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この記事の結論
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
この補助金のポイント
| 補助対象経費 | ・研究機関に支払う委託料 ・原材料及び副資材の購入に要する経費(需用費) ・機械装置、工具又は器具の… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 2026年3月13日締切(予定) |
| 実施機関 | 四国中央市 |
| 採択率 | 30% ※過去公募実績 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 窓口申請 |
| 必要書類 | ・補助金等交付申請書(様式第1号) ・事業計画書 ・収支予算書 ・補助対象経費の… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP 1 | 【事前協議】市役所および連携する研究機関と事業内容について協議 |
| STEP 2 | 【交付申請】必要書類を準備し、産業支援課窓口へ提出(令和7年5月15日〜) |
| STEP 3 | 【審査・交付決定】市による審査後、交付決定通知書を受領 |
| STEP 4 | 【事業実施】交付決定後、事業計画に基づき研究開発を実施 |
| STEP 5 | 【実績報告】事業完了後30日以内または令和8年3月13日のいずれか早い日までに実績報告書を提出 |
| STEP 6 | 【金額確定・請求】市による実績確認後、交付指令書に基づき補助金を請求 |
| STEP 7 | 【補助金振込】請求後、約2〜3週間で指定口座へ振込 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 100万円 |
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1以内 |
| 備考 | 補助金額の算出において1,000円未満の端数が生じる場合は、切り捨てとなります。 |
計算例: 補助対象経費が250万円の場合 → 250万円 × 補助率1/2 = 125万円。補助上限額が100万円のため、補助額は100万円となります。
以下の要件をすべて満たす、四国中央市内の中小企業者が対象です。
以下のいずれかの研究機関と連携し、脱炭素社会の実現に資する新たな製品及び技術を開発する事業が対象です。
| 経費区分 | 詳細 | 対象可否 |
|---|---|---|
| 研究機関への委託料 | 連携する研究機関に支払う委託料 | ○ |
| 需用費(消耗品費) | 原材料及び副資材の購入に要する経費 | ○ |
| 使用料及び賃借料 | 機械装置、工具又は器具の借用に要する経費 | ○ |
| 委託料、役務費 | 加工、検査、分析、調査等に要する経費 | ○ |
| 報償費 | 指導者の受入れに要する経費(研究機関への謝礼に限る) | ○ |
| 消費税・地方消費税 | 事業に係る消費税及び地方消費税相当額 | × |
重要: 補助対象経費の支払いは、原則として現金、銀行振込、クレジットカードに限ります。また、補助対象期間内に支払いが完了していない経費は対象外です(クレジットカード決済の場合、期間内に口座からの引落が完了している必要があります)。
| No. | 書類名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 補助金等交付申請書(様式第1号) | 公式サイトよりダウンロード |
| 2 | 事業計画書 | 指定様式あり |
| 3 | 収支予算書 | 指定様式あり |
| 4 | 補助対象経費の金額が確認できる書類(見積書等)の写し | 金額の妥当性を確認 |
| 5 | 本店の住所及び営業の実態が確認できる書類 | 法人:履歴事項全部証明書等、個人:確定申告書・住民票等 |
| 6 | 市税等の未納がない証明書 | 市役所等で取得(有料) |
| 7 | 四国中央市SDGs推進パートナー登録通知書の写し | 未登録の場合は事前に登録が必要 |
| 8 | 誓約書 | 指定様式あり |
| 9 | チェックリスト | 提出前に漏れがないか確認 |
公募要領に審査基準の明記はありませんが、提出された事業計画書に基づき、以下の観点から総合的に審査されると考えられます。
A: はい、必須です。申請手続きの最初のステップとして、市役所および連携を予定している研究機関との事前協議が求められています。事業内容が補助金の趣旨に合致しているかを確認するために、必ず実施してください。
A: 補助金の申請日時点において登録されている必要があります。登録には一定の期間を要する可能性があるため、補助金申請を検討している場合は、早めに政策推進課みらい創造室へ問い合わせ、手続きを進めることをお勧めします。
A: 必ず市の交付決定通知書を受け取った後に契約を締結してください。交付決定前に締結した契約に係る経費は補助対象外となります。また、契約締結には時間がかかる場合があるため、交付決定を見越して早めに手続きの準備を始めることが推奨されています。
A: いいえ、郵送での申請は受け付けていません。必ず産業支援課の窓口まで持参して提出する必要があります。
A: 同一の経費に対して、国や県、その他公的団体から助成を受けている場合、本補助金の補助対象経費からその助成額を控除した額が補助対象となります。経費を明確に区分できる場合は併用可能な場合もありますので、詳細は担当課へお問い合わせください。
本補助金は、愛媛県四国中央市が、2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けて実施する支援制度です。四国中央市は「日本一の紙のまち」として知られ、温室効果ガス排出量の約9割を産業部門(製造業)が占めています。この状況を踏まえ、市の基幹産業である製造業の脱炭素化を強力に推進することが喫緊の課題となっています。
そこで、市内の製造業者が大学や公設試験研究機関の持つ専門的な知見や技術を活用し、脱炭素に貢献する革新的な製品・技術開発に取り組むことを支援するため、本補助金が設けられました。産学連携によるイノベーションを促進し、持続可能な産業構造への転換を目指すものです。
「産学連携 脱炭素化製品等開発事業費補助金」は、四国中央市の製造業者が専門研究機関と連携し、脱炭素化に向けた新たな挑戦を行うための重要な支援策です。補助上限額は100万円で、研究開発に係る委託料や原材料費などが対象となります。申請には市や研究機関との事前協議、SDGs推進パートナーへの登録が必須となるため、計画的に準備を進めることが採択の鍵となります。
実施機関: 四国中央市
担当部署: 経済部 産業支援課
住所: 〒799-0497 四国中央市三島宮川4丁目6番55号
電話: 0896-28-6186(受付時間: 平日8:30-17:15)
Fax: 0896-28-6242
公式サイト: https://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/site/cyushokigyoshien/49943.html
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編集: 補助金図鑑 編集部
中小企業診断士・社会保険労務士 監修体制
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。