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稲沢市内に自ら居住する住宅へ対象設備を設置する個人(注文住宅・建売住宅の購入者を含む)
最大24万円
設備種別・組み合わせごとの定額(上限240,000円)
上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。
稲沢市(環境保全課)
募集中
2027年2月26日(金) 締切
稲沢市内に自ら居住する住宅へ対象設備を設置する個人(注文住宅・建売住宅の購入者を含む)
詳細解説
稲沢市の住宅用地球温暖化対策設備設置費補助事業は、令和8年度(2026年度)も受付中です。市内に住む方が太陽光発電・蓄電池・V2H・HEMS・燃料電池などを設置する場合、組み合わせに応じて最大24万円が交付されます。予算の範囲内で先着順、完了報告は令和9年2月26日(金)が締切の目安です。
はじめに結論を整理します。対象は「自ら居住する市内の住宅に対象設備を設置する方」または「自ら住むための注文住宅・建売住宅を購入する方」です。補助額は設備の種類と組み合わせで変わり、太陽光+HEMS+蓄電池をそろえると最大24万円になります。申請は工事着手の前に設置予定届出が必要で、予算がなくなり次第終了する点に注意してください。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 補助上限 | 最大240,000円 | 太陽光+HEMS+蓄電池の組み合わせ |
| 受付状況 | 受付中(令和8年度) | 予算の範囲内で先着順 |
| 締切の目安 | 令和9年2月26日(金) | 設置完了後60日以内のいずれか早い日 |
| 対象者 | 市内に居住する個人 | 併用住宅・新築購入も対象 |
稲沢市は「ゼロカーボンシティ」の実現を掲げ、家庭部門の脱炭素を後押しするためにこの補助を続けています。住宅用の地球温暖化対策設備を新たに導入する市民へ費用の一部を交付し、再生可能エネルギーの利用と省エネ意識の向上を図ることが目的です。令和8年度は予算総額3,032万円で、令和8年6月1日時点の残額は約1,683万円と公表されています。予算枠があるうちに準備を進めることが、確実に補助を受けるための第一歩です。
設備ごとの上限額は次のとおりです。単体設置と組み合わせ設置で金額が異なります。
| 対象設備・組み合わせ | 補助上限額 | 区分 |
|---|---|---|
| 太陽光+HEMS+蓄電池 | 240,000円 | 組み合わせ |
| 太陽光+HEMS+高性能外皮(ZEH) | 160,000円 | 組み合わせ |
| 太陽光+HEMS+断熱窓改修 | 120,000円 | 組み合わせ |
| リチウムイオン蓄電システム(単体) | 150,000円 | 単体 |
| 家庭用燃料電池システム(エネファーム) | 50,000円 | 単体 |
| 家庭用エネルギー管理システム(HEMS) | 10,000円 | 単体 |
補助額は概算・目安です。最新の対象機器や金額は公式ページと交付要綱で必ず確認してください。V2H(電気自動車等充給電設備)は国の対象機器公開を待つ必要がある場合があります。
下のチェッカーで、補助を受けられそうかを大まかに確認できます。最終判定は市の審査によります。
対象者・対象事業
対象地域(愛知県)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
設置する設備の組み合わせを選ぶと、補助上限額の目安を試算します。実際の交付額は経費や審査により変わります。
令和8年度は予算の範囲内で先着順です。下のカウントダウンは完了報告の締切目安(令和9年2月26日)までの残り日数です。予算が早く尽きる場合があるため、早めの届出をおすすめします。
申請は「設置予定届出 → 工事 → 完了報告(交付申請)→ 請求」の順に進みます。いずれも持参での提出が基本です。
提出前に書類のそろい具合を確認しましょう。
印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)
補助金は「申請すれば必ず通る」ものではありません。よくある失敗事例を知っておくと、不採択や差し戻しを避けられます。以下は審査落ちにつながりやすい代表的なNG事例です。
これらの失敗を防ぐには、着工前の届出・書類の事前確認・早めの申請が鉄則です。不採択の多くは制度の理解不足が原因のため、注意点を押さえて準備しましょう。
A. 受付中です。予算の範囲内で先着順のため、残額が少なくなると年度途中で終了する場合があります。
A. 設備の組み合わせで変わり、太陽光+HEMS+蓄電池で最大24万円が目安です。単体設置は1万円〜15万円程度です。
A. 設置完了後60日以内、または令和9年2月26日(金)のいずれか早い日までが完了報告の締切の目安です。着工前に届出が必要です。
A. 原則として自ら居住する市内の住宅が対象です。詳細は環境保全課にご確認ください。
A. 制度により併用可否が異なる場合があります。事前に各制度の要綱で確認することをおすすめします。
住宅の省エネ・EV関連で、あわせて検討したい補助金です。
窓口に持参して提出します。受付時間・場所は公式案内をご確認ください。
※ 制度の所管:稲沢市(環境保全課)。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。
| 補助対象経費 | 太陽光+HEMS+蓄電池(上限24万円)、ZEH(16万円)、断熱窓改修(12万円)、蓄電池単体(1… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和8年4月1日から予算の範囲内で先着順 締切 2027年2月26日(金) |
| 実施機関 | 稲沢市(環境保全課) |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 公式の案内で確認 公式申請ページへ (新しいタブで開きます) |
| 必要書類 | 設置予定届出書、設置概要書、工事請負契約書の写し、交付申請兼完了報告書、領収書の… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。