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マンションEV充電器補助金|第2期と申請準備【2026年】

充電インフラ補助金2026は事業所/集合住宅向けに最大334万円/基を支援。申請方法・対象経費・必要書類を解説。電気自動車普及を促進。

この記事の結論

対象者分譲・賃貸マンション等へ充電設備を設置する管理組合、所有者、許諾を受…
補助額・給付額普通充電設備6〜10kWは設備費1/2・1口35万円上限(工事費別)(補助率 マンション等の普通充電設備購入費は1/2以内、工事費は項目別定額上限)
申請時期第2期は2026年7月予定(最終提出期限は7月12日時点で未公表)
まずやること公式ページで最新情報・対象条件を確認
補助金の概要 対象・上限額・申請期限・関連制度を確認

分譲・賃貸マンション等へ充電設備を設置する管理組合、所有者、許諾を受…

対象地域
全国
対象者
分譲・賃貸マンション等へ充電設備を設置する管理組合、所有…
補助上限
普通充電設備6〜10kWは設備費1/2・1口35万円上限(工事費別)
補助率・給付条件
マンション等の普通充電設備購入費は1/2以内、工事費は項目別定額上限
公募期間
第2期は2026年7月予定(最終提出期限は7月12日時点で未公表)
実施機関
経済産業省/一般社団法人次世代自動車振興センター
申請方法
オンライン申請
必要書類
本人確認・法人書類、見積書、施工前写真、設置場所見取…
  • 最大普通充電設備6〜10kWは設備費1/2・1口35万円上限(工事費別)まで補助される制度です
  • 経済産業省/一般社団法人次世代自動車振興センターが公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン申請に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています

詳細解説

マンション等へのEV充電設備は、令和7年度補正の国補助で設備購入費1/2以内、工事費は項目別の定額上限が支援されます。第1期は2026年6月15日13時に終了し、第2期は7月予定です。ただし7月12日時点で最終提出期限は未公表のため、管理組合決議と図面を先に整え、公式発表後すぐ申請できる状態にしてください。

この記事の結論

  1. 第1期は終了、第2期は2026年7月予定だが具体的な最終期限は未公表
  2. マンション等の普通充電器は設備購入費1/2以内で、6kW未満1口25万円、6〜10kW1口35万円が上限
  3. 設置工事費は審査額と工事項目別上限の低い方で算定される
  4. 分譲マンションは総会決議、または条件を満たす理事会合意の書類が必要
  5. 交付決定前の発注・工事開始を避け、オンライン申請を先に完了する
1/2以内普通充電設備の機器補助率
35万円6〜10kW・1口の設備上限
2026年7月第2期予定・詳細待ち

最終更新: 2026-07-12 / 令和8年度版

マンション向け充電設備補助金とは?2026年の対象を確認

令和7年度補正「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金」は、経済産業省が所管し、次世代自動車振興センターが執行します。マンション、月極駐車場、事務所・工場等は「基礎充電」の区分で、急速充電設備、普通充電設備、充電用コンセント、コンセントスタンドが対象です。

普通充電設備の購入費は1/2以内です。補助金交付上限は総出力6kW未満が1口25万円、6kW以上10kW以下が1口35万円、充電用コンセントが1口7万円です。設備型式ごとの承認価格も上限になるため、単純に購入価格の半額が必ず出るわけではありません。

工事費は配線、電源、付帯設備など認められた項目ごとに上限があります。複数基や機械式駐車場では構成によって上限が変わるので、「1基最大334万円」のような旧年度・別制度の単一金額を当てはめないでください。見積書を手引きの工事項目に分けて作ることが重要です。

国の第1期は5月29日から6月15日13時まででした。第2期は公式FAQで2026年7月と案内されていますが、7月12日時点で開始日・最終提出期限は公開されていません。未公表日を仮定せず、センターの新着情報とオンライン申請画面を毎営業日確認します。

確認項目2026年の内容申請前の行動
対象施設分譲・賃貸マンション等共同住宅を証する書類を用意
申請者管理組合・所有者・許諾を得た法人等権限関係を議事録で確認
普通充電器6kW未満設備費1/2・1口25万円上限承認型式と価格を照合
普通充電器6〜10kW設備費1/2・1口35万円上限出力と口数を確認
コンセント設備費1/2・1口7万円上限工事費は別枠
第2期2026年7月予定具体日公表後に申請
保有義務設置完了から5年間移設・撤去前に手続
マンションEV充電器補助金|第2期と申請準備の解説図解1

いくら補助される?設備費と工事費を分けて試算

例えば6kWの普通充電器を1口30万円で購入する場合、設備費の補助は1/2の15万円が基本計算です。上限35万円より低いため15万円が目安になります。機器が80万円でも単純な半額40万円ではなく、設備上限35万円や型式別承認価格が上限です。

設置工事費は、センターが審査した補助対象額と工事項目別上限の低い額です。電力会社負担金、停電回避費、補助対象外の美装工事などを混ぜると査定で減額されます。施工会社には、配線・基礎・案内表示・付帯設備を手引きの区分に合わせて分けた見積を依頼します。

東京都など自治体の上乗せ制度を併用できる場合がありますが、同じ経費への重複交付は調整されます。国の交付決定額を差し引いた残額を自治体が対象にするなど計算方法が異なるため、国と自治体の申請順、対象経費、契約日要件を両方の窓口へ確認します。

第2期は先着順ではなく、申請期間内に受け付けた案件から基準により選定する方式が案内されています。申請額が配分予算を超えると、1kW当たり申請額など費用対効果も判断材料になります。過大な工事費を載せるより、必要な口数と将来増設を説明できる計画が重要です。

選択肢金額・対象注意点
普通充電器6kW未満1/2以内・1口25万円基礎充電の標準構成
普通充電器6〜10kW1/2以内・1口35万円高出力で契約電力も確認
充電用コンセント1/2以内・1口7万円機器費は低いが運用設計が必要
工事費項目別の定額上限配線距離・駐車場形態で変動

対象者・対象事業

対象地域(全国)

目的
脱炭素・省エネ
対象地域
全国
対象者
分譲・賃貸マンション等へ充電設備を設置する管理組合、所有者、許諾を受けた法人・居住者等
補助上限
普通充電設備6〜10kWは設備費1/2・1口35万円上限(工事費別)
難易度
2

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

申請可否セルフチェック

下のチェッカーで未確認項目を洗い出し、契約・購入・着工の前に公式窓口へ確認してください。

マンションEV充電器補助金|第2期と申請準備の解説図解2

申請はどう進める?6ステップで準備

  1. 駐車場利用者アンケートと将来のEV導入見込みを整理する
  2. 管理会社・電気工事会社から現地調査と複数見積を取得する
  3. 分譲は総会決議、または要件を満たす理事会合意の議事録を作る
  4. 共同住宅の確認済証等、平面図、配線ルート図、電気系統図を揃える
  5. 第2期の公式日程公表後、オンライン申請で入力・添付し申請を完了する
  6. 交付決定後に発注・着工し、期限内に工事・支払・実績報告を終える

管理組合の議事録には、マンションの正式名称、開催日、充電設備設置の承認が必要です。総会開催が間に合わず理事会合意を使う場合は、総会開催予定日など手引きの必須項目を満たすか確認してください。単なる検討メモでは不足します。

既存分譲マンションの簡易申請は、小規模でシンプルな普通充電設備工事の申告を簡略化できる仕組みです。ただし複雑な工事も自動で簡易になるわけではありません。配線距離や受電設備改修を含む場合は、通常申請との違いを施工会社と確認します。

マンションEV充電器補助金|第2期と申請準備の解説図解3

不採択・差し戻しになる5つの落とし穴

公式要件を満たしていても、順序や証明書の不足で不採択、対象外、差し戻しになることがあります。次のNG事例を提出前に確認し、同じ失敗を避けてください。

1. 総会・理事会の承認内容が不足

設置承認、施設名、日付等がない議事録は差し戻しになります。公式の必須項目と突合します。

2. 交付決定前に発注・工事を始める

契約や着工の先行は不採択・対象外の典型です。見積取得と発注を区別し、交付決定を待ちます。

3. 型式が補助対象一覧にない

似た出力でも未承認機器は対象外です。メーカー名だけでなく型式番号を照合します。

4. 見積が一式表記で内訳不明

工事項目別の審査ができず差し戻されます。配線、基礎、付帯設備を分けます。

5. 第2期の日付を推測して準備を遅らせる

公式発表待ちでも決議と図面は先に進められます。7月末と決め打ちする失敗を避けます。

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管理組合が第2期公表前に終えるべき準備

最も時間がかかるのは申請入力ではなく、合意形成と図面です。駐車区画の誰が使うか、電気料金をどう徴収するか、将来の増設をどう扱うかを管理規約と一緒に整理します。補助金は設置費を下げても、運用トラブルまでは解決しません。

現地調査では、分電盤の余力、配線ルート、機械式駐車場の可動範囲、消防・避難動線を確認します。充電器の台数だけで見積を比較せず、出力制御、課金、保守、通信費を含む5年間の総費用で比較してください。

第2期が選定方式の場合、必要口数の根拠と1kW当たり費用が重要です。利用者1人のために過大な受電改修を行うより、段階導入と将来配管を組み合わせた方が説明しやすいことがあります。申請要件と住民の公平性を両方満たす計画を作ります。

東京都内の集合住宅は都制度が利用できる場合があります。国の補助額を差し引く計算や申請順があるため、国の見積書をそのまま都へ流用できるとは限りません。所在地ごとの自治体制度を確認し、対象経費の重複を一覧化します。

7月12日時点で第2期の正確な締切は未公表です。本記事の公開後に日程が出た場合は、公式の告知を優先します。管理組合は未公表を理由に停止せず、決議・許諾・図面・見積の4点を完成させることが最も実効的です。

マンションEV充電器補助金|第2期と申請準備の解説図解4

分譲・賃貸・新築で変わる申請主体と許諾

既存分譲マンションで管理組合が申請する場合は、共同住宅であることを証する書類と住民合意が中心になります。管理組合に法人格がない場合も申請方法はありますが、代表者、口座、規約、議事録など手引きで求める証拠を揃えます。管理会社が実務を担当しても、管理会社が自動的に補助事業者になるわけではありません。

賃貸マンションでは所有者が申請するケースと、所有者から許諾を受けた法人または居住者が申請するケースがあります。許諾期間は設置完了後の保有義務期間をカバーする必要があり、短期の賃貸借契約だけでは不足することがあります。所有者、運営会社、充電サービス事業者の役割を契約書で分けます。

新築分譲では管理組合がまだ発足していない場合があります。申請時に発足予定日を示す書類や販売事業者との関係を説明するため、設計段階から担当者を決めます。竣工直前に補助金を知っても、決議や図面の作成が間に合わないことがあるため、電気設計と補助申請を同時に進めます。

利用料金は補助対象の可否とは別の運用論点です。定額、時間課金、従量課金、予約制などの方式を比較し、共用電気代を非利用者へ過度に負担させない設計にします。通信サービスの月額、保守契約、故障時の連絡先も総会資料に入れると合意を得やすくなります。

将来増設を前提に、最初は少数口だけ設置し、幹線や配管を先行整備する案もあります。ただし今回の補助対象にできる工事と将来工事を明確に分け、未設置設備の費用を混ぜません。補助対象範囲と長期修繕計画の範囲を二重線で区分した見積にすると、住民説明と審査の両方で理解されやすくなります。

申請前の説明会資料とFAQは、手引き本文を補足するものです。説明会の口頭回答だけを根拠にせず、該当ページ番号と質問内容を記録し、判断が分かれる費用はコールセンターへ書面で確認できるよう整理します。

採択後に設備構成や工事業者を変える場合は、勝手に変更せず計画変更の要否をセンターへ確認します。安価な代替機に変更しても承認型式や交付決定内容と異なれば、実績報告で減額・対象外になる可能性があります。

見積比較では補助後価格だけでなく、電気基本料金、通信・課金サービス、点検、故障交換、管理会社の事務費を5年間で合算します。設備費が安くても月額固定費が高い方式は、利用者が少ない初期に管理組合負担を増やします。利用口数が想定の半分でも維持できる料金設計か、総会前に試算してください。

マンションEV充電器補助金|第2期と申請準備の解説図解5

対象外だった方が次に確認する制度

対象外でも、設備・地域・利用目的が異なる別制度を使える場合があります。同じ経費への重複交付はできないことが多いため、リンク先の実施主体と申請時期を確認してください。

CEV補助金 令和8年度車種別の補助額と対象車両を確認する
埼玉県EV補助金国と自治体の上乗せ条件を確認する
戸建てEVコンセント補助金自宅充電設備の対象経費と申請を確認する
CEV補助金の不採択原因書類不備と期限超過を事前に防ぐ
蓄電池・V2H補助金EVを家庭の電源として使う支援を確認する
CEV補助金の個人申請ガイド車両側の申請窓口と期限もあわせて確認する

出典

更新時の注意

本記事は2026年7月12日時点の一次資料で確認しています。予算到達、追加募集、要領改訂があるため、申請・契約・着工の直前に公式ページを再確認してください。検索結果の要約だけで判断せず、制度名・年度・更新日が一致する一次資料を開いて照合してください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
全国
対象者
分譲・賃貸マンション等へ充電設備を設置する管…
補助上限
普通充電設備6〜10kWは設備費1/2・1口35万円上限(工事費別)
公募期間
第2期は2026年7月予定(最終提出期限は7月12日時点で未公表)
実施機関
経済産業省/一般社団法人次世代自動車振興センター
主要スケジュール
申請期間 第2期は2026年7月予定(最終提出期限は7月12日時点で未公表) 全スケジュール ›
申請方法
オンライン申請
必要書類
本人確認・法人書類、見積書、施工前写… 詳細を見る ›
  • 最大普通充電設備6〜10kWは設備費1/2・1口35万円上限(工事費別)まで補助される制度です
  • 経済産業省/一般社団法人次世代自動車振興センターが公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン申請に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大普通充電設備6〜10kWは設備費1/2・1口35万円上限(工事費別)まで補助される制度です
  • 経済産業省/一般社団法人次世代自動車振興センターが公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン申請に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています
補助対象経費 承認済み急速・普通充電設備、充電用コンセント等の購入費と認められた設置工事費 詳細を見る ›
公募期間 第2期は2026年7月予定(最終提出期限は7月12日時点で未公表)
実施機関経済産業省/一般社団法人次世代自動車振興センター
主要スケジュール
  1. 申請期間第2期は2026年7月予定(最終提出期限は7月12日時点で未公表)
  2. 締切第2期は2026年7月予定(最終提出期限は7月12日時点で未公表)
全スケジュール ›
申請方法 オンライン申請
必要書類 本人確認・法人書類、見積書、施工前写真、設置場所見取図、平面図、配線ルート図、電… 詳細を見る ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大普通充電設備6〜10kWは設備費1/2・1口35万円上限(工事費別)まで補助される制度です
  • 経済産業省/一般社団法人次世代自動車振興センターが公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン申請に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています
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2026年7月予定ですが、7月12日時点で具体的な開始日と最終提出期限は未公表です。次世代自動車振興センターの新着情報を確認してください。
設備購入費は1/2以内で、6kW未満は1口25万円、6〜10kWは1口35万円が上限です。工事費は別の項目別上限で算定されます。
分譲マンションは原則として住民総会決議を証する書類が必要です。総会が間に合わない場合の理事会合意には追加の記載要件があります。
できません。原則として交付決定前の発注・工事開始は対象外になるため、申請・交付決定後に着工します。
併用できる場合がありますが、同一経費の重複分は調整されます。国と都の対象経費、申請順、補助額計算を個別に確認してください。

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中小企業診断士・社会保険労務士 監修体制

公開日: 最終更新日: 出典: 経済産業省/一般社団法人次世代自動車振興センター

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。