令和8年度 川口市住宅リフォーム補助金|後期分は最大10万円

募集中 住宅・住まい

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対象

川口市内の個人住宅の所有者等で、市税の滞納がなく、令和8年1月1日時点で住民票上の住所が工事を行う住宅にあり引き続き居住している方(2親等以内の親族が居住している場合を含む)

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もらえる額

最大10万円(工事費用の5%)

工事費用の5%・上限10万円、千円未満切り捨て

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

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手続き

申請方法:窓口申請

実施機関:川口市 都市計画部 住宅政策課

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受付の状況

募集中

2027年1月29日(金) 締切

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

川口市内の個人住宅の所有者等で、市税の滞納がなく、令和8年1月1日時点で住民票上の住所が…

対象地域
埼玉県
対象者
川口市内の個人住宅の所有者等で、市税の滞納がなく、令和8…
補助上限
最大10万円(工事費用の5%)
補助率・給付条件
工事費用の5%・上限10万円、千円未満切り捨て
公募期間
令和8年8月6日〜令和9年1月29日
実施機関
川口市 都市計画部 住宅政策課
申請方法
窓口申請
必要書類
【交付申請(窓口持参のみ・郵送不可)】1.交付申請書…
  • 最大10万円(工事費用の5%)まで補助される制度です
  • 川口市 都市計画部 住宅政策課が公募する公的支援制度
  • 申請方法は窓口申請に対応

詳細解説

本記事にはプロモーションを含みます。

川口市住宅リフォーム補助金は、税込20万円以上のリフォーム工事に対して工事費用の5%(最大10万円・千円未満切り捨て)を交付する制度です。令和8年度(2026年度)は受付が前期と後期の二期に分かれており、後期分の受付開始日は令和8年8月6日(木曜日)、締切は令和9年1月29日(金曜日)です。先着順で、予算額に達した時点で受付は終了します。

この制度で見落とされやすいのは金額ではなく手続きの順番です。契約は令和8年4月1日以降に締結していること、申請は契約締結後かつ施工前に行うこと、着工は交付決定後であること。この3つの時系列を1つでも外すと対象外になります。さらに施工業者は川口市内に本社がある法人または川口市在住の個人事業主に限られ、市内に支社・支店があるだけでは要件を満たしません。申請は窓口持参のみで郵送できない一方、完了報告は郵送が基本という非対称もあります。

本記事では公式ページに加えて、交付要綱・交付要領・対象工事一覧・チェックシートの各PDFまで確認し、Webページだけでは読み取れない条件や、申請でつまずきやすい注意点も含めて整理しました。

令和8年度後期分の結論|先に押さえる要点

この記事の結論

  1. 後期分の受付は令和8年8月6日(木曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで。先着順で予算額に達し次第終了する。
  2. 補助額は工事費用の5%・上限10万円。対象は税込20万円以上の工事に限られる。
  3. 契約は令和8年4月1日以降、申請は契約後かつ施工前、着工は交付決定後。順番を外すと対象外になる。
  4. 施工業者は川口市内に本社がある法人または川口市在住の個人事業主のみ。支社・支店では不可。
  5. 完了報告の提出期限は令和9年2月26日(金曜日)必着。ここから逆算して工期を組む必要がある。
5%工事費用に対する補助率
10万円補助金の上限額
20万円対象となる工事費の下限(税込み)

川口市はこの制度の目的を、令和8年度(2026年度)川口市住宅リフォーム補助金の公式ページで「市内の景気活性化と、既存住宅ストックの有効活用の促進を目的として、個人住宅のリフォーム工事の費用の一部を補助する制度です。」と説明しています。市内業者の受注機会をつくることと、既存住宅を長く使うことの両方が狙いであるため、業者要件と住宅要件の両方が厳密に運用されます。

令和8年度後期分の結論|先に押さえる要点を整理した図解

前期・後期の二期制|後期分は別枠の予算で仕切り直しになる

公式ページの本文は受付期間を1本の期間として書いていますが、川口市住宅改修資金助成金交付要領(PDF)の第4条は、令和8年度の受付を第1回と第2回に分けて定めています。第1回は令和8年4月16日から8月5日まで、または第1回の予算額に達するまで。第2回は令和8年8月6日から令和9年1月29日まで、または第2回の予算額に達するまでです。市の休日は期間から除かれます。

前期で締め切られていても、後期分はゼロから並べる

交付要領は第1回と第2回それぞれについて「予算額に達するまで」と規定しています。つまり前期の枠が早期に埋まって受付が止まっていても、後期分は改めて用意された枠で受付が始まる形です。前期に間に合わなかった、あるいは業者選定が終わらなかったという方にとって、後期分は仕切り直しの機会になります。

さらに交付要領第4条第3項には、受付期間の終了後も予算額に達していない場合は住宅政策課長が受付期間を延長できるという定めがあります。締切日が動く可能性がある一方で、予算が先に尽きれば締切前に終わるため、締切日を目標にするのではなく着工可能な段階になったら早めに動くのが安全です。国の制度や他の自治体の制度との組み合わせを先に俯瞰したい方は、住宅リフォーム補助金まとめ【2026年版】で国と自治体の併用パターンを確認すると、川口市の枠に何を上乗せできるかが整理できます。埼玉県内でも制度の作り方は自治体ごとに異なり、ときがわ町のように複数のリフォーム補助を並行して用意する例もあります(同町にお住まいの方が対象の制度です)。

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「川口市内に本社がある業者」を効率よく比較したいとき

向いている人

  • 市内本社の業者に心当たりがなく、複数社の見積もりを見比べたい
  • 工事費が税込20万円に届くかどうかを、実際の見積もりで確かめたい
  • 後期分の受付期間内に契約まで進めたい

向いていない人

  • すでに市内業者と契約を締結している
  • 付き合いのある業者が決まっていて相見積もりの予定がない

この補助金は市内に本社がある法人または川口市在住の個人事業主との契約が条件で、かつ税込20万円以上の工事でなければ対象になりません。複数社から見積もりを取れば、施工業者の所在地要件と工事金額の要件を同時に確認できます。見積書は交付申請の必須書類でもあるため、比較検討の過程がそのまま申請準備になります。

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補助額と対象工事|対象工事一覧36項目が線引きの正本

補助額の考え方は単純です。川口市の公式ページは「税込み20万円以上のリフォーム工事を行う場合、工事費用の5%(最大10万円)」「千円未満の端数は切り捨て」と定めています。交付要綱(PDF)第6条も同じ内容を、補助対象工事の金額の100分の5に相当する額で10万円を限度とし千円未満は切り捨てる、と規定しています。工事費が200万円で上限の10万円に達するため、それ以上いくら工事費が増えても補助額は変わりません。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目内容根拠
補助率工事費用の5%(千円未満切り捨て)交付要綱第6条
上限額10万円交付要綱第6条
対象工事費の下限税込20万円以上交付要綱第5条
後期分の受付期間令和8年8月6日〜令和9年1月29日(市の休日を除く)交付要領第4条
完了報告の期限令和9年2月26日(金曜日)必着公式ページ「完了報告について」
交付回数・業者数1住宅につき1回限り、かつ1業者が実施した工事のみ(集合住宅は1区画ごと)交付要綱第3条第2項公式FAQ

どの工事が対象になるかは、公式ページの文章ではなく対象工事一覧(PDF)が正本です。36項目に「○(対象)」「×(対象外)」「△(条件付き)」の判定が付いており、Webページの説明文だけでは判断できない線引きがここに書かれています。

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出典:川口市「対象工事一覧」(令和8年度)から主要項目を抜粋(全36項目のうち一部。全項目は同PDFを参照)。判定と備考は同PDFの記載に基づく。PDFの備考欄が空欄の項目に当サイトが補足した箇所には(編集部注)を付す
工事の内容判定条件・備考
外壁の改修(修繕、塗装、張替え)/屋根の改修(塗装、葺き替え、防水工事)対象
建具・開口部の交換、修繕、新設(ドア・襖・障子・窓・雨戸・シャッター等)対象
断熱・防音工事(床・壁・窓・天井・屋根等)/バリアフリー改修対象
給湯器の交換、設置/防蟻・防腐処理/雨水浸透ますの新設、改修対象
塀・門等の工作物の改修対象(編集部注)交付要綱第2条第1号は塀、門等の工作物を住宅に附帯する外構施設として補助対象住宅に含めている
母屋の新築、建替え対象外リフォームではないため
店舗・事務所・賃貸住宅等のリフォーム対象外自己の居住用の住宅ではないため
ビルドインガレージの改修/物置・カーポート・離れ等の建築物の修繕、新設対象外
ウッドデッキ・駐車場・花壇等の工作物の修繕、新設対象外(編集部注)同じ工作物でも塀・門とは判定が分かれる
家電製品(エアコン等)の設置、交換/家具の設置、交換/物干し類対象外
浄化槽の新設、改修/防犯カメラ・防犯ライト・火災報知器の設置対象外
キッチン設備(カップボード、レンジフード、ガスコンロ等)の設置、交換条件付きキッチン本体工事に伴う場合のみ対象
トイレ設備(温水洗浄便座、ペーパーホルダー等)/浴室設備(換気扇、シャワーヘッド等)条件付きそれぞれトイレ本体工事・浴槽本体工事に伴う場合のみ対象
ハウスクリーニング、廃材処分/樹木の剪定等の植栽工事条件付き補助対象工事の施工に伴い発生する場合のみ対象
エアコン・アンテナ等の脱着条件付き補助対象工事の施工に伴う脱着の場合のみ対象
この表に掲示のない工事条件付き住宅本体に係る工事のみ個別審査により決定

この一覧で見落とされやすいのは、住宅に付随して見える工事でも判定が分かれる点です。基礎・壁等の補強や断熱・防音工事は対象になる一方、ビルドインガレージの改修、物置・カーポート・離れ等の建築物の修繕や新設、ウッドデッキ・駐車場・花壇等の工作物は対象外とされています。塀・門は対象でもウッドデッキは対象外という線引きは、交付要綱第2条第1号が補助対象住宅に含める外構施設を塀、門等の工作物と限定していることに対応しています。耐震補強や断熱を主目的にするなら、用途を絞って上限額を高く設定した制度のほうが条件に合う場合もあります(設計例:刈谷市の木造住宅耐震改修費補助で耐震特化型の水準を見る立川市の断熱5万円+耐震100万円という別枠設計を見る。いずれも各市にお住まいの方が対象の制度です)。

省エネ設備を狙っている場合は分けて考える

公式ページは「エアコンやLED照明などの家庭用電化製品や、蓄電池等の購入及び附帯工事は、その部分のみ対象外です。」としています。対象工事一覧でも家電製品の設置・交換は対象外です。ただし窓や壁の断熱工事そのものは対象なので、窓リフォームは川口市の補助を、設備機器は別制度を、という切り分けになります。窓まわりで使える国の制度を先に押さえたい方は内窓・窓リフォーム補助金の全国一覧2026で国の補助枠と併用条件を調べると、川口市の5%に何を重ねられるかが見えます。

太陽光発電や蓄電池を検討している場合は、この補助金ではなく都道府県・国の枠を見る必要があります。埼玉県の枠と川口市の上乗せ状況については埼玉県の太陽光・蓄電池補助金と川口市の上乗せ制度を確認するで整理しています。なお公式ページは、市が実施する他の補助制度等の対象となる工事箇所は、その工事箇所のみ対象外になるとしています。川口市の耐震改修補助やブロック塀の補助と工事箇所が重なる場合は、重なった箇所だけがこの制度から外れる扱いです。

補助額と対象工事|対象工事一覧36項目が線引きの正本を整理した図解

他自治体の住宅リフォーム補助金と条件を見比べる

川口市の5%・上限10万円という水準がどの位置にあるかは、他の自治体の制度と並べると見えてきます。以下はいずれも各自治体の住民を対象とした制度で、川口市民が申請できるものではありませんが、補助率や上限額の設計、住民要件の置き方を比べる材料になります。

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比較対象の年度は各解説記事の表記に基づく。川口市以外は過年度の制度で受付が終了している場合があり、上限額もその時点の公表値。申請前に各自治体の公式ページで最新の要件を確認してください
自治体・制度年度上限額の目安設計の特徴根拠
川口市 住宅リフォーム補助金令和8年度10万円工事内容を限定せず市内本社業者の利用を条件にする、地域経済型川口市公式ページ
朝霞市 個人住宅リフォーム補助金2025年度5万円埼玉県内の同型制度。上限額の設定が異なる朝霞市の制度解説
大和市 太陽光・断熱リフォーム補助金2025年120万円省エネ設備に用途を絞って単価を高くする、性能誘導型大和市の制度解説
遠野市 住まいの省エネルギー改修推進事業記事に年度表記なし70万円断熱性能の到達水準で額が変わる設計遠野市の制度解説
新庄市 住宅リフォーム補助金2025年度30万円汎用リフォーム型で上限額を厚くした設計新庄市の制度解説

対象者・対象事業

対象地域(埼玉県)

目的
住宅・住まい
対象地域
埼玉県
対象者
川口市内の個人住宅の所有者等で、市税の滞納がなく、令和8年1月1日時点で住民票上の住所が工事を行う住宅にあり引き続き居住している方(2親等以内の親族が居住している場合を含む)
補助上限
最大10万円(工事費用の5%)
申請の手間
中級(5段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

汎用のリフォーム補助は上限を抑えて件数を広く配る設計、省エネ改修に絞った補助は1件あたりを厚くする設計になりやすい傾向があります。川口市は前者で、そのぶん工事の種類を問わず使いやすいのが特徴です。

朝霞市個人住宅リフォーム補助金【2025年度版】埼玉県内の同型制度・最大5万円。朝霞市にお住まいの方が対象
埼玉県ときがわ町の住宅リフォーム補助金7選同じ埼玉県内で複数制度を組み合わせる例。ときがわ町にお住まいの方が対象
立川市リフォーム補助金【令和8年度】断熱5万円+耐震100万円断熱と耐震を別枠で用意する設計例。立川市にお住まいの方が対象
大和市の太陽光・断熱リフォーム補助金 最大120万円省エネ設備に絞って単価を上げた設計例。大和市にお住まいの方が対象
新庄市住宅リフォーム補助金【2025年度版】最大30万円汎用リフォーム型で上限を厚くした例。新庄市にお住まいの方が対象
遠野市 住まいの省エネルギー改修推進事業 最大70万円ZEH化など性能到達で額が変わる例。遠野市にお住まいの方が対象

対象になる住宅と申請者|公式ページに載っていない要綱の上乗せ要件

対象になる住宅の要件は公式ページに3つ挙げられています。川口市内の個人の一戸建て住宅または集合住宅であること、これまでこの補助金(旧川口市住宅改修資金助成金を含む)を受けたことがない住宅であること、昭和56年6月1日以降に建築確認を受けているか、昭和56年5月31日以前でも耐震診断または耐震改修により耐震基準への適合が確認できる住宅であることです。3つすべてを満たす必要があります。

申請者の要件も3つです。市税を滞納していないこと、令和8年1月1日時点で住民票上の住所が工事を行う住宅にあり引き続き居住していること、リフォームした箇所の立ち入り検査の立ち合いに応じられることです。ここまでは公式ページに書かれている内容ですが、交付要綱(PDF)を読むと、Webページには現れない条件が加わります。

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要綱にある条件内容根拠
市税完納の対象範囲申請者だけでなく、申請者が親族の場合は居住者、所有者が申請者と異なる場合は所有者も市税を完納していること交付要綱第7条第2号
照会への同意住民基本台帳・市税の滞納に関する処分状況・住宅の家屋情報について市が照会することに同意できること交付要綱第7条第3号
居住の継続期間前年度の1月1日から補助金の交付の日まで継続して住民基本台帳上の住所があること(中古住宅を売買・相続・贈与で入手した場合の特例あり)交付要綱第7条第1号
親族が受給済みの場合居住者の2親等以内の親族がその住宅で補助を受けている場合、その住宅への補助は行わない交付要綱第3条第2項
個人事業主の自宅工事市内施工業者が個人の場合、自己が居住する住宅のリフォームは補助の対象から除く交付要綱第3条第3項
質問

マンションに住んでいます。集合住宅も対象と書いてありましたが、どこまでが自分の工事として認められるのでしょうか。

解説

公式ページは「集合住宅は、個人の専有部のみ対象です(共用部は対象外です)。」としています。交付要綱第4条第4項も、2世帯住宅を除く集合住宅では個人の専有部分以外の費用を対象から除くと定めています。外壁や屋根といった共用部分の大規模修繕は管理組合の工事であり、個人の申請にはなじみません。また交付要綱第2条第4号は集合住宅を、専用の玄関・キッチン・トイレ・1以上の居住室を備え、固定的な仕切りで同一棟内の他の住宅と完全に遮断されている住宅と定義しています。二世帯住宅は同一棟の区画数が3以下で、各区画の世帯員のいずれかが申請者の2親等以内の親族である場合を指すと第2条第5号にあります。この定義に当てはまれば、公式ページが述べるとおり2世帯住宅の外壁や屋根も対象になります。

店舗を併設した住宅は対象になる。ただし面積比で屋根・外壁の扱いが変わる

店舗併用住宅の可否は川口市の公式FAQ「よくあるご質問(リフォーム補助金)」で結論が出ています。1階で理髪店を営み2階に居住しているという例に対し、市は「はい、補助金の対象です。」「住宅の一部が店舗や事務所などになっている住宅も補助金の対象です。その場合、居住部分の工事のみが補助対象となります。」と回答しています。公式ページの「事業用・賃貸用の住宅は対象外です」という記載は、建物全体を事業用・賃貸用に使う住宅を指すものと読めます。

ただし交付要綱第4条第3項は、併用住宅について対象から除く部分を2つ定めている点に注意が必要です。第1号は非住宅部分そのもの。第2号は、非住宅部分の面積が住宅部分の面積を超える場合の、非住宅部分と住宅部分の共用に供する部分です。つまり1階が全面店舗で2階が住居というように店舗部分のほうが広い住宅では、屋根や外壁のように両方で共用する箇所の工事が全額対象外になります。交付要領第5条第3項が併用住宅に非住宅部分と住宅部分の面積・割合がわかる平面図の提出を求めているのは、この面積比を判定するためです。屋根塗装や外壁塗装で申請を組む併用住宅の方は、面積比によって結論が変わるため、事前に住宅政策課へ確認してください。

申請者の要件をどう設計するかは自治体によって異なります。川口市は居住実態と市税の完納を軸にしていますが、世帯の属性で対象を絞る自治体(広島市の子育て世帯住替えリフォーム補助金の要件を見る)や、受付方法と期間の組み方が異なる自治体(西宮市住宅リフォーム助成事業の受付設計を見る)もあります。いずれも各市にお住まいの方が対象の制度で、川口市民が申請できるものではありませんが、自分の条件がどの型の制度に当てはまりやすいかを知る手がかりになります。

申請でよくある不採択・落とし穴

要件上、外すと対象外になるのは、工事の内容よりも手続きの順序と書類の形式に関わる条件です。申請の流れに沿って、不採択や差し戻しにつながる落とし穴を確認します。

工事を複数の業者に分けて発注すると対象外になる

外壁は塗装業者、キッチンは水回り業者というように工事箇所ごとに発注先を分けると、補助を受けられません。川口市の公式FAQ「よくあるご質問(リフォーム補助金)」は、複数の業者と契約して複数箇所の工事を行いたいという質問に対して「対象になりません。1住宅について1回限り1業者が実施した場合のみ対象です。」と回答しています。複数箇所をまとめて直したい場合は、1つの業者へ一括で発注し、1本の契約書と見積書にまとめる必要があります。なお同じFAQは、本社が川口市内にあれば契約を市外の支店で行っても対象になるとしており、制限がかかるのは本社の所在地であって契約窓口の場所ではありません。

時系列を1つでも外すと対象外になる

公式ページは「令和8年3月31日以前に契約を締結している工事は対象外です。」「交付決定前に着手している工事は対象外です。」「契約を締結していない場合は、交付申請ができません。」と3つの条件を並べています。つまり契約が早すぎても遅すぎても申請できません。令和8年4月1日以降に契約し、契約締結後かつ施工前に申請し、交付決定を受けてから着工する。この順番だけが正解です。契約前に見込みで申請することも、決定を待たずに着工することも、どちらも対象外になります。

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やってしまいがちな行動結果正しい順序
令和8年3月中に契約を済ませていた対象外契約日は令和8年4月1日以降にする
契約前に申請書を出しに行った申請できない契約書を交わしてから申請する
申請したのですぐ着工した対象外交付決定通知を受け取ってから着工する
市内に支店がある大手業者に発注した対象外本社が川口市内にある業者を選ぶ
撮影できる箇所の施工前の写真を撮らずに工事を始めたその工事箇所が対象外着工前に撮影可能な箇所を撮影して台紙に貼る。屋根・床下など足場が要る箇所は申請時の添付が不要という例外がある
Q1.大手のリフォーム会社に頼みたいのですが、川口市内に営業所があれば大丈夫ですか。

公式ページは「市内に支社・支店等があっても、本社がないと対象外です。」と明記しています。交付要綱第2条第3号も市内施工業者を、市内に本社を有する法人または市内に住所を有する個人と定義しています。営業所や支店の所在地では要件を満たしません。見積書の段階で事業者の本社所在地を確認しておくと、差し戻しを避けられます。

Q2.川口市在住の個人事業主に、自宅のリフォームを頼めますか。

頼めます。市内に住所を有する個人事業主は市内施工業者に当たるためです。対象外になるのは、その個人事業主が自分自身の住む家を自分で施工した場合です。交付要綱第3条第3項は「市内施工業者が法人ではなく個人の場合にあって、自己が居住する住宅のリフォームを行った場合は、補助の対象から除く。」と定めています。公式ページには書かれていない規定です。なお個人事業主が施工業者となる場合は、交付申請時に住民基本台帳の照会に関する同意書の提出が必要です。

交付決定が取り消される場合がある

交付要綱第17条は交付決定の取消し事由を列挙しています。偽りその他不正な手段による交付決定、交付決定の内容や条件への違反、工事完了報告がされなかった場合、工事費が対象となる最低限度額を下回った場合、申請者からの取下げの申し出、交付申請後1年以内に補助対象住宅が居住者の居住以外の用に供された場合、聞き取り調査や立入調査に応じない場合などです。工事後すぐに賃貸へ回す予定がある住宅では、申請後1年以内の用途変更が取消し事由に当たる点に注意してください。すでに補助金が交付されている場合は、期限を定めて返還を求められます。

関連する補助金・助成金

横にスクロールできます。

川口市には住宅リフォーム補助金のほかに、住宅の耐震診断補助金、耐震改修補助金、既存ブロック塀等安全対策補助事業があります。工事箇所が重なる部分はこの制度の対象から外れるため、どちらで申請するかを先に決める必要があります。耐震改修に補助を寄せる自治体の設計例としては刈谷市の木造住宅耐震改修費補助で耐震特化型の補助水準を見るが参考になります(同制度は刈谷市にお住まいの方が対象です)。自分の住まいと世帯の条件で、川口市の枠以外にどの制度が候補になるかを一度に洗い出したい場合は、補助金診断で条件に合う制度を絞り込むと、見落としていた枠を拾える場合があります。

申請でよくある不採択・落とし穴を整理した図解

申請から入金までの流れと逆算スケジュール

交付要綱は申請から入金までを様式番号付きで定めています。全体像を先に押さえると、どこで待ち時間が発生するかが分かります。

  1. 川口市内に本社がある業者(または川口市在住の個人事業主)から見積書を取り、工事内容と税込20万円以上であることを確認する。
  2. 令和8年4月1日以降の日付で工事請負契約を締結する。契約書には印紙税法第2号文書に基づく印紙を貼付する。
  3. 着工前に、撮影できる工事箇所の施工前の写真を撮影し、写真の台紙に貼る。屋根や床下など足場を組まないと撮影できない箇所は交付申請時の添付が不要で、その箇所は完了報告時に着工前の写真と工事終了後の写真の両方を提出する(両方を提出できない箇所は対象外)。
  4. 交付申請書(様式第1号)とチェックシート、見積書、契約書、施工前の写真を第一本庁舎3階の住宅政策課窓口へ直接持参する。郵送はできない。
  5. 審査を経て交付決定通知書(様式第2号)が届く。交付要領第6条は、交付の決定を申請のあった日から7日以内(市の休日を除く)としている。
  6. 交付決定通知を受け取ってから着工する。
  7. 工事が完了したら、完了報告書(様式第3号)に工事証明書(様式第4号)・領収書・施工後の写真を添えて提出する。提出期限は令和9年2月26日(金曜日)必着。
  8. 書類審査を経て補助金額確定通知書(様式第6号)が届き、補助金請求書(様式第7号)を提出すると補助金が交付される。

工事開始日は申請日から9営業日後以降で設定する

公式ページには書かれていませんが、交付申請時に添えるチェックシート(PDF)は、交付申請書の「予定工事期間」欄の工事開始日を、申請日から9営業日後以降に設定することを確認項目として挙げています。交付決定までの標準処理期間が7日以内(市の休日を除く)と定められていることを踏まえた余裕です。契約書に書く工期を業者と決める段階で、この9営業日を織り込んでおかないと、申請書と契約書の工期が食い違い、差し戻しの原因になります。同じくチェックシートは、工事終了日を令和9年2月26日(金曜日)以前に設定することも求めています。

質問

外壁塗装を予定しています。冬に雨や雪が続いて工事が延びたら、完了報告の期限は延ばしてもらえますか。

解説

交付要領第7条第3項は、天候不順等で工事が遅れても完了報告の期間は延長できないと定めています。塗装や屋根の工事は天候の影響を受けやすいため、令和9年2月26日という期限から逆算し、予備日を含めた工期を組んでおく必要があります。年末年始をまたぐ工期になる場合は、市の休日で窓口が開かない日も計算に入れてください。完了報告そのものは郵送で提出できるので、最終日に窓口へ駆け込む必要はありませんが、必着である点は変わりません。

屋根・床下の写真は「申請時の添付」だけ免除される(撮影自体は必須)

外壁や屋根の工事でつまずきやすいのが施工前の写真です。足場を組まないと屋根を撮影できないため、写真が用意できないと申請を諦めてしまう方がいますが、その必要はありません。川口市の公式ページは交付申請の提出書類「施工前の写真」について「なお、屋根や床下など、施工前に撮影が困難で、交付申請時に写真を添付できない工事箇所については、完了報告時に施工前の写真を提出した場合に限り補助対象となります。」としています。公式FAQも、足場を組まないと屋根の写真を撮影できないという質問に対して「着工前には撮影できない屋根や床下などの工事箇所については、交付申請時に写真を添付する必要はありません。ただし、完了報告時に着工前の写真と、工事終了後の写真の両方を提出する必要があり、その両方の写真を提出できない場合は、補助金の対象外となります。」と回答しています。

免除されるのは「申請時の添付」だけで、写真そのものは必要

屋根や床下でも、着工前の写真を撮らなくてよいわけではありません。免除されるのは交付申請時に添付する義務だけで、完了報告では着工前と工事終了後の両方の写真が必要です。チェックシートは、交付申請書の「施工前の写真」欄で「申請時に全て提出済」か「完了報告時に追加で提出する写真」かにチェックし、後者を選ぶ場合はその箇所がどこなのかをかっこ内に具体的に記入するよう求めています(記入例として屋根、床下が挙げられています)。この箇所については、完了報告時に「施工前であることを証する写真」を提出します。撮影方法は交付申請時に個別に案内されるため、窓口で必ず確認してください。

申請(交付申請書の提出)

  • 窓口持参のみ。郵送不可
  • 第一本庁舎3階 住宅政策課窓口
  • 窓口受付時間は9時00分〜16時30分(土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始を除く)
  • 書類が全てそろっていないと受け付けられない

完了報告

  • 郵送で提出(窓口でも受付可)
  • 郵送先は〒332-8601 川口市青木2-1-1 住宅政策課 宛
  • 令和9年2月26日必着
  • 提出された書類は返却されない

この「申請は窓口のみ・完了報告は郵送」という非対称は取り違えやすい部分です。申請書を郵送しても受け付けられません。西宮市のように受付方法や期間の設計が異なる自治体もあるため、他市の運用をそのまま当てはめないよう注意してください(西宮市住宅リフォーム助成事業の受付設計と最大10万円の条件を見る/同制度は西宮市にお住まいの方が対象です)。

提出書類でつまずかないためのチェック

公式ページは「書類が全てそろっていない場合は、受け付けできません。」としており、交付要領第5条第1項も、書類が完備されていないことが明白な場合は受付をしないと定めています。先着順の制度で受付が後ろにずれるのは不利になるため、差し戻しの原因になりやすい形式面を、持参前に自分で潰しておきます。

交付申請で必ず提出するのは、交付申請書(様式第1号)、チェックシート、見積書、契約書、施工前の写真の5点です。該当する場合のみ、続柄を証する戸籍謄本または続柄入り住民票の写し、中古住宅を入手した場合の売買契約書・建物の全部事項証明書・贈与契約書、耐震基準への適合を証明する書類、個人事業主が施工業者となる場合の住民基本台帳の照会に関する同意書が加わります。

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書類形式面の要件根拠
見積書工事をする住宅の所在地と申請者名の宛名、施工業者名・代表者名・所在地と社判、作成日と有効期限、工事費の総額、工事内容が具体的に判別できる記載公式ページ 交付申請3
契約書印紙税法第2号文書に基づく印紙、注文者のフルネームと住所が申請者と一致、事業者の名称・所在地と社判、工事費の総額、工事名称と内訳、工事場所の一致公式ページ 交付申請4
領収書(完了報告時)日付、申請者名の宛名、支払総額、但し書き、印紙税法第17号文書に基づく印紙、事業者名・所在地と社判または代表者印、分割払いの場合は全ての領収書公式ページ 完了報告3
工事証明書(様式第4号)コピー不可。交付申請後に自宅へ郵送される様式を使用。押印は朱肉を使用し、事業者の場合は社判を押印する交付要領第10条
施工後の写真交付申請時の写真と工事箇所・撮影方向を揃え、施工前後を比較できるよう順に並べる。施工中の写真も貼付する公式ページ 完了報告4
検査済証(該当時のみ・コピー可)建築基準法第7条に基づき建築確認申請が必要な工事を行った場合に提出する。対象工事一覧では母屋の増築・改築・減築が対象工事に含まれており、規模によっては建築確認が必要になるため、増改築で申請する場合は用意できるか事前に業者へ確認する公式ページ 完了報告7交付要綱第11条第2項
施工前であることを証する写真(該当時のみ)屋根や床下など、交付申請時に施工前の写真を提出していない工事箇所がある場合に提出する。提出できない場合はその箇所が補助対象外になる。撮影方法は交付申請時に個別に案内される公式ページ 完了報告8
質問

工事代金を銀行振込で払う予定です。領収書に印紙が必要と書いてありますが、振込だと領収書をもらえないかもしれません。

解説

領収書以外の書類で代用できます。川口市の公式FAQは、領収書そのものの発行が難しい場合でも、リフォーム業者が発行する領収証明書・支払証明書など支払いがあったことが分かる書類や、銀行等の振込明細書で代用できるとしています。クレジット払いで領収書がない場合についても、クレジットで支払いをしたことを証明する明細書などを提出するよう案内されており、申請者からリフォーム会社への支払いが判別できるものであることが条件とされています。交付要領第8条第4項・第5項にも同じ趣旨の定めがあります。公式ページの完了報告の提出書類欄には領収書しか挙がっていませんが、支払方法に応じた代替書類は認められている、と整理しておけば大丈夫です。どの書類で出すか迷う場合は、電話受付時間8時30分から17時15分の間に住宅政策課へ確認できます。

Q3.工事の途中で追加工事が出て金額が変わった場合、補助金も増えますか。

増えません。公式ページは、工事金額が減額となった場合は補助金額も減額となり、増額となった場合は補助金額は交付決定時の金額のまま増額なしとしています。交付要綱第5条第2項も、交付申請時の工事金額と完了報告時の工事金額が異なった場合は「金額の低い方を補助対象工事の金額とする」と定めています。減る方向にだけ動く仕組みなので、申請時の見積もりを実態より大きく見せても意味がありません。金額や内容に変更があった場合は、変更後の見積書と契約書を完了報告に添えます。

提出書類でつまずかないためのチェックを整理した図解

後期分の受付が終わったあとの次の一手

後期分は先着順で、予算額に達した時点で受付が終わります。締切日の令和9年1月29日より前に終了する可能性があるため、間に合わなかった場合の代替も並行して考えておくと動きが止まりません。

受付終了後に検討できること

  1. 川口市の耐震診断補助金・耐震改修補助金・既存ブロック塀等安全対策補助事業など、工事内容が合致する別枠を確認する。
  2. 国の住宅省エネ関連の補助枠を確認する。窓や断熱の工事であれば市の制度と目的が重なる部分がある。国の住宅施策の全体像は国土交通省の住宅ページにまとまっている。
  3. 次年度の受付開始を待つ。交付要綱は年度ごとに決裁されており、令和8年度分は令和8年3月26日決裁・同年4月1日施行だった。

ただし工事箇所が市の他の補助制度と重なる場合は、その箇所だけがこの制度の対象から外れます。また他制度と併用する場合、交付要領第3条第2項は、見積書・契約書・領収書を他の補助制度の対象工事と分けて提出するよう求めています。業者に見積もりを依頼する段階で、補助制度ごとに内訳を分けてもらうよう伝えておくと後の作業が楽になります。

住宅リフォーム補助金まとめ【2026年版】国+自治体の併用と一覧国の制度と自治体の制度をどう重ねるかの全体像。川口市の枠に上乗せできる候補を探せる
北上市の住宅省エネリフォーム補助金 最大70万円省エネ改修に特化した自治体の設計例。北上市にお住まいの方が対象
厚岸町のエコリフォーム補助金 最大100万円【令和8年度】寒冷地で断熱改修を厚く支援する例。厚岸町にお住まいの方が対象
広島市 子育て世帯住替えリフォーム補助金【令和8年度最新】世帯属性で対象を絞る設計例。広島市にお住まいの方が対象

出典

最終更新:2026年8月5日(出典の川口市公式ページ更新日:2026年7月21日/令和8年度の交付要綱・交付要領はいずれも令和8年3月26日決裁)

本記事は上記の一次情報に基づいて作成しています。金額・期間・要件は今後変更される場合があるため、申請前に必ず川口市住宅政策課(電話048-242-6326/電話受付時間8時30分〜17時15分)または公式ページで最新の内容をご確認ください。

提出方法を選ぶ

この制度では未確認です(公式でご確認ください)。

※ 提出先は川口市 都市計画部 住宅政策課です。最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
埼玉県
対象者
川口市内の個人住宅の所有者等で、市税の滞納が…
補助上限
最大10万円(工事費用の5%)
公募期間
令和8年8月6日〜令和9年1月29日 締切 2027年1月29日(金)
実施機関
川口市 都市計画部 住宅政策課
主要スケジュール
申請期間 令和8年8月6日〜令和9年1月29日 全スケジュール ›
必要書類
【交付申請(窓口持参のみ・郵送不可)… 詳細を見る ›
  • 最大10万円(工事費用の5%)まで補助される制度です
  • 川口市 都市計画部 住宅政策課が公募する公的支援制度
  • 申請方法は窓口申請に対応
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大10万円(工事費用の5%)まで補助される制度です
  • 川口市 都市計画部 住宅政策課が公募する公的支援制度
  • 申請方法は窓口申請に対応
補助対象経費 対象工事一覧(令和8年度)による。対象は外壁の改修、屋根の改修、基礎・壁等の補強、居室の間取り変更、… 詳細を見る ›
公募期間 令和8年8月6日〜令和9年1月29日 締切 2027年1月29日(金)
実施機関川口市 都市計画部 住宅政策課
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年8月6日〜令和9年1月29日
  2. 締切日2027年1月29日
全スケジュール ›
申請方法 窓口申請 公式申請ページへ (新しいタブで開きます)
必要書類 【交付申請(窓口持参のみ・郵送不可)】1.交付申請書(様式第1号)2.チェックシ… 詳細を見る ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大10万円(工事費用の5%)まで補助される制度です
  • 川口市 都市計画部 住宅政策課が公募する公的支援制度
  • 申請方法は窓口申請に対応
申請前に、公式サイトの公募要領と最新の受付状況をご確認ください。 公式申請ページへ (新しいタブで開きます) 掲載情報について連絡する

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法掲載情報について連絡する

公開日: 記事更新日: 出典: 川口市 都市計画部 住宅政策課 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。