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対象となる地域を地図上でご確認いただけます
対象地域(東京都)
地域要件
東京都
上記の地域が対象となります
東京都内に住民登録があり、その住所に居住している世帯主又はこれに準ずる者(令和7年度に同補助を受けた方は対象外。賃貸は所有者の同意が必要な場合あり)
| 補助上限額 | 都基準 上限1万円/世帯(自治体により上乗せ:中央区1.5万円・小平市3万円等) |
|---|---|
| 補助率 | 対象経費の2分の1(都基準。中央区は4分の3など自治体により異なる) |
| 申請状況 | 募集中 締切まで256日 |
| 申請難易度 | 初級 |
| 採択率 | 80% |
※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
この補助金のポイント
| 補助対象経費 | 家庭用屋外防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィルム、センサーライト、センサーアラーム、補助錠… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和8年5月頃〜令和9年2月頃(自治体により異なる) 締切まで 256日 |
| 実施機関 | 東京都都民安全総合対策本部/各区市町村(申請窓口) |
| 採択率 | 80% ※過去公募実績 |
| 主要スケジュール |
|
| 必要書類 | 申請書/本人確認書類の写し/申請者名の領収書写し(購入日・店名・品番・金額が分か… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
東京都内に住む世帯主なら、防犯カメラやカメラ付きインターホンの購入費が補助されます(令和8年度・2026年度)。都の基準は1世帯あたり上限1万円・対象経費の2分の1ですが、申請窓口は各区市町村で、中央区は上限1.5万円・小平市は上限3万円など自治体ごとに上乗せがあります。受付はおおむね令和8年5月〜令和9年2月(予算上限で早期終了)、申請先はお住まいの区市町村です。
令和7年度に始まった東京都の個人宅向け防犯機器補助は、令和8年度(2026年度)も「東京都防犯機器等購入緊急補助事業」として継続しています。東京都が直接お金を配るのではなく、都が各区市町村の補助事業を後押しする仕組みのため、実際の申請・受給は区市町村ごとに行います。都の基準は1世帯あたり上限1万円・補助率2分の1ですが、自治体が独自に上乗せしているケースが多く、上限額や受付期間は地域によって異なります。
まず制度の全体像を、東京都の基準と代表的な区市の例で整理します。下表は各自治体公式の令和8年度情報をもとにした概算で、最新の金額・期間は必ずお住まいの自治体公式でご確認ください。
| 項目 | 東京都の基準 | 区市町村の上乗せ例 |
|---|---|---|
| 補助上限額(1世帯) | 1万円 | 中央区1.5万円/小平市3万円など |
| 補助率 | 対象経費の2分の1 | 中央区は4分の3など独自設定あり |
| 主な対象機器 | 防犯カメラ・カメラ付きインターホン・防犯フィルム等 | センサーライト・補助錠・面格子なども対象の例あり |
| 受付期間(目安) | 各区市町村が設定 | 中央区~令和9年2月/小平市~令和8年12月など |
| 申請窓口 | 各区市町村 | 区役所・市役所の防犯/地域安全担当課 |
購入金額と、お住まいの自治体タイプ(都基準/上乗せあり)を選ぶと、補助額と実質負担額の目安を概算できます。係数は東京都および各区市の令和8年度公表値に基づく目安で、確定額は申請先の要綱によります。
試算で「対象になりそう」と分かったら、購入の前に下の申請ステップへ進みましょう。多くの自治体で購入・契約の前の申請(または事前確認)が必要です。
申請先は東京都ではなくお住まいの区市町村です。一般的な流れは次の通りで、電子申請・郵送・窓口持参のいずれかに対応する自治体が多くなっています。
受付期間は自治体ごとに異なり、予算上限に達し次第、期間内でも終了します。下のカウントダウンは令和8年度で受付期間が長い自治体の一例(中央区:令和9年2月26日)の目安です。お住まいの自治体の締切は必ず公式でご確認ください。
防犯機器補助は要件が細かく、ちょっとした手順違いで不採択や対象外になりがちです。以下は申請で多い失敗・NG事例と、審査落ちを防ぐための対策です。
| 失敗・NG事例 | なぜ対象外・不採択になるか | 対策 |
|---|---|---|
| 申請前に購入・契約してしまう | 交付決定前の発注は対象外とする自治体が多い | 購入の前に窓口で受付方式(事前申請か事後申請か)を確認する |
| 領収書の不備 | 申請者名・購入日・店名・品番・金額が揃わないと差し戻し | 原本を切り取らず、内訳が分かる領収書を保管する |
| 見積が「防犯カメラ一式」 | 対象経費の判断ができず審査落ちの原因に | カメラ台数・工事費・設定費を分けて記載してもらう |
| 令和7年度に同補助を受給済み | 同一年度事業の重複受給は不採用 | 前年度の受給歴を確認し、未受給であることを満たす |
| 設置後の写真・同意書の不足 | 賃貸の同意書や設置写真がないと不採択 | 設置後の写真を撮影し、賃貸は事前に所有者の同意書を取得する |
これらの注意点を申請前にチェックすれば、差し戻しや不採択のリスクを大きく減らせます。特に「申請のタイミング」と「領収書・見積の書式」は審査落ちの定番ポイントなので、落とし穴に注意してください。
防犯・住まいの安全に関連して、他地域の防犯カメラ補助や住宅まわりの制度もあわせて確認すると、使える支援を見つけやすくなります。
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公開日: 最終更新日: 出典: 東京都都民安全総合対策本部/各区市町村(申請窓口)