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対象となる地域を地図上でご確認いただけます
対象地域(福岡県)
地域要件
福岡県
上記の地域が対象となります
福岡市内に自ら所有または居住する住宅に対象設備を設置する個人(戸建は個人のみ・市税の滞納がないこと)。
| 補助上限額 | 最大45万円(蓄電池14.0kWh以上) |
|---|---|
| 補助率 | 蓄電池・V2Hは機器費の1/2。エコキュート定額2万円、家庭用燃料電池定額5万円。 |
| 申請状況 | 募集中 締切まで233日 |
| 申請難易度 | 中級 |
| 採択率 | 30% |
※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
この補助金のポイント
| 補助対象経費 | 蓄電池・V2Hは機器費の1/2を補助(蓄電池は容量区分で上限15/30/45万円、V2Hは上限20万… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和8年5月7日〜令和9年1月29日(予算到達で終了・先着順) 締切まで 233日 |
| 実施機関 | 福岡市(住宅用エネルギーシステム導入支援事業補助金交付事務局) |
| 採択率 | 30% ※過去公募実績 |
| 主要スケジュール |
|
| 必要書類 | 所定様式の交付対象申請書に加え、対象設備の型番・容量が分かる見積書・カタログ、太… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
この記事の結論(200字):2025年度(令和7年度)の福岡市の補助金は受付を終了しましたが、後継となる令和8年度 福岡市住宅用エネルギーシステム導入支援事業が令和8年5月7日から受付中です。リチウムイオン蓄電システムは最大45万円、V2Hは最大20万円など、太陽光発電とHEMSを併設することで複数設備に補助が受けられ、組み合わせ次第で合計70万円超も可能です。予算1億7,180万円の先着順で、工事着手前の申請が必須。締切は令和9年1月29日(予算到達で早期終了)です。
| 項目 | 内容(令和8年度) | 補足 |
|---|---|---|
| 補助上限(蓄電池) | 最大45万円 | 14.0kWh以上の区分 |
| 補助率 | 機器費の1/2(蓄電池・V2H) | エコキュートは定額2万円 |
| 受付期間 | 令和8年5月7日〜令和9年1月29日 | 先着順・予算到達で終了 |
| 対象者 | 福岡市内の自己所有・居住住宅 | 市税の滞納がないこと |
福岡市は、自家消費型の住宅用エネルギーシステムの導入と再生可能エネルギー・省エネルギーの推進を目的に、令和8年度 福岡市住宅用エネルギーシステム導入支援事業を実施しています。2025年(令和7年度)の制度が終了した後の後継制度で、令和8年5月7日(木)から受付が始まりました。
大きな特徴は、太陽光発電システムとHEMS(新設・既設どちらでも可)を併設することを条件に、リチウムイオン蓄電システム・V2Hシステム・高効率給湯器(エコキュート)・家庭用燃料電池などへ補助が受けられる点です。太陽光単独ではなく「太陽光+蓄電池」「太陽光+V2H」のように、自家消費を高める組み合わせを後押しする設計になっています。
令和8年度の補助対象設備と上限額は次のとおりです。蓄電池とV2Hは機器費の1/2、給湯器・燃料電池は定額補助です。組み合わせることで合計の補助額が積み上がります。
| 補助対象設備 | 補助率・単価 | 上限額 | 主な条件 |
|---|---|---|---|
| リチウムイオン蓄電システム | 機器費の1/2 | 9.0kWh未満15万円/9.0〜14.0kWh未満30万円/14.0kWh以上45万円 | 太陽光+HEMS併設が必須 |
| V2Hシステム | 機器費の1/2 | 20万円 | 太陽光+HEMS併設が必須 |
| 高効率給湯器(エコキュート) | 定額 | 2万円 | 太陽光+HEMS併設が必須 |
| 家庭用燃料電池(エネファーム) | 定額 | 5万円 | 太陽光+HEMS併設が必須 |
| 太陽光発電システム・HEMS | 補助条件設備 | — | 上記の補助を受けるための前提(併設要件) |
例えば「太陽光+14kWh以上の蓄電池(45万円)+V2H(20万円)+エコキュート(2万円)+家庭用燃料電池(5万円)」を満たす場合、合計で70万円を超える補助も理論上は可能です(あくまで上限の積み上げによる概算で、実際の交付額は機器費や審査により変動します)。
対象になるかを簡単に確認できます。すべて「はい」なら申請を検討する価値があります(最終判断は必ず公式の要領をご確認ください)。
蓄電池の機器費と容量から、補助額の目安を試算できます。補助率は機器費の1/2、容量区分ごとの上限が適用されます(令和8年度・公募要領に基づく概算)。
※太陽光発電とHEMSの併設が前提条件です。試算は目安であり、交付を保証するものではありません。対象だと思ったら、下の申請ステップと必要書類チェックリストへ進みましょう。
この制度は工事着手前の申請が大原則です。先に工事を始めると対象外になるため、順番に注意してください。
受付は令和9年1月29日(金)までですが、予算1億7,180万円に達した時点で締切前でも終了します。先着順のため早めの準備が重要です。
この制度は審査制で、書類不備や要件の取り違えによる不採択・差し戻しが起こりがちです。よくある失敗パターンを知っておくと、審査落ちのリスクを下げられます。
これらの注意点を事前に潰しておくことが、不採択を避ける近道です。
太陽光・蓄電池以外にも、福岡県内や近隣自治体で使える省エネ・住宅関連の補助制度があります。あわせて確認しておくと選択肢が広がります。
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公開日: 最終更新日: 出典: 福岡市(住宅用エネルギーシステム導入支援事業補助金交付事務局)