募集中 EV・脱炭素

さいたま市EV補助金はいくら?国・県との合計額と併用可否

さいたま市EV補助金は市の5万円に国のCEV補助金を併用でき、普通EVなら合計最大135万円前後になる。

申請締切まで あと 222

この記事の結論

対象者さいたま市民の個人、または市内に事務所・事業所を持つ法人・個人事業主…
補助額・給付額最大50万円(補助率 定額補助。電気自動車(普通車)5万円/台・電気自動車(軽自動車・小型車)3万円/台・燃料電池自動車(FCV)50万円/台・V2H充放電機器10万円/台。国のCEV補助金(普通EV上限最大130万円・2026年1月改定)と併用可能)
申請時期募集中(締切まで222日)
まずやること公式ページで最新情報・対象条件を確認
補助金の概要 対象・上限額・申請期限・関連制度を確認

さいたま市民の個人、または市内に事務所・事業所を持つ法人・個人事業主…

対象地域
埼玉県
対象者
さいたま市民の個人、または市内に事務所・事業所を持つ法人…
補助上限
最大50万円
補助率・給付条件
定額補助。電気自動車(普通車)5万円/台・電気自動車(軽自動車・小型車)3万円/台・燃料電池自動車(FCV)50万円/台・V2H充放電機器10万円/台。国のCEV補助金(普通EV上限最大130万円・2026年1月改定)と併用可能
公募期間
令和8年6月1日(月)〜令和9年3月19日(金)
実施機関
さいたま市 環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課
申請方法
電子申請システム(個人向け・事業者向け)、郵送(環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課宛)、または窓口持参(区役所では受付不可)による事前申請制。交付決定前の車両契約・登録は対象外
必要書類
交付申請書(兼実績報告書)、売買契約書・注文書の写し…
  • 最大50万円まで補助される制度です
  • さいたま市 環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課が公募する公的支援制度
  • 申請方法は電子申請システム(個人向け・事業者向け)、郵送(環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課宛)、または窓口持参(区役所では受付不可)による事前申請制。交付決定前の車両契約・登録は対象外に対応

詳細解説

本記事にはプロモーションを含みます。

さいたま市民、または市内に事業所を持つ事業者がEV・FCVを購入すると、市独自の補助金を使える。市単独では普通EV5万円にとどまるが、国のCEV補助金(2026年1月改定)と併用すれば合計最大135万円前後になる。埼玉県の補助金は2025年12月に受付終了しており、今は「国+市」の2階建てが実質ルートだ。

結論を先に

  1. 普通EVは市5万円+国最大130万円で合計最大135万円前後
  2. 埼玉県の補助金は終了済み。今使えるのは国+市の組み合わせのみ
  3. 受付は令和9年3月19日までだが、予算2,110万円は7月24日時点で約3割執行済み。締切前に終了のおそれ
  4. 交付決定より前に車両を契約すると対象外になる

対象か迷ったら無料の補助金診断で確認できる。

さいたま市EV補助金はいくら?国・県・市を合計した総額の目安

「埼玉県電気自動車 補助金 いくら」という検索が多いとおり、まず知りたいのは総額だろう。さいたま市の補助金は単体では小さく見えるが、国のCEV補助金【令和8年度】の申請ガイドと組み合わせると、車種によって支援額が大きく変わる。下表は市の補助金と国のCEV補助金(2026年1月改定後の上限額)を車両区分ごとに合算した目安だ。

車両区分さいたま市補助金国CEV補助金(上限目安)合計上限の目安根拠資料
普通EV5万円最大130万円(2026年1月改定)最大135万円程度さいたま市公式次世代自動車振興センター
軽EV・小型EV3万円最大58万円(据え置き)最大61万円程度同上
FCV(燃料電池自動車)50万円最大150万円(令和8年4月以降登録分)最大200万円程度同上
V2H充放電機器10万円車両とは別枠(充電設備の国補助は別制度)さいたま市公式

上限額はあくまで目安

国のCEV補助金は車種ごとのメーカー評価点数によって実際の交付額が変わり、上限130万円(普通EV)を下回る車種も多い。契約前にCEV補助金【令和8年度】の申請ガイドで自分が検討している車種の金額を確認してほしい。

最大135万円普通EV(市+国 合計目安)
最大61万円軽EV(市+国 合計目安)
最大200万円FCV(市+国 合計目安)
さいたま市EV補助金と国のCEV補助金を合算した場合の車種別・実質負担額の試算グラフ
市の補助金と国のCEV補助金を合算した場合の実質負担額の目安(概算・出典:さいたま市公式サイト・次世代自動車振興センター)

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国・県・市は併用できる?二重取りの可否を整理する

同じEVの購入に対して国・県・市の補助金を同時に使える「二重取り」ができるのかは、判断に迷いやすいポイントだ。結論から言うと、埼玉県の制度そのものが終了しているため、実質的な選択肢は「国+市」の組み合わせに絞られる。下表で3階層の併用可否を整理した。

組み合わせ併用可否根拠資料
国のCEV補助金 × さいたま市補助金併用可(市公式ページが明記)さいたま市公式
埼玉県補助金 × さいたま市補助金2026年8月時点で該当なし(県の制度が2025年12月に受付終了・令和8年度実施予定なし)埼玉県公式
国のCEV補助金 × V2H充放電機器の市補助金併用可(車両とは別申請だが同時導入は可能)さいたま市公式
読者

県の補助金と市の補助金、両方もらえますか?

専門家

その組み合わせは選べません。埼玉県の補助金は2025年12月15日で受付終了し、令和8年度は実施されないと県が公表しています。今使えるのは国のCEV補助金とさいたま市補助金の組み合わせで、こちらは市の公式ページで併用可能と明記されています。

埼玉県の補助金がどのような制度だったかは埼玉県EV補助金の記事で経緯をまとめた。事業者が使える全国規模の制度は地域交通(EV・バス)導入補助金の記事でも紹介している。

さいたま市公式サイトで併用条件を確かめる

対象者と車両区分ごとの補助金額

ここからは、さいたま市の補助金そのものの対象者・金額を詳しく見ていく。受付中対象はさいたま市民の個人、または市内に事務所・事業所を持つ法人・個人事業主だ。

項目内容根拠資料
制度名さいたま市電気自動車等普及促進対策補助金さいたま市公式(令和8年7月30日更新)
電気自動車(普通車)1台につき5万円
電気自動車(軽自動車・小型車)1台につき3万円
燃料電池自動車(FCV)1台につき50万円
V2H充放電機器1台につき10万円
受付期間令和8年6月1日(月)〜令和9年3月19日(金)
所管さいたま市環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課(048-829-1316)

対象者・対象事業

対象地域(埼玉県)

目的
EV・脱炭素
対象地域
埼玉県
対象者
さいたま市民の個人、または市内に事務所・事業所を持つ法人・個人事業主で、新車のEV・FCV・V2H充放電機器を導入する者
補助上限
最大50万円
難易度
2

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

※上記はさいたま市分のみの概算。国のCEV補助金と併用する場合の合計目安は前章の表を参照してほしい。

埼玉県内の他の補助金もあわせて確認したい場合は埼玉県の補助金一覧から探せる。同じさいたま市が実施する電動アシスト自転車の購入補助金も、環境配慮型の移動手段として人気がある。EV以外の省エネ機器もあわせて検討したい場合は埼玉県内の省エネ家電補助金の自治体比較が参考になる。

予算はあと何%残っている?受付終了の実態

EV補助金でとくに見落とされやすいのが、期日前の受付終了リスクだ。さいたま市の令和8年度予算総額は2,110万円と、先着順で消化される制度としては大きくない。

2026年7月24日時点の執行状況

さいたま市公式ページによると、予算総額2,110万円に対し執行率は約30%、残額は約1,477万円(2026年7月24日時点)。受付開始(令和8年6月1日)から2か月足らずでこのペースのため、締切日の令和9年3月19日を待たずに受付終了する可能性がある。

約30%執行率(7月24日時点)
約1,477万円残額の目安
2,110万円令和8年度予算総額

予算が読みより早く尽きる展開は珍しくない。埼玉県の補助金も予算上限に達する前に受付を終えており、県内のEV補助金は総じて早期終了の傾向がある。購入を決めた時点で、期日を待たず早めに動くのが安全策だ。

ゼロカーボン推進戦略課に残予算を電話で問い合わせる

V2H充放電機器とあわせて蓄電システムも検討するなら、三郷市の蓄電池補助金の仕組みも参考になる(自治体により内容は異なる)。

申請方法は?電子申請・郵送・窓口の流れ

申請は「交付決定を受けてから車両を契約・登録する」のが大原則。順番を間違えると対象外になるため、以下のステップで進めてほしい。

  1. 残予算の確認 — 予算上限(2,110万円)に達し次第終了するため、ゼロカーボン推進戦略課(048-829-1316)へ電話で残予算を確認しておくとよい。
  2. 交付申請書類の準備 — 交付申請書(兼実績報告書)、売買契約書・注文書の写しなど必要書類をそろえる。
  3. 交付申請の提出 — 個人は電子申請システム(個人向け)、事業者は電子申請システム(事業者向け)のほか、郵送(〒330-9588 さいたま市浦和区常盤6-4-4 環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課)または窓口持参(区役所では受付不可)で提出する。
  4. 交付決定通知の受領 — 通知が届く前に車両の契約・登録を行うと補助対象外になるため、通知を受け取ってから契約する。
  5. 車両の契約・登録・支払い — 交付決定後に売買契約・登録・費用の支払いを行う。
  6. 実績報告・請求 — 領収書や自動車検査証(車検証)記録事項の写しなどを添えて実績報告書を提出し、補助金を請求する(V2Hの実績報告期限は令和9年3月26日)。
  7. 国のCEV補助金の申請 — 市とは別に、次世代自動車振興センター(NeV)へオンラインで申請する。
読者

交付決定の通知が来る前に、ディーラーで車を契約してしまいました。どうなりますか?

専門家

原則として補助対象外になります。さいたま市の補助金は交付決定前の契約・登録をNG事例としており、申請自体が差し戻されます。ディーラーに「先に契約したほうが納車が早い」と勧められても、通知を受け取るまで契約は待ってください。

関連する補助金・助成金

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なぜさいたま市はEV補助金を実施しているのか

さいたま市電気自動車等普及促進対策補助金は、自動車の運行に由来する二酸化炭素排出量の削減と大気汚染の改善を目的に、市が独自予算で実施している制度だ。埼玉県の同種の補助金は2025年12月15日で受付終了し、令和8年度の実施予定がないと県が公式に発表している(経緯は前章の埼玉県EV補助金の記事で解説済み)。そのため現在は、国のCEV補助金と市町村独自の補助金を組み合わせる「2階建て」の支援ルートが実質的な標準になっている。

さいたま市はこの2階建てルートの1階部分にあたる制度を令和8年度も継続実施すると公表しており、住民登録地によって使える制度や金額が異なるため、引っ越しの予定がある場合は転居先の市町村の制度も事前に確認しておくと安心だ。

申請が不採択になる3つの落とし穴

市町村のEV補助金でとくに多い不採択・差し戻しパターンを3つ紹介する。いずれも「知っていれば防げる」失敗なので、申請前に確認しておいてほしい。埼玉県内の市町村が独自にEV補助金を実施しているが、多くの自治体が「事前申請・事前決定」「予算に達し次第終了」という共通の仕組みを採用しており、失敗のパターンにも共通点が多い。

1. 交付決定前に車両を契約・登録してしまう

最も多い失敗が、交付決定通知を受け取る前に売買契約や新規登録を済ませてしまうケースだ。さいたま市の補助金は事前申請・事前決定が原則のため、決定前の契約はNG事例として対象外になり、申請自体が差し戻される。とくに人気車種は納車まで数か月かかることもあり、「早く契約しないと納車が遅れる」という営業トークに押されて手続きの順序を誤ると、あとから補助金だけが受けられなくなる結果になりかねない。

2. 予算上限への到達に気づかず出遅れる

前章で見たとおり、7月24日時点ですでに約30%の予算が執行済みだ。「まだ令和9年3月19日まで時間がある」と油断していると、実際には数か月で予算が尽きて受付終了となり、不採択どころか申請そのものができなくなる落とし穴がある。残予算は電話で確認できるため、購入を決めた時点で早めに問い合わせるのが対策になる。

3. 必要書類の不備で差し戻しになる

自動車検査証(車検証)記録事項の写しや領収書・費用内訳がわかる書類など、提出書類に不備があると審査が止まり、差し戻しの連絡を受けてから再提出することになる。とくにV2H充放電機器は契約書・見積書の記載内容と実際の設置工事の内容が一致しているかを審査担当者が細かく確認するため、書類の記載と実物にズレがないよう事前にすり合わせておくことが不採択を避ける最大のポイントになる。

関連制度・後継制度

さいたま市EV補助金は単独でも使えるが、事業者向けや広域の制度と組み合わせることで、支援の幅をさらに広げられる場合がある。

埼玉県内・全国の類似制度と比べるといくら違う?

さいたま市以外にも、埼玉県内の市町村や全国の事業者向けに次世代自動車関連の補助金が用意されている。地域や対象者によって上限額や条件が大きく異なるため、下表で確認してから申請先を選ぶとよい。

制度名実施主体対象上限額の目安根拠資料
埼玉県EV補助金(後継ルート解説)埼玉県(受付終了)個人・法人後継は国130万円+市町村独自分埼玉県公式
CEV補助金【令和8年度】国(次世代自動車振興センター)個人・法人普通EV最大130万円次世代自動車振興センター
三郷市の蓄電池補助金三郷市個人最大10万円(EV・PHEVも定額10万円)制度記事内で解説(前段で紹介済み)
次世代自動車・環境設備補助金全国(事業者向け)事業者最大700万円制度記事内で解説(前段で紹介済み)

Q. 事業者と個人では、使える制度は違いますか?

A. はい。個人が使える制度はさいたま市や三郷市のように数万円〜10万円程度の定額補助が中心だが、事業者向けの全国制度は補助率型(経費の一定割合を補助)で、社用車を複数台導入する場合や充電インフラを整備する場合には桁違いの支援が受けられることがある。まずは自分が個人か事業者かを整理したうえで、該当する制度を絞り込むのが効率的だ。

この制度の対象外だった方(中古車を検討している方など)は、三郷市省エネ家電補助金が終了した後の乗り換え先ガイドもあわせて検討するとよい。埼玉県内の他の補助金は埼玉県の補助金一覧からまとめて探せる。

交付決定・支給後にやるべきこと

交付決定を受けて車両の契約・登録・支払いまで終えたら、補助金を実際に受け取るための手続きが残っている。以下の3ステップを期限内に終えないと、せっかく交付決定を受けても補助金が支給されないままになってしまう。

  1. 実績報告書の準備 — 領収書・費用内訳がわかる書類、自動車検査証(車検証)記録事項の写しなど、購入後に必要な書類を早めにそろえる。書類に不備があると、この段階でも差し戻しになる可能性がある。
  2. 期限内の実績報告 — V2H充放電機器は令和9年3月26日までに実績報告を行う。EV・FCVについても実績報告の提出期限が別途定められているため、交付決定通知に記載された期限を確認する。
  3. 国のCEV補助金の申請状況を確認 — 市の補助金とは別手続きのため、次世代自動車振興センター(NeV)への申請状況もあわせて確認する。市の補助金だけ手続きを終えて国のCEV補助金の申請を忘れると、本来受け取れるはずだった上乗せ分を取りこぼすことになる。

さいたま市EV補助金は、国のCEV補助金と組み合わせることで実質的な負担額を大きく下げられる制度だ。一方で予算総額が2,110万円と限られており、7月24日時点ですでに約30%が執行済みという実態がある。まずは残予算を電話で確認したうえで、交付申請→交付決定→契約という順序を守って進めることが、補助金を受け取るための近道になる。制度全体を自分のケースに当てはめて判断したい場合は、無料の補助金診断で対象になりそうな制度を一括で確認できる。

出典・情報の更新について

情報の確認日

本記事に記載した受付期間・補助額・予算執行状況は、2026年8月時点でさいたま市公式ページ・埼玉県公式ページ・次世代自動車振興センター公式サイトにより確認している。制度の詳細や最新の予算消化状況は変更される可能性があるため、申請前には公式サイトまたは問い合わせ先で最新情報を確認してほしい。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
埼玉県
対象者
さいたま市民の個人、または市内に事務所・事業…
補助上限
最大50万円
公募期間
令和8年6月1日(月)〜令和9年3月19日(金) 締切まで 222日
実施機関
さいたま市 環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課
主要スケジュール
申請期間 令和8年6月1日(月)〜令和9年3月19日(金) 全スケジュール ›
申請方法
電子申請システム(個人向け・事業者向け)、郵送(環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課宛)、または窓口持参(区役所では受付不可)による事前申請制。交付決定前の車両契約・登録は対象外 公式申請ページへ
必要書類
交付申請書(兼実績報告書)、売買契約… 詳細を見る ›
  • 最大50万円まで補助される制度です
  • さいたま市 環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課が公募する公的支援制度
  • 申請方法は電子申請システム(個人向け・事業者向け)、郵送(環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課宛)、または窓口持参(区役所では受付不可)による事前申請制。交付決定前の車両契約・登録は対象外に対応
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大50万円まで補助される制度です
  • さいたま市 環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課が公募する公的支援制度
  • 申請方法は電子申請システム(個人向け・事業者向け)、郵送(環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課宛)、または窓口持参(区役所では受付不可)による事前申請制。交付決定前の車両契約・登録は対象外に対応
補助対象経費 新車の電気自動車(普通車・軽自動車・小型車)、燃料電池自動車、V2H充放電機器の購入・設置費用 詳細を見る ›
公募期間 令和8年6月1日(月)〜令和9年3月19日(金) 締切まで 222日
実施機関さいたま市 環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年6月1日(月)〜令和9年3月19日(金)
  2. 締切日2027年3月19日
全スケジュール ›
申請方法 電子申請システム(個人向け・事業者向け)、郵送(環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課宛)、または窓口持参(区役所では受付不可)による事前申請制。交付決定前の車両契約・登録は対象外 公式申請ページへ
必要書類 交付申請書(兼実績報告書)、売買契約書・注文書の写し、領収書及び費用内訳がわかる… 詳細を見る ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大50万円まで補助される制度です
  • さいたま市 環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課が公募する公的支援制度
  • 申請方法は電子申請システム(個人向け・事業者向け)、郵送(環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課宛)、または窓口持参(区役所では受付不可)による事前申請制。交付決定前の車両契約・登録は対象外に対応
申請前に、公式サイトの公募要領と最新の受付状況をご確認ください。 公式申請ページへ 掲載情報について連絡する
市の補助金だけなら普通EV5万円・軽自動車等EV3万円・FCV50万円・V2H充放電機器10万円です。国のCEV補助金(2026年1月改定・普通EV上限最大130万円)と併用できるため、普通EVなら合計最大135万円前後、FCVなら最大200万円前後の支援になる場合があります(実際の交付額は車種のメーカー評価点数により変動します)。
埼玉県の補助金は2025年12月15日で受付終了し、令和8年度の実施予定はないと県が公表しているため、県との併用は2026年8月時点で選択肢にありません。実質的に使えるのは国のCEV補助金とさいたま市補助金の組み合わせで、これはさいたま市公式ページが併用可能と明記しています。
制度上の受付期間は令和8年6月1日から令和9年3月19日までですが、予算総額2,110万円に対し2026年7月24日時点で約30%が執行済みです(残額約1,477万円)。予算上限に達した時点で期日前でも受付が終了するため、早めの申請をおすすめします。
はい。交付決定前の契約・登録は原則として補助対象外になり、申請が差し戻される典型的な不採択パターンです。交付決定通知を受け取ってから契約してください。
いいえ。個人向け・事業者向けそれぞれの電子申請システムのほか、郵送、環境局窓口への持参でも申請できます(区役所では受付していません)。

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編集・監修:

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法

公開日: 最終更新日: 出典: さいたま市 環境局環境共生部ゼロカーボン推進戦略課

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。