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対象地域(全国)
地域要件
全国
全国どこからでも申請できます
国内で事業活動を営む法人・個人事業主
補助額・補助率
| 補助上限額 | 最大3億円 |
|---|---|
| 補助率 | 設備費の1/3〜1/2以内(GXトップ性能枠は1/2) |
| 申請難易度 | 中級 |
※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。
補助金の概要
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
- 対象地域
- 全国
- 対象者
- 国内で事業活動を営む法人・個人事業主
- 補助上限
- 最大3億円
- 公募期間
- 2026年6月1日〜2026年7月9日 常時受付 / 要確認
- 実施機関
- 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)
- 主要スケジュール
- 申請期間 2026年6月1日〜2026年7月9日 全スケジュール ›
- 公募要領
- PDF 公募要領(公式)
- 最大3億円まで補助される制度です
- 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公募する公的支援制度
- 専門家への無料相談に対応しています
この補助金のポイント
- 最大3億円まで補助される制度です
- 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公募する公的支援制度
- 専門家への無料相談に対応しています
| 公募期間 | 2026年6月1日〜2026年7月9日 常時受付 / 要確認 |
|---|---|
| 実施機関 | 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII) |
| 主要スケジュール |
|
| 公募要領 |
詳細解説
令和7年度補正予算「省エネルギー投資促進支援事業費補助金」の二次公募が2026年6月1日〜7月9日に受付中(申請先:SII 赤羽郵便局私書箱23号)。工場・事業所の省エネ設備を既存設備から更新すると設備費の最大1/2・最大3億円が補助。省エネ率10%以上が必須要件で、交付決定前の契約・発注は即不採択。予算内採択のため早期申請が有利。事業完了期限は2027年1月31日。

| 項目 | 設備単位型(通常枠) | GXトップ性能枠 |
|---|---|---|
| 補助率 | 設備費の1/3以内 | 設備費の1/2以内 |
| 補助上限 | 1億円 | 新設1億円・更新3億円 |
| 補助下限 | 30万円以上 | 30万円以上 |
| 申請締切 | 2026年7月9日(木)必着 | |
| 事業完了 | 2027年1月31日 | |
補助金の概要

「省エネルギー投資促進支援事業費補助金」は、資源エネルギー庁が令和7年度補正予算で設けた省エネ設備更新の補助制度で、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が実施機関です。
2次公募の受付期間は2026年6月1日(月)〜2026年7月9日(木)必着。1次公募(3月30日〜4月27日)は終了済み、3次公募は2026年9月上旬に予定されています。予算枠内採択のため早期申請が有利です。
申請タイプは「工場・事業場型」(事業場全体の省エネ量で申告)と「設備単位型」(設備ごとに申請)の2種類。設備単位型はさらに(III)設備単位型・GX設備単位型と(II)電化・脱炭素燃転型に分かれます。

補助金のポイント
区分別の補助率:通常の設備単位型は補助率1/3・上限1億円、GXメーカー強化枠は1/3・上限3億円、GXトップ性能枠は1/2・上限1億円(新設)〜3億円(更新)と区分によって大きく異なります。
省エネ要件は3つのうちいずれか1つを満たすことが必須:①省エネ率10%以上(既存設備との比較)、②省エネ量1kL以上(原油換算)、③経費あたり省エネ量1kL/千万円以上。
補助対象設備は15区分:高効率空調・産業ヒートポンプ・業務用給湯器・高性能ボイラ・コージェネレーション・LED照明・冷凍冷蔵設備・産業用モータ・レーザー加工機・射出成形機・プレス機など。SIIの「指定設備」リストに掲載された型番のみが補助対象です。

補助金額の試算

設備費に基づく概算補助額を試算できます(設備単位型通常枠・補助率1/3・上限1億円)。実際の補助額は省エネ量要件・審査によって変わります。概算・目安としてご利用ください。
申請スケジュール・申請ステップ

交付申請から補助金受取まで約8〜12か月かかります。交付決定前の契約・発注は不採択の原因のため注意してください。

申請締切カウントダウン
2次公募の締切(2026年7月9日)まで残り日数です。予算枠内採択のため早期申請を推奨します。
採択されない 5 つの不採択パターンと対策

- 不採択 パターン1:交付決定前発注の落とし穴
交付決定通知を受け取る前に設備の契約・発注・購入をした場合は即不採択。「補助金が通ると思って先に発注した」という失敗例が毎年多数報告されている。対策:交付決定通知書の日付を確認してから発注する。 - 不採択 パターン2:指定設備リスト外の型番による差し戻し
SIIの指定設備リストに掲載されていない型番の設備は補助対象外で不採択。型番が1文字違いで審査落ちになる失敗例もある。対策:SIIのWebサイトで申請予定の型番を事前に検索・確認する。 - 不採択 パターン3:省エネ要件の計算書ミスによる審査落ち
「省エネ率10%以上」の計算書が不正確だったり、計算基準が公募要領と異なる場合に不採択になる失敗例が多い。とくに「原油換算1kL」の計算ミスで差し戻しになるケースが続出。対策:SII所定の省エネ計算ツールを使用し、エネルギー管理士等の第三者にチェックを依頼する。 - NG事例 4:中古品・兼用設備・予備設備の導入
中古設備・予備設備・兼用設備は不採択。新品・専用設備のみが対象。対策:メーカーから「新品・当該事業専用」の確認書を取得する。 - 注意点 5:書類不備による形式審査落ち
押印漏れ・古い様式の使用・添付書類不足等の書類不備は、内容審査前に差し戻しとなる。締切直前の郵送は配達遅延で申請落ちになるリスクもある。対策:締切1週間前までに全書類を完成させ、SIIの書類チェックリストを活用する。
申請区分別の補助率・上限額 横断比較表

各申請区分の補助率・上限額・主な対象設備の違いをまとめました。自社の導入設備に合う区分を選んでください。
| 申請区分 | 補助率 | 補助上限 | 主な対象設備 |
|---|---|---|---|
| (III)設備単位型(通常枠) | 設備費の1/3以内 | 1億円 | 空調・LED・ボイラ・モータ等15区分 |
| (III)GX設備単位型(メーカー強化枠) | 設備費の1/3以内 | 3億円 | SII特定型番(高効率次世代型機器) |
| (III)GXトップ性能枠(新設) | 設備費の1/2以内 | 1億円 | トップランナー基準超えの高効率機器 |
| (III)GXトップ性能枠(更新) | 設備費の1/2以内 | 3億円 | トップランナー基準超えの高効率機器 |
| (II)電化・脱炭素燃転型 | 設備費の1/2以内 | 要問合せ | 化石燃料から電気・水素等への転換設備 |
| (IV)エネルギー需要最適化型 | 1/3〜1/2以内 | 1億円 | EMS・AIエネルギー管理システム等 |
関連する補助金・助成金
出典
この補助金のまとめ
- 最大3億円まで補助される制度です
- 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)が公募する公的支援制度
- 専門家への無料相談に対応しています
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公開日: 最終更新日: 出典: 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)