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申請受付は2025年9月30日(火)で終了しました。次回公募は未発表です。
市町村に認められた自治会、町内会、住民自治協議会、自主防災組織などのコミュニティ組織。
規約や事業計画が整備されていることが要件。
最大2,000万円
・一般コミュニティ助成事業: 100万円以上250万円以下 ・コミュニティセンター助成事業: 対象事業費の5分の3以内で、上限2,000万円 ・地域防災組織育成助成事業: 30万円以上200万円以下 ・青少年健全育成助成事業: 30万円以上100万円以下 ※いずれも10万円未満は切り捨て。
上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。
申請方法:窓口申請
実施機関:一般財団法人自治総合センター
受付終了
申請受付は2025年9月30日(火)で終了しました。次回公募は未発表です。
各市区町村により異なる(例年8月~10月頃)
市町村に認められた自治会、町内会、住民自治協議会、自主防災組織などのコミュニティ組織。規…
詳細解説
重要: 申請締切は各市区町村で異なります(例年8月下旬~10月上旬)。お早めにお住まいの自治体へご確認ください。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | お住まいの市区町村の担当窓口へ事業内容を事前相談 |
| STEP 2 | 必要書類(申請書、規約、見積書等)を準備し、市区町村の指定する期限までに提出 |
| STEP 3 | 市区町村・都道府県による審査・推薦を経て、自治総合センターへ申請 |
| STEP 4 | 自治総合センターによる審査(翌年4月頃に採択決定) |
| STEP 5 | 事業実施後、実績報告書を提出し、補助金が交付される |
コミュニティ助成事業は、活動内容に応じて複数の事業メニューが用意されています。主な事業の助成金額は以下の通りです。(金額は10万円未満切り捨て)
| 事業名 | 助成金額 | 概要 |
|---|---|---|
| 一般コミュニティ助成事業 | 100万円~250万円 | イベント用品、お祭り用品、集会施設備品等の整備 |
| コミュニティセンター助成事業 | 上限2,000万円 (対象事業費の3/5以内) | 集会施設の建設・大規模修繕、及び必要な備品の整備 |
| 地域防災組織育成助成事業 | 30万円~200万円 | 自主防災組織の防災活動に必要な資機材の整備 |
| 青少年健全育成助成事業 | 30万円~100万円 | 親子で参加するスポーツ・文化活動等のソフト事業 |
| 地域づくり助成事業 | 上限200万円 | 地域資源活用や広域連携を目的とするソフト事業 |
対象者・対象事業
対象地域(全国)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
| 経費区分 | 詳細・具体例 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 備品購入費 | イベント用テント、音響機器、プロジェクター、太鼓、法被、防災資機材(発電機、救助工具)など、コミュニティ活動に直接必要な備品 | 使える |
| 施設整備費 | コミュニティセンター(集会所)の建設、大規模修繕に係る経費(コミュニティセンター助成事業のみ) | 使える |
| ソフト事業費 | 講師謝礼、消耗品費、印刷製本費など、イベント実施に係る経費(青少年健全育成助成事業、地域づくり助成事業のみ) | 使える |
| 建築物・不動産 | 土地の取得・造成費、既存建物の購入費(コミュニティセンター助成事業を除く) | 使えない |
| 消耗品 | 短期間に消費・破損する備品、事務用品、食糧費など(ソフト事業費の一部を除く) | 使えない |
| 運営経費 | 団体の運営に係る人件費、事務所家賃、光熱水費など | 使えない |
重要: 助成対象となった備品等には、宝くじの社会貢献広報であることを示すステッカー等の表示が義務付けられます。表示にかかる経費は助成対象となります。
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 助成申請書(様式第1号) | 自治体のウェブサイト等から指定様式をダウンロード |
| 2 | 団体の規約・会則 | 団体の目的、構成員、運営方法等が明記されたもの |
| 3 | 当該年度の事業計画書・収支予算書 | 総会資料など、団体の活動内容と財務状況がわかるもの |
| 4 | 金額積算根拠(見積書) | 宛名は団体名で取得。複数社からの相見積が望ましい |
| 5 | 事業内容に関する資料 | 購入予定備品のカタログ(カラーコピー)等 |
※コミュニティセンター助成事業では、上記に加えて土地登記簿謄本、工事設計図面、工事請負契約書(案)などが必要となります。詳細は必ず申請先の市区町村にご確認ください。
採択状況: 採択率は公表されていません。各市区町村からの推薦枠には限りがあるため、自治体内での選考(書類審査や公開抽選)が行われる場合があります。まずは自治体の推薦を得ることが第一関門となります。
A: 申請窓口は、お住まいの市区町村の担当課(地域づくり連携課、コミュニティ推進課、防災課など)です。一般財団法人自治総合センターへ直接申請することはできません。
A: いいえ、採択を保証するものではありません。まず市区町村内で申請団体が選考され、その後都道府県を経由して自治総合センターで最終的な審査が行われます。応募多数の場合は不採択となる可能性があります。
A: 助成金は、事業が完了し、実績報告書を提出した後の精算払いとなります。事業実施のための一時的な立て替え資金が必要になりますのでご注意ください。
A: 採択された団体は、助成備品の管理運営規程及び管理台帳を作成し、適切に管理する義務があります。実績報告時にこれらの書類の提出を求められます。
A: いいえ、異なります。市区町村が取りまとめて都道府県へ提出する期限があるため、住民からの申請締切は各市区町村が独自に設定しています。例年8月~10月頃に設定されることが多いですが、必ずご自身の自治体の情報を確認してください。
コミュニティ助成事業は、宝くじの社会貢献広報事業の一環として、一般財団法人自治総合センターが実施している制度です。宝くじの受託事業収入を財源として、地域コミュニティ活動の充実・強化を図り、地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に寄与することを目的としています。
地域の祭りやイベント、防災活動、集会所の維持管理など、コミュニティ組織が担う役割は多岐にわたりますが、その活動資金の確保は大きな課題です。本助成事業は、こうした活動に不可欠な備品や施設の整備を支援することで、地域の連帯感や活力を高めることを目指しています。
本助成事業は、自治会や町内会等の地域活動を力強く後押しする制度です。申請には市区町村との連携が不可欠ですので、活用を検討される団体は、まずはお住まいの自治体の担当窓口へ相談することから始めてください。
申請窓口: お住まいの市区町村のコミュニティ担当課、防災担当課など
実施機関: 一般財団法人 自治総合センター
公式サイト: https://www.jichi-sogo.jp/lottery/comunity(新しいタブで開きます)
注意: 制度に関するお問い合わせは、まず市区町村の担当窓口へお願いします。

| 補助対象経費 | ・一般コミュニティ助成事業: イベント用テント、音響機器、プロジェクター、太鼓、法被など、コミュニテ… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 2025年9月30日締切(予定) |
| 実施機関 | 一般財団法人自治総合センター |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 窓口申請 |
| 必要書類 | ・助成申請書(指定様式) ・団体の規約、会則 ・当該年度の事業計画書及び収支予算… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
現時点で後継制度は確認できていません。
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。