募集中 子育て・教育

東京都018サポートと子育て応援プラスの完全まとめ【2026年】

東京都在住の0歳〜18歳の子どもを持つ養育者(018サポート)、および0歳〜14歳の子どもを持つ養育…

  • 実施機関 東京都
  • 地域 東京都
  • 目的 子育て・教育
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対象者・対象事業

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対象地域(東京都)

地域要件

東京都

上記の地域が対象となります

対象となる詳細な市区町村については、公募要領をご確認ください。

東京都在住の0歳〜18歳の子どもを持つ養育者(018サポート)、および0歳〜14歳の子どもを持つ養育者(子育て応援プラス)。所得制限なし。両制度とも同一申請で受給可能。

補助額・補助率

補助上限額月5,000円(018サポート、年最大60,000円)+11,000円(子育て応援プラス・1回)
補助率018サポート:月5,000円/子ども(年最大60,000円)、子育て応援プラス:1人11,000円・1回限り。子ども1人あたり合計最大71,000円(年)。
申請難易度中級

※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

POINT!

この補助金のポイント

  • 最大月5,000円(018サポート、年最大60,000円)+11,000円(子育て応援プラス・1回)まで補助される制度です
  • 東京都が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン申請に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています
制度名東京都018サポートと子育て応援プラスの完全まとめ【2026年】
目的東京都在住の0歳〜18歳の子どもを持つ養育者(018サポート)、および0歳〜14歳の子どもを持つ養育者(子育て応援プラス)。所得制限なし。両制度とも同一申請で受…
公募期間 令和8年4月1日〜令和9年3月1日(年3回申請期限あり) 締切まで 273日
実施機関東京都
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年4月1日〜令和9年3月1日(年3回申請期限あり)
  2. 締切日2027年3月1日
全スケジュール ›
申請方法 オンライン申請 公式申請ページへ
必要書類 ①本人確認書類(マイナンバーカード等1〜2点)②続柄記載ありの住民票など子どもと… 詳細を見る ›
公募要領

詳細解説

最終更新: 2026-06-01 / 令和8年度版

【TL;DR】この記事でわかること

  1. 018サポートと子育て応援プラスは両方受け取れる(合計最大71,000円/年・子ども1人)
  2. 子育て応援プラス(11,000円)は申請不要——018サポート申請済みなら自動振込
  3. 018サポート令和8年度の次の申請期限は2026年7月1日(8月支給分)
  4. 所得制限なし・東京都在住なら子ども全員が対象
  5. マイナンバーカードがあればスマホで最短10分申請完了
018サポート支給額月5,000円年最大6万円/子ども
子育て応援プラス11,000円1回のみ・申請不要
両制度合計(年・1人)最大71,000円令和8年度・子ども1人の場合

制度概要:018サポートと子育て応援プラスの違い

項目018サポート子育て応援プラス
支給額月5,000円(年最大60,000円)11,000円・1回のみ
対象年齢0〜18歳(18歳の3月31日まで)0〜14歳(令和9年4月1日時点)
所得制限なしなし
申請要否必要(初回のみ)不要(018申請済なら自動)
対象地域東京都在住者東京都在住者(018対象者)
令和8年度支給時期8月・12月・4月の年3回2026年4月13日〜(1回のみ)
申請方法マイナンバーカード or ポータル登録018申請時に自動付与
問い合わせ先東京都018サポート給付金コールセンター 0120-056-018(9〜19時)

018サポートの申請ステップ(令和8年度・8月支給に間に合わせる方法)

  1. 対象確認:東京都在住で、子どもが令和8年度中に0〜18歳であることを確認。所得制限はありません。令和8年4月2日〜令和9年4月1日生まれが令和8年度の対象です。
  2. 必要書類を準備:①本人確認書類(マイナンバーカード等1〜2点)②続柄記載ありの住民票など家族関係証明書類(子どもと養育者の氏名が同一書類に記載されたもの)③振込先口座情報(通帳またはキャッシュカードの写し)
  3. ポータルサイトから申請018サポート公式サイトにアクセス。マイナンバーカードがあればスマートフォンから最短10分で申請できます。
  4. 書類確認・審査:提出書類の不備があると差し戻しになります。口座情報の誤入力も差し戻しの原因となるため、通帳と照合して入力してください。
  5. 子育て応援プラスは自動支給:018サポートを申請すれば、子育て応援プラス(11,000円)は別途申請不要。令和8年3月15日までに申請済みなら2026年4月13日に同口座へ振込。3月16日以降申請の場合は018サポートの初回支給日と同日に11,000円が加算されます。
  6. 次回申請期限を確認:8月支給分の申請期限は2026年7月1日。この期限を過ぎると該当回は受け取れません。

背景:なぜ2つの制度が並行して運営されているのか

018サポートは東京都が2023年度から独自財源で実施している月次給付で、18歳以下の全子どもを所得制限なしで対象としています。一方、子育て応援プラス(子育て応援+)は2026年(令和8年)に新設された臨時給付です。物価高による実質賃金の圧迫が続く中、東京アプリ生活応援事業(15歳以上向け)の対象外となっていた0〜14歳の子育て世帯を補完的に支援するため設けられました。

両制度は018サポートのインフラを共有することで申請の一本化を実現しています。令和8年4月13日から子育て応援プラスの支給が開始され、018サポート申請済みの世帯には自動で11,000円が振り込まれました。子ども2人の世帯では年間合計142,000円(018サポート年間12万円+子育て応援プラス22,000円)に達するケースがあります。2026年現在、令和9年度以降の子育て応援プラスの継続については公式発表はなく、018サポートのみが令和9年3月まで継続される予定です。

018サポート 8月支給分 申請期限まで
あと

採択されない5つの落とし穴と差し戻し対策【018サポート申請ガイド】

注意点として最も多い不採用パターンを5つ紹介します。申請前に確認して失敗を防ぎましょう。

  1. 書類の不備による差し戻し
    家族関係確認書類に子どもの氏名が記載されていないNG事例が多発しています。住民票は「続柄記載あり」で取得し、子どもと養育者の氏名が同一書類に記載されているか確認してください。不備があると差し戻しとなり、申請期限内に修正が必要です。
  2. 採択されない理由:口座情報の誤入力
    振込先口座番号・名義カタカナの誤りによる差し戻しは典型的な失敗パターンです。通帳の写しと申請画面を照合し、記号・番号・名義を正確に入力してください。
  3. 転居後の申請漏れ
    都内転入後に申請が遅れる、または都外転出後も継続申請を試みる不採用事例が見られます。転居後は住民票の異動と同時に申請内容の更新が必要です。都外転出の場合は018サポートの受給資格を失います。
  4. 子育て応援プラスが振り込まれないと誤認するケース
    「018申請しているのにプラスが来ない」という問い合わせが多く、差し戻しと勘違いされることがあります。令和8年3月16日以降の018申請者は、018初回支給日に同時に11,000円が付与されるため、不採用ではなくタイミングのズレです。
  5. 差し戻し後の再申請が申請期限を過ぎてしまうNG事例
    書類不備で差し戻しを受けた後、修正が間に合わず申請期限(8月支給分→7月1日)を超えてしまうケースがあります。差し戻し通知を受けたら速やかに修正・再申請してください。申請期限後は該当回の支給を受け取ることができません。

関連制度・後継制度

関連内部リンクと東京都 子育て支援制度 横断比較表

以下は018サポートと関連する東京都の子育て支援制度の一覧です。あわせて活用できる制度を確認してください。

制度名支給額(最大)対象申請要否ステータス
018サポート(令和8年度)年60,000円/子0〜18歳・東京都全域要(初回)受付中
子育て応援プラス11,000円/子(1回)0〜14歳・018対象者不要支給中
東京都無痛分娩費用助成金100,000円都内出産の母受付中
東京都出産・子育て応援事業100,000円相当妊婦・乳児養育者受付終了
給食費補助金(東京都・埼玉県)71,225円私立・支援校保護者受付終了
八王子市桑都のまち応援給付金5,000円相当対象世帯・八王子市受付終了

申請後にやること(018サポート受給後の3ステップ)

  1. 支給通知と入金を確認する:支給決定通知をメールまたは郵送で受け取ります。018サポートの振込と同時に子育て応援プラス(11,000円)が加算されているか口座明細で確認してください。
  2. 子育て応援プラスの受取状況を把握する:3月15日以前に018申請済の場合は2026年4月13日に振込済みです。3月16日以降申請の場合は018サポート初回支給日に同時振込されます。
  3. 次回申請期限をカレンダーに登録する:018サポートは毎年申請が必要です。令和8年度の残りの申請期限:12月支給分は2026年11月1日、翌4月支給分は2027年3月1日。スマートフォンや手帳に登録しておきましょう。

出典

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大月5,000円(018サポート、年最大60,000円)+11,000円(子育て応援プラス・1回)まで補助される制度です
  • 東京都が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン申請に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています
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はい、両方受け取れます。018サポートを申請すれば、子育て応援プラスは別申請不要で自動的に振り込まれます。子ども1人あたり合計最大71,000円(018の年間最大60,000円+プラスの11,000円)を受け取れます。
018サポートの初回支給日と同日に支給されます。2026年4月13日の支給には間に合いませんが、018初回支給の際に11,000円が同時に振り込まれます。申請を急ぐ場合は7月1日(8月支給分の期限)までに手続きをしてください。
018サポートも子育て応援プラスも所得制限はありません。東京都在住で対象年齢の子どもを持つ全ての養育者が対象です。
子育て応援プラスの対象は0〜14歳(令和9年4月1日時点)です。対象期間内に15歳を迎える子どもは対象外ですが、018サポート(0〜18歳対象)は引き続き受給できます。
申請期限内であれば再申請できます。差し戻し通知が届いたら内容を確認し、修正した書類で速やかに再申請してください。申請期限(例:8月支給分は2026年7月1日)を過ぎると該当回の支給は受け取れません。

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公開日: 最終更新日: 出典: 東京都