補助金詳細
栃木市の詳細情報
補助金概要
Overview対象となる方
- 市外から栃木市へ移住された方
- 5年以上、栃木市に定住することを誓約できる方
- 市税を滞納していない方
- 暴力団員でない方
- 自治会へ加入した方
- 市のアンケート、広報等に協力していただける方
申請手順
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 必要書類の準備(申請書、住民票、契約書のコピー等) |
| STEP 2 | 栃木市役所 地域政策課(3A-3番窓口)へ提出 |
| STEP 3 | 審査 |
| STEP 4 | 交付決定後、補助金交付 |
補助金額・補助率
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本額(新築住宅) | 市街化区域:30万円、市街化調整区域:20万円 |
| 基本額(中古住宅) | 10万円 |
| 加算額 | 居住誘導区域、子ども加算、東京圏移住加算、Uターン/孫ターン加算、三世代同居加算、新規就農者加算:各5万円 |
計算例: 市街化区域に新築住宅を取得し、子どもがいる場合:30万円(基本額)+ 5万円(子ども加算)= 35万円
対象者・申請要件
対象となる方
- 栃木市に5年以上定住することを誓約した方
- 市税を滞納していない方
- 暴力団員でない方
- 市外から栃木市へ移住した方(転入の直前に連続して1年以上市外に住所を有していた方)
- 自治会へ加入した方
- 移住者として市のアンケート、広報等に協力していただける方
対象となる住宅
- 令和5年4月1日から令和8年3月31日までの契約で取得(新築・購入)した住宅
- 所在地が市内である住宅。ただし、市街化調整区域または西方都市計画区域の用途地域以外の地域においては、三世代が同居または近居(直線距離1km以内)するための住宅
補助対象経費
本補助金は、住宅の新築または購入費用そのものを補助するものではなく、移住・定住を促進するための支援金という位置づけです。そのため、直接的な経費項目は設定されていません。
必要書類一覧
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 補助金等交付申請書 | 栃木市指定の様式 |
| 2 | 補助金申請に関する誓約書及び同意書 | 栃木市指定の様式 |
| 3 | 世帯員全員が記載されている住民票 | 続柄記載のもの・原本 |
| 4 | 住宅の契約日や物件所在地等が確認できる契約書のコピー | 建築工事請負契約書または売買契約書 |
| 5 | 用途地域及び対象住宅であることが確認できる書類のコピー | 建築確認申請書または重要事項説明書 |
| 6 | 建物の登記事項証明書のコピー | 種類が「居宅」かつ申請者が所有する建物に限る |
| 7 | 転入前1年間の住所が確認できる書類 | 転入前の住民票または住民票の除票、戸籍の附票 |
| 8 | 自治会に加入したことが確認できる書類 | 自治会加入証明書または自治会費を納めた領収書のコピー |
| 9 | 補助金等交付請求書 | 栃木市指定の様式 |
| 10 | 市街化調整区域に住宅を取得した方で近居の場合は、既存住宅と取得した住宅の距離が分かる書類 | 直線距離1km以内 |
審査基準・採択のポイント
主な審査項目
- 申請者が栃木市に定住する意思があるか
- 申請書類に不備がないか
- 申請者が対象者の要件を満たしているか
- 住宅が対象住宅の要件を満たしているか
採択率を高めるポイント
- 申請書類を丁寧に作成し、不備がないようにする
- 栃木市への移住・定住に対する熱意を伝える
- 市のアンケートや広報活動に積極的に協力する姿勢を示す
よくある質問
Q1: 転入前に契約した住宅でも対象になりますか?
A: いいえ、転入後に契約した住宅が対象です。ただし、栃木市へ転入し、2年以内に住宅を新築・購入して新住所へ異動した場合は対象となります。
Q2: 補助金の申請はいつまでできますか?
A: 申請期限は令和9年3月31日までです。
Q3: 加算額は必ずもらえますか?
A: いいえ、加算額は要件を満たす場合にのみ加算されます。例えば、居住誘導区域に住宅を取得した場合や、世帯に18歳未満の子どもがいる場合などが該当します。
Q4: 申請は代理人でも可能ですか?
A: はい、代理人による提出も受け付けています。
Q5: 市街化調整区域に住宅を取得する場合、何か条件はありますか?
A: はい、市街化調整区域または西方都市計画区域の用途地域以外の地域においては、三世代が同居または近居(直線距離1km以内)するための住宅であることが条件となります。
制度の概要・背景
栃木市では、人口減少と少子高齢化が進行しており、地域経済の活力低下が懸念されています。この状況を打破するため、市外からの移住・定住を促進し、新たな活力を呼び込むことを目的として、「とちぎで暮らそIJU支援補助金」を創設しました。
本補助金は、市外から栃木市へ移住し、住宅を取得する方に対して経済的な支援を行うことで、移住のハードルを下げ、定住を促進することを目的としています。また、移住者の増加は、地域経済の活性化や地域コミュニティの維持にもつながると期待されています。
まとめ・お問い合わせ先
「とちぎで暮らそIJU支援補助金」は、栃木市への移住を検討されている方にとって、非常に魅力的な制度です。補助金を活用して、栃木市での新しい生活をスタートさせてみませんか。
お問い合わせ先
実施機関: 栃木市 地域振興部 地域政策課 地域政策係
住所: 〒328-8686 栃木県栃木市万町9番25号 本庁舎3階
電話: 0282-21-2453(受付時間: 平日8:30-17:15)
Fax: 0282-21-2685
Email: chiikiseisaku@city.tochigi.lg.jp
公式サイト: https://www.city.tochigi.lg.jp/site/iju/
申請前チェックリスト
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Comparison| 比較項目 |
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|---|---|---|---|---|
| 補助金額 | 最大40万円 | 最大100万円 | 最大30万円 | 就職支度金20万円+生活支援金 月額7万円(最長36か月) |
| 補助率 | 補助対象経費という概念はありません。 | 子育て世帯:最大100万円((土地の価格+建物建設費)-1,500万円)×10%) 若者夫婦世帯:最大50万円((土地の価格+建物建設費)-1,500万円)×10%) | 単身者:30万円 | 【定額支給】 ・就職支度金:200,000円(一度限り) ・生活支援金:月額70,000円(最長36か月) |
| 申請締切 | 2027年3月31日 | 2027年3月31日まで | 転入した日の翌日から起算して1年以内 | 令和12年3月31日までに入職された方 |
| 難易度 | ||||
| 採択率 AI推定 | 30.0% ※参考値 | 30.0% ※参考値 | 70.0% ※参考値 | 100.0% ※参考値 |
| 準備目安 | 約14日 | 約14日 | 約14日 | 約14日 |
| 詳細 | — | 詳細を見る → | 詳細を見る → | 詳細を見る → |
よくある質問
FAQQ この補助金の対象者は誰ですか?
Q 申請に必要な書類は何ですか?
・補助金申請に関する誓約書及び同意書
・世帯員全員が記載されている住民票
・住宅の契約日や物件所在地等が確認できる契約書のコピー
・用途地域及び対象住宅であることが確認できる書類のコピー
・建物の登記事項証明書のコピー
・転入前1年間の住所が確認できる書類
・自治会に加入したことが確認できる書類
・補助金等交付請求書
・市街化調整区域に住宅を取得した方で近居の場合は、既存住宅と取得した住宅の距離が分かる書類