鹿児島県 離島EV購入補助金20万円【令和8年度】

募集中 省エネ・脱炭素

まず確認すること

対象

鹿児島県内の離島に住所を有する個人、または事業所・営業所を有する法人・個人事業主

本文の「対象になる人・離島はどこか(対象者の判定)」へ

もらえる額

1台につき20万円

定額(1台20万円)

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

補助率とは

本文の「令和8年度の要点(誰が・いくら・いつまで)」へ

実施機関

鹿児島県(窓口:一般財団法人鹿児島県環境技術協会)

本文の「申請方法と申請ステップ(どう申請するか)」へ

受付の状況

募集中

2027年1月15日(金) 締切

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

鹿児島県内の離島に住所を有する個人、または事業所・営業所を有する法人・個人事業主

対象地域
鹿児島県
対象者
鹿児島県内の離島に住所を有する個人、または事業所・営業所…
補助上限
1台につき20万円
補助率・給付条件 補助率とは
定額(1台20万円)
公募期間
令和8年6月17日~令和9年1月15日(消印有効)
実施機関
鹿児島県(窓口:一般財団法人鹿児島県環境技術協会)
必要書類
補助金交付申請書、事業計画書、収支予算書、本人確認書…

詳細解説

鹿児島県内の離島でEV・PHEVを新車購入する個人・法人は、1台につき20万円の補助を受けられます。令和8年度(2026年度)の「離島における電気自動車等購入支援事業」は令和8年6月17日に公募開始、締切は令和9年1月15日(消印有効)。先着順・予算上限に達し次第終了です。

本記事では、対象になる離島・車両の条件、20万円を受け取るまでの申請ステップ、必要書類、よくある不採択(受付外)パターンまでを、鹿児島県・鹿児島県環境技術協会の一次情報をもとに整理します。受給額の試算や対象判定、締切カウントダウンができるミニアプリも用意しました。

令和8年度の要点(誰が・いくら・いつまで)

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目令和8年度の内容補足
補助額1台につき20万円(定額)個人は1台、法人・個人事業主は2台まで
受付期間令和8年6月17日~令和9年1月15日(消印有効)先着順・予算上限で早期終了の可能性
対象車両EV または PHEV(乗車定員2人以上の新車)新規登録が令和8年1月16日以降のもの
対象者県内離島に住所・事業所を有する個人/法人/個人事業主県税の未納がないこと等

あわせて確認したい制度

離島における電気自動車等購入支援事業とは(いくら補助されるか)

本事業は、鹿児島県内の離島でEV(電気自動車)またはPHEV(プラグインハイブリッド自動車)を購入する個人・法人等に対し、購入経費の一部として1台あたり20万円を定額補助する制度です。離島での次世代自動車の普及・促進に加え、災害時・停電時の電力供給(外部給電)に資することを目的としています。

運営は鹿児島県(商工労働水産部エネルギー対策課)の事業として、一般財団法人鹿児島県環境技術協会(鹿児島県地球温暖化防止活動推進センター)が窓口を担っています。令和7年度は予算額に達したため令和7年11月4日に受付終了となりましたが、令和8年度版が令和8年6月17日に新たに公募開始しました。本記事は令和8年度版を主役に最新化しています。

対象になる人・離島はどこか(対象者の判定)

下のチェッカーで、ご自身が令和8年度の対象になりそうか30秒で確認できます(あくまで目安です。最終判断は公募要領・窓口にご確認ください)。

対象となる離島は、離島振興法第2条第1項に規定する地域および奄美群島振興開発特別措置法第1条の区域です(種子島・屋久島・奄美大島・徳之島・喜界島・沖永良部島・与論島などが該当)。詳細な地域一覧は公募要領の別表で確認してください。

対象者・対象事業

対象地域(鹿児島県)

目的
省エネ・脱炭素
対象地域
鹿児島県
対象者
鹿児島県内の離島に住所を有する個人、または事業所・営業所を有する法人・個人事業主
補助上限
1台につき20万円
申請の手間
少なめ(4段階中1)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

補助額20万円の試算(いくら戻るか)

本制度は定額20万円ですが、複数台を申請できる法人・個人事業主向けに、台数と国の補助との合算イメージを試算できるようにしました(金額は概算・目安です)。

個人は1台のみ、法人・個人事業主は最大2台までが県補助の上限です。国のクリーンエネルギー自動車(CEV)導入促進補助金は車種・年度で金額が変わるため、必ず最新の公募内容で確認してください。

申請方法と申請ステップ(どう申請するか)

申請は鹿児島県環境技術協会への郵送提出が基本です。下のチェックリストで進捗を管理できます。

印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)

締切まであと何日か(いつまでに申請するか)

受付は令和9年1月15日(消印有効)まで。ただし予算上限に達し次第、期日前でも終了します(令和7年度は11月初旬に終了)。早めの申請が安全です。

他の補助金との横断比較(どれを使うか)

EV・充電関連の補助は国・自治体で重複適用できる場合があります。代表的な制度を比較しました。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
制度対象補助額の目安受付状況
鹿児島県 離島EV購入支援(本記事)離島でのEV/PHEV新車購入1台20万円(定額)令和8年度 受付中
国 CEV補助金(CEV補助)EV/PHEV/FCV購入(全国)車種により数十万円例年実施
名古屋市 ゼロエミッション車補助市内のEV等購入最大60万円令和8年度 受付
戸建てEV充電コンセント補助住宅の充電設備設置5万円目安令和7年度補正で実施

不採択・受付外になりやすい失敗パターンと対策

定額補助とはいえ、要件を満たさず受付外・差し戻しになるケースがあります。以下の失敗・NG事例を避けましょう。

  1. 失敗1:登録日が要件外 ― 新規登録が令和8年1月15日以前の車両は対象外。登録日の確認漏れが典型的な不採択要因です。
  2. 失敗2:予算終了後の申請 ― 先着順のため、締切前でも予算上限で受付終了(審査落ち相当)になります。早期申請が対策。
  3. NG事例3:使用の本拠が離島外 ― 車庫証明・使用の本拠が離島内でないと差し戻しになります。
  4. 失敗4:県税の未納 ― 未納があると要件を満たさず不採用。事前に納税状況を確認しましょう。
  5. NG事例5:定員・車種の不一致 ― 乗車定員2人未満や対象外車種は落とし穴。国のCEV対象車種かも併せて確認を。

関連する補助金・助成金

出典

提出方法を選ぶ

申請書を郵送で提出します。宛先・締切(必着/消印有効)は公式案内をご確認ください。

※ 制度の所管:鹿児島県(窓口:一般財団法人鹿児島県環境技術協会)。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

補助金の概要

補助対象経費 乗車定員2人以上・新規登録が令和8年1月16日以降のEV/PHEV新車。国のCEV補助対象車両に限る… 詳細を見る ›
公募期間 令和8年6月17日~令和9年1月15日(消印有効) 締切 2027年1月15日(金)
実施機関鹿児島県(窓口:一般財団法人鹿児島県環境技術協会)
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年6月17日~令和9年1月15日(消印有効)
  2. 申請受付締切2027年1月15日
申請手順と注意点 ›
申請方法 公式の案内で確認 公式申請ページへ (新しいタブで開きます)
必要書類 補助金交付申請書、事業計画書、収支予算書、本人確認書類の写し(個人の場合)、履歴… 詳細を見る ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 補助上限:1台につき20万円
  • 実施機関:鹿児島県(窓口:一般財団法人鹿児島県環境技術協会)
1台につき20万円の定額補助です。個人は1台のみ、法人・個人事業主は2台までが対象です。
令和9年1月15日(消印有効)までです。ただし先着順で、予算上限に達した場合は期日前でも受付を終了する場合があります。
対象は新車のみです。新規登録が令和8年1月16日以降のEVまたはPHEV(乗車定員2人以上)が条件となります。
本事業は離島が対象です。離島以外の地域は、鹿児島市の次世代自動車補助など別制度をご確認ください。
国のクリーンエネルギー自動車(CEV)導入促進補助金と併用できる場合があります。金額や条件は各制度の最新要領でご確認ください。
リース事業者による4年以上のリース契約など、一定の条件を満たす場合は対象となる場合があります。詳細は窓口へご確認ください。

編集・監修: (中小企業診断士)

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公開日: 記事更新日: 出典: 鹿児島県(窓口:一般財団法人鹿児島県環境技術協会) (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。