【2025年】横浜市帯状疱疹ワクチン接種助成|最大10000円・65歳以上等・7月開始

受付終了 健康増進

申請受付は2026年3月31日(火)で終了しました。次回公募は未発表です。

まず確認すること

対象

横浜市に住民登録があり、令和7年度に65歳を迎える方、60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級相当の障害のある方、令和7年度に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方及び令和7年度に限り100歳以上の方

本文の「対象となる方」へ

もらえる額

最大10,000円

生ワクチン:4,000円、組換えワクチン:10,000円/回

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

本文の「補助金額・補助率」へ

手続き

申請方法:窓口申請

実施機関:横浜市

本文の「申請手順」へ

受付の状況

受付終了

申請受付は2026年3月31日(火)で終了しました。次回公募は未発表です。

令和8年3月31日まで

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

横浜市に住民登録があり、令和7年度に65歳を迎える方、60歳以上65歳未満でヒト免疫不全…

対象地域
神奈川県
対象者
横浜市に住民登録があり、令和7年度に65歳を迎える方、6…
補助上限
最大10,000円
補助率・給付条件 補助率とは
生ワクチン:4,000円、組換えワクチン:10,000円/回
公募期間
2026年3月31日締切(予定)
実施機関
横浜市
申請方法
窓口申請
必要書類
1. 予診票(対象者には個別通知) 2. 住所・氏名…

詳細解説

対象となる方

  • 令和7年度に65歳を迎える方(昭和35年4月2日~昭和36年4月1日生まれ)
  • 60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級相当の障害のある方
  • 令和7年度に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方及び令和7年度に限り100歳以上の方

申請手順

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
ステップ内容
STEP 1対象者は個別通知に同封の予診票とバーコードシールを準備
STEP 2協力医療機関に予約し、予診票、本人確認書類を持参して接種
STEP 3接種費用を医療機関に支払い
STEP 4費用免除対象者は必要書類を医療機関に提出

補助金額・補助率

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目内容
助成額(生ワクチン)4,000円
助成額(組換えワクチン)10,000円/回(2回接種)

計算例: シングリックスを2回接種した場合、1回あたり10,000円の助成、合計20,000円の助成となります。

対象者・対象事業

対象地域(神奈川県)

目的
健康増進
対象地域
神奈川県
対象者
横浜市に住民登録があり、令和7年度に65歳を迎える方、60歳以上65歳未満でヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級相当の障害のある方、令和7年度に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方及び令和7年度に限り100歳以上の方
補助上限
最大10,000円
申請の手間
ふつう(4段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

対象者・申請要件

対象となる方

  • 横浜市に住民登録がある方
  • 接種日時点で、年度内に65歳を迎える方
  • 60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級相当の障害のある方
  • 令和7年度から令和11年度までの経過措置として、年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方及び令和7年度に限り100歳以上の方

対象とならない方

  • 対象年齢以外の方
  • 対象期間外の接種

補助対象経費

帯状疱疹ワクチン接種費用

必要書類一覧

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
No.書類名備考
1予診票対象者には個別通知
2住所・氏名・生年月日を確認できるもの健康保険証、運転免許証、マイナンバーカードなど
31回目の予防接種済証(組換えワクチン2回目接種の場合)

審査基準・採択のポイント

本事業は、対象者が要件を満たしているかどうかが主な審査基準となります。

よくある質問

Q1: 接種対象者は毎年変わりますか?

A: はい、対象者は年度によって異なるため、希望者は対象期間を逃さないようにご注意ください。

Q2: 予診票はどこで入手できますか?

A: 対象者には個別通知が送付されます。60歳以上65歳未満の対象者や、転入等により予診票がない方等は、ご自身の本人確認書類をお持ちの上、ご自身で区の福祉保健課に行き、予診票をお受け取りください。

Q3: ワクチンの種類は選べますか?

A: はい、帯状疱疹ワクチンには生ワクチン(阪大微研:乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」)、組換えワクチン (GSK 社:シングリックス)の2種類があり、いずれか1種類を接種します。接種を希望される方は、記載内容を参考に、必要に応じ医師とも相談の上、接種するワクチンをご検討ください。

制度の概要・背景

本事業は、帯状疱疹の発症及び重症化の予防を目的として、横浜市が実施するものです。帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより発症します。70歳代で発症する方が最も多く、合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。

まとめ・お問い合わせ先

本事業は、帯状疱疹の予防接種費用の一部を助成することで、市民の健康増進に寄与することを目的としています。対象となる方は、ぜひこの機会にご検討ください。

お問い合わせ先

実施機関: 横浜市

担当部署: 横浜市予防接種コールセンター

電話: 045-330-8561(受付時間: 9時~17時(土日祝日・年末年始を除く))

Email: ir-yobousessyu@city.yokohama.lg.jp

公式サイト: https://www.city.yokohama.lg.jp/kenko-iryo-fukushi/kenko-iryo/yobosesshu/yobosesshu/adult/taijyouhousinn.html(新しいタブで開きます)

補助金の概要

補助対象経費 帯状疱疹ワクチン接種費用 詳細を見る ›
公募期間 2026年3月31日締切(予定)
実施機関横浜市
主要スケジュール
  1. 申請受付締切2026年3月31日
申請手順と注意点 ›
申請方法 窓口申請
必要書類 1. 予診票(対象者には個別通知) 2. 住所・氏名・生年月日を確認できるもの(… 詳細を見る ›
公募要領

後継制度・次回公募

現時点で後継制度は確認できていません。

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SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 補助上限:最大10,000円
  • 実施機関:横浜市
  • 申請方法:窓口申請

編集・監修: (中小企業診断士)

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公開日: 記事更新日: 出典: 横浜市 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。