 |
|---|---|
| 実施機関 | 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII) |
| 主要スケジュール |
|
| 公募要領 |
自社に合った補助金をプロと一緒に探しませんか?
専門家が無料でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。
編集: 補助金図鑑 編集部
中小企業診断士・社会保険労務士 監修体制
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。