募集中 子育て・教育

杉並区 こども誰でも通園制度 申請書の書き方【令和8年度・記入例付き】

杉並区在住の保育所等に在籍しない生後6か月〜2歳(3歳誕生日2日前まで)の子どもの保護者。就労要件な…

  • 実施機関 杉並区
  • 地域 東京都
  • 目的 子育て・教育
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対象者・対象事業

対象となる地域を地図上でご確認いただけます

対象地域(東京都)

地域要件

東京都

上記の地域が対象となります

対象となる詳細な市区町村については、公募要領をご確認ください。

杉並区在住の保育所等に在籍しない生後6か月〜2歳(3歳誕生日2日前まで)の子どもの保護者。就労要件なし。令和8年度より利用料完全無償(実費除く)。

補助額・補助率

補助上限額月10時間無償(令和8年度より)
補助率月10時間まで無償(利用料0円・実費は自己負担)。令和8年度より給付制度化。
申請難易度中級

※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

杉並区 こども誰でも通園制度 制度概要 アイキャッチ
杉並区 こども誰でも通園制度 申請書の書き方【令和8年度・記入例付き】 のアイキャッチ※ データ可視化 (matplotlib + Pillow)
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大月10時間無償(令和8年度より)まで補助される制度です
  • 杉並区が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン申請に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています
制度名杉並区 こども誰でも通園制度 申請書の書き方【令和8年度・記入例付き】
目的杉並区在住の保育所等に在籍しない生後6か月〜2歳(3歳誕生日2日前まで)の子どもの保護者。就労要件なし。令和8年度より利用料完全無償(実費除く)。
公募期間 令和8年度通年受付(〜2027/3/31) 締切まで 301日
実施機関杉並区
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年度通年受付(〜2027/3/31)
  2. 締切日2027年3月31日
全スケジュール ›
申請方法 オンライン申請 公式申請ページへ
必要書類 令和7年1月1日時点で杉並区に住民登録がなかった方は「令和7年度住民税課税証明書… 詳細を見る ›
公募要領

詳細解説

最終更新: 2026-06-02 / 令和8年度版

この記事のポイント(TL;DR)

  1. 杉並区のこども誰でも通園制度は令和8年度より利用料が完全無償(実費を除く)になった
  2. 申請は電子申請のみ。「乳児等支援給付認定申請フォーム」からオンラインで手続きが完結する
  3. 申請から利用開始まで約2週間かかるため、利用希望日の2週間前までに申請を完了させること
  4. 対象は0歳6か月〜2歳(3歳の誕生日2日前まで)の杉並区在住の未就園児
  5. 入力ミス・メールアドレス誤記が差し戻し・不承認の主因。本記事の記入例を参照して正確に入力する
利用料
無償
令和8年度より(実費除く)
月上限時間
月10時間
1時間単位で予約可能
申請〜利用開始
約2週間
電子申請のみ受付
杉並区こども誰でも通園制度 利用料・対象年齢グラフ
利用料無償化と対象年齢の概要図:補助金図鑑 編集部作成

こども誰でも通園制度(杉並区)制度概要

杉並区 こども誰でも通園制度 金額・利用料の比較
金額・比較データ
※ データ可視化 (matplotlib + Pillow)
制度名こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
対象者杉並区在住・保育所等に在籍しない生後6か月〜2歳(3歳誕生日2日前まで)の子ども
利用料令和8年度より無償(給食費・教材費等の実費は自己負担)
月利用上限月10時間(1時間単位で予約、キャンセル可)
申請方法電子申請のみ(乳児等支援給付認定申請フォームから)
申請処理期間申請受付から約2週間(審査・アカウント発行含む)
受付期間年度内通年受付(令和8年度:〜2027年3月31日)
担当窓口杉並区 子ども家庭部保育課認定・入園係 TEL: 03-5307-0657 / FAX: 03-5307-0688
実施事業所区内認可保育所・認定こども園等(順次拡充中)
杉並区こども誰でも通園制度 申請から利用開始までの流れ
申請〜利用開始タイムライン図:補助金図鑑 編集部作成

申請書(電子フォーム)の書き方・記入例

杉並区 こども誰でも通園制度 対象者の条件チェック
対象者の条件チェック
※ データ可視化 (matplotlib + Pillow)

杉並区のこども誰でも通園制度の申請は、こども誰でも通園制度総合支援システムの「乳児等支援給付認定申請フォーム」から電子申請します。紙申請は受け付けていないためダウンロード様式はありません。申請フォームで入力した内容は保存されないため、送信まで一気に完了させてください。

  1. 申請フォームへアクセスする
    杉並区公式サイトまたはこども家庭庁の総合支援システム(daretsu.cfa.go.jp)から「乳児等支援給付認定申請フォーム」を開きます。スマートフォン・PCどちらでも入力可能です。事前に子どもの生年月日・住民登録住所・メールアドレスを手元に準備しておくと入力がスムーズです。
  2. 保護者情報を入力する
    氏名は戸籍通りの正確な表記で入力します。住所は杉並区内の住民登録住所を記入してください。メールアドレスはアカウント発行通知の送付先になるため、タイプミスが差し戻しの最多原因です。ドメインを含め必ず2回確認してください。
  3. 子どもの情報を入力する
    子の氏名・生年月日・性別を入力します。生年月日の入力ミスが差し戻しの典型的なNG事例です。利用希望日時点で「生後6か月以上かつ3歳の誕生日2日前まで」の要件を満たしているか必ず確認してから送信してください。
  4. 在籍状況を申告する
    「保育所・認定こども園・幼稚園等に在籍していない」ことを申告します。在籍中の場合は制度対象外となります。一時預かりの利用歴は在籍に該当しないため問題ありません。
  5. 希望施設を選択する
    実施施設一覧から希望施設を選択します(複数選択可)。施設の空き状況はシステム内で確認できます。希望施設が満員の場合に備え、第2・第3希望も入力しておくと不採用リスクを低減できます。
  6. 添付書類を確認・アップロードする
    令和7年1月1日時点で杉並区に住民登録がなかった方は「令和7年度住民税課税証明書」または「住民税決定(納税)通知書」を世帯員分添付してください。それ以外の方は基本的に書類添付不要です。
  7. 申請を送信・メール確認する
    送信後、登録メールアドレスに受付完了メールが届きます。約2週間後にアカウント発行通知が届き、施設の予約が可能になります。メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認し、それでも届かなければ保育課(03-5307-0657)に連絡してください。

制度創設の背景と令和8年度の変更点

杉並区 こども誰でも通園制度 申請の5ステップ
申請の流れ(ステップ)
※ データ可視化 (matplotlib + Pillow)

こども誰でも通園制度は「こども未来戦略」のもと、就労要件を問わず0〜2歳のすべての子どもが質の高い保育環境を利用できるよう2024年度に試行事業として始まった制度です。全国的に共働きや核家族化が進む中、在宅育児世帯の孤立防止と育児負担の軽減を目的としています。

令和8年度(2026年度)からは子ども・子育て支援法に基づく正式な給付制度となり、杉並区では利用料が完全無償化されました。令和7年度以前に利用登録した方も、令和8年度からは改めて「乳児等支援給付認定申請」が必要です。制度への関心の高まりを受け、区内の実施事業所数も順次拡充されています。

採択されない 5 つの落とし穴と差し戻し対策

杉並区 こども誰でも通園制度 申請スケジュール
申請スケジュール
※ データ可視化 (matplotlib + Pillow)

注意点として最も多い不承認・差し戻しパターンを 5 つ紹介します。失敗を防ぐため申請前に必ず確認してください。

  1. 申請書類の不備・入力ミスで差し戻し — NG事例として最多。メールアドレスのタイプミスでアカウント発行通知が届かない失敗例が頻出します。フォーム送信前にメールアドレスを必ず2回確認してください。
  2. 年齢要件の見落としで採択されない — 利用希望日時点で生後6か月未満、または3歳の誕生日2日前を過ぎている場合は対象外です。この要件を申請後に確認する不採用ケースが多く報告されています。
  3. 在籍施設の誤申告で不承認 — 認可保育所・認定こども園に在籍している場合は利用不可です。申請後に在籍が判明すると登録が取り消される差し戻しになります。申請時点の在籍状況を正直に申告してください。
  4. 住民登録住所の不一致が落とし穴 — 杉並区外に住民登録がある状態で申請するとNG事例として差し戻しになります。転入直後は住民票の異動完了を区役所で確認してから申請してください。
  5. 差し戻し後の再申請が遅れて利用機会を逸する — 差し戻し通知後にすぐ修正・再申請しないと再び2週間待ちになる不採択の典型。失敗を防ぐには申請内容を事前に保育課(03-5307-0657)に電話相談してから送信することを推奨します。

チェックリスト:送信前に確認

  • メールアドレスが正確に入力されているか
  • 子どもの生年月日に誤りがないか
  • 住民登録住所が杉並区内か
  • 在籍施設なし(未就園)の状態か
  • 利用希望日時点で年齢要件(6か月〜3歳誕生日2日前)を満たすか
こども誰でも通園制度 自治体別月額負担比較
自治体間の月額負担比較図:補助金図鑑 編集部作成

関連制度・後継制度

関連内部リンク・類似制度との横断比較

制度名対象支援額・内容申請窓口
杉並区 こども誰でも通園制度0歳6か月〜2歳・未就園・杉並区在住月10時間無償利用杉並区(電子申請)
杉並区 認証保育所保育料補助認証保育所利用者・杉並区在住月最大8万円補助杉並区
子ども・子育て支援金全国・子育て世帯(医療保険加入者)医療保険料から天引きし給付加入保険者
こども誰でも通園(全国版)0歳6か月〜2歳・未就園・各市区町村在住月10時間(利用料は自治体による)各市区町村
一時預かり事業(一般型)保育所在籍中でも可・全国1回数時間・有料(補助あり)各実施施設
令和8年度 申請受付終了まで
あと

申請後にやるべき3つのこと

杉並区 こども誰でも通園制度 採択されない要因と対策
つまずきやすいポイントと対策
※ データ可視化 (matplotlib + Pillow)
  1. アカウント設定を完了させる
    申請から約2週間後にメールでアカウント発行通知が届きます。通知が届いたらすぐにシステムへログインし、プロフィールを完成させてください。パスワード設定を忘れると施設予約ができず、利用開始が遅れます。
  2. 希望施設を予約する
    アカウント設定後、希望の実施施設をシステム上で予約します。人気施設は予約が埋まりやすいため、アカウント設定直後に予約を入れることを推奨します。初回は施設との事前面談が必要です。面談では子どもの健康状態・アレルギー等を確認します。
  3. 保育所入所が決まったら速やかに届け出る
    利用登録後に認可保育所等に入所が決まった場合は速やかに区への届け出が必要です。届け出を怠ると給付認定が遡及して取り消される場合があります。

出典

杉並区 こども誰でも通園制度 補助率・対象世帯
補助率・対象範囲
※ データ可視化 (matplotlib + Pillow)
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大月10時間無償(令和8年度より)まで補助される制度です
  • 杉並区が公募する公的支援制度
  • 申請方法はオンライン申請に対応
  • 専門家への無料相談に対応しています
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杉並区のこども誰でも通園制度は紙申請に対応しておらず、ダウンロードする申請書様式はありません。こども誰でも通園制度総合支援システム(daretsu.cfa.go.jp)の「乳児等支援給付認定申請フォーム」からオンラインで申請します。
申請受付から約2週間(10〜14営業日程度)かかります。審査・アカウント発行・施設との事前面談を経て利用開始となるため、利用希望日の2週間以上前に申請してください。
令和8年度からは子ども・子育て支援法に基づく給付制度に移行したため、令和7年度以前の利用登録はそのままでは引き継がれません。改めて「乳児等支援給付認定申請」を行う必要があります。
申請時点で保育所に在籍していなければ申請可能です。ただし入所が決まり次第、速やかに区への届け出が必要です。入所後は制度を利用できなくなります。
現行システムでは入力内容を途中保存する機能はありません。一度に入力できるよう、事前に必要事項(子の生年月日・住民登録住所・連絡先メールアドレス等)を手元にメモしてからフォームにアクセスすることをお勧めします。

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公開日: 最終更新日: 出典: 杉並区