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神戸市FCV補助金 令和8年度はFCVのみ継続【受付時期未定】
公募予定 省エネ・脱炭素
次回の公募時期は未発表です。(前回の受付 令和8年度分の受付期間は未発表(神戸市が決定次第公表))
まず確認すること
補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照
神戸市内に事務所・事業所を有する法人または個人事業主、および神戸市内に居住する個人(FC…
- 対象地域
- 兵庫県
- 対象者
- 神戸市内に事務所・事業所を有する法人または個人事業主、お…
- 補助上限
- 最大29万円(令和7年度実績・FCV)
- 補助率・給付条件
- 国CEV補助金の交付決定額を前提に市が定額上乗せ(FCV最大29万円・令和7年度実績)
- 公募期間
- 令和8年度分の受付期間は未発表(神戸市が決定次第公表)
- 実施機関
- 神戸市環境局脱炭素推進課
- 申請方法
- 原則 e-KOBE(神戸市スマート申請システム)から申請。郵送も可。国CEV補助金の交付決定が前提。
- 必要書類
- e-KOBE様式の交付申請書、経産省CEV補助金の交…
- 最大29万円(令和7年度実績・FCV)まで補助される制度です
- 神戸市環境局脱炭素推進課が公募する公的支援制度
- 申請方法は原則 e-KOBE(神戸市スマート申請システム)から申請。郵送も可。国CEV補助金の交付決定が前提。に対応
詳細解説
神戸市の「FCV・EV普及促進補助金」は、令和7年度(2025年度)分が予算上限到達により受付終了しました(申請期限は2026年2月27日でした)。神戸市公式サイトによると、令和8年度(2026年度)はFCV(燃料電池自動車)のみが補助対象として継続予定で、申請受付期間などの詳細は「決定次第、市ホームページで公表」とされています(2026年6月時点で受付開始時期は未発表)。本記事は神戸市内の法人・個人事業主・FCV購入の個人が、次の受付に向けて準備できるよう、対象・金額の目安・国のCEV補助金との関係・申請の流れを最新情報でまとめています。
結論:いまの受付状況(いつから・いくら・誰が対象)
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
| 区分 | 内容 | 出典・補足 |
|---|---|---|
| 令和7年度(2025年度)分 | 受付終了(予算上限到達) | 申請期限は2026年2月27日だった |
| 令和8年度(2026年度)分 | FCVのみ継続予定・受付時期は未発表 | 神戸市が「決定次第HPで公表」 |
| EV(電気自動車) | 令和8年度の市補助は対象外の見込み | FCVのみと案内 |
| 国のCEV補助金 | 2026年度も継続(要交付決定) | 経産省・次世代自動車振興センター |
制度の概要:神戸市FCV・EV普及促進補助金とは
神戸市の次世代自動車普及促進補助金は、経済産業省の「クリーンエネルギー自動車(CEV)導入促進補助金」の交付決定を受けた車両を対象に、市が上乗せ補助を行う制度です。脱炭素・大気環境改善を目的に、市内に拠点を持つ事業者などの次世代自動車導入を後押しします。令和7年度分はFCV・EV・電気バイクが対象でしたが、令和8年度はFCVのみに絞って継続予定とされています。
重要:市の補助を受けるには、まず国(CEV補助金)の交付決定を受けることが前提です。国の手続きと市の手続きは別物で、順番を誤ると申請できない場合があります。
補助金額の目安(令和7年度実績ベース)
下表は令和7年度の補助上限額です。令和8年度のFCV分の金額は受付開始時に確定するため、あくまで前年実績の目安として参照してください(断定ではありません)。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
対象者・対象事業
対象地域(兵庫県)
- 目的
- 省エネ・脱炭素
- 対象地域
- 兵庫県
- 対象者
- 神戸市内に事務所・事業所を有する法人または個人事業主、および神戸市内に居住する個人(FCVに限る)
- 補助上限
- 最大29万円(令和7年度実績・FCV)
- 申請の手間
- 中級(5段階中2)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
| 車種区分 | 神戸市の補助上限(令和7年度) | 国のCEV補助金(2026年度・目安) | 合算イメージ |
|---|---|---|---|
| FCV(燃料電池自動車) | 最大29万円 | 最大150万円程度(年度内見直しあり) | 大きく負担軽減 |
| EV(普通車・軽以外) | 最大24万円 | 最大130万円程度 | 令和8年度は市分対象外見込み |
| EV(軽自動車) | 最大11万円 | 最大58万円程度 | 令和8年度は市分対象外見込み |
| 電気バイク(原付) | 最大4万円 | 国補助交付額が基準 | 令和7年度で受付終了 |
※国のCEV補助金は2026年1月以降の登録分で上限額が見直されており、2026年4月1日以降登録分はメーカーの取組評価により補助額が改めて決定される予定です(2026年6月時点で確定額・受付時期は未公表)。最新額は次世代自動車振興センターの公式情報を必ずご確認ください。
誰が対象?対象者をその場で判定
令和8年度はFCVが中心です。下のチェッカーで、ご自身が市補助の対象に近いかを確認できます(あくまで簡易判定の目安です)。
いくら戻る?補助額シミュレーター(目安)
車両本体価格を入れると、国+市の補助を合算した「戻る額の目安」と「実質負担額の目安」を概算します。係数は令和7年度の市上限と2026年度CEVの目安額に基づく概算で、確定額ではありません。
申請方法と申請の流れ(いつ・どこへ)
申請は原則 e-KOBE(神戸市スマート申請システム)から行い、郵送も可能です。国の交付決定が先、市の申請が後、という順番が要点です。
用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)
受付終了までの締切カウントダウン(参考)
令和8年度の受付開始日は未発表です。下のカウントダウンは前年度(令和7年度)の申請期限2026年2月27日を参考表示しています。次の受付時期は神戸市HPで告知されます。
採択されない・受付終了で間に合わない5つの落とし穴と対策
この補助金で失敗・不採択・差し戻しになりやすいパターンを、対策とあわせて整理します。注意点を押さえれば多くの審査落ちは避けられます。
- 予算上限による早期終了:令和7年度は期限前に受付終了しました。受付開始の告知を見逃すと申請できません(失敗例の典型)。市HPの更新を定期確認しましょう。
- 国の交付決定を取らずに市へ申請:国のCEV交付決定が前提です。順番を誤ると差し戻し・不採択になります。
- 使用の本拠が市外:車両の本拠が神戸市内にないと対象外です。登録住所のNG事例に注意してください。
- 対象外車種での申請:令和8年度はFCVのみの見込み。EV・PHEVで申請すると審査落ちの恐れがあります。
- 書類不備・期限超過:交付額確定通知や車検証の写し漏れは差し戻しの定番。提出前にチェックリストで確認しましょう。
令和8年度の受付はいつから?最新動向
神戸市は「令和8年度はFCVのみが補助対象。申請受付期間などの詳細は決定次第ホームページで公表する」と案内しています(2026年6月時点で受付時期は未発表)。国のCEV補助金も2026年4月1日以降登録分の補助額・受付開始時期が未公表のため、両方の発表を待つ形になります。発表があり次第、本記事も更新します。
関連する補助金・助成金
出典
- 神戸市:燃料電池自動車(FCV)・電気自動車(EV)普及促進補助金
- 兵庫県:次世代自動車の普及促進について
- 次世代自動車振興センター:地方自治体の補助制度(近畿)
- 経済産業省:クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV) PDF
提出方法を選ぶ
この制度では未確認です(公式でご確認ください)。
申請書を郵送で提出します。宛先・締切(必着/消印有効)は公式案内をご確認ください。
この制度では未確認です(公式でご確認ください)。
※ 提出先は神戸市環境局脱炭素推進課です。最新の受付方法は公式資料でご確認ください。
補助金の概要
要点
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
- 対象地域
- 兵庫県
- 対象者
- 神戸市内に事務所・事業所を有する法人または個…
- 補助上限
- 最大29万円(令和7年度実績・FCV)
- 公募期間
- 令和8年度分の受付期間は未発表(神戸市が決定次第公表)
- 実施機関
- 神戸市環境局脱炭素推進課
- 主要スケジュール
- 申請期間 令和8年度分の受付期間は未発表(神戸市が決定次第公表) 全スケジュール ›
- 申請方法
- 原則 e-KOBE(神戸市スマート申請システム)から申請。郵送も可。国CEV補助金の交付決定が前提。
- 必要書類
- e-KOBE様式の交付申請書、経産省… 詳細を見る ›
- 最大29万円(令和7年度実績・FCV)まで補助される制度です
- 神戸市環境局脱炭素推進課が公募する公的支援制度
- 申請方法は原則 e-KOBE(神戸市スマート申請システム)から申請。郵送も可。国CEV補助金の交付決定が前提。に対応
POINT!
この補助金のポイント
- 最大29万円(令和7年度実績・FCV)まで補助される制度です
- 神戸市環境局脱炭素推進課が公募する公的支援制度
- 申請方法は原則 e-KOBE(神戸市スマート申請システム)から申請。郵送も可。国CEV補助金の交付決定が前提。に対応
| 補助対象経費 | 経済産業省クリーンエネルギー自動車導入促進補助金の交付決定を受け、神戸市内に使用の本拠を置くFCVの… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和8年度分の受付期間は未発表(神戸市が決定次第公表) |
| 実施機関 | 神戸市環境局脱炭素推進課 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 原則 e-KOBE(神戸市スマート申請システム)から申請。郵送も可。国CEV補助金の交付決定が前提。 |
| 必要書類 | e-KOBE様式の交付申請書、経産省CEV補助金の交付額確定通知書の写し、自動車… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
SUMMARY
この補助金のまとめ
- 最大29万円(令和7年度実績・FCV)まで補助される制度です
- 神戸市環境局脱炭素推進課が公募する公的支援制度
- 申請方法は原則 e-KOBE(神戸市スマート申請システム)から申請。郵送も可。国CEV補助金の交付決定が前提。に対応
よくある質問
よくある質問をすべて見る(5件)2026年6月時点で受付開始時期は未発表です。神戸市は「決定次第ホームページで公表する」としています。FCVが対象の見込みです。
神戸市は令和8年度はFCV(燃料電池自動車)のみを補助対象とする旨を案内しています。EVは市補助の対象外となる見込みです(最新は市HPで確認してください)。
令和7年度はFCV最大29万円でした。令和8年度のFCV分の金額は受付開始時に確定するため、現時点では前年実績が目安です。
本制度は国のCEV補助金の交付決定を受けた車両が対象で、国の補助を先に受けたうえで市の上乗せ補助を申請する流れです。
原則 e-KOBE(神戸市スマート申請システム)から行い、郵送も可能です。問い合わせは神戸市環境局脱炭素推進課(eco_office@city.kobe.lg.jp)です。
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。

