浄化槽設置補助金【令和8年度】最大101万円・申請方法

受付終了 住宅・住まい

申請受付は終了しました。次回公募は未発表です。

まず確認すること

対象

公共下水道・農業集落排水の区域外に住み、合併処理浄化槽を新設または単独処理浄化槽・汲み取りから転換する個人。

市町村税の滞納がないこと等が条件。

本文で確認

もらえる額

最大101万円(自治体・条件による)

人槽別の基準額方式(5人槽33.2万円/7人槽41.4万円/10人槽54.8万円)+転換時の配管・撤去加算

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

本文で確認

手続き

申請方法:市町村の環境・下水道担当課へ着工前に事前申請→交付決定後に着工→完了後に実績報告→検査を経て交付。

実施機関:各市町村(環境省 浄化槽設置整備事業)

本文で確認

受付の状況

受付終了

申請受付は終了しました。次回公募は未発表です。

自治体ごと(例:令和9年1月末〜3月上旬・予算枠到達で早期終了)

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

公共下水道・農業集落排水の区域外に住み、合併処理浄化槽を新設または単独処理浄化槽・汲み取…

対象地域
埼玉県 ほか3県
対象者
公共下水道・農業集落排水の区域外に住み、合併処理浄化槽を…
補助上限
最大101万円(自治体・条件による)
補助率・給付条件
人槽別の基準額方式(5人槽33.2万円/7人槽41.4万円/10人槽54.8万円)+転換時の配管・撤去加算
公募期間
令和8年度(市町村ごとに受付中)
実施機関
各市町村(環境省 浄化槽設置整備事業)
申請方法
市町村の環境・下水道担当課へ着工前に事前申請→交付決定後に着工→完了後に実績報告→検査を経て交付。
必要書類
・補助金交付申請書 ・浄化槽設置届出書の写し ・工事…
  • 最大101万円(自治体・条件による)まで補助される制度です
  • 各市町村(環境省 浄化槽設置整備事業)が公募する公的支援制度
  • 申請方法は市町村の環境・下水道担当課へ着工前に事前申請→交付決定後に着工→完了後に実績報告→検査を経て交付。に対応

詳細解説

浄化槽設置補助金(浄化槽設置整備事業補助金)は、合併処理浄化槽を新設・転換する個人が対象で、人槽に応じて5人槽33.2万円・7人槽41.4万円・10人槽54.8万円が基準額です。単独処理浄化槽からの転換では宅内配管(上限33万円)と既存槽撤去(上限15万円)が加算され、合計で最大約100万円超になる自治体もあります。令和8年度(2026年度)も環境省の実施要綱(令和8年3月31日施行)に基づき全国の市町村で受付中です。締切は自治体ごとに異なり、予算枠に達し次第早期終了します。

このページの要点(30秒で把握)

  • 誰が:下水道計画区域外で、合併処理浄化槽を新設または単独槽・汲み取りから転換する個人
  • いくら:人槽別の基準額(5人槽33.2万円〜10人槽54.8万円)+転換加算(配管・撤去)で最大100万円超の例あり
  • いつまで:令和8年度は市町村ごとに受付中。予算枠到達で早期終了するため、着工前の事前申請が必須
補助上限の目安
最大約100万円超
5人槽の基準額
332,000円
受付状況
令和8年度 受付中
対象
合併処理浄化槽

浄化槽設置補助金とは(令和8年度の概要)

浄化槽設置補助金は、正式には「浄化槽設置整備事業補助金(個人設置型)」と呼ばれ、環境省の国庫補助を受けて各市町村が実施する制度です。公共下水道や農業集落排水の区域に住む個人が、生活排水をまとめて処理できる合併処理浄化槽を設置する際の費用の一部を補助します。トイレ排水しか処理しない単独処理浄化槽や汲み取り便槽からの転換を後押しし、河川や湖沼の水質を守ることが目的です。

環境省の実施要綱は令和8年3月31日に施行され、令和8年度(2026年度)も制度は継続しています。前年度(令和7年度)の受付は終了しましたが、本制度は単年度で終わる臨時施策ではなく、毎年度予算化される継続事業です。お住まいの市町村が今年度の受付を行っているかを確認したうえで申請しましょう。

補助金はいくら?人槽別の金額と最大101万円の内訳

補助額は世帯人数に対応する「人槽(にんそう)」を基準に決まります。下表は環境省の基準額に沿った代表的な金額です(実際の額・上限は市町村ごとに異なります)。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
区分5人槽7人槽10人槽
本体設置(基準額)332,000円414,000円548,000円
宅内配管工事(転換時・上限)最大330,000円最大330,000円最大330,000円
単独槽の撤去(転換時・上限)最大150,000円最大150,000円最大150,000円
合計の目安(転換フル加算時)約812,000円約894,000円約1,028,000円

「最大101万円」とは、10人槽の本体(54.8万円)に配管(33万円)・撤去(15万円)を加算したケースの目安です。なお、上乗せ補助を独自に行う自治体ではさらに高くなる場合があります。一方で、本体のみ・乙種地域(補助単価が低い区分)では金額が下がります。実際の額はお住まいの市町村の要綱で確認してください。

あなたの受給額はいくら?金額シミュレーター

人槽と転換の有無を選ぶと、基準額ベースの補助額の目安を概算します(実額は自治体の要綱・予算により異なります)。

対象者・対象事業

対象地域(埼玉県 ほか3県)

目的
住宅・住まい
対象地域
埼玉県 ほか3県
対象者
公共下水道・農業集落排水の区域外に住み、合併処理浄化槽を新設または単独処理浄化槽・汲み取りから転換する個人。市町村税の滞納がないこと等が条件。
補助上限
最大101万円(自治体・条件による)
申請の手間
normal(5段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

※本体の基準額のみを表示します。転換の場合は宅内配管(上限33万円)と単独槽撤去(上限15万円)が別途加算され、合計で最大100万円超となる例があります。すべて概算・目安であり、交付額を保証するものではありません。

対象者・対象になる工事は?まず対象判定

下記の質問に答えると、補助対象になりやすいかの目安がわかります。最終判定は市町村の窓口で行ってください。

主な対象者は、公共下水道や農業集落排水の区域外に住み、合併処理浄化槽を新設、または単独処理浄化槽・汲み取りから転換する個人です。市町村税の滞納がないこと、申請者が住宅の所有者であることなどが共通の条件です。すでに同じ補助を受けた住宅や、宅地分譲・住宅団地として開発される区域は対象外となるのが一般的です。

申請方法と申請の流れ(いつ・どこで・どう申請する)

最大の注意点は「着工前の事前申請」です。交付決定の前に工事を始めると補助対象外になります。一般的な流れは次のとおりです。

用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)

受付窓口は市町村の環境・下水道担当課です。年度途中でも予算枠に達すると受付を締め切るため、設置を検討し始めた段階で早めに相談するのが安全です。

必要書類のチェックリスト

自治体により多少異なりますが、おおむね以下の書類が必要です。提出前に漏れがないか確認しましょう。

この制度の代わりに今もらえるもの(募集中)

横にスクロールできます。

用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)

申請はいつまで?締切カウントダウン

締切は市町村ごとに異なります。多くは令和9年1月〜3月上旬に申請・完了期限を設けますが、予算枠到達で早期終了します。下のカウントダウンは「年度内完了の目安日」を表示しています(実際の締切はお住まいの自治体の要綱で確認してください)。

※表示は一例(令和9年1月末)です。締切・予算状況は自治体ごとに異なります。

他の住まい・環境系の補助金と比較

浄化槽の設置は住宅まわりの工事と同時に行うことが多いため、関連する補助金も併せて確認すると総額の負担を抑えやすくなります。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
制度対象補助の目安
浄化槽設置整備事業補助金合併処理浄化槽の新設・転換5人槽33.2万円〜(最大100万円超の例)
省エネ家電・給湯省エネ系補助高効率給湯器・家電の導入機器・自治体により数万〜数十万円
住宅取得・リフォーム支援住宅の取得・改修自治体により10万円前後〜
EV・充電設備補助電気自動車・充電設備車両・設備により数十万円

申請が通らない・補助を受けられない5つの失敗パターンと対策

浄化槽補助金で不採択や交付不可になる典型的なNG事例を整理しました。次の落とし穴を避ければ、差し戻し審査落ちのリスクを大きく減らせます。

  1. 交付決定前に着工してしまう失敗:最も多いNG事例です。見積りや工事を急ぐあまり、申請・交付決定を待たずに着工すると対象外となり補助を受けられません。必ず交付決定通知を受け取ってから工事を始めます。
  2. 下水道計画区域内での申請による不採択:公共下水道や農業集落排水の区域内、または近く整備予定の地域は対象外です。区域の確認を怠ると申請が差し戻しになります。
  3. 単独処理浄化槽の「新設」と誤解する落とし穴:補助対象は合併処理浄化槽です。単独槽の設置・修繕は対象外で、書類段階で審査落ちします。
  4. 税の滞納・書類不備による差し戻し:市町村税の滞納がある、見積書の内訳が不足している、写真が不鮮明などの不備は典型的なNG事例です。納税証明と内訳明細を整えましょう。
  5. 予算枠の締切後に申請する失敗:年度途中でも予算上限に達すると受付終了です。受付状況を確認せず申請すると間に合わず不採用になります。早めの相談が対策です。

関連する補助金・助成金

出典

提出方法を選ぶ

この制度では未確認です(公式でご確認ください)。

※ 提出先は各市町村(環境省 浄化槽設置整備事業)です。最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
埼玉県 ほか3県
対象者
公共下水道・農業集落排水の区域外に住み、合併…
補助上限
最大101万円(自治体・条件による)
公募期間
令和8年度(市町村ごとに受付中)
実施機関
各市町村(環境省 浄化槽設置整備事業)
主要スケジュール
申請期間 令和8年度(市町村ごとに受付中) 全スケジュール ›
申請方法
市町村の環境・下水道担当課へ着工前に事前申請→交付決定後に着工→完了後に実績報告→検査を経て交付。
必要書類
・補助金交付申請書 ・浄化槽設置届出… 詳細を見る ›
  • 最大101万円(自治体・条件による)まで補助される制度です
  • 各市町村(環境省 浄化槽設置整備事業)が公募する公的支援制度
  • 申請方法は市町村の環境・下水道担当課へ着工前に事前申請→交付決定後に着工→完了後に実績報告→検査を経て交付。に対応
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大101万円(自治体・条件による)まで補助される制度です
  • 各市町村(環境省 浄化槽設置整備事業)が公募する公的支援制度
  • 申請方法は市町村の環境・下水道担当課へ着工前に事前申請→交付決定後に着工→完了後に実績報告→検査を経て交付。に対応
補助対象経費 人槽別本体基準額:5人槽332,000円/7人槽414,000円/10人槽548,000円。転換時は… 詳細を見る ›
公募期間 令和8年度(市町村ごとに受付中)
実施機関各市町村(環境省 浄化槽設置整備事業)
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年度(市町村ごとに受付中)
  2. 締切自治体ごと(例:令和9年1月末〜3月上旬・予算枠到達で早期終了)
全スケジュール ›
申請方法 市町村の環境・下水道担当課へ着工前に事前申請→交付決定後に着工→完了後に実績報告→検査を経て交付。
必要書類 ・補助金交付申請書 ・浄化槽設置届出書の写し ・工事見積書の写し ・設置場所の案… 詳細を見る ›
公募要領

後継制度・次回公募

現時点で後継制度は確認できていません。

同じ目的で使える制度を探す ›

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大101万円(自治体・条件による)まで補助される制度です
  • 各市町村(環境省 浄化槽設置整備事業)が公募する公的支援制度
  • 申請方法は市町村の環境・下水道担当課へ着工前に事前申請→交付決定後に着工→完了後に実績報告→検査を経て交付。に対応
申請前に、公式サイトの公募要領と最新の受付状況をご確認ください。 公式ページで最新情報を確認 (新しいタブで開きます) 掲載情報について連絡する
はい。環境省の実施要綱が令和8年3月31日に施行され、本制度は継続しています。多くの市町村が令和8年度の受付を行っています。ただし受付の有無・時期・金額は自治体ごとに異なるため、お住まいの市町村でご確認ください。
人槽別の基準額として5人槽33.2万円・7人槽41.4万円・10人槽54.8万円が目安です。単独処理浄化槽からの転換では宅内配管(上限33万円)と既存槽撤去(上限15万円)が加算され、合計で最大100万円超になる例もあります。金額は自治体により異なります。
多くの自治体は令和9年1月〜3月上旬に申請・完了期限を設けますが、予算枠に達し次第早期に締め切られます。設置を検討し始めた段階で早めに窓口へ相談してください。
いいえ。交付決定の前に着工すると補助対象外になる場合があります。必ず事前申請・交付決定を経てから工事を始めてください。
お住まいの市町村の環境・下水道担当課が窓口です。公式サイトで令和8年度の要綱と申請様式を確認できます。

編集・監修: (中小企業診断士)

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公開日: 記事更新日: 出典: 各市町村(環境省 浄化槽設置整備事業) (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。