北区 再エネ・省エネ機器導入助成【令和8年度】太陽光に最大24万円

募集中 省エネ・再生可能エネルギー

まず確認すること

対象

北区内に居住する個人、区内に事業所を有する事業者、認可を受けた町会・自治会・管理組合等(自ら使用する目的での設置に限る/住民税の非滞納者)

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もらえる額

最大24万円(太陽光・区内業者)

太陽光1kW8〜9.6万円(上限20〜24万円)、蓄電1kWh1〜1.2万円(上限10〜12万円)、窓断熱20〜24%(上限5〜6万円)、高効率給湯器1台5〜6万円

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

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手続き

申請方法:工事着工の7開庁日以上前に交付申請→交付決定→工事施工→工事完了報告(令和9年3月15日必着)→交付請求→指定口座へ振込。着工後の申請は対象外。

実施機関:東京都北区 環境部環境政策課

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受付の状況

募集中

2027年2月26日(金) 締切

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

北区内に居住する個人、区内に事業所を有する事業者、認可を受けた町会・自治会・管理組合等(…

対象地域
東京都
対象者
北区内に居住する個人、区内に事業所を有する事業者、認可を…
補助上限
最大24万円(太陽光・区内業者)
補助率・給付条件
太陽光1kW8〜9.6万円(上限20〜24万円)、蓄電1kWh1〜1.2万円(上限10〜12万円)、窓断熱20〜24%(上限5〜6万円)、高効率給湯器1台5〜6万円
公募期間
令和8年度(交付申請締切:令和9年2月26日必着/工事完了報告:令和9年3月15日必着)
実施機関
東京都北区 環境部環境政策課
申請方法
工事着工の7開庁日以上前に交付申請→交付決定→工事施工→工事完了報告(令和9年3月15日必着)→交付請求→指定口座へ振込。着工後の申請は対象外。
必要書類
交付申請時:交付申請書(北区様式)・設置機器の見積書…
  • 最大24万円(太陽光・区内業者)まで補助される制度です
  • 東京都北区 環境部環境政策課が公募する公的支援制度
  • 申請方法は工事着工の7開庁日以上前に交付申請→交付決定→工事施工→工事完了報告(令和9年3月15日必着)→交付請求→指定口座へ振込。着工後の申請は対象外。に対応

詳細解説

東京都北区の「再生可能エネルギー及び省エネルギー機器等導入助成」は令和8年度(2026年度)も継続実施中です。区内に住む個人や区内事業者が太陽光発電・蓄電池・高効率給湯器などを設置すると、太陽光は区内業者利用で1kWあたり最大9.6万円(上限24万円)が助成されます。交付申請の締切は令和9年2月26日(金)必着で、予算の範囲内・先着順のため早めの申請が安心です。

この助成金で分かること(要点3行)

  • 誰が:北区内に居住する個人、区内に事業所を持つ事業者、認可を受けた町会・自治会・管理組合等。
  • いくら:太陽光発電で最大24万円、蓄電システムで最大12万円など。設備ごとに上限が異なります。
  • いつまで:交付申請は令和9年2月26日(金)必着、工事完了報告は令和9年3月15日(月)必着(予算上限に達し次第終了)。

制度の概要と令和8年度の主な変更点

北区は温室効果ガスの排出削減を目的に、区民・事業者が再生可能エネルギー機器や省エネルギー機器を導入する費用の一部を予算の範囲内で助成しています。令和8年度版では次の点が変更されました。

  • 工事完了報告時に「契約書の写し」の提出が必須になりました。
  • 高反射率塗料・窓の断熱改修について対象機器等の要件が一部変更されました。
  • LED照明器具(中小企業等用)は令和8年度をもって終了予定です。導入を検討中の事業者は早めの申請が安心です。

※本記事は令和7年度(受付終了)の旧制度を、令和8年度の継続版に最新化したものです。金額・期間は北区公式発表の概算であり、最終的な条件は必ず公式の交付要綱をご確認ください。

対象者・対象設備(あなたが使えるか診断)

以下の要件をすべて満たす方が対象です。区内居住・自家使用・住民税の非滞納・工事着工前の申請(7開庁日以上前)が基本条件になります。まずは下の診断で対象になりそうか確認しましょう。

主な対象設備と助成額の目安は次のとおりです(一般用)。区内業者を利用すると助成率・単価が上乗せされます。

他制度との比較(北区・東京都・他自治体)でいくらお得か

同じ省エネ・再エネ設備でも、利用する制度や業者によって受け取れる額が変わります。代表的な比較は次の表のとおりです。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。

対象者・対象事業

対象地域(東京都)

目的
省エネ・再生可能エネルギー
対象地域
東京都
対象者
北区内に居住する個人、区内に事業所を有する事業者、認可を受けた町会・自治会・管理組合等(自ら使用する目的での設置に限る/住民税の非滞納者)
補助上限
最大24万円(太陽光・区内業者)
申請の手間
中級(5段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

項目北区(区外業者)北区(区内業者)東京都ゼロエミ系
太陽光発電1kW 8万円(上限20万円)1kW 9.6万円(上限24万円)都の助成と併用検討可
蓄電システム1kWh 1万円(上限10万円)1kWh 1.2万円(上限12万円)容量別で別枠あり
窓の断熱改修経費20%(上限5万円)経費24%(上限6万円)断熱・太陽光住宅事業
高効率給湯器1台5万円1台6万円国の給湯省エネ事業
申請締切令和9年2月26日必着令和9年2月26日必着制度ごとに異なる

太陽光発電の助成額はいくら?金額シミュレーター

設置容量と利用業者を入力すると、太陽光発電の助成額の目安を試算できます(令和8年度・北区公式の単価に基づく概算)。

試算で対象になりそうなら、次は申請ステップと必要書類を確認しましょう。

申請はいつまで?締切カウントダウン

交付申請の締切は令和9年2月26日(金)必着です。予算上限に達すると締切前でも終了するため、残り日数を確認して早めに動きましょう。

申請方法と申請ステップ

申請は「交付申請 → 工事施工 → 工事完了報告 → 交付請求」の順に進みます。必ず工事着工の前に交付申請を行ってください(着工後の申請は対象外です)。

関連する補助金・助成金

横にスクロールできます。

用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)

必要書類チェックリスト

主な必要書類は次のとおりです。設備の種類によって追加書類が求められる場合があります。

用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)

採択されない・対象外になる5つの失敗パターンと対策

助成金で多いのが、申請のタイミングや書類不備による不採択・差し戻しです。以下の失敗例を避けることが採択への近道です。

  • 失敗例1:着工後に申請してしまう。工事着工の7開庁日以上前に交付申請しないと対象外(不採択)になります。これが最も多いNG事例です。
  • 失敗例2:予算上限に達してから申請する。先着順のため、締切前でも受付終了になり審査落ちします。早めの申請が落とし穴を避けるコツです。
  • 失敗例3:住民税の滞納がある。非滞納要件を満たさず差し戻しになります。納付状況を事前に確認しましょう。
  • 失敗例4:契約書の写しを添付し忘れる。令和8年度から完了報告時の契約書写しが必須化。添付漏れは差し戻しの原因です。
  • 失敗例5:対象外の機器・要件で申請する。LED照明器具は令和8年度で終了予定など、年度ごとの要件変更を見落とすと不採用になります。

関連する補助金・助成金

省エネ・再エネ設備に関連する他の制度もあわせて確認すると、受け取れる支援を取りこぼしにくくなります。

出典

提出方法を選ぶ

この制度では未確認です(公式でご確認ください)。

※ 提出先は東京都北区 環境部環境政策課です。最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
東京都
対象者
北区内に居住する個人、区内に事業所を有する事…
補助上限
最大24万円(太陽光・区内業者)
公募期間
令和8年度(交付申請締切:令和9年2月26日必着/工事完了報告:令和9年3月15日必着) 締切 2027年2月26日(金)
実施機関
東京都北区 環境部環境政策課
主要スケジュール
申請期間 令和8年度(交付申請締切:令和9年2月26日必着/工事完了報告:令和9年3月15日必着) 全スケジュール ›
申請方法
工事着工の7開庁日以上前に交付申請→交付決定→工事施工→工事完了報告(令和9年3月15日必着)→交付請求→指定口座へ振込。着工後の申請は対象外。 公式申請ページへ(新しいタブで開きます)
必要書類
交付申請時:交付申請書(北区様式)・… 詳細を見る ›
  • 最大24万円(太陽光・区内業者)まで補助される制度です
  • 東京都北区 環境部環境政策課が公募する公的支援制度
  • 申請方法は工事着工の7開庁日以上前に交付申請→交付決定→工事施工→工事完了報告(令和9年3月15日必着)→交付請求→指定口座へ振込。着工後の申請は対象外。に対応
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大24万円(太陽光・区内業者)まで補助される制度です
  • 東京都北区 環境部環境政策課が公募する公的支援制度
  • 申請方法は工事着工の7開庁日以上前に交付申請→交付決定→工事施工→工事完了報告(令和9年3月15日必着)→交付請求→指定口座へ振込。着工後の申請は対象外。に対応
補助対象経費 太陽光発電(1kW8〜9.6万円・上限20〜24万円)、蓄電システム(1kWh1〜1.2万円・上限1… 詳細を見る ›
公募期間 令和8年度(交付申請締切:令和9年2月26日必着/工事完了報告:令和9年3月15日必着) 締切 2027年2月26日(金)
実施機関東京都北区 環境部環境政策課
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年度(交付申請締切:令和9年2月26日必着/工事完了報告:令和9年3月15日必着)
  2. 締切日2027年2月26日
全スケジュール ›
申請方法 工事着工の7開庁日以上前に交付申請→交付決定→工事施工→工事完了報告(令和9年3月15日必着)→交付請求→指定口座へ振込。着工後の申請は対象外。 公式申請ページへ (新しいタブで開きます)
必要書類 交付申請時:交付申請書(北区様式)・設置機器の見積書/カタログ写し・設置場所の位… 詳細を見る ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大24万円(太陽光・区内業者)まで補助される制度です
  • 東京都北区 環境部環境政策課が公募する公的支援制度
  • 申請方法は工事着工の7開庁日以上前に交付申請→交付決定→工事施工→工事完了報告(令和9年3月15日必着)→交付請求→指定口座へ振込。着工後の申請は対象外。に対応
申請前に、公式サイトの公募要領と最新の受付状況をご確認ください。 公式申請ページへ (新しいタブで開きます) 掲載情報について連絡する

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法掲載情報について連絡する

公開日: 記事更新日: 出典: 東京都北区 環境部環境政策課 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。