宮崎市 移住支援給付金 令和8年度|受付中・世帯100万・単身最大60万・併用不可

募集中 人材育成・雇用

まず確認すること

対象

宮崎県外(東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県)から宮崎市へ転入して1年以内で、就業などの要件を満たす人。

若者応援給付金は転入時29歳以下の人

本文で確認

もらえる額

世帯100万円(18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は200万円)、単身60万円。ひなた暮らし実現応援事業費給付金の単身は30万円、若者応援給付金は1人あたり30万円

定額。枠1 移住支援給付金: 世帯100万円(18歳未満を帯同で200万円)・単身60万円/枠2 ひなた暮らし: 世帯は同額・単身30万円/枠3 若者応援: 1人30万円。複数に該当する場合は1→3の順で優先して受付し、若者応援は枠1・2の受給者および同一世帯の者は対象外(併用・加算なし)

補助率とは

本文で確認

手続き

申請方法:公式の案内で確認

実施機関:宮崎市 総合政策部 都市戦略課(宮崎市移住センター)

本文で確認

受付の状況

募集中

転入日から1年以内に申請(予算枠に達し次第終了)

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

給付金の基礎データ 申請期間・実施機関・申請方法・公式案内 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

宮崎県外(東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県)から宮崎市へ転入して1年以内で、就業などの要…

対象地域
宮崎県
対象者
宮崎県外(東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県)から宮崎市へ…
支給額
世帯100万円(18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は200万円)、単身60万円。ひなた暮らし実現応援事業費給付金の単身は30万円、若者応援給付金は1人あたり30万円
補助率・給付条件 補助率とは
定額。枠1 移住支援給付金: 世帯100万円(18歳未満を帯同で200万円)・単身60万円/枠2 ひなた暮らし: 世帯は同額・単身30万円/枠3 若者応援: 1人30万円。複数に該当する場合は1→3の順で優先して受付し、若者応援は枠1・2の受給者および同一世帯の者は対象外(併用・加算なし)
申請期間
令和8年度(2026年度)。転入日から1年以内に申請、予算枠到達で終了
実施機関
宮崎市 総合政策部 都市戦略課(宮崎市移住センター)
申請方法
公式の案内で確認
必要書類
必要書類の一覧は公式ページにない。専用の申請書類を事…

詳細解説

本記事にはプロモーションを含みます。

宮崎市の移住支援給付金は、令和8年度(2026年度)も受付中です。宮崎市の公式ページ(2026年9月16日付)によると、先着順で、予算枠に達し次第終了します。宮崎県外から移住して転入後1年以内の人が対象で、給付額は、枠1(移住支援給付金)の場合世帯100万円(18歳未満の世帯員を帯同すると200万円)、単身60万円です(ひなた暮らし枠の単身は30万円)。

3つの給付金(移住支援給付金・ひなた暮らし実現応援事業費給付金・若者応援給付金)は併用も加算もできません。複数に当てはまる場合は1→3の順で優先して受け付けられ、受け取るのは当てはまるうちの1つの枠です。「宮崎市 給付金」で探している人向けに補足すると、この記事が扱うのは宮崎市に移住する人向けの給付金で、市民全般向けの給付金とは別の制度です。

この記事の要点

  1. 令和8年度も受付中。先着順で、予算枠に達し次第終了します。申請は宮崎市移住センターで、事前予約が必要です。
  2. 給付額は、枠1(移住支援給付金)が世帯100万円(18歳未満を帯同で200万円)・単身60万円、枠2(ひなた暮らし)が世帯は同額・単身30万円、枠3(若者応援)が1人30万円です。
  3. 3つの枠は併用・加算できません。枠3は、枠1・2の受給者と同一世帯の人からの申請も対象外です。
  4. 申請できるのは宮崎市へ転入してから1年以内です。
  5. 受給後に転出すると返還が必要です。申請日から3年未満なら全額、3年以上5年以内なら半額です。

宮崎市の移住支援給付金は令和8年度も受付中?いくらもらえる?

受付中です。公式ページには終了の表記はなく、「予算枠に達し次第終了」と書かれています。給付金は枠1〜3の3種類で、移住元の地域や年齢で当てはまる枠が変わります。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目枠1:移住支援給付金枠2:ひなた暮らし実現応援事業費給付金枠3:若者応援給付金
移住元の地域東京圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)。条件不利地域は除く東京圏、名古屋圏(岐阜県・愛知県・三重県)、大阪圏(京都府・大阪府・兵庫県・奈良県)、福岡県東京圏、名古屋圏、大阪圏、福岡県
移住元の要件住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上かつ直近1年以上東京圏に在住し、東京23区内の事業所へ通勤していること(東京23区内に同じ期間在住した人は通勤要件は不要)住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上かつ直近1年以上、東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県に在住し、通算5年以上その地域の事業所へ通勤していること住民票を移す直前に連続して1年以上、東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県に在住し、かつその地域の事業所へ通勤していること
給付額2人以上の世帯100万円(18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は200万円)/単身60万円2人以上の世帯100万円(18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は200万円)/単身30万円1人あたり30万円
年齢要件なし要件なし宮崎市への転入時が29歳以下(転入した年度の3月末までに30歳となる人を含む)
申請回数1世帯1回まで1世帯1回まで1人1回まで
優先順位最優先枠1の次最後。枠1・2の受給者と、その人と同一世帯の人は対象外

出典は宮崎市「令和8年度宮崎市移住支援給付金制度について」(2026年9月16日付)です。表の「枠1〜3」は、公式の「1.宮崎市移住支援給付金」「2.宮崎市ひなた暮らし実現応援事業費給付金」「3.宮崎市若者応援給付金」を、この記事で短く呼ぶための名前です。

3つの給付金は併用できる?若者応援は上乗せになる?

併用も加算もできません。公式ページは、枠1〜3の要件に複数当てはまる場合は1→3の順で該当する要件を優先して受け付けると書いています。さらに枠3(若者応援)は、枠1・2の受給者と同一人物、またはその人と同一世帯に属する人からの申請を認めていません。

解解説

「世帯100万円に若者応援の30万円を足せる」という書き方を見かけますが、公式の記載とは合いません。枠1か枠2を受け取る世帯の家族は、枠3を申請できません。

問質問

29歳以下で東京圏から移住する場合でも、枠1と枠3で合計90万円にはならないのですね。

要件をすべて満たしている前提で、よくあるケースを整理すると次のとおりです。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
ケース受け付けられる枠給付額若者応援の上乗せ
東京圏在住・東京23区へ通勤の29歳以下の単身者枠1(枠3にも当てはまるが、優先順位は枠1が上)60万円できない(枠1の受給者は枠3の対象外)
枠1の要件を満たす世帯が、18歳未満の子を帯同して移住枠1200万円できない(同一世帯の人も枠3の対象外)
大阪圏から移住し、枠2の要件を満たす単身者枠230万円できない(枠2の受給者は枠3の対象外)
枠1・2の要件には当てはまらないが、枠3の要件を満たす29歳以下の人枠31人あたり30万円(枠3そのもの)

宮崎市以外や、移住の前後に確認したい制度は?

移住支援金は市町村ごとに実施主体が違い、宮崎県内でも金額や条件が異なります。比較したい人は、次の記事も確認してください。

対象者・対象事業

対象地域(宮崎県)

目的
人材育成・雇用
対象地域
宮崎県
対象者
宮崎県外(東京圏・名古屋圏・大阪圏・福岡県)から宮崎市へ転入して1年以内で、就業などの要件を満たす人。若者応援給付金は転入時29歳以下の人
支給額
世帯100万円(18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合は200万円)、単身60万円。ひなた暮らし実現応援事業費給付金の単身は30万円、若者応援給付金は1人あたり30万円
申請の手間
medium

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

移住支援金・移住補助金 全国自治体一覧全国の移住支援を自治体ごとに比べる
日向市の移住補助金 申請ガイド宮崎県内の別の市の移住補助金を知る
東京圏から地方へ移住する場合の移住支援金対象条件と申請時の注意点を知る
奨学金返還支援制度の一覧若い世代の定住につながる支援を探す
物価高対応子育て応援手当の最新情報移住とは別の、子育て世帯向けの給付を確認する

自分の場合は、いくら受け取れる?

下の試算では、当てはまる枠と世帯の区分を選ぶと、受け取る給付額の目安が出ます。表示されるのは3つの枠のうち1つの額で、足し算にはなりません。

対象になる条件は?

共通の条件は、宮崎市へ転入して1年以内に申請することと、申請日から5年以上継続して宮崎市に住む意思があることです。そのうえで、就業の条件が枠ごとに少し違います。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
項目枠1・枠2枠3:若者応援
就業先の求人ふるさと宮崎人材バンクで「移住支援金対象」と表示されている求人に応募・就職していること次のどちらか。1.ふるさと宮崎人材バンクの求人に応募・就職している。2.宮崎市企業図鑑で「若者応援給付金」と表示されている事業所に応募・就職している
雇用契約週20時間以上の無期雇用契約週20時間以上の雇用契約
共通の就業条件就業者の3親等以内の親族が代表等を務める事業所ではないこと/申請日から5年以上勤務する意思があること/新規雇用であること(出向、転勤、研修等は不可)
テレワーク要件を満たせば対象(下の一覧を参照)対象外
世帯向けの金額4つの条件をすべて満たせば申請できる(下の一覧を参照)対象外(1人あたり30万円)
その他反社会的勢力またはその関係者でないこと/日本人、または永住者・日本人の配偶者等・永住者の配偶者等・定住者・特別永住者のいずれかの在留資格があること/県や市が対象として不適当と認めた人でないこと

プロフェッショナル人材事業または先導的人材マッチング事業を活用した場合も、支援金の対象になると公式ページに書かれています。

世帯向けの金額(100万円・200万円)で申請できる条件は、次のすべてです。

  • 申請者を含む2人以上の世帯員が、移住元で同一世帯に属していたこと
  • 申請者を含む2人以上の世帯員が、申請時に同一世帯に属していること
  • 申請者を含む2人以上の世帯員が、いずれも、県が移住支援事業の詳細を移住希望者に公表した後に転入したこと
  • 申請者を含む2人以上の世帯員が、いずれも、支給申請時に転入後1年以内であること

就業先の求人は、ふるさと宮崎人材バンクの公式サイト(新しいタブで開きます)(枠3は宮崎市企業図鑑のサイト(新しいタブで開きます)も)で探せます。宮崎県の案内には、移住元への通勤のうち被雇用者としての通勤は、雇用保険の被保険者としての通勤に限るという趣旨の記載があります。次のチェッカーで、就業で申請する場合の条件を確認してください。

起業やテレワークで移住した場合も対象になる?

起業は、女性・若者応援の起業チャレンジ支援事業費補助金の交付決定を受けた人に限られます。それ以外の起業・創業は、宮崎市では対象外です。宮崎市の公式ページには令和8年度の同補助金の受付は終了していると書かれていて、宮崎県の公式ページでも令和8年度の公募は「受付終了」と表示されています。起業での申請を考えている人は、移住前に宮崎市移住センターへ確認してください。

テレワークは枠1・2が対象で、枠3は対象外です。公式ページが挙げる条件は次のとおりです。

  • 所属先企業等からの命令ではなく、自己の意思で移住し、移住先を生活の本拠として、移住元での業務を引き続き行うこと
  • 地域未来交付金(デジタル実装型)または前歴事業を活用した取組の中で、所属先企業等から移住者に資金提供されていないこと
  • 所属企業等と週20時間以上の無期雇用契約(これに類する雇用形態と市長が認めるものを含む)で就業している人、または個人事業主であること
  • 勤務先部署の所在地が、移住前の所在地と同一であること

申請から受給までの流れは?

  1. 移住前に相談・予約する:宮崎市移住センター(電話0985-44-1042)へ事前に相談して予約します。要件の事前確認のうえ、状況に応じた専用の申請書類が渡されます。
  2. 宮崎市へ転入する:在住・転入・世帯人数(単身か世帯か)は、住民票で事実確認されます。
  3. 転入日から1年以内に申請する:宮崎市移住センターで受け付けます(事前予約制)。
  4. 必要書類を出す:提出期限は、原則として申請日から1か月以内です。
  5. 給付の決定を待つ:先着順に受け付け、内容を確認したうえで給付が決定されます。予算枠に達し次第、終了します。

提出書類の一覧は、公式ページには載っていません。状況に応じた専用の申請書類が、事前相談のときに渡されます。申請前に次の項目を確認してください。

用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)

申請の窓口

宮崎市移住センター(宮崎市橘通西1丁目1番1号 第2庁舎5階)、電話0985-44-1042。制度の担当は総合政策部 都市戦略課(電話0985-44-2803)です。

受け取ったあとに返還が必要になるのはどんなとき?

転出や離職の時期で返還額が変わります。申請日から3年未満の転出は全額、3年以上5年以内の転出は半額です。「5年以内に転出したら返還」とだけ覚えていると、全額か半額かを誤ります。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
返還になる場合返還額補足
虚偽の申請、その他不正の手段で給付を受けた全額公式ページに期間の定めは書かれていません
申請日から3年に満たない期間で、宮崎市から転出した全額3年未満
申請日から1年以内に、給付の要件を満たす職を辞した全額就業で申請した場合
起業支援金の交付決定を取り消された全額起業で申請した場合
申請日から3年以上5年以内に、宮崎市から転出した半額3年以上5年以内

雇用企業・就業先の倒産、災害、病気等のやむを得ない事情があるものとして宮崎県および宮崎市が認めた場合は、この限りではありません。下の試算で、受給額ごとの返還額を確認できます。

よくある質問

Q1.宮崎市の移住支援給付金は令和8年度も受け付けていますか?

受け付けています。公式ページ(2026年9月16日付)に終了の表記はなく、先着順で、予算枠に達し次第終了すると書かれています。残りの予算は公式ページに載っていないため、申請を考えている人は宮崎市移住センターへ事前に問い合わせてください。

Q2.3つの給付金を合計して受け取れますか?

受け取れません。枠1〜3の複数に当てはまる場合は、1→3の順で優先して受け付けられます。枠3(若者応援)は、枠1・2の受給者と同一世帯の人からの申請も対象外です。

Q3.家族で移住したら、若者応援給付金は家族それぞれが受け取れますか?

枠3は1人あたり30万円で、申請は1人1回までです。ただし枠1・2を受け取る人と同一世帯の人は、枠3を申請できません。枠3を申請できるのは、枠1・2の受給者でも、その人と同一世帯の人でもなく、29歳以下などの要件を満たす人です。

Q4.転入してから、どのくらいの期間で申請できますか?

転入日から1年以内です。申請の受付は宮崎市移住センターで、事前の予約が必要です。必要書類は、原則として申請日から1か月以内に提出します。

Q5.起業して宮崎市に移住する場合も対象ですか?

対象になるのは、女性・若者応援の起業チャレンジ支援事業費補助金の交付決定を受けた人に限られます。宮崎市の公式ページには、令和8年度の同補助金の受付は終了していると書かれています。

Q6.受け取ったあとに宮崎市から転出したら、返還が必要ですか?

申請日から3年に満たない期間での転出は全額、3年以上5年以内の転出は半額の返還が必要です。申請日から1年以内に要件を満たす職を辞した場合も全額です。やむを得ない事情があると県と市が認めた場合は、この限りではありません。

次にすること

まず、自分の移住元の要件が枠1〜3のどれに当たるかを確認し、宮崎市移住センターへ事前に相談します。ほかの自治体の支援も含めて探すなら、補助金診断で当てはまる制度を探すと、候補を絞れます。

最終更新:2026年10月8日(宮崎市の公式ページは令和8年度版、2026年9月16日付)

出典

給付金の概要

対象 移住・定住を支援する給付金。対象求人への就業やテレワーク等の要件を満たす移住者へ支給(起業は令和8年… 詳細を見る ›
申請期間 令和8年度(2026年度)。転入日から1年以内に申請、予算枠到達で終了 常時受付 / 要確認
実施機関宮崎市 総合政策部 都市戦略課(宮崎市移住センター)
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年度(2026年度)。転入日から1年以内に申請、予算枠到達で終了
  2. 締切転入日から1年以内に申請(予算枠に達し次第終了)
申請手順と注意点 ›
申請方法 公式の案内で確認 公式申請ページへ (新しいタブで開きます)
必要書類 必要書類の一覧は公式ページにない。専用の申請書類を事前予約のうえ宮崎市移住センタ… 詳細を見る ›
公式案内

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編集・監修: (中小企業診断士)

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公開日: 記事更新日: 出典: 宮崎市 総合政策部 都市戦略課(宮崎市移住センター) (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。