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横浜市の障害児通所支援|負担上限と申請方法【令和7年度】

横浜市障害児通所支援は未就学児向けに上限37200円を支援。受給者証申請方法・対象サービス・利用の流れを解説。随時受付。

この記事の結論

対象者横浜市内に住む18歳未満の障害児(児童発達支援は未就学児等、放課後等…
補助額・給付額所得に応じ負担上限月額0円〜37,200円(補助率 利用者負担は原則1割。世帯所得に応じた月額上限(0円/4,600円/37,200円等)あり。就学前は無償。)
申請時期随時受付(締切なし)
まずやること公式ページで最新情報・対象条件を確認
補助金の概要 対象・上限額・申請期限・関連制度を確認

横浜市内に住む18歳未満の障害児(児童発達支援は未就学児等、放課後等…

対象地域
神奈川県
対象者
横浜市内に住む18歳未満の障害児(児童発達支援は未就学児…
補助上限
所得に応じ負担上限月額0円〜37,200円
補助率・給付条件
利用者負担は原則1割。世帯所得に応じた月額上限(0円/4,600円/37,200円等)あり。就学前は無償。
公募期間
通年(随時受付)
実施機関
横浜市こども青少年局(各区こども家庭支援課)
申請方法
要確認
必要書類
申請書/障害児支援利用計画案(相談支援専門員作成)ま…
  • 最大所得に応じ負担上限月額0円〜37,200円まで補助される制度です
  • 横浜市こども青少年局(各区こども家庭支援課)が公募する公的支援制度

詳細解説

横浜市の障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービス等)は、18歳未満の障害のあるお子さんが対象で、利用者負担には所得に応じた月額上限(0円・4,600円・37,200円など)が設定されています。申請は各区こども家庭支援課で随時受付、就学前のお子さんの利用者負担は無償です。受給者証の交付までは概ね2週間〜1か月が目安です。

横浜市の障害児通所支援とは(制度概要)

障害児通所支援は、児童福祉法に基づき市区町村が支給決定する福祉サービスです。横浜市では年度ごとの「募集」ではなく随時受付の恒常制度として運用されており、過去に「2025年・受付終了」と案内されていたものも、制度自体が終了したわけではありません。本記事は令和7年度(2026年度)時点で利用できる現行の仕組みとして、対象・金額・申請手順を最新情報に基づき整理しています。

対象となる主なサービスは次のとおりです。

  • 児童発達支援:未就学の障害児、および学籍のない18歳未満の障害児を対象とした発達支援・療育。
  • 放課後等デイサービス:学校に就学している障害児が、放課後や長期休暇中に通って訓練・居場所支援を受けるサービス。
  • 保育所等訪問支援:保育所・幼稚園などに通うお子さんへ専門職が訪問して支援。
  • 居宅訪問型児童発達支援:外出が著しく困難な重度障害児へ自宅で支援。
  • 障害児相談支援:利用計画(障害児支援利用計画)の作成・見直しを支える相談支援。

対象者はだれか・いくらかかる(負担上限月額)

利用者は原則として費用の1割を負担しますが、世帯の所得区分に応じて1か月あたりの負担上限額が定められており、その月にどれだけ利用しても上限を超える負担は生じません。下表は横浜市が公表している区分の目安です(金額は概算・目安であり、最新の区分は受給者証と区役所の決定によります)。

世帯区分負担上限月額(目安)主な対象世帯のイメージ
生活保護・中国残留邦人等支援給付受給世帯0円生活保護受給中の世帯
市民税非課税世帯0円住民税が非課税の世帯
一般1(市民税所得割が一定未満/18歳未満は所得割28万円未満)4,600円年収概ね890万円以下の世帯(18歳未満の通所)
一般2(上記を超える世帯)37,200円年収概ね890万円超の世帯

なお、令和元年10月から就学前の児童発達支援等の利用者負担は無償化されており、未就学のお子さんの通所支援費は原則かかりません。複数の受給者証を併用する場合は、記載された上限額(例:4,600円/9,300円/37,200円)のうち高い方が世帯の上限になります。

あなたの世帯はどの区分?(対象判定チェッカー)

かんたんな質問に答えると、おおよその負担上限区分の目安が分かります。正式な区分は区役所の支給決定によります。

対象者・対象事業

対象地域(神奈川県)

目的
医療・福祉
対象地域
神奈川県
対象者
横浜市内に住む18歳未満の障害児(児童発達支援は未就学児等、放課後等デイは就学中の障害児)とその保護者
補助上限
所得に応じ負担上限月額0円〜37,200円
難易度
easy

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

いくらになる?利用者負担シミュレーター

1か月のサービス費用(10割相当)を入力すると、1割負担額と負担上限を踏まえた実際の自己負担の目安を概算します。係数は児童福祉法に基づく1割負担と横浜市の上限区分(令和7年度)に基づく目安です。

申請方法と申請の流れ(いつ・どこで・何を出す)

申請は各区こども家庭支援課で随時受け付けています。来庁のほか、マイナンバーカードを使ったオンライン申請(マイナポータルのぴったりサービス)も新規・更新・変更で利用できます。受給者証の交付までは概ね2週間〜1か月かかるため、利用希望時期から逆算して早めの相談が安心です。

  1. 各区こども家庭支援課へ利用相談(お子さんの状況・希望サービスを伝える)。
  2. 利用したい事業所を見学・選定。
  3. 申請書を提出(障害児支援利用計画案、または保護者作成の「横浜市こどもサポートプラン」を添付)。
  4. 面接調査・支給量の決定。
  5. 受給者証の交付(概ね2週間〜1か月)。
  6. 事業所と契約し、利用開始。

申請チェックリスト

申請はいつまで?受付の考え方とカウントダウン

本制度は特定の締切がある公募ではなく随時受付です。一方で受給者証の交付には時間がかかるため、たとえば新年度(4月)からの利用を希望する場合は前年度のうちに相談・申請を始めるのが現実的です。下のカウントダウンは、年度替わりの利用開始を見据えた目安日として令和8年4月1日を設定しています(あくまで準備の目安で、申請自体に締切はありません)。

関連する補助金・助成金

申請で差し戻し・つまずきやすい失敗事例と対策

障害児通所支援は公募型補助金のような「不採択」はありませんが、書類不備や手順の取り違えで差し戻し・利用開始の遅れが起きがちです。よくある失敗事例と対策を5つ挙げます。

  • 失敗事例1:相談前に事業所と契約してしまう — 支給決定(受給者証)前に契約しても給付対象になりません。NG事例の典型で、まず区役所相談が先です。
  • 失敗事例2:利用計画案の添付漏れ — 障害児支援利用計画案または横浜市こどもサポートプランが無いと申請が差し戻されます。
  • 失敗事例3:負担上限区分の根拠資料が不足 — 所得が確認できないと区分判定が遅れ、想定外の自己負担になる落とし穴があります。
  • 失敗事例4:交付までの期間を見込まない — 「来週から使いたい」は審査落ちではなく時間切れの失敗。2週間〜1か月の余裕を見ましょう。
  • 失敗事例5:オンライン申請の暗証番号エラー — マイナポータルの署名用パスワード未設定・ロックで申請が止まる注意点です。事前に確認を。

これらの不採択に近い差し戻しは、いずれも事前相談と書類準備で回避できます。迷ったら申請前に各区こども家庭支援課へ確認するのが確実です。

よくある質問

Q. 横浜市の障害児通所支援に申請の締切はありますか?

A. 特定の締切がある公募ではなく、各区こども家庭支援課で随時受け付けています。ただし受給者証の交付まで概ね2週間〜1か月かかるため、利用希望時期に余裕をもって相談するのが安心です。

Q. 利用者負担の上限37,200円は誰でもかかりますか?

A. いいえ。37,200円は概ね年収890万円を超える世帯の区分の目安です。年収概ね890万円以下の世帯は4,600円、生活保護・市民税非課税世帯は0円が目安となります(概算)。

Q. 未就学児の利用料はかかりますか?

A. 令和元年10月から就学前の児童発達支援等の利用者負担は無償化されており、原則として利用者負担は生じません。

Q. どこで申請できますか?オンラインは使えますか?

A. 各区こども家庭支援課の窓口のほか、マイナンバーカードを使ったマイナポータルのオンライン申請(新規・更新・変更)も利用できます。

Q. 申請に必要な書類は何ですか?

A. 申請書に加え、障害児支援利用計画案または保護者が作成する横浜市こどもサポートプランが必要です。所得区分の判定に必要な資料も準備しましょう。

関連する補助金・助成金

子育て世帯が併せて確認したい横浜市内・近隣自治体の支援制度です。

出典

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
神奈川県
対象者
横浜市内に住む18歳未満の障害児(児童発達支…
補助上限
所得に応じ負担上限月額0円〜37,200円
公募期間
通年(随時受付)
実施機関
横浜市こども青少年局(各区こども家庭支援課)
主要スケジュール
申請期間 通年(随時受付) 全スケジュール ›
必要書類
申請書/障害児支援利用計画案(相談支… 詳細を見る ›
  • 最大所得に応じ負担上限月額0円〜37,200円まで補助される制度です
  • 横浜市こども青少年局(各区こども家庭支援課)が公募する公的支援制度
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大所得に応じ負担上限月額0円〜37,200円まで補助される制度です
  • 横浜市こども青少年局(各区こども家庭支援課)が公募する公的支援制度
補助対象経費 障害児通所支援サービスの利用に係る費用(原則1割負担・所得に応じ月額上限あり) 詳細を見る ›
公募期間 通年(随時受付)
実施機関横浜市こども青少年局(各区こども家庭支援課)
採択率30% ※過去公募実績
主要スケジュール
  1. 申請期間通年(随時受付)
  2. 締切随時受付(締切なし)
全スケジュール ›
必要書類 申請書/障害児支援利用計画案(相談支援専門員作成)または保護者作成の横浜市こども… 詳細を見る ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大所得に応じ負担上限月額0円〜37,200円まで補助される制度です
  • 横浜市こども青少年局(各区こども家庭支援課)が公募する公的支援制度
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特定の締切がある公募ではなく、各区こども家庭支援課で随時受け付けています。ただし受給者証の交付まで概ね2週間〜1か月かかるため、利用希望時期に余裕をもって相談するのが安心です。
いいえ。37,200円は概ね年収890万円を超える世帯の区分の目安です。年収概ね890万円以下の世帯は4,600円、生活保護・市民税非課税世帯は0円が目安となります(概算)。
令和元年10月から就学前の児童発達支援等の利用者負担は無償化されており、原則として利用者負担は生じません。
各区こども家庭支援課の窓口のほか、マイナンバーカードを使ったマイナポータルのオンライン申請(新規・更新・変更)も利用できます。
申請書に加え、障害児支援利用計画案または保護者が作成する横浜市こどもサポートプランが必要です。所得区分の判定に必要な資料も準備しましょう。

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有資格者による監修体制(編集方針

公開日: 最終更新日: 出典: 横浜市こども青少年局(各区こども家庭支援課)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。