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福岡市内の住宅に補助対象システム(蓄電池・V2H・エコキュート・家庭用燃料電池)を設置する個人、または設置済みの福岡市内の住宅を購入する個人。
集合住宅の共用部分に設置する管理組合も対象。
市税の滞納がないこと
45万円(蓄電池14.0kWh以上の上限)。V2Hは20万円、エコキュートは2万円、家庭用燃料電池は5万円
蓄電池は機器費の1/2(上限は9.0kWh未満15万円、9.0kWh以上14.0kWh未満30万円、14.0kWh以上45万円)。V2Hは機器費の1/2(上限20万円)。エコキュートは定額2万円、家庭用燃料電池は定額5万円。エコキュートと家庭用燃料電池はどちらか一方のみ
上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。
福岡市(住宅用エネルギーシステム導入支援事業補助金交付事務局)
募集中
2027年1月29日(金) 締切
福岡市内の住宅に補助対象システム(蓄電池・V2H・エコキュート・家庭用燃料電池)を設置す…
詳細解説
本記事にはプロモーションを含みます。
福岡市の令和8年度住宅用エネルギーシステム導入支援事業(蓄電池・V2H・エコキュート・家庭用燃料電池の補助)は、令和8年5月7日(木)〜令和9年1月29日(金)の受付期間中です。ただし、補助枠1億7,180万円の残りは約5,000万円です(令和8年9月16日10時現在、福岡市の公式ページの記載)。補助金交付予定額が補助枠に達した時点で受付が終わり、受付は時刻順です。
公式は終了日を予告していません。ただ、残りが補助枠の約29%(算術: 5,000万円÷1億7,180万円)まで減っているため、令和9年1月29日より前に枠が尽きる可能性があります。対象は、福岡市内の住宅に補助対象システムを設置する個人(設置済みの住宅を買う人も含む)と、集合住宅の共用部分に設置する管理組合です。補助額は、蓄電池が機器費の1/2(上限15万・30万・45万円)、V2Hが機器費の1/2(上限20万円)、エコキュートが定額2万円、家庭用燃料電池が定額5万円です。
この記事の要点
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 制度名 | 令和8年度 福岡市住宅用エネルギーシステム導入支援事業 | 福岡市公式ページ |
| 受付期間 | 令和8年5月7日(木)〜令和9年1月29日(金)。予算がなくなり次第、受付を終了 | 福岡市公式ページ「1 申請受付期間」 |
| 補助枠と残り | 補助枠1億7,180万円。残り約5,000万円(令和8年9月16日10時現在) | 福岡市公式ページ「2 補助枠」 |
| 補助対象の設備 | リチウムイオン蓄電システム、V2Hシステム、高効率給湯器(エコキュート)、家庭用燃料電池。住宅は戸建・集合住宅のどちらも対象 | 福岡市公式ページ「4 補助内容・補助金額・補助対象住宅」 |
| 申請方法 | 補助金交付事務局へ電子メールまたは郵送(持参不可) | 福岡市公式ページ「1 申請受付期間」 |
| 問い合わせ先 | 補助金交付事務局 電話092-260-3252(平日 9時〜12時、13時〜17時30分。土日祝・年末年始を除く) | 福岡市公式ページ「3 問い合わせ先」 |
まだ受付中ですが、急ぐ必要があります。福岡市の公式ページ(更新日は令和8年9月17日)の最新の記載は「補助枠が残り約5,000万円」(令和8年9月16日10時現在)です。この数字はその後に変わっている可能性があるので、申請の前に公式ページで残額を確認してください。補助金交付予定額が補助枠に達した時点で、受付は終了します。
福岡市の補助は、国や他の機関の補助と併用できます(詳しくは下の「国など他の補助金と併用できる?」を参照)。設備ごとに、ほかの補助の受付状況も見ておくと、組み立てやすくなります。
蓄電池・V2H補助金2026(全国)国や他の自治体の蓄電池・V2H補助の受付状況
給湯省エネ2026エコキュートなど給湯器の入れ替えに使える国の補助
福岡・九州のEV補助金V2Hと一緒に考えたい、電気自動車の購入補助
福岡県の省エネ家電補助金2026福岡県内の自治体の省エネ家電補助の受付状況
先進的窓リノベ2026窓の断熱改修に使える国の補助
お住まいの条件で使える制度をまとめて探したいときは、補助金診断で使える制度を絞り込むのが近道です。
補助の対象になるのは、次の4つのシステムです。補助額は、蓄電池とV2Hが機器費の1/2(上限あり)、エコキュートと家庭用燃料電池が定額です。太陽光発電システムとHEMSは「補助条件システム」で、補助を受けるための条件として求められます。機器費に何が含まれるかは、福岡市の申請の手引きと要綱で確認してください。
| 補助対象システム | 補助額 | 太陽光・HEMS | 製品などの要件 |
|---|---|---|---|
| リチウムイオン蓄電システム | 機器費の1/2。上限は蓄電容量が9.0kWh未満で15万円、9.0kWh以上14.0kWh未満で30万円、14.0kWh以上で45万円 | 必要(既設・新設どちらも可) | SII(環境共創イニシアチブ)で令和7年度以降に登録・公表されている蓄電システム |
| V2Hシステム | 機器費の1/2(上限20万円) | 必要(既設・新設どちらも可) | NeV(次世代自動車振興センター)の補助対象V2H充放電設備一覧に載っているもの。電気自動車またはプラグインハイブリッド自動車を保有(または購入予定)していること |
| 高効率給湯器(エコキュート) | 定額2万円 | 必要(既設・新設どちらも可) | CO2を冷媒に使う空気熱源のヒートポンプ給湯器で、2025年度の目標基準値(JIS C 9220の年間給湯保温効率または年間給湯効率)に0.2を加えた値以上の性能があるもの |
| 家庭用燃料電池(太陽光・HEMSを条件に申請する場合。燃料電池だけでも可) | 定額5万円。申請件数の上限なし | 必要(既設・新設どちらも可) | FCA(燃料電池普及促進協会)の登録機器リストに載っているもの |
| 家庭用燃料電池(太陽光・HEMSなしで単体申請する場合) | 定額5万円。単体は上限200件 | 不要 | FCAの登録機器リストに載っているもの |
補助対象システムは、すべて未使用品であることが条件です。住宅の種類は、どの設備も戸建住宅と集合住宅の両方が対象になっています。
上限を足し合わせた最大は70万円です(蓄電池45万円+V2H20万円+家庭用燃料電池5万円)。エコキュートを選ぶと、最大は67万円です。エコキュートと家庭用燃料電池は、どちらか一方しか申請できないからです。下の金額は、公式の上限額を足した算術で、実際の交付額は機器費で決まります。
| 設置する設備の組み合わせ | 補助額の上限の合計(算術) | 太陽光・HEMS |
|---|---|---|
| 家庭用燃料電池だけ(太陽光・HEMSなしの単体申請) | 5万円(単体は上限200件) | 不要 |
| 蓄電池だけ | 15万円・30万円・45万円(容量による) | 必要 |
| 蓄電池+V2H | 最大65万円(45万円+20万円) | 必要 |
| 蓄電池+V2H+エコキュート | 最大67万円(45万円+20万円+2万円) | 必要 |
| 蓄電池+V2H+家庭用燃料電池 | 最大70万円(45万円+20万円+5万円) | 必要 |
| エコキュート+家庭用燃料電池 | 申請できません(どちらか一方だけ) | - |
対象者・対象事業
対象地域(福岡県)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
上限に届くには、機器費にも条件があります。蓄電池は機器費の1/2が補助されるので、45万円を受けるには機器費が90万円以上、V2Hで20万円を受けるには40万円以上が必要です(算術)。
エコキュートも燃料電池も入れれば、7万円ぶん増えますか?
増えません。エコキュートと家庭用燃料電池は、どちらか一方しか補助金交付対象申請ができません。給湯まわりで受けられるのは、エコキュートの2万円か、燃料電池の5万円のどちらかです。
併用できます。福岡市の補助金は、国など他の機関の補助金と併用が可能です。ただし、他の機関の補助金と、算出した福岡市の補助金交付額の合計が補助対象経費(機器費)を超えるときは、機器費から他の機関の補助金を引いた差額が、福岡市の交付額の上限になります。端数は千円未満を切り捨てます。
算術の例です。蓄電池の機器費が100万円、容量が14.0kWh以上だとします。福岡市の算出額は、機器費の1/2の50万円と上限45万円の小さいほうで45万円です。ここで国などの補助金を60万円受けると、合計は105万円で機器費を超えます。このため、福岡市の交付額は、機器費100万円から60万円を引いた40万円が上限です。国などの補助は、蓄電池・V2H補助金2026(全国)や給湯省エネ2026で受付状況を確認できます。相手側の制度に併用の条件がないかは、その制度の公式ページで確認してください。
蓄電池とV2Hの機器費、蓄電池の容量、給湯器か燃料電池かを入れると、補助額の目安が出ます。蓄電池は容量で上限が変わり、機器費の1/2が上限を超えるかどうかで金額が決まるため、見積書の金額で確かめる価値があります。結果は算術の目安です。
対象になるのは、福岡市の条件をすべて満たす人です。下のチェックで確認してください。判定は目安で、最終的には福岡市の審査で決まります。
| 住宅の種類と申請者 | 申請できるか | 条件 |
|---|---|---|
| 戸建住宅・個人 | 申請できる | 自ら所有する住宅、または所有者以外が居住している個人所有の住宅に設置する人。補助対象システムが設置された住宅を購入する人も含む |
| 戸建住宅・管理組合 | 対象外 | - |
| 集合住宅・個人 | 申請できる | 戸建住宅の個人と同じ(自ら所有する住宅などに設置する人、設置済みの住宅を購入する人) |
| 集合住宅・管理組合 | 申請できる | 共用部分での使用を主な目的として、補助対象システムを設置する人。管理組合が設立されていない場合は、建築主も対象(管理組合の設立後に権利義務を引き継ぐ場合に限る) |
| 条件 | 内容 | 注意したい点 |
|---|---|---|
| 市税 | 補助金交付対象申請の審査時に、福岡市税に係る徴収金(福岡市税、延滞金等)に滞納がないこと | 申請書で確認に同意していても、確認できないときは証明書の提出を求められることがあります |
| 暴力団 | 暴力団員、または暴力団員と密接な関係を有する者でないこと | - |
| 工事の着手 | 補助金交付対象の決定の前に、設置工事に着手していないこと(住宅を購入する場合は、入居していないこと) | 着手や入居が決定より先だと、決定を受ける資格を失います。必要に応じて現地調査も行われます |
| 名義 | 原則として「申請者=工事・売買契約者=工事・売買代金支払い者=補助金受領者(=電力受給契約者)」 | 支払いや契約の名義がばらけないようにします |
| 事業利用 | 個人は、システムが主として居住者の利用を前提とすること。売電をはじめ事業として設置するものは対象外 | 賃貸の場合を除き、補助金交付請求書の提出時に居住者がいること(住民票で確認)が条件です |
| 補助条件システム | 要件 | 新設・既設 |
|---|---|---|
| 住宅用太陽光発電システム | 電力系統に連系(接続)していること。戸建は、発電した電力を住居部分で使うことを主な目的とするシステム。集合住宅は、各住戸または共用部分で使うことを主な目的とするシステム(共用部分で使う場合は、停電などの非常時にも共用部分で発電電力を使えること) | どちらも可 |
| HEMS | ECHONET Lite規格を標準インターフェースとして搭載していること。補助対象システムを設置した住宅で、電力使用量を計測・蓄積し、「見える化」できること | どちらも可 |
メールで申請して、数日たっても返事がありません。待てばいいですか?
受信トラブルが公式ページで案内されているので、待つより先に事務局へ電話して、届いているかを確認するのが安全です。電話は平日の9時〜12時、13時〜17時30分に受け付けています。
請求書の期限は、設置完了日か入居日の遅いほうから数えます。複数のシステムを設置する場合は、設置が最も遅い日が設置完了日です。工事代金の支払い日、領収書の発行日、HEMSの設定が完了した日、インターネット環境が整った日、電力受給契約の開始日は、設置完了日として認められません。下の表は、完了日の60日後を数えた算術の目安です。起算日の数え方は公式ページに細かい記載がないため、公式が推奨する、提出期限の1〜2週間前までに事務局へ届く余裕をもって出してください。
| 設置完了日(全システム) | 完了日の60日後(算術) | 請求書の提出期限の目安 |
|---|---|---|
| 令和8年10月30日(金) | 令和8年12月29日(火) | 令和8年12月29日(火)ごろ |
| 令和8年11月30日(月) | 令和9年1月29日(金) | 令和9年1月29日(金)ごろ |
| 令和8年12月15日(火) | 令和9年2月13日(土) | 令和9年2月13日(土)ごろ。事務局の開設日は平日なので、その前の平日に届くようにする |
| 令和8年12月28日(月) | 令和9年2月26日(金) | 令和9年2月26日(金) |
| 令和9年1月15日(金) | 令和9年3月16日(火) | 令和9年2月26日(金)が最終期限 |
申請のときは、補助金交付対象申請書(様式第1号)と、要綱の別表4-1・4-2に定める書類を出します。どの書類が必要かは別表で決まるので、下のチェックで漏れがないか確かめてください。提出先は、補助金交付事務局(近畿日本ツーリスト株式会社福岡支店内)です。
印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)
| 請求のときの書類 | いつ必要か | 補足 |
|---|---|---|
| 補助金交付請求書(様式第8号) | 設置が完了したあと | 公式ページに記載例のPDFがあります |
| 要綱の別表5-1・5-2に定める書類 | 設置が完了したあと | 補助対象システム関連(5-1)と補助条件システム関連(5-2)に分かれています |
| 領収書の写し | 設置が完了したあと | 原本ではなく写しを出します |
| 領収書金額内訳書(様式第16号) | 領収書に補助対象外の経費が含まれる場合や、必要事項が足りない場合 | 内訳書を出す場合も、領収書の写しは必要です |
| 写真台紙(交付請求用・様式第17-1・2号) | 公式ページで様式が用意されています | 提出の要否は別表で確認します |
| 入居日についての申立書 | 実際の入居日と住民票の異動日が異なる場合 | 「入居した日」は住民票で確認されます |
事務局の連絡先は、〒812-0024 福岡市博多区綱場町1-1 D-LIFE PLACE呉服町8階、電話092-260-3252、FAX092-260-3253、メールfukuoka-energy@or.kntct.comです。
手続きが変わるのは、決定の前か後かと、工事に着手したかどうかです。
補助を受けた設備は、下の管理年数のあいだ、善良な管理者の注意をもって管理します。管理期間内に売却・譲渡・廃棄したり、交換・撤去したり、住宅を売却・転居したりするときは、あらかじめ「財産処分及び変更承認申請書」(様式第12-1号)の承認が必要です。承認を受けても、処分制限期間中は補助金の返還を求められることがあります。
| 補助対象システム | 管理年数 | 処分制限期間 |
|---|---|---|
| リチウムイオン蓄電システム | 8年 | 6年 |
| V2Hシステム | 8年 | 5年 |
| 高効率給湯器(エコキュート) | 8年 | 6年 |
| 家庭用燃料電池 | 8年 | 6年 |
補助金交付決定通知書と一緒に、使用状況調査報告書(様式第13号)が送られてきます。作成して提出します。補助金の交付の翌年度には、アンケート用紙が送られます。
申請できますが、太陽光発電システムとHEMSが、既設か新設で揃っていることが条件です。太陽光とHEMSそのものは補助対象システムではなく、条件として求められます。
単体で設置する場合は、太陽光発電システムもHEMSも不要で、定額5万円の補助を受けられます。ただし単体は申請件数に上限(200件)があります。太陽光・HEMSを条件に申請する場合(燃料電池だけを入れる場合も含む)は、太陽光とHEMSが必要で、申請件数の上限はありません。
申請できます。個人は戸建と同じ条件です。管理組合は、共用部分での使用を主な目的として設置する場合に対象になります。管理組合は、戸建住宅に設置する場合は対象外です。
公式ページは、メールで申請する人、すでに申請した人に、申請後に事務局(092-260-3252)へ電話して、申請書が届いているかを確認するよう求めています。5月7日の受付開始以降、提出先メールアドレスで受信トラブルが発生しているためです。
いけません。決定の前に設置工事に着手すると(住宅を購入する場合は入居すると)、決定を受ける資格を失います。
受付終了後に、申請の取り下げなどで新たな補助枠が確保できた場合は、追加募集を実施することがあると公式ページに書かれています。実施が決まっているわけではありません。
まず、福岡市の公式ページで補助枠の残りを確認してください。残っていれば、上の試算で補助額を出し、対象判定チェックで条件を確かめたうえで、書類を整えて申請します。設備の組み合わせに迷うときや、ほかに使える制度も探したいときは、補助金診断で使える制度を絞り込むと整理しやすくなります。
最終更新:2026年10月8日(令和8年度の制度。福岡市の公式ページの更新日は令和8年9月17日)
申請書類を電子メールに添付して提出します。送付先・期限は公式案内をご確認ください。
申請書を郵送で提出します。宛先・締切(必着/消印有効)は公式案内をご確認ください。
※ 制度の所管:福岡市(住宅用エネルギーシステム導入支援事業補助金交付事務局)。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。
| 補助対象経費 | リチウムイオン蓄電システム(機器費の1/2。容量により上限15万・30万・45万円)V2Hシステム(… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和8年5月7日〜令和9年1月29日(補助枠1億7,180万円。残り約5,000万円〔令和8年9月16日10時現在〕。受付時刻順) 締切 2027年1月29日(金) |
| 実施機関 | 福岡市(住宅用エネルギーシステム導入支援事業補助金交付事務局) |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 公式の案内で確認 公式申請ページへ (新しいタブで開きます) |
| 必要書類 | 申請時:補助金交付対象申請書(様式第1号)、要綱別表4-1(補助対象システム関連… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。