広告
設立直後でも作れる法人ETCカードで、高速代の経費処理をまとめる (新しいタブで開きます)
設立直後は与信が付かずクレジット系の法人カードが通りにくい時期です。ETCに絞ったカードなら新会社でも発行実績が多く、走行明細がそのまま経費資料になります。
- 新会社・個人事業主でも申込可
- 走行明細で経費処理が簡単
- 複数枚の発行に対応
次回の公募時期は未発表です。
東京都内に本店または主たる事業所を有する中小企業者等で、自社で開発した製品等の改良や、規格適合・認証取得(CEマーキング、ISO等)を目指す事業者。
最大500万円
助成対象経費の2分の1以内、助成限度額500万円(下限額50万円)
申請方法:オンライン申請
実施機関:公益財団法人東京都中小企業振興公社
受付終了(次回未定)
次回の公募時期は未発表です。
受付終了|掲載回の締切: 2025年10月30日(次回公募は未発表)
東京都内に本店または主たる事業所を有する中小企業者等で、自社で開発した製品等の改良や、規…
詳細解説
「自社製品の競争力をさらに高めたい」「海外市場に挑戦するために国際規格を取得したい」とお考えの東京都内の中小企業の皆様へ。その挑戦を強力に後押しする助成金が、東京都中小企業振興公社の「製品改良/規格適合・認証取得支援事業」です。この制度を活用すれば、製品の改良やCEマーキング、ISO認証などの取得にかかる経費の一部、最大500万円の助成を受けることが可能です。本記事では、この魅力的な助成金の概要から対象経費、具体的な申請手順、そして採択されるための重要なポイントまで、どこよりも詳しく、そして分かりやすく解説します。申請期間は限られていますので、この記事を読んで万全の準備を始めましょう。
この助成金は、東京都内の中小企業が国内外の市場ニーズに対応するため、自社製品の改良や、国際規格(ISO、CEマーキング等)の適合・認証取得に取り組む際の経費を一部支援する制度です。製品の性能向上はもちろん、品質マネジメントシステムの構築など、企業の信頼性向上に繋がる取り組みも幅広く対象としています。さらに、価格交渉力向上を目指す「プライシング戦略サポーター」による支援も受けられるのが大きな特長です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 令和7年度 製品改良/規格適合・認証取得支援事業 |
| 実施組織 | 公益財団法人東京都中小企業振興公社 |
| 目的 | 都内中小企業の製品競争力強化と市場拡大支援 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら(新しいタブで開きます) |
この助成金には、事業の目的に応じて2つの主要な申請区分(プロジェクト)が設けられています。自社の取り組みがどちらに該当するかを正確に把握することが申請の第一歩です。
本事業の助成金額と助成率は以下の通りです。上限額が500万円と高額であり、中小企業にとって大きな支援となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成限度額 | 500万円(下限額:50万円) |
| 助成率 | 助成対象経費の2分の1以内 |
助成対象となる経費の総額が800万円の場合:
800万円 × 1/2 = 400万円
この場合、400万円が助成されます。(助成限度額500万円の範囲内)
助成対象となる経費の総額が1,200万円の場合:
1,200万円 × 1/2 = 600万円
この場合、助成限度額が適用され、500万円が助成されます。
一方で、以下のようなケースは助成の対象外となるため注意が必要です。
助成対象となる経費は、製品改良や規格認証取得に直接必要な費用です。特に、ソフトウェア開発などにおける直接人件費が最大350万円まで対象となる点は、多くの企業にとって大きなメリットと言えるでしょう。
| 経費区分 | 具体例 |
|---|---|
| 原材料・副資材費 | 試作品の材料、部品、消耗品など |
| 機械装置・工具器具費 | 開発・試験用の機械、測定器、ソフトウェアなど(汎用性の高いものは対象外) |
| 委託・外注費 | 外部への設計依頼、試験・分析の委託、翻訳費用など |
| 専門家指導費 | 技術指導やコンサルティングにかかる謝金、旅費など |
| 産業財産権出願・導入費 | 特許、意匠などの出願費用、弁理士費用など |
| 直接人件費 | 製品改良(ハード・ソフト)に直接従事する従業員の時間給換算費用(上限350万円) |
| 賃借料 | 助成事業遂行に不可欠な機器・設備のリース・レンタル料 |
申請は、国の電子申請システム「Jグランツ」を利用して行います。郵送や持参での申請は受け付けていないため、事前の準備が非常に重要です。
令和7年10月17日(金)~ 令和7年10月30日(木)17時まで
重要:申請には「GビズIDプライムアカウント」が必須です。アカウントの発行には審査があり、通常1週間程度かかります。申請期間は非常に短いため、遅くとも9月中にはGビズIDの申請を済ませておくことを強く推奨します。
多くの企業が申請する人気の助成金であるため、採択されるには質の高い申請書を作成する必要があります。以下のポイントを意識して、審査員の心に響く事業計画を練り上げましょう。
A1. はい、対象になります。「ハードウェアのみならずソフトウェアの改良工程」も助成対象と明記されています。その開発に直接従事する従業員の人件費も、最大350万円まで対象経費として計上可能です。
A2. はい、可能です。B【規格適合・認証取得プロジェクト】において、製品改良を伴わない「組織的なマネジメントシステム規格適合(ISO9001、ISO27001等)」も対象となります。
A3. 助成金は、原則として助成事業期間が終了し、実績報告書を提出して検査を受けた後の「精算払い(後払い)」となります。事業期間中の資金繰りは自己資金で賄う必要がありますのでご注意ください。
A4. はい、都内に主たる事業所(支店等)があれば申請対象となる可能性があります。ただし、助成事業を主としてその都内事業所で実施することが条件となる場合がありますので、詳細は募集要項でご確認ください。
A5. いいえ、必ず採択されるわけではありません。申請内容について専門家による審査が行われ、事業の優位性や実現可能性などが高いと評価されたものが採択されます。本記事の「採択されるためのポイント」を参考に、しっかりと計画を練ることが重要です。
東京都中小企業振興公社の「製品改良/規格適合・認証取得支援事業」は、自社製品の価値向上や新たな市場開拓を目指す企業にとって、非常に価値のある制度です。
このチャンスを最大限に活かすために、今すぐ以下のステップに進みましょう。
Step 1: GビズIDプライムアカウントを未取得の場合は、公式サイト(新しいタブで開きます)からすぐに申請する。
Step 2: 東京都中小企業振興公社の公式サイト(新しいタブで開きます)から募集要項をダウンロードし、自社の事業が対象になるか詳細を確認する。
Step 3: 不明点があれば、下記の問い合わせ先に連絡して疑問を解消する。
公益財団法人東京都中小企業振興公社 助成課 「製品改良」担当
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3-3 大東ビル4階
TEL:03-3251-7894(平日9:00~12:00・13:00~17:00)
E-Mail: kairyo-josei@tokyo-kosha.or.jp
オンラインで申請できます。必要な電子証明書・アカウントは公式案内をご確認ください。
※ 制度の所管:公益財団法人東京都中小企業振興公社。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。
対象者・対象事業
対象地域(東京都)
詳細条件・対象自治体は公式案内をご確認ください。
| 対象 | ・原材料・副資材費 ・機械装置・工具器具費 ・委託・外注費 ・専門家指導費 ・産業財産権出願・導入費… 詳細を見る › |
|---|---|
| 受付期間 | 受付終了|掲載回の締切: 2025年10月30日(次回公募は未発表) |
| 実施機関 | 公益財団法人東京都中小企業振興公社 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン申請 |
| 必要書類 | ・申請書(Jグランツ上の入力フォーム) ・申請書別紙(事業計画書、経費明細など)… 詳細を見る › |
| 公式案内 |
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公式案内をご確認ください。