補助金の概要
この補助金のポイント
- 最大10~30万円(事業による)まで補助される制度です
- 青森県こども家庭部こどもみらい課、松山市が公募する公的支援制度
- 申請方法は郵送申請に対応
- 採択率の実績は約30%
| 制度名 | 【受付終了】【2025年度】保育士資格取得支援|最大30万円・保育従事者向け・公募中 |
|---|---|
| 目的 | 青森県内の認可外保育施設設置者、認定こども園等の施設設置者、保育所等の施設設置者、幼稚園教諭免許状を有する者。松山市内の施設、松山市内に住所がある方。 |
| 対象事業者 |
青森県内の認可外保育施設設置者、認定こども園等の施設設置者、保育所等の施設設置者、幼稚園教諭免許状を… ※詳細は「対象者」のページをご確認ください。 |
| 補助対象経費 |
受講料(保育士養成施設または幼稚園教諭養成課程の受講料),代替職員雇上費(受講期間中の代替職員の雇上… ※詳細は「対象経費」のページをご確認ください。 |
| 補助上限額・補助率 |
下表のとおり ※詳細は「補助額・補助率」のページをご確認ください。 |
| 公募期間 |
2026年3月13日締切(予定) ※締切は変更になる場合があります。 |
| 実施機関 | 青森県こども家庭部こどもみらい課、松山市 |
対象者
青森県内の認可外保育施設設置者、認定こども園等の施設設置者、保育所等の施設設置者、幼稚園教諭免許状を有する者。松山市内の施設、松山市内に住所がある方。
地域限定
青森県:中核市所在施設及び中核市在住者は交付対象となりません。松山市:松山市内に住所がある方
対象経費
受講料(保育士養成施設または幼稚園教諭養成課程の受講料),代替職員雇上費(受講期間中の代替職員の雇上費用),受験対策学習費用(保育士試験の受験対策に要する費用、松山市の事業の場合)
補助額・補助率
| 区分 | 補助下限額 | 補助上限額 | 補助率 |
|---|---|---|---|
| 本制度 | — | 最大10~30万円(事業による) | 養成施設の受講に要した経費の2分の1,代替保育従事者雇上費:1日当たり8,040円又は1日当たりの所要額を比較して少ない方の額 |
※区分の要件については、公募要領をご確認ください。
公募要領・資料
必要書類
交付申請書(各自治体指定の様式),事業計画書(受講計画、勤務計画等),受講料の領収書(原本または写し),保育士証または幼稚園教諭免許状の写し,雇用証明書(施設設置者が発行)
スケジュール
公募開始
要確認
申請受付
要確認
締切日
2026年3月13日
審査・採択発表
要確認
交付決定
要確認
申請の流れ
申請方法
郵送申請
詳細解説
本支援金は申請受付を終了しています
| 申請期間 | 実施計画書 令和8年2月13日まで、交付申請書 令和8年3月13日まで(青森県)、各事業によって要件が異なります(松山市) |
|---|---|
| 実施機関 | 青森県こども家庭部こどもみらい課、松山市 |
| 支援額 | 最大10~30万円(事業による) |
本記事は制度解説の資料として保存しています。後継制度が発表され次第、最新情報に更新します。
対象となる方
- 認可外保育施設、認定こども園、保育所等に勤務する保育士資格を有していない保育従事者
- 幼稚園教諭免許状を有する者(保育士資格特例制度の対象者)
- 保育士資格を有する者(幼稚園教諭免許状特例制度の対象者)
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 養成施設への入学または受講許可 |
| STEP 2 | 実施計画書を提出(締切:令和8年2月13日まで) |
| STEP 3 | 保育士証の交付後、対象施設への勤務開始 |
| STEP 4 | 交付申請書を提出(締切:令和8年3月13日まで) |
| STEP 5 | 交付決定通知受領後、請求書を提出 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 最大10~30万円(事業による) |
| 補助率 | 養成施設の受講に要した経費の2分の1 |
| 代替保育従事者雇上費 | 1日当たり8,040円又は1日当たりの所要額を比較して少ない方の額 |
計算例: 受講料が20万円の場合 → 補助額は10万円
対象者・申請要件
対象となる事業者・個人
- 青森県内の認可外保育施設設置者
- 青森県内の認定こども園、同園へ移行を予定している保育所、幼稚園の施設設置者
- 青森県内の保育所、認定こども園、同園へ移行を予定している幼稚園、乳児院、児童養護施設設置者(いずれも公立施設を除く。)
- 幼稚園教諭免許状を有する者(幼稚園教諭免許状を有する者の保育士資格取得支援事業の場合)
- 松山市内の施設、松山市内に住所がある方(松山市の事業の場合)
対象とならない事業者・個人
- 中核市所在施設及び中核市在住者(青森県の事業の場合)
- 保育士修学資金貸付事業や雇用保険制度の教育訓練給付等、本事業と趣旨を同じくする事業の貸付等を受けている場合(青森県の事業の場合)
- 保育士修学資金貸付事業や雇用保険制度の教育訓練給付等の貸付や助成を受けている場合(松山市の事業の場合)
補助対象経費
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 受講料 | 保育士養成施設または幼稚園教諭養成課程の受講料 | ○ |
| 代替職員雇上費 | 受講期間中の代替職員の雇上費用 | ○ |
| 受験対策学習費用 | 保育士試験の受験対策に要する費用(松山市の事業の場合) | ○ |
重要: 補助対象経費の詳細は、各自治体の要綱をご確認ください。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 交付申請書 | 各自治体指定の様式 |
| 2 | 事業計画書 | 受講計画、勤務計画等 |
| 3 | 受講料の領収書 | 原本または写し |
| 4 | 保育士証または幼稚園教諭免許状の写し | |
| 5 | 雇用証明書 | 施設設置者が発行 |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 資格取得の必要性: 保育現場における資格取得の必要性が明確であるか
- 事業計画の妥当性: 受講計画、勤務計画が現実的かつ妥当であるか
- 資格取得後の貢献: 資格取得後、保育現場への貢献が期待できるか
採択率を高めるポイント
- 具体的な受講計画、勤務計画を提示
- 施設長の推薦状を添付
- 資格取得後のキャリアプランを明確にする
よくある質問
Q1: 補助金の申請は個人で行うのですか?
A: 事業によって異なります。青森県の事業では、認可外保育施設設置者、認定こども園等の施設設置者が申請者となる場合があります。松山市の事業では、個人(本人)が申請者となる場合があります。
Q2: 補助金の交付後、勤務期間の要件はありますか?
A: 松山市の事業では、補助金の交付後、対象施設に1年間勤務することが要件となっています。青森県の事業については、勤務期間に関する明確な記載はありませんが、交付要綱等をご確認ください。
Q3: 複数の資格取得支援事業に申し込むことはできますか?
A: 原則として、同一経費に対する重複受給は認められません。複数の事業に申し込む場合は、経費を明確に区分できるか、各自治体の事務局へお問い合わせください。
Q4: 申請書類はどこで入手できますか?
A: 各自治体の公式サイトからダウンロードできます。青森県の場合は、青森県こどもみらい課のページから、松山市の場合は、松山市保育・幼稚園課のページから入手してください。
制度の概要・背景
本補助金は、保育士・保育教諭の確保を目的として、各自治体で実施されている支援制度です。保育士不足が深刻化する中、資格取得を支援することで、保育現場の人材確保を目指しています。
保育士資格取得支援事業は、保育士不足の解消と保育の質の向上に貢献することが期待されています。資格取得を支援することで、潜在保育士の掘り起こしや、保育士のスキルアップを促進し、より質の高い保育サービスの提供を目指します。
まとめ・お問い合わせ先
本補助金は、保育士資格の取得を支援する制度であり、保育業界への就職・転職を考えている方にとって非常に有効な制度です。各自治体によって対象者や補助金額が異なるため、詳細はお問い合わせください。
お問い合わせ先
青森県こどもみらい課 児童施設支援グループ:
電話: 017-734-9303(受付時間: 平日9:00-17:00)
公式サイト: https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kodomo/kodomo/sikaku-syutoku.html
松山市保育・幼稚園課:
電話: 089-948-6412(受付時間: 平日9:00-17:00)
Email: hoiku@city.matsuyama.ehime.jp
公式サイト: https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kosodate/boshi/hoiku/sikakusyutokusien.html
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最終確認日: 2025年11月21日 / 出典: 青森県こども家庭部こどもみらい課、松山市






