募集中 医療・健康

帯状疱疹ワクチン定期接種【令和8年度】65歳から公費・自己負担の目安

【2025年度開始】帯状疱疹ワクチンの定期接種を徹底解説。65歳以上の方などを対象に、接種費用の一部が公費で補助されます。自己負担額や対象者、申請方法、2種類のワクチンの違いを分かりやすくまとめました。ご自身と家族の健康を守るために必見です。

対象者・対象事業

対象となる地域を地図上でご確認いただけます

対象地域(全国)

地域要件

全国

全国どこからでも申請できます

対象となる詳細な市区町村については、公募要領をご確認ください。

令和8年度に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方、および60〜64歳でHIVによる重度免疫障害がある方

補助額・補助率

補助上限額自己負担あり(自治体ごとに助成)
補助率定期接種の公費助成(自己負担額は自治体により異なる)
申請状況 募集中 締切まで289日
申請難易度easy

※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
全国
対象者
令和8年度に65・70・75・80・85・9…
補助上限
自己負担あり(自治体ごとに助成)
公募期間
2026年4月1日〜2027年3月31日(令和8年度) 締切まで 289日
実施機関
厚生労働省/各市区町村
主要スケジュール
申請期間 2026年4月1日〜2027年3月31日(令和8年度) 全スケジュール ›
必要書類
本人確認書類(健康保険証・マイナンバ… 詳細を見る ›
  • 最大自己負担あり(自治体ごとに助成)まで補助される制度です
  • 厚生労働省/各市区町村が公募する公的支援制度
  • 専門家への無料相談に対応しています
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大自己負担あり(自治体ごとに助成)まで補助される制度です
  • 厚生労働省/各市区町村が公募する公的支援制度
  • 専門家への無料相談に対応しています
補助対象経費 定期接種として、生ワクチン(1回)または組換えワクチン(シングリックス・2回)の接種費用が公費助成の… 詳細を見る ›
公募期間 2026年4月1日〜2027年3月31日(令和8年度) 締切まで 289日
実施機関厚生労働省/各市区町村
主要スケジュール
  1. 申請期間2026年4月1日〜2027年3月31日(令和8年度)
  2. 締切日2027年3月31日
全スケジュール ›
必要書類 本人確認書類(健康保険証・マイナンバーカード等)。自治体から接種券・予診票が送付… 詳細を見る ›
公募要領

次に読む

関連テーマを先に確認できます。詳細解説はこの下に続きます。

いま募集中の関連補助金

詳細解説

令和8年度(2026年度)も、帯状疱疹ワクチンは予防接種法に基づく定期接種として全国で継続します。対象は年度内に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方などで、公費助成は生涯に一度。接種期間は2026年4月1日〜2027年3月31日です。自己負担額は自治体ごとに異なり、生ワクチンで数千円、組換えワクチン(シングリックス)で1回あたり数千〜1万円台が目安です。

この記事の要点(TL;DR)

  • 誰が:令和8年度に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方、および60〜64歳でHIVによる重度の免疫機能障害がある方。
  • いくら:自己負担は自治体により異なり、生ワクチンは概ね数千円、組換えワクチンは1回数千〜1万円台(2回接種)。公費助成は生涯1回。
  • いつまで:令和8年度の接種期間は2026年4月1日〜2027年3月31日。節目年齢を逃すと次は全額自費。

令和8年度の対象者と費用(KPIブロック)

項目内容補足
対象年齢65・70・75・80・85・90・95・100歳(年度内に到達)5歳刻みの節目年齢
追加対象60〜64歳でHIVによる重度免疫障害がある方身体障害者手帳1級相当
公費助成生涯に一度節目を逃すと自費
接種期間2026年4月1日〜2027年3月31日自治体により受付開始日が異なる

制度の概要:なぜ2025年度から定期接種になったのか

帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が体内に潜伏し、加齢や疲労で免疫が低下したときに再活性化して起こります。50歳以上で発症が増え、痛みが長く残る「帯状疱疹後神経痛(PHN)」に悩む方も少なくありません。こうした高齢者の重症化を防ぐため、2025年度(令和7年度)から予防接種法に基づく定期接種(B類疾病)に位置づけられました。令和8年度も同じ枠組みで継続し、2025〜2029年度(令和7〜11年度)の5年間は経過措置として70歳以上の節目年齢も対象に含まれます。

つまり、本制度は2025年度限りの単発事業ではなく、年度ごとに対象年齢が巡ってくる恒常的な公費接種プログラムです。この記事は令和8年度版として最新化しています。

あなたは対象?対象判定チェッカー

生年や年齢、接種歴を入力して、令和8年度の定期接種の対象になりそうか目安を確認できます(最終判定はお住まいの市区町村にご確認ください)。

自己負担はいくら?費用シミュレーター

ワクチンの種類と接種回数、自治体の助成額を入力すると、自己負担の概算が出せます。金額は令和8年度の目安で、実際の助成額・接種費用は自治体・医療機関により異なります。

申請方法と接種までのステップ

「いつ・どこで・どう申し込む」の流れです。多くの自治体では事前申請不要で、対象者には案内(または接種券)が届きます。

接種期間の締切カウントダウン

令和8年度の接種期間は2027年3月31日まで。節目年齢の年度を過ぎると次回からは全額自費になるため、早めの予約がおすすめです。

2種類のワクチン比較表

定期接種では「生ワクチン」と「組換えワクチン(シングリックス)」のどちらかを選べます。費用・回数・予防効果が異なります(費用は自費の目安で、公費助成後は軽減されます)。

項目組換えワクチン(シングリックス)生ワクチン(ビケン)
接種回数2回(2〜6か月間隔)1回
接種方法筋肉内注射皮下注射
発症予防効果の目安約90%約50〜60%
費用の目安(自費)1回あたり2万円前後×2回1回6,000〜8,000円程度
持続期間の目安長め(9年以上の報告)比較的短め

定期接種で失敗・損をしないための注意点と落とし穴

「対象だと思っていたのに自費だった」という失敗を防ぐため、よくある不採択・対象外になりがちな落とし穴をまとめました。以下のNG事例に当てはまらないか確認してください。これらの注意点を押さえれば公費接種のチャンスを逃しません。

  • 落とし穴1:節目年齢の年度を過ぎてしまう。65・70歳…の「年度内」を逃すと次は全額自費。年度末ギリギリは予約が取りにくいNG事例が多発します。
  • 落とし穴2:すでに任意接種で受けた人が再度公費を期待する。公費助成は生涯1回のため対象外(差し戻し)になります。
  • 落とし穴3:住民票のない市区町村で受けようとする。原則は住民登録地での接種で、手続きを誤ると助成が受けられない失敗につながります。
  • 落とし穴4:組換えワクチンの2回目を期間内に受け損ねる。2回目が年度をまたぐ場合の扱いは自治体で異なるため事前確認が必要です。
  • 落とし穴5:助成額・自己負担額を確認せず受診。自治体差が大きく、想定外の自己負担という注意点があります。

関連する補助金・給付金

高齢者やご家族の暮らしに関わる公費制度・給付金もあわせてご確認ください。

出典

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大自己負担あり(自治体ごとに助成)まで補助される制度です
  • 厚生労働省/各市区町村が公募する公的支援制度
  • 専門家への無料相談に対応しています
申請を検討中ですか?専門家がご状況に合わせて無料でサポートします。 無料で相談する
年度内に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方が対象の目安です。加えて60〜64歳でHIVによる重度の免疫機能障害がある方も対象になる場合があります。詳細はお住まいの市区町村にご確認ください。
自治体ごとに助成額が異なります。一般に生ワクチンは数千円、組換えワクチンは1回数千〜1万円台(2回接種)が目安です。生活保護世帯などは無料となる自治体もあります。
定期接種としての公費助成を受けられる機会は生涯に一度です。節目年齢の年度を逃すと、次の節目では任意接種(全額自費)になります。
予防効果や持続期間は組換えワクチンが高い傾向ですが、2回接種・費用が高めです。回数や費用、体調を踏まえ、かかりつけ医とご相談のうえ選ぶのが一般的です。
多くの自治体では事前申請不要で、医療機関に予約して受診します。接種券や予診票が郵送される自治体もあるため、市区町村の案内を確認してください。

自社に合った補助金をプロと一緒に探しませんか?

専門家が無料でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォーム

公開日: 最終更新日: 出典: 厚生労働省/各市区町村