PR
住宅取得・リフォームや防災対策とあわせて。インズウェブなら火災保険を複数社まとめて無料で比較でき、地震・水災の備えも見直せます。
- 複数社を無料で一括見積
- 必要な補償を見極め
- 地震・水災の備えにも
対象となる地域を地図上でご確認いただけます
対象地域(岡山県)
地域要件
岡山県
上記の地域が対象となります
岡山市町内会名簿に掲載された学区・地区連合町内会、および連合に非加入の単位町内会
| 補助上限額 | 最大50万円(単位町内会は3万円) |
|---|---|
| 補助率 | 物品購入費を補助(連合町内会上限50万円/単位町内会上限3万円・事業期間中1回限り) |
| 申請状況 | 募集中 締切まで254日 |
| 申請難易度 | easy |
※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
この補助金のポイント
| 補助対象経費 | 対象品目は(1)草刈り機(替刃含む)(2)ブロワー(3)屋外掃除機(4)泥上げ機(5)側溝の蓋上げ機… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和8年6月1日〜令和9年3月1日 締切まで 254日 |
| 実施機関 | 岡山市(市民協働局 市民協働企画総務課) |
| 主要スケジュール |
|
| 必要書類 | 交付申請書(区役所で入手)、見積書の原本、収支予算書、補助対象物の確認資料(写真… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
岡山市の学区・地区連合町内会は最大50万円、単位町内会は最大3万円まで、草刈り機やブロワーなど地域活動に使う物品の購入費が補助されます。令和8年度(2026年度)の受付は2026年6月1日〜2027年3月1日。事業期間(令和7〜9年度)を通じて1団体1回限りの交付です。
少子高齢化や人口減少が進むなかで、町内会が担ってきた草刈りや清掃といった地域活動の担い手は年々少なくなっています。岡山市はこうした地域活動の負担を軽減するため、草刈り機やブロワーなどの物品購入費を補助しています。対象となるのは岡山市町内会名簿に掲載された学区・地区連合町内会、および連合に非加入の単位町内会です。連合町内会は上限50万円、単位町内会は上限3万円と、団体の区分によって金額が大きく異なる点が最大のポイントです。下のシミュレーターで、自分の団体区分の上限額をすぐに確認できます。
この制度は単なる金銭給付ではなく、「高齢化した町内会が手作業で続けてきた草刈りを、機械化して持続可能にする」ための後押しという位置づけです。一度購入すれば数年にわたって使える物品が対象になっているため、年度をまたいだ地域活動の効率化につながります。実施期間は令和7年度から令和9年度までで、この期間を通じて1団体あたり1回限りの交付となるため、どの年度にどの物品を買うかを計画的に検討することが大切です。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 補助上限額 | 連合町内会50万円/単位町内会3万円 | 事業期間中1回限り |
| 受付期間(令和8年度) | 2026年6月1日〜2027年3月1日 | 予算がなくなり次第終了の場合あり |
| 対象品目 | 草刈り機・ブロワー等5区分 | 替刃・充電器・予備電池含む |
| 申請先 | 各区役所 総務・地域振興課 | 郵送可 |
上限を超えた分は自己負担です。対象になりそうなら、まず下の対象チェックと必要書類を確認しましょう。
対象団体は次のとおりです。連合町内会か単位町内会かで上限額が大きく変わります。
対象品目は、(1)草刈り機(替刃含む)、(2)ブロワー、(3)屋外掃除機、(4)泥上げ機、(5)側溝の蓋上げ機の5区分です。いずれも町内会の草刈り・清掃・側溝清掃といった日常的な美化活動で使う物品が想定されています。電動式を選んだ場合は、充電器や予備バッテリーも対象に含めることができるため、複数人で交代しながら作業する町内会では予備バッテリーをセットで申請しておくと実際の運用が楽になります。芝刈り機や一般家庭向けの家電など、5区分に当てはまらない物品は対象外となるため、見積もりの段階で対象品目だけに絞っておくことが差し戻しを防ぐコツです。
金額の上限は団体区分で決まります。学区・地区連合町内会であれば最大50万円まで、連合に加入していない単位町内会であれば最大3万円までです。複数台をまとめて購入する場合でも、合計が上限を超えた分は自己負担となります。どの物品をどの順番でそろえるか、担い手の人数や作業範囲を踏まえて優先順位を決めておくとよいでしょう。
令和8年度の受付は2026年6月1日(月)から2027年3月1日(月)までです。年度内であれば随時受け付けていますが、予算には限りがあり、状況によっては期間の途中で受付を終了する場合があります。とくに草刈り作業が本格化する春から夏にかけては申請が集中しやすいため、購入時期が決まっている場合は早めに各区役所へ相談しておくと安心です。申請から交付決定までには審査の時間がかかるので、「使いたい時期の少し前」を逆算してスケジュールを組むのが失敗しないコツです。
申請の流れは次の3ステップです。
この補助金で実際に起こりやすい不採択・差し戻しのパターンを整理しました。多くは「順番」と「書類」の問題で、事前に防げます。
失敗の共通点は「申請のタイミング」と「対象範囲の誤解」です。不採択を避けるには、購入前に区役所へ相談するのが確実です。
岡山市には、町内会や地域活動を支える制度がこの草刈り機補助以外にもいくつかあります。それぞれ対象や補助率が異なるため、町内会が抱える課題に合わせて使い分けるのがおすすめです。たとえば、お祭りで使う神輿・太鼓・物置・掲示板などをそろえたい場合は「町内会備品補助制度」、回覧板の電子化やLINEでの情報発信に取り組みたい場合は「町内会デジタル活用促進事業補助金」が向いています。草刈りや清掃の機械化はこの物品購入補助、地域全体のまちづくり事業は「区づくり推進事業」と、目的別に整理して検討しましょう。下の比較表で上限額と補助率の違いを一覧できます。
| 制度 | 上限額 | 補助率 | 主な対象 |
|---|---|---|---|
| 草刈り等物品購入補助(本制度) | 連合50万円/単位3万円 | 購入費を補助 | 草刈り機等の購入 |
| 町内会備品補助制度 | 各10万〜50万円 | 2分の1 | 神輿・太鼓・物置・掲示板等 |
| 町内会デジタル活用促進事業 | 10万円 | 2分の1 | 地域交流アプリ・LINE発信 |
| 区づくり推進事業 | 事業による | 事業による | 区民主体のまちづくり事業 |
自社に合った補助金をプロと一緒に探しませんか?
専門家が無料でサポートします。まずはお気軽にご相談ください。
公開日: 最終更新日: 出典: 岡山市(市民協働局 市民協働企画総務課)