対象者・対象事業
対象となる地域を地図上でご確認いただけます
対象地域(東京都)
地域要件
東京都
上記の地域が対象となります
申請日時点で多摩市内に住民登録があり、その住所に居住している個人(世帯主又はこれに準ずる方)。申請は1世帯につき1回まで。
補助額・補助率
| 補助上限額 | 最大2万円(市分上限1万円・都補助と合算) |
|---|---|
| 補助率 | 購入・設置費用(税込)の2分の1。市分上限1万円(千円未満切り捨て)。東京都緊急補助と合算で最大2万円相当。 |
| 申請状況 | 募集中 締切まで238日 |
| 申請難易度 | 初級 |
※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。
補助金の概要
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
- 対象地域
- 東京都
- 対象者
- 申請日時点で多摩市内に住民登録があり、その住…
- 補助上限
- 最大2万円(市分上限1万円・都補助と合算)
- 公募期間
- 令和8年6月1日〜令和9年2月5日(郵送必着) 締切まで 238日
- 実施機関
- 多摩市(防災安全課 防犯担当)
- 主要スケジュール
- 申請期間 令和8年6月1日〜令和9年2月5日(郵送必着) 全スケジュール ›
- 必要書類
- ①氏名・購入日・店名・商品名・金額が… 詳細を見る ›
- 公募要領
- PDF 公募要領(公式)
- 最大2万円(市分上限1万円・都補助と合算)まで補助される制度です
- 多摩市(防災安全課 防犯担当)が公募する公的支援制度
- 専門家への無料相談に対応しています
この補助金のポイント
- 最大2万円(市分上限1万円・都補助と合算)まで補助される制度です
- 多摩市(防災安全課 防犯担当)が公募する公的支援制度
- 専門家への無料相談に対応しています
| 補助対象経費 | 対象機器:防犯カメラ(屋外設置に限る)、モニター付インターホン、防犯性能の高い錠・補助錠、サムターン… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和8年6月1日〜令和9年2月5日(郵送必着) 締切まで 238日 |
| 実施機関 | 多摩市(防災安全課 防犯担当) |
| 主要スケジュール |
|
| 必要書類 | ①氏名・購入日・店名・商品名・金額が記載された領収書等の写し ②申請者名義の振込… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
詳細解説
多摩市の防犯機器等購入補助金は、令和8年度(2026年度)も実施されます。自宅に防犯カメラやモニター付インターホン、防犯性能の高い錠などを設置した世帯主(またはこれに準ずる方)に対し、購入・設置費用の2分の1(多摩市分は上限1万円)を補助する制度です。東京都の緊急補助と組み合わせることで、1世帯あたり実質最大2万円相当の負担軽減が見込めます。申請受付は令和8年6月1日から令和9年2月5日まで。前年度(令和7年度・受付終了)の後継として、対象期間・締切が更新されています。
令和8年度 多摩市防犯機器等購入補助金の概要
| 項目 | 令和8年度(2026年度)の内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 補助率 | 購入・設置費用(税込)の2分の1 | 千円未満は切り捨て |
| 多摩市分の上限額 | 1万円/世帯 | 東京都緊急補助と合わせ実質最大2万円相当 |
| 申請受付期間 | 令和8年6月1日〜令和9年2月5日 | 郵送は必着 |
| 対象購入期間 | 令和8年4月1日〜令和9年1月31日 | この期間に購入・設置したもの |
| 申請回数 | 1世帯につき1回まで | 複数購入はまとめて申請 |
前年度(令和7年度)は締切が2026年1月6日で受付を終了していましたが、本制度は令和8年度として継続実施されています。本記事は令和8年度の最新内容に更新しています。

対象になるか今すぐ判定(防犯機器補助チェッカー)
多摩市の補助対象に該当するか、簡単な質問で確認できます。最終判断は公式情報と防災安全課でご確認ください(結果は目安です)。
補助金額シミュレーター(概算)
購入金額を入力すると、多摩市分の補助額(補助率1/2・上限1万円・千円未満切り捨て)の目安を概算します。令和8年度の要件にもとづく概算で、実際の交付額を保証するものではありません。

申請受付の締切カウントダウン
令和8年度の申請締切は令和9年2月5日(郵送必着)です。残り日数の目安はこちら。
申請ステップと必要書類チェックリスト
申請はオンラインまたは郵送(必着)で行います。下記の流れと書類をそろえて提出してください。
- 対象期間(令和8年4月1日〜令和9年1月31日)に対象の防犯機器を購入・設置する
- 領収書等(申請者氏名・購入日・店名・商品名・金額の記載があるもの)の写しを用意する
- 申請者名義の振込先口座情報の写し、本人確認書類の写しを用意する
- 多摩市防犯機器等購入補助金交付申請書兼請求書を記入する
- オンラインまたは郵送で令和9年2月5日までに提出(郵送は必着)
令和7年度から令和8年度への主な変更点(比較表)
| 項目 | 令和7年度(受付終了) | 令和8年度(受付中) |
|---|---|---|
| 申請締切 | 2026年1月6日(必着) | 令和9年2月5日(必着) |
| 申請受付開始 | 前年度の所定日 | 令和8年6月1日 |
| 対象購入期間 | 前年度の対象期間 | 令和8年4月1日〜令和9年1月31日 |
| 補助率・上限 | 1/2・市分上限1万円 | 1/2・市分上限1万円(都補助と合算で最大2万円相当) |
| 申請回数 | 1世帯1回 | 1世帯1回 |
申請でよくある失敗・不採択につながる落とし穴
せっかく購入しても、要件を外すと不採択・差し戻しになります。以下は審査落ちや差し戻しにつながりやすい失敗パターンです。注意点を押さえて、不採択を避けましょう。
- 失敗1:対象期間外の購入 — 令和8年4月1日より前や令和9年1月31日より後に購入・設置したものは対象外で不採択になります。
- 失敗2:領収書の記載不備 — 氏名・購入日・店名・商品名・金額のいずれかが欠けると差し戻しの典型的なNG事例です。
- 失敗3:1世帯で複数回申請 — 1世帯1回までのため、分割購入を別々に申請すると審査落ちします。まとめて申請してください。
- 失敗4:防犯カメラの撮影範囲 — 敷地外を無断で撮影する設置は要件違反で不採択。同意取得・プライバシー配慮が必要です。
- 失敗5:締切超過の郵送 — 郵送は必着です。投函が遅れ令和9年2月5日に届かないと、書類が整っていても失敗(受付不可)となります。
これらの落とし穴は事前の確認で防げます。提出前にチェックリストで最終確認してください。
よくある質問
Q. 令和8年度の補助金はいくらまでもらえますか?
A. 多摩市分は購入・設置費用の2分の1で上限1万円(千円未満切り捨て)です。東京都の防犯機器等購入緊急補助事業と組み合わせると、1世帯あたり実質最大2万円相当の負担軽減が見込めます。金額は目安で、実際の交付額は審査により決まります。
Q. 申請はいつからいつまでですか?
A. 令和8年6月1日から令和9年2月5日まで(郵送は必着)です。対象となる機器の購入・設置期間は令和8年4月1日から令和9年1月31日です。
Q. 賃貸住宅に住んでいても申請できますか?
A. 申請日時点で多摩市内に住民登録があり、その住所に居住している世帯主等であれば対象になり得ます。設置にあたり所有者の許可が必要な場合があるため、事前に確認してください。
Q. どんな防犯機器が対象ですか?
A. 防犯カメラ(屋外)、モニター付インターホン、防犯性能の高い錠・補助錠、防犯フィルム、センサー付アラーム・ライト、ダミーカメラ、防犯砂利などが対象です。詳細は防災安全課にご確認ください。
Q. 何回まで申請できますか?
A. 1世帯につき1回までです。複数回に分けて購入している場合は、一度にまとめて申請してください。
関連する補助金・給付金
出典

この補助金のまとめ
- 最大2万円(市分上限1万円・都補助と合算)まで補助される制度です
- 多摩市(防災安全課 防犯担当)が公募する公的支援制度
- 専門家への無料相談に対応しています
よくある質問
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公開日: 最終更新日: 出典: 多摩市(防災安全課 防犯担当)