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東京都内に住所を有する0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子ども(令和8年度分は2008年4月2日〜2027年3月1日生まれ)。
所得制限なし。
申請者は子どもを監護し生計を同じくする父母等(18歳の場合は本人または父母等)
年額60,000円(子ども1人・月額5,000円×12か月)
子ども1人あたり月額5,000円の定額。令和8年度は2026年8月(4〜7月分)・12月(8〜11月分)・2027年4月(12〜3月分)の年3回に分けて、都内の在住月数に応じて支給。所得制限なし
申請方法:オンライン申請
実施機関:東京都
募集中
2027年3月1日(月) 締切
東京都内に住所を有する0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子ども(令和8…
詳細解説
本記事にはプロモーションを含みます。
2026年10月8日(木)時点で、東京都の018サポートは終了しておらず、令和8年度分の新規申請を受け付けています。対象は、都内に住む0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子どもです。1人につき月額5,000円(年間最大60,000円)が、所得制限なしで支給されます。
令和8年度の支給は、2026年8月(4〜7月分)、12月(8〜11月分)、2027年(令和9年)4月(12〜3月分)の年3回の予定です。次の12月支給に間に合う新規申請の期限は2026年11月1日(日)です。12月の個別の振込日は、都の公式ページで2026年10月8日時点では確認できていません。
この記事の要点
公式の東京都018サポートのページと東京都福祉局のページに書かれている内容を、1つの表にまとめました。
| 項目 | 内容(令和8年度分) | 根拠 |
|---|---|---|
| 対象の子ども | 0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子ども(2008年4月2日〜2027年3月1日生まれ)。所得制限はありません | 公式トップ・福祉局のページ |
| 住所の条件 | 令和8年度中に都内に住所を有する、または有していた方(原則)。各月1日時点の在住状況で判定します | 公式トップ・福祉局のページ |
| 金額 | 子ども1人につき月額5,000円。都内に在住していた月数に応じて支給します(年間最大60,000円) | 公式トップ・福祉局のページ |
| 支給時期 | 2026年8月(4〜7月分)、2026年12月(8〜11月分)、2027年4月(12〜3月分)。各回の最大額は子ども1人あたり20,000円 | 公式トップ・福祉局のページ |
| 申請する人 | 子どもを監護し、生計を同じくする父母等。子どもが18歳の場合は、本人または父母等 | 公式トップ |
| 新規申請の期限 | 支給回ごと。2026年11月1日(日)(12月支給)と2027年3月1日(月)(令和9年4月支給)が残っています | 公式トップ・よくあるご質問 |
| 問い合わせ | 東京都018サポート給付金コールセンター 0120-056-018(午前9時〜午後7時、土・日・祝日を含み、12月29日〜1月3日を除く) | 公式トップ |
公式ページが示しているのは支給の「月」で、個別の「日」ではありません。2026年12月の振込日は、2026年10月8日時点で公式トップ・よくあるご質問・東京都福祉局のページのどれにも載っていません。
| 支給月 | 対象の月 | 1人あたりの最大額 | 新規申請の期限 | 状況(2026年10月8日時点) |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月 | 4月〜7月分 | 20,000円 | 2026年7月1日(水) | 新規申請の期限を過ぎています |
| 2026年12月 | 8月〜11月分 | 20,000円 | 2026年11月1日(日) | 申請を受け付けています |
| 2027年4月 | 12月〜3月分 | 20,000円 | 2027年3月1日(月) | 申請を受け付けています |
公式トップは、不備のある申請は支給時期が遅くなること、受給資格が続く方は2回目以降の改めての手続きが原則不要であること、子どもが複数いる場合は子ごとに振込が分かれることがあることを注記しています。
申請した方法によって、確認できる場所が違います。公式のよくあるご質問が案内している内容は次のとおりです。
| 申請した方法 | 審査状況の確認 | 公式の案内 |
|---|---|---|
| 「その他の方法での新規申請」(マイページを作成した方) | マイページで審査状況や支給認定の可否を確認します | ステータスが「審査中」から「審査完了」に変わるのは振込直前です。支給予定月の月末まで待つよう案内しています |
| 「マイナンバーカードで新規申請」 | 審査結果のお知らせは原則ありません | 支給認定されると、お知らせなしで指定の口座に振り込まれます。不備があるときは確認の連絡が来ることがあります |
| 郵送で申請した方 | 公式のよくあるご質問に、郵送申請の審査状況の確認方法の記載は確認できませんでした | 問い合わせ先: コールセンター(0120-056-018) |
公式トップの新着のお知らせには、過去に「給付金の令和6年12月の支給日について」(2024年12月6日)、「給付金の令和6年1月の支給日について」(2023年12月18日)といった見出しのお知らせが出ていました。令和8年度分について同じ種類のお知らせは、2026年10月5日までの新着には見当たりません。12月の支給日が告知されるかどうかは、公式ページでは分かりません。12月が近づいたら、公式トップの新着のお知らせを見てください。
マイページのステータスが、12月の初めになっても「審査中」のままです。申請が止まっているのでしょうか?
公式は、「審査中」から「審査完了」に変わるのは振込直前で、支給予定月の月末まで待つよう案内しています。月初に「審査中」でも、それだけで止まっているとは言えません。不備があるときはメールで連絡が来るので、迷惑メールのフォルダも含めて確認してください。
なお、子育て応援+(プラス)の2026年4月支給について、公式は、振込日は個人によって異なり、原則4月末までに018サポートと同日支給と書いています。この記述は2026年4月の支給分に関するもので、12月の018サポートの振込日を示すものではありません。
018サポートと同じ子育て世帯が確認することの多い制度です。補助金診断で対象になる制度を調べることもできます。
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対象者・対象事業
対象地域(東京都)
詳細条件・対象自治体は公式案内をご確認ください。
金額は「各月1日に都内に住んでいた月数 × 5,000円」で決まります。年度の途中で転入・出生・転出があると、月数が減ります。次の計算ツールは、子ども1人ぶんの令和8年度の金額を、公式の判定ルールどおりに数えます。
公式が示している数え方は次のとおりです。月の途中(2日以降)の転入・出生は、翌月分から数えます。
| 状況 | 支給の対象になる月 | 月数と金額 |
|---|---|---|
| 2026年6月1日に転入(または出生) | 6月〜翌年3月 | 10か月・50,000円(第1回の支給は2か月分) |
| 2026年6月2日に転入(または出生) | 7月〜翌年3月 | 9か月・45,000円(第1回の支給は1か月分) |
| 2026年8月10日に転入 | 9月〜翌年3月 | 7か月・35,000円 |
| 2026年6月10日に転出 | 4月〜6月 | 3か月・15,000円 |
| 2026年11月1日または2日に転出 | 4月〜11月(第2回の支給まで) | 8か月・40,000円 |
| 2027年3月10日に転出 | 4月〜翌年3月 | 12か月・60,000円 |
| 2027年3月10日に転入(または出生) | なし | 0か月・支給なし |
0歳の子は、誕生日で金額が変わります。公式の例では、2026年5月1日生まれは5月分から、2026年6月10日生まれは7月分からです。18歳の子は、誕生日による金額の変動はありません。都内で引っ越しても、金額には影響しません。
年度ごとに申請の扱いが違います。令和6年度分だけが終了しています。
| 年度 | 都内に住んでいた期間 | 対象の生年月日 | 申請の期限 | 状況(2026年10月8日時点) |
|---|---|---|---|---|
| 令和6年度分 | 2024年4月〜2025年3月 | 2006年4月2日〜2025年3月1日 | 2026年3月15日(日) | 受付を終了しています |
| 令和7年度分 | 2025年4月〜2026年3月 | 2007年4月2日〜2026年3月1日 | 最終期限は2027年3月1日(月) | 申請を受け付けています |
| 令和8年度分 | 2026年4月〜2027年3月 | 2008年4月2日〜2027年3月1日 | 支給回ごと(2026年11月1日(日)、2027年3月1日(月)) | 申請を受け付けています |
令和8年度分の申請は、2026年4月1日から可能です。公式の区分に当てはめると、2026年7月2日〜11月1日に申請した方は12月支給の区分、2026年11月2日〜2027年3月1日に申請した方は令和9年4月支給の区分になります。2027年3月1日を過ぎた新規申請について、公式ページに受付を続ける旨の記載は確認できませんでした。
令和7年度分をまだ受け取っていない方は、令和8年度分を申請すると、遡って支給されます。公式の例は次のとおりです。2025年4月1日から都内に住んでいる方が、2026年4月30日に新規申請した場合、原則として2026年8月に、令和7年度分(2025年4月〜2026年3月)と令和8年度の4月〜7月分が支給されます。複数の期間にまたがる方は、振込が複数回に分かれることがあります。
2026年7月2日以降に申請した場合に、令和8年度の4〜7月分が何月に支給されるかは、確認した公式ページに記載がなく、確認できていません。申請前に、コールセンター(0120-056-018)で確認してください。
次の4つがすべて当てはまるとき、新規申請の対象になります。すでに申請して受給している子どもは、原則として改めての申請は不要です。
新規申請の方法は3つあります。どれを使えるかは、マイナンバーカードの有無と世帯の状況で決まります。
| 方法 | 使える人 | 特徴 |
|---|---|---|
| マイナンバーカードで新規申請 | (18歳未満の場合)申請者が子の父または母で、親子ともマイナンバーカードを持ち、親か子が公金受取口座を登録している方。親子の住民票が都内にあり、世帯が同じであること | スマホで親子のカードを読み取ります(4桁の暗証番号が必要。親子それぞれ2回ずつ読み取ります)。書類の添付は省略されます |
| その他の方法での新規申請 | 親子どちらかのカードがない方、親子が同一世帯でない方など、上の方法を使えない方 | アカウントを登録し、マイページから書類の画像をアップロードします |
| 郵送 | インターネット環境がないなど、オンラインで申請できない方 | コールセンターに電話して、専用の申請書類を送ってもらいます |
マイナンバーカードでの申請には、公金受取口座の登録が必要です。対象の子どもか申請者のどちらかの口座を、マイナポータルで先に登録します。転入・出生の情報が都のシステムにまだ反映されていないと、マイナンバーカードで申請できないことがあります(各月1日時点の情報は、翌月中旬ごろに登録されます)。その場合は「その他の方法での新規申請」を使います。
申請ページは、システムの保守で止まることがあります。公式トップの新着には、2026年10月5日付で「申請ページのメンテナンス」(10月11日(日) 午前4時〜)と、マイナンバーカードを利用した申請方法のシステムメンテナンスのお知らせが出ています。
「その他の方法」で申請する場合の書類は、次の3点が基本です。18歳の子の保護者等が代理で申請するときは、子の自筆の委任状も必要です。
| 書類 | 内容 | 条件・注意 |
|---|---|---|
| 申請者の本人確認書類 | マイナンバーカードなら1点、そのほかの書類なら2点(運転免許証、パスポート、在留カード、健康保険の資格が確認できる書類、マイナンバーの記載がない住民票の写しなど) | マイナンバーカード以外の場合、2点のうち1点は住所の記載があるものです |
| 申請者と子の家族関係を確認できる書類 | 子の医療証、健康保険の資格が確認できる書類、住民票の写しのうち1点 | 申請者と子の両方の氏名が載っているものに限ります。配偶者等の氏名が記載されている場合は使えません。18歳の本人が申請するときは不要です |
| 振込口座を確認できる書類 | 通帳やキャッシュカードなどのうち1点 | 名義は、申請者か子のどちらかを選びます |
| 委任状 | 18歳の子の保護者等が代理で申請する場合に必要です | 対象者が自筆で記入したもの |
書類を撮影・スキャンするときは、次の条件にも注意してください。いずれも公式の「必要書類・申請方法確認」のページとよくあるご質問に書かれた条件です。不備があると支給が遅れることがあります。
すでに申請して受給している方は、原則として改めての手続きは不要です。ただし、公簿等で都が受給資格を確認できないときは、書類の提出を依頼されることがあります。
公式の福祉局のページには、重複支給があった方や精算が必要な方に、都が返還を依頼していることも書かれています。都の依頼は、コールセンターからの電話と、郵送の納入通知書で行われます。
子育て応援+(プラス)は、018サポートの仕組みで支給される11,000円(1人1回)です。2026年2月2日〜2027年4月1日の期間内の0〜14歳の都民(生年月日が2012年4月2日〜2027年4月1日)が対象で、期間内に15歳を迎える都民は除かれます。申請は不要です。2026年3月15日までに018サポートを申請済みの方は2026年4月13日(月)から支給され、2026年3月16日以降に申請した方は、018サポートの初回支給日と同じ日に支給されます。
赤ちゃんファーストギフトは、2026年4月1日以降に生まれ、出生日時点の住所が都内の子どもを養育している方が、018サポートと同時に申請できる育児用品や子育て支援サービスのギフトです。都が対象者を確認し、おおむね申請から4か月程度でギフトカードが届きます。
支給を装った連絡に注意
東京都や区市町村の職員、都の委託事業者が、支給のためにATMの操作や手数料の振込をお願いすること、銀行口座の暗証番号や、クレジットカードの番号・暗証番号を聞くことは絶対にないと、公式のページに書かれています。申請の前に、URLのドメイン名が「metro.tokyo.lg.jp」になっているかを確認してください。
2026年12月に支給される予定です(8〜11月分)。個別の振込日は、2026年10月8日時点で都の公式ページに載っておらず、確認できていません。審査状況が「審査完了」に変わるのは振込直前で、公式は支給予定月の月末まで待つよう案内しています。
続いています。令和8年度分の新規申請を受け付けています。令和6〜8年度分のうち、受付を終えたのは令和6年度分(2026年3月15日)だけです。
2026年11月1日(日)です。2026年11月2日以降に申請した場合は、令和9年4月支給の区分で、期限は2027年3月1日(月)です。
受け取れます。令和7年度分の最終期限は2027年3月1日(月)で、令和8年度分を申請すると、未支給の令和7年度分も遡って支給されます。
各月1日時点の在住で数えるため、9月分からです。9月〜3月の7か月分で、35,000円(5,000円×7か月)になります。
ありません。対象となるすべての子どもが支給を受けられます。子どもの1年間の所得が018サポート給付金だけなら、課税されません。
原則として不要です。別居・海外留学の申立てをしている場合は、支給回ごとに現況報告が必要です。
まだ申請していない方は、12月支給の期限である2026年11月1日(日)までに、公式の「必要書類・申請方法確認」で書類を確認してから申請します。すでに受給している方は、12月の公式トップの新着のお知らせと、マイページの審査状況を見ておくと安心です。子育て世帯が対象になる制度は、補助金診断でまとめて確認できます。
018サポートの新規申請を東京都の公式サイトで確認する(新しいタブで開きます)
最終更新:2026年10月8日
| 対象 | 口座振込による現金支給です。使い道の指定は公式ページに記載がありません 詳細を見る › |
|---|---|
| 申請期間 | 令和8年度分:2026年4月1日から受付中。新規申請の期限は支給回ごと(2026年11月1日・2027年3月1日)。令和7年度分:2027年3月1日まで 締切 2027年3月1日(月) |
| 実施機関 | 東京都 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン申請 公式申請ページへ (新しいタブで開きます) |
| 必要書類 | マイナンバーカードで申請する場合は、親子のマイナンバーカード(4桁の暗証番号が必… 詳細を見る › |
| 公式案内 |
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
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