奥州市 省エネ家電買換促進補助金 第4次は受付終了|7月28日に予算到達

受付終了 脱炭素・省エネ

申請受付は2026年7月28日(火)で終了しました。次回公募は未発表です。

まず確認すること

対象

申請日の時点で奥州市に住民登録があり、市内の自宅に設置していた家電と同じ種類の対象家電(エアコンまたは電気冷蔵庫)に買い換えて設置し、古い家電を特定家庭用機器再商品化法の規定に基づいてリサイクル処理した人。

納期が到来した市税を完納していること。

同じ世帯に第4次の交付を受けた人などがいないこと(第1次から第3次の申請者は可)

本文で確認

もらえる額

5万円(対象家電の本体購入費・税抜の1/3、100円未満切り捨て)

対象家電の本体購入費(税抜)の3分の1、上限5万円(100円未満切り捨て)。1世帯につき1回、エアコンか電気冷蔵庫のどちらか1台のみ

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

本文で確認

手続き

申請方法:公式の案内で確認

実施機関:奥州市 市民環境部 生活環境課 環境係

受付の状況

受付終了

申請受付は2026年7月28日(火)で終了しました。次回公募は未発表です。

令和8年7月28日17:15に予算額に達し、申請受付を終了(当初の申請期間は令和9年1月29日まで)

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

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補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

申請日の時点で奥州市に住民登録があり、市内の自宅に設置していた家電と同じ種類の対象家電(…

対象地域
岩手県
対象者
申請日の時点で奥州市に住民登録があり、市内の自宅に設置し…
補助上限
5万円(対象家電の本体購入費・税抜の1/3、100円未満切り捨て)
補助率・給付条件 補助率とは
対象家電の本体購入費(税抜)の3分の1、上限5万円(100円未満切り捨て)。1世帯につき1回、エアコンか電気冷蔵庫のどちらか1台のみ
公募期間
令和8年6月1日〜令和9年1月29日の予定だったが、令和8年7月28日17:15に予算額に達して終了
実施機関
奥州市 市民環境部 生活環境課 環境係
申請方法
公式の案内で確認
必要書類
第4次の添付書類は9点(申請書〔様式第1号〕、税抜本…

詳細解説

本記事にはプロモーションを含みます。

奥州市の第4次省エネ家電買換促進補助金は、エアコン・冷蔵庫とも予算額に達し、令和8年(2026年)7月28日(火)17:15で申請の受付を終了しました(奥州市公式ページ)。対象は奥州市に住民登録がある人で、補助額は本体購入費(税抜)の1/3、上限5万円でした。申請期間は令和9年1月29日(金)までの予定でしたが、家電ごとの予算上限に達した時点で受付が終わる決まりで、令和8年6月1日からの約8週間(算術)で終わっています。窓口・マイナポータル・LoGoフォームのどの方法でも、いまは申請できません。

第5次の実施や予定は、奥州市の公式ページで確認できていません(2026年10月6日時点で、生活環境課のページと市のトップページに記載なし)。この記事では、第4次の公式資料から、補助額の算式、対象の条件、様式第1号と添付書類のつなげ方を整理します。第5次や、ほかの自治体の似た補助金に備える参考にしてください。

この記事の要点(奥州市公式ページの記載。更新日 2026年7月28日)

  1. 第4次は令和8年7月28日17:15で受付終了です。エアコン・電気冷蔵庫とも予算額(各2,000万円)に達しました。窓口・マイナポータル・LoGoフォームの3つとも、公式ページは「申請受付終了しました」と表示しています。
  2. 補助額は、対象家電の本体購入費(税抜)の3分の1で、上限5万円、100円未満は切り捨てでした。税抜15万円以上で上限に届く計算です(算術:150,000円÷3=50,000円)。
  3. 第1次から第3次の申請者は、第4次でも申請できました。第4次の交付を受けた世帯は、この条件で申請できませんでした(そのほかの要件もあります)。
  4. 買い換えで出す古い家電の型式番号が確認できる品質表示板や保証書などの写真または写しが、必須書類のひとつでした。公式は、家電の購入前に写真を撮ることをすすめています。
  5. 第5次は、公式ページで確認できていません。発表は生活環境課の公式ページで確認します。
表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目第4次の内容(受付終了)根拠
制度名第4次奥州市省エネ家電買換促進補助金(市民環境部 生活環境課 環境係)奥州市公式ページ
受付状況令和8年7月28日17:15に申請締切。エアコン・電気冷蔵庫とも予算額(各20,000,000円)に達した公式ページ「申請状況」
申請期間(当初)令和8年6月1日(月)〜令和9年1月29日(金)。家電ごとの予算上限に達した場合は、期間内でも家電ごとに受付を終了公式ページ「1 申請期間」
対象家電エアコン、電気冷蔵庫(どちらも省エネ基準達成率100%以上)。1世帯につき1回、どちらか1台のみ公式ページ「2」「5」
補助額対象経費(本体の購入費用・税抜)の3分の1、上限5万円(100円未満は切り捨て)公式ページ「5 補助金額」
購入期間令和8年6月1日から令和8年12月31日までに購入したもの公式ページ「2 対象家電」(8)
購入先おうしゅうエコ事業所に登録している事業者の、市内にある店舗または事業所(インターネットや通販での購入は不可)公式ページ「2 対象家電」(1)
申請方法(当時)窓口、マイナポータル、LoGoフォーム。電子メールや郵便での申請は不可公式ページ「7 申請方法」
問い合わせ先生活環境課 環境係 電話 0197-34-2340(市の開庁時間は平日 午前8時30分〜午後5時15分)公式ページ
7月28日 17:15第4次の申請締切(令和8年)
各2,000万円エアコン・電気冷蔵庫それぞれの予算額
1/3・上限5万円補助額(本体の購入費用・税抜に対して)

奥州市の省エネ家電補助金は、いつ終わった?第5次はある?

第4次は、令和8年7月28日(火)17:15に終わりました。公式ページは「エアコン、冷蔵庫ともに、予算額に達したため、本日午後5時15分をもって、申請締切とさせていただきました」と案内しています。申請期間の末日として公式に定められていた令和9年1月29日(金)の、約6か月前(185日前。算術)です。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
日付できごと根拠
令和8年6月1日(月)申請期間の始まり。購入期間(令和8年6月1日〜12月31日)の始まりでもある公式ページ「1」「2」
令和8年7月28日(火)17:15エアコン・電気冷蔵庫とも予算額に達し、申請を締め切った公式ページ「申請状況」
令和8年12月31日(木)購入期間の末日。ただし受付終了により、この日を待たずに申請できなくなった公式ページ「2」「7」
令和9年1月29日(金)当初の申請期間の末日(予算上限に達しなかった場合の期限)公式ページ「1 申請期間」
問質問

期限は令和9年1月29日と聞きました。第4次は、まだ間に合いますか?

解解説

間に合いません。1月29日は、予算に余裕がある場合の申請期間の末日です。公式ページには、家電ごとの予算上限に達した場合は期間内でも家電ごとに受付を終了すると書かれていて、令和8年7月28日にエアコンも電気冷蔵庫も終わりました。購入が期間内でも、受付終了後は申請できません。

第5次については、奥州市の公式ページに実施・予定の記載を確認できていません(2026年10月6日時点)。実施されるかどうか、実施される場合の補助額や条件は、未発表または未確認です。第4次と同じ条件とは限らないため、発表があったら公式ページで必ず確かめてください。

省エネ家電の買い換えで、ほかに確認したい補助金は?

第4次が終わったあとに確認できる制度は、お住まいと設備によって変わります。次の記事は、省エネ設備の補助や、岩手県内・ほかの自治体の関連制度を扱っています。受付状況は、各記事で確認してください。

奥州市エアコン補助金2026奥州市のエアコン補助を、制度全体から整理した記事
給湯省エネ2026給湯機器の省エネ補助の記事
先進的窓リノベ2026窓の断熱改修の補助について、対象工事と申請方法を整理した記事
蓄電池・V2H補助金2026家庭用の蓄電池・V2Hの補助を、自治体分と国分で整理した記事
盛岡市 家計応援給付金2026岩手県内、盛岡市の給付金の対象・給付額・申請方法の記事
多気町の省エネ家電補助ほかの自治体の省エネ家電補助の記事(居住地が違うと対象外。制度の比較用)
粕屋町の省エネ家電補助金ほかの自治体の省エネ家電補助の記事(居住地が違うと対象外。制度の比較用)

ご自身の世帯で使える制度をまとめて探したいときは、補助金診断で、使える制度を絞り込むのが近道です。

第4次の算式だと、補助額はいくらになる?

補助額は、対象家電の本体の購入費用(税抜)に3分の1を乗じた額で、上限は5万円、100円未満は切り捨てでした。工事費、撤去・リサイクル処理の費用、消費税は補助対象経費に含まれません。1世帯につき1回、エアコンか電気冷蔵庫のどちらか1台のみの申請で、複数台の購入費用を合算することはできませんでした。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。

対象者・対象事業

対象地域(岩手県)

目的
脱炭素・省エネ
対象地域
岩手県
対象者
申請日の時点で奥州市に住民登録があり、市内の自宅に設置していた家電と同じ種類の対象家電(エアコンまたは電気冷蔵庫)に買い換えて設置し、古い家電を特定家庭用機器再商品化法の規定に基づいてリサイクル処理した人。納期が到来した市税を完納していること。
補助上限
5万円(対象家電の本体購入費・税抜の1/3、100円未満切り捨て)
申請の手間
2(5段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

本体価格(税抜)その3分の1(円未満切り捨て)補助額備考
60,000円20,000円20,000円算術
100,000円33,333円33,300円(100円未満切り捨て)算術
145,000円48,333円48,300円(100円未満切り捨て)公式の計算例
150,000円50,000円50,000円(上限と同額)算術
200,000円66,666円50,000円(上限5万円のため)公式の計算例

税抜15万円で、ちょうど上限の5万円に届きます。これより高い家電でも、補助額は5万円のままです。補助額は税込の価格ではなく、税抜の本体価格から計算する点に注意してください。

本体価格を入れて、第4次の算式で試算する

対象家電の本体価格(税抜)を入れると、第4次の算式での補助額が出ます。受付が終わっているため、あくまで参考値です。

第4次ではどんな人・家電が対象だった?

対象になるには、人の条件と家電の条件の両方をすべて満たす必要がありました。第5次の条件は未発表のため、以下は第4次の公式ページの記載です。

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人の条件公式ページの内容
住民登録補助金申請日の時点で、奥州市に住民登録をしていること
同じ種類への買い換え市内の自宅に設置していた家電と同じ種類の対象家電を買い換え、設置した者であること。エアコンを買ってエアコンを廃棄すれば該当し、エアコンを買って電気ストーブを廃棄しても該当しない
リサイクル処理買い換え対象にした古い家電を、特定家庭用機器再商品化法の規定に基づいてリサイクル処理した者であること
世帯申請する人と同じ世帯に、今回の補助金の交付を受けた者、または補助金の交付を受けた者と同じ世帯にいた方がいないこと(過去の第1次から第3次の申請者は可)
市税補助金申請日の時点で、納期が到来した市税を完納していること

第1次から第3次の申請者は、第4次でも対象でした

「過去に交付を受けた世帯は申請できない」と読み違えやすい点です。公式の条件では、カッコ書きで、過去の第1次から第3次の申請者は可と書かれています。第4次で問われたのは、第4次の交付を受けた人が同じ世帯にいるかどうかです。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
家電・購入の条件公式ページの内容
エアコン日本産業規格C9901に基づく2027年度または2029年度を目標年度とする省エネルギー基準達成率が100%以上であること
電気冷蔵庫日本産業規格C9901に基づく2021年度を目標年度とする省エネルギー基準達成率が100%以上であること
購入先おうしゅうエコ事業所に登録している事業者の市内に所在する店舗または事業所で購入したもの。インターネットや通販で購入したものは不可
購入期間令和8年6月1日から令和8年12月31日までの間に購入したもの
状態新品かつ未使用で、製造事業者による製品保証があること。リース品またはレンタル品ではないこと
他の補助との関係国、地方公共団体その他の団体による他の補助を受けて購入するものでないこと。対象店舗でPayPayを利用すると最大20%が戻るキャンペーンとの併用もできない
設置先補助金を受ける方が住む住宅に設置するもので、事業の用に供するものでないこと

対象製品を選ぶときは統一省エネラベルを確認するよう、公式ページは案内しています。省エネ基準達成率は、資源エネルギー庁の省エネ型製品情報サイト(新しいタブで開きます)でも確認できます。

次のチェックで、第4次の条件に当てはまっていたかを確かめられます。第5次の条件を判定するものではありません。

様式第1号は、添付書類とどうつなげて読む?

様式第1号の正式名称は「奥州市省エネ家電買換促進補助金交付申請書兼請求書」で、申請書が請求書を兼ねています。公式ページでは、Word版とPDF版が公開されていました。第1次・第2次の申請書様式は使えないと注意書きがあります。欄ごとの記入例は、公式ページの「記載例」PDFが基準になります。ここでは、公式ページの記載から分かる書類どうしの結びつきを整理します。

申請者・購入者・排出者・口座名義は、同じ人に揃える

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
場所公式ページの記載揃えるポイント
申請者・購入者購入者は申請者かつ家電リサイクル券の排出者とされている。保証書のお客様欄に氏名等を書く場合は、必ず購入者の氏名等を記入する家電を買った人が申請者
家電リサイクル券の排出者購入者と排出者は必ず同じ人でないと申請を受け付けられない古い家電を出す手続きも、申請者本人が行う
振込先口座振込先口座は、申請者本人かつ個人名義に限る家族名義の口座や法人名義は使えない
本人確認書類氏名、生年月日、現住所の表示があるもの。現住所が表示されていない保険証がある。住所が古い場合は、書類の更新手続きをするか、最新の住所が表示された住民票を添付する住民登録の住所と書類の住所を合わせる

家電リサイクル券の仕組みは、家電リサイクル券センター(一般財団法人 家電製品協会)(新しいタブで開きます)の公式サイトで確認できます。

第4次の添付書類は、全部で何点?

公式ページの「申請時に必要な書類」は(1)から(9)の9項目で、(1)は様式第1号です。(4)は保証書に型式番号や固有の製造番号の記載がない場合だけ必要で、(9)の認め印は必須ではありませんでした。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
書類公式ページが求めた内容つまずきやすい点
(2) 領収書・レシートの写し購入日、購入した店舗等の名称または販売者名、購入製品名または型式番号、購入費用およびその内訳がすべて確認できるもの家電本体価格(税抜)が明確に分かる領収書等なら、販売店用の連絡様式は提出不要
(3) 保証書の写し製造事業者が発行したもので、型式番号と固有の製造番号が確認できるもの記載がない場合は、(4)の品質表示板の写真もあわせて添付
(4) 購入した家電の品質表示板などの写真保証書に型式番号や固有の製造番号の記載がない場合のみ保証書に記載があれば不要
(5) 家電リサイクル券の写し排出者控えの写し購入者と排出者は同じ人
(6) 古い家電の写真または写し買い換えにより排出する家電の型式番号が確認できる品質表示板や保証書などの写真または写し手書き等で書き写したものは不可。購入に行く前の準備を公式がすすめている
(7) 本人確認書類の写しマイナンバーカード、運転免許証、保険証等現住所の表示を確認する
(8) 通帳などの写し金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義のフリガナが分かるもの申請者本人かつ個人名義の口座に限る
(9) 認め印必須ではない。自署がされていなかったり、訂正の際に使用する場合がある持参する場合は朱肉を使う印鑑
問質問

古いエアコンは、買い換えのときに業者が持っていくので、型式番号が分からなくなりそうです。

解解説

だからこそ、公式ページは「省エネ家電購入前に写真を撮ることをおすすめします」と案内しています。古い家電の型式番号が確認できる写真または写しは、必須書類のひとつです。引き取りや処分の前に、品質表示板などを撮影しておくと確実です。

次のチェックリストで、第4次の添付書類を一通り確認できます。第5次の書類は未発表のため、発表後に公式ページで確かめてください。

用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)

公式ページで公開されていた資料は?

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
資料形式使いみち
様式第1号 省エネ家電買換促進補助金交付申請書兼請求書Word、PDF申請書本体
記載例 補助金交付申請書兼請求書PDF欄ごとの記入例を確認する
申請書類提出前確認チェックシート(参考様式)PDF、Excel提出前に書類を確認する
購入前の準備から補助金交付までの流れPDF手続き全体の流れを確認する
家電販売店用様式 家電本体価格(税抜き)連絡様式Word販売店が使う様式。領収書等で税抜の本体価格が明確に分かれば提出不要
おうしゅうエコ事業所登録事業所一覧(2026.6.19版)PDF購入できる店舗を確認する
改正版 奥州市省エネ家電買換促進補助金交付要綱PDF制度の根拠となる要綱
よくある質問(2026.3.26版)PDF疑問点を確認する

公式ページには、このほかに「第4次奥州市省エネ家電買換促進補助金の申請をされる皆様へ(所得の申告について)」のページも案内されています。所得の申告については、そのページで確認してください。

第4次の手続きは、どんな順番だった?

公式ページの記載を並べ直した流れです。実際の順番や期限は、公式の「購入前の準備から補助金交付までの流れ」PDFで確認してください。

  1. 買い換える前に、古い家電の型式番号が確認できる品質表示板や保証書などの写真を撮ります。
  2. おうしゅうエコ事業所に登録している市内の店舗で、対象の省エネ家電を購入します(購入期間は令和8年6月1日から12月31日まで)。
  3. 古い家電をリサイクル処理に出し、家電リサイクル券の排出者控えを受け取ります。排出者は購入者と同じ人にします。
  4. 添付書類を揃え、様式第1号に記入します。
  5. 窓口、マイナポータル、LoGoフォームのいずれかで申請します。電子メールや郵便では受け付けていませんでした。

第4次で見落としやすかった点は?

  • 予算に達すると、期間内でも受付が終わりました。申請期間は令和9年1月29日までの予定でしたが、令和8年7月28日にエアコン・電気冷蔵庫とも終了しています。
  • 購入先が限られていました。おうしゅうエコ事業所に登録している事業者の市内の店舗や事業所で購入したものだけが対象で、インターネットや通販での購入は不可でした。
  • 同じ種類の家電への買い換えだけが対象でした。エアコンを買ってエアコンを廃棄すれば該当し、エアコンを買って電気ストーブを廃棄しても該当しません。
  • 工事費や撤去費は補助の対象外でした。補助対象経費は本体の購入費用(税抜)のみで、設置工事・部品・付帯設備・運搬の費用、古い家電の撤去とリサイクル処理の費用、消費税は除かれます。
  • 1世帯につき1回、1台だけでした。エアコンと電気冷蔵庫の両方を申請したり、複数台の費用を合算したりすることはできませんでした。
  • 他の補助との併用ができませんでした。国や地方公共団体その他の団体の他の補助、対象店舗でのPayPayキャンペーンとの併用は不可でした。
  • 古い家電の写真が必須書類でした。処分した後では型式番号を確認できないため、購入前の撮影を公式がすすめています。
  • 購入者と排出者は同じ人でした。違う人だと、申請を受け付けられませんでした。
  • 申請は平日の開庁時間内でした。土日祝日と開庁時間外は、申請も問い合わせも受け付けていませんでした。

第5次や似た補助金に備えて、いま何をしておく?

  1. 奥州市 生活環境課の公式ページで、省エネ家電の補助の発表がないか確認します。発表があれば、申請期間、補助額、対象家電、購入先の条件は、第4次と同じとは限らないため、改めて確認してください。
  2. 買い換えの時期を選べる場合は、発表を待ってから購入するほうが安全です。第4次は、購入日が購入期間(令和8年6月1日〜12月31日)の中にあることが条件でした。次の補助でも購入日の条件がある可能性があります。
  3. 古い家電の品質表示板を、処分の前に写真に撮っておきます。第4次では、古い家電の型式番号が確認できる写真または写しが必須書類でした。
  4. 家電を買う店が、おうしゅうエコ事業所に登録しているか確認します。第4次では、市内の登録事業所での購入が条件でした。

省エネ設備や、ご自身の世帯が使える制度を探したいときは、補助金診断で、使える制度を探すと、条件に合う候補を絞り込めます。

よくある質問

Q1.第4次奥州市省エネ家電買換促進補助金は、いまも申請できますか?

申請できません。令和8年7月28日17:15に、エアコン・電気冷蔵庫とも予算額に達して受付を終了しました。窓口・マイナポータル・LoGoフォームのどれも、公式ページは受付終了と表示しています。

Q2.第5次の補助金はありますか?

奥州市の公式ページに、第5次の実施や予定の記載は確認できていません(2026年10月6日時点)。未発表または未確認です。発表は、奥州市 生活環境課の公式ページで確認してください。

Q3.第1次から第3次で補助金を受けた世帯でも、第4次は対象でしたか?

対象でした。公式の条件は、同じ世帯に今回の補助金の交付を受けた者などがいないことで、過去の第1次から第3次の申請者は可と書かれています。

Q4.補助額はいくらでしたか?

対象家電の本体の購入費用(税抜)の3分の1で、上限は5万円、100円未満は切り捨てでした。公式の計算例では、145,000円の家電が48,300円、200,000円の家電が50,000円(上限のため)です。

Q5.取り付け工事費やリサイクル料金も補助されましたか?

補助されませんでした。補助対象経費は本体の購入費用(税抜)のみで、設置工事・部品・付帯設備・運搬の費用、古い家電の撤去とリサイクル処理の費用、消費税は除かれていました。

Q6.インターネットで買った家電は対象でしたか?

対象ではありませんでした。おうしゅうエコ事業所に登録している事業者の市内にある店舗または事業所で購入したものが対象で、インターネットや通販での購入は不可と書かれています。

Q7.エアコンと電気冷蔵庫を両方買った場合、どちらも申請できましたか?

できませんでした。1世帯につき1回、エアコンか電気冷蔵庫のどちらか1台のみの申請で、複数台の購入費用を合算することもできませんでした。

Q8.奥州市への問い合わせ先はどこですか?

生活環境課 環境係(電話 0197-34-2340)です。土日祝日と開庁時間外は、問い合わせを受け付けていません。市の開庁時間は、平日の午前8時30分から午後5時15分までです。

最終更新:2026年10月8日(令和8年度の情報。奥州市公式ページの更新日は2026年7月28日)

出典

補助金の概要

補助対象経費 対象家電(エアコン、電気冷蔵庫)の本体の購入費用(税抜)工事・部品・付帯設備・運搬の費用、古い家電の… 詳細を見る ›
公募期間 令和8年6月1日〜令和9年1月29日の予定だったが、令和8年7月28日17:15に予算額に達して終了
実施機関奥州市 市民環境部 生活環境課 環境係
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年6月1日〜令和9年1月29日の予定だったが、令和8年7月28日17:15に予算額に達して終了
  2. 申請受付締切2026年7月28日
申請手順と注意点 ›
申請方法 公式の案内で確認
必要書類 第4次の添付書類は9点(申請書〔様式第1号〕、税抜本体価格が分かる領収書、型式番… 詳細を見る ›
公募要領

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後継制度・次回公募

現時点で後継制度は確認できていません。

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編集・監修: (中小企業診断士)

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公開日: 記事更新日: 出典: 奥州市 市民環境部 生活環境課 環境係 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。