PR
4〜12歳のためのオンライン英会話【NovaKid】無料体験
子育て支援金や教育費の使いどころに。ネイティブ講師のマンツーマンレッスンを、まずは無料体験から。送り迎え不要、自宅で完結します。
- 無料体験レッスンあり
- ネイティブ講師のマンツーマン
- 送迎不要・自宅で完結
公立小学校・義務教育学校前期課程・特別支援学校小学部に在籍する児童の…
令和8年(2026年)4月から全国の公立小学校で給食費の実質無償化がスタートしました。月5,200円が国から補助され保護者の手続きは原則不要です。一方、独自に中学校まで無償化を拡大する自治体や差額負担が生じるケースもあります。本記事では全国722自治体の対応一覧・中学校の扱い・差額の対処法を網羅します。

| 制度名 | 学校給食費の抜本的な負担軽減(いわゆる給食無償化) |
|---|---|
| 開始時期 | 令和8年(2026年)4月1日 |
| 所管省庁 | 文部科学省・総務省・財務省(共同実施) |
| 対象校種 | 公立小学校・義務教育学校前期課程・特別支援学校小学部 |
| 補助基準額(完全給食) | 小学校等: 月5,200円 / 特別支援学校小学部: 月6,200円(年間11か月分) |
| 所得制限 | なし(全保護者一律対象) |
| 申請手続き | 保護者の申請は原則不要。自治体が食材費を一括補助する仕組み |
| 中学校の扱い | 2026年度は国制度の対象外。独自実施の自治体を除き国補助なし |
| 私立学校・高等学校 | 対象外(今後の検討課題として議論継続中) |


2024年の国政選挙を経て自民・公明・維新の三党が学校給食費無償化を政策合意し、2025年12月19日に文科省・総務省・財務省が制度概要を確定しました。2024年9月時点で既に722自治体が先行して独自無償化を実施していた実績も後押しとなり、自治体負担ゼロの仕組みで令和8年度から全国実施が決定しました。
制度設計のポイントは「保護者への直接給付ではなく自治体への補助」という形式で、個人申請を不要にしつつ実質無償を実現した点です。給食費の実費が月5,200円を上回る自治体では差額分の保護者負担が残るため、各自治体の対応確認が必要です。毎年給食費調査を実施し、物価動向をふまえて補助額を見直す仕組みも設けられています。
対象者・対象事業
対象地域(全国)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
給食費が国の補助基準額(月5,200円)を超える場合、差額が保護者負担となります。以下で概算を計算できます(令和8年度公募要領準拠・概算)。
月額給食費を入力してください。補助基準額5,200円との差額を計算します。
以下の確認事項をチェックして、漏れなく対応しましょう。

学校給食費の無償化は「申請不要」とされていますが、制度の誤解や手続き漏れから不採用・差し戻しになるケースがあります。以下の不採択・失敗パターンを確認してください。

以下は主要自治体の対応状況を比較した一覧です。国制度と独自制度の違いを確認してください。
| 自治体 | 対象 | 月額補助/無償化額 | 中学校 | 開始時期 |
|---|---|---|---|---|
| 国(文科省) | 全国公立小学校 | 月5,200円補助 | 対象外 | 2026年4月〜 |
| 東京23区(区立) | 公立小中学校 | 全額無償 | ○ | 2024年度〜 |
| 所沢市(埼玉) | 公立小中学校 | 全額無償 | ○ | 2024年1月〜 |
| 市川市(千葉) | 公立小中学校 | 全額無償 | ○ | 2023年4月〜 |
| 松戸市(千葉) | 公立小中学校 | 全額無償 | ○ | 2025年度〜 |
| 横浜市(神奈川) | 公立小学校 | 全額無償 | × | 2026年度〜 |
| 川越市(埼玉) | 公立小中・特支 | 全額無償 | ○ | 2026年度〜 |
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
この補助金のポイント
| 公募期間 | 2026年4月1日〜2027年3月31日(令和8年度) 締切まで 233日 |
|---|---|
| 実施機関 | 文部科学省・総務省・財務省 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン・郵送併用 公式申請ページへ |
| 必要書類 | 国の制度は保護者申請書類不要。自治体が一括補助する仕組みのため手続きなしで適用。… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
掲載内容やリンクにお気づきの点はありますか?
掲載内容やリンク切れに関するご連絡は、お問い合わせフォームからお寄せください。