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対象地域(全国)
地域要件
全国
全国どこからでも申請できます
令和8年度に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方、および60〜64歳でHIVによる重度免疫障害がある方
| 補助上限額 | 自己負担あり(自治体ごとに助成) |
|---|---|
| 補助率 | 定期接種の公費助成(自己負担額は自治体により異なる) |
| 申請状況 | 募集中 締切まで289日 |
| 申請難易度 | easy |
※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
この補助金のポイント
| 補助対象経費 | 定期接種として、生ワクチン(1回)または組換えワクチン(シングリックス・2回)の接種費用が公費助成の… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 2026年4月1日〜2027年3月31日(令和8年度) 締切まで 289日 |
| 実施機関 | 厚生労働省/各市区町村 |
| 主要スケジュール |
|
| 必要書類 | 本人確認書類(健康保険証・マイナンバーカード等)。自治体から接種券・予診票が送付… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
令和8年度(2026年度)も、帯状疱疹ワクチンは予防接種法に基づく定期接種として全国で継続します。対象は年度内に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方などで、公費助成は生涯に一度。接種期間は2026年4月1日〜2027年3月31日です。自己負担額は自治体ごとに異なり、生ワクチンで数千円、組換えワクチン(シングリックス)で1回あたり数千〜1万円台が目安です。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 65・70・75・80・85・90・95・100歳(年度内に到達) | 5歳刻みの節目年齢 |
| 追加対象 | 60〜64歳でHIVによる重度免疫障害がある方 | 身体障害者手帳1級相当 |
| 公費助成 | 生涯に一度 | 節目を逃すと自費 |
| 接種期間 | 2026年4月1日〜2027年3月31日 | 自治体により受付開始日が異なる |
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が体内に潜伏し、加齢や疲労で免疫が低下したときに再活性化して起こります。50歳以上で発症が増え、痛みが長く残る「帯状疱疹後神経痛(PHN)」に悩む方も少なくありません。こうした高齢者の重症化を防ぐため、2025年度(令和7年度)から予防接種法に基づく定期接種(B類疾病)に位置づけられました。令和8年度も同じ枠組みで継続し、2025〜2029年度(令和7〜11年度)の5年間は経過措置として70歳以上の節目年齢も対象に含まれます。
つまり、本制度は2025年度限りの単発事業ではなく、年度ごとに対象年齢が巡ってくる恒常的な公費接種プログラムです。この記事は令和8年度版として最新化しています。
生年や年齢、接種歴を入力して、令和8年度の定期接種の対象になりそうか目安を確認できます(最終判定はお住まいの市区町村にご確認ください)。
ワクチンの種類と接種回数、自治体の助成額を入力すると、自己負担の概算が出せます。金額は令和8年度の目安で、実際の助成額・接種費用は自治体・医療機関により異なります。
「いつ・どこで・どう申し込む」の流れです。多くの自治体では事前申請不要で、対象者には案内(または接種券)が届きます。
令和8年度の接種期間は2027年3月31日まで。節目年齢の年度を過ぎると次回からは全額自費になるため、早めの予約がおすすめです。
定期接種では「生ワクチン」と「組換えワクチン(シングリックス)」のどちらかを選べます。費用・回数・予防効果が異なります(費用は自費の目安で、公費助成後は軽減されます)。
| 項目 | 組換えワクチン(シングリックス) | 生ワクチン(ビケン) |
|---|---|---|
| 接種回数 | 2回(2〜6か月間隔) | 1回 |
| 接種方法 | 筋肉内注射 | 皮下注射 |
| 発症予防効果の目安 | 約90% | 約50〜60% |
| 費用の目安(自費) | 1回あたり2万円前後×2回 | 1回6,000〜8,000円程度 |
| 持続期間の目安 | 長め(9年以上の報告) | 比較的短め |
「対象だと思っていたのに自費だった」という失敗を防ぐため、よくある不採択・対象外になりがちな落とし穴をまとめました。以下のNG事例に当てはまらないか確認してください。これらの注意点を押さえれば公費接種のチャンスを逃しません。
高齢者やご家族の暮らしに関わる公費制度・給付金もあわせてご確認ください。
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公開日: 最終更新日: 出典: 厚生労働省/各市区町村