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この記事の結論
対象者農業協同組合・農業法人・認定農業者等(受益農業従事者5名以上・常時従…
補助額・給付額最大20億円(補助率 総事業費の1/2以内(施設区分・タイプにより変動)。整備事業は最大20億円規模、推進事業は最大5,000万円規模。)
申請時期タイプ別(産地基幹施設タイプは市町村・都道府県に要確認/食料システムタイプ全国枠第1回は2026-02-03で終了)
まずやること公式ページで最新情報・対象条件を確認
補助金の概要 対象・上限額・申請期限・関連制度を確認
農業協同組合・農業法人・認定農業者等(受益農業従事者5名以上・常時従…
- 対象地域
- 全国
- 対象者
- 農業協同組合・農業法人・認定農業者等(受益農業従事者5名…
- 補助上限
- 最大20億円
- 補助率・給付条件
- 総事業費の1/2以内(施設区分・タイプにより変動)。整備事業は最大20億円規模、推進事業は最大5,000万円規模。
- 公募期間
- タイプにより異なる(食料システム構築タイプ全国枠第1回:2026年1月27日〜2月3日)
- 実施機関
- 農林水産省
- 申請方法
- 産地基幹施設タイプは市町村→都道府県へ郵送・持参/食料システムタイプ全国枠は農林水産省へメール(1通7MB以下)または郵送2部
- 必要書類
- 別記様式第1〜9号(事業申請書・事業費内訳書等)、タ…
- 公募要領
- 公募要領(公式)
- 最大20億円まで補助される制度です
- 農林水産省が公募する公的支援制度
- 申請方法は産地基幹施設タイプは市町村→都道府県へ郵送・持参/食料システムタイプ全国枠は農林水産省へメール(1通7MB以下)または郵送2部に対応
詳細解説
最終確認日:2026年7月19日。掲載内容は農林水産省の一次情報に基づき更新しています。
「強い農業づくり総合支援交付金の令和8年度公募はいつ始まり、申請書はどう書けば採択されるのか」——本記事はその疑問に即答します。結論から言うと、令和8年度も本交付金は受付中(タイプ別に窓口・締切が異なる)で、産地基幹施設等支援タイプは市町村・都道府県経由、食料システム構築支援タイプ(全国枠)は農林水産省へ直接申請します。採択の合否は申請書の「数値根拠」と「地域波及効果の定量化」でほぼ決まります。この記事では、様式別の記入例、費用対効果分析シートの書き方、差戻し理由、採択される事業構想のコツまでを、公式一次情報をもとにステップで解説します。まずは公募スケジュールと要件を押さえてから、記入見本へ進んでください。
この記事の結論(先に要点だけ)
- 令和8年度も受付中。産地基幹施設タイプは市町村→都道府県、食料システムタイプ全国枠は農水省へ直接申請する
- 申請書は「別記様式第1〜9号(共通)」+タイプ別「別紙様式」の二段構成。別紙様式の付け忘れが不採択の典型
- 事業実施主体計画は受益農家数・販売額増加率・労働削減時間を数値で書く。抽象的な記述は落ちる
- 費用対効果分析シート(公式Excel)は農業センサス等の公的データを出典明記して算定期間10年で入力する
- 環境負荷低減クロスコンプライアンスチェックシートは令和5年度以降の必須提出書類。未提出は差戻し確定
最大20億円整備事業の補助上限(大規模産地施設)
1/2以内補助率(タイプ・施設区分で変動)
受付中令和8年度の状況(タイプ別に締切あり)
制度全体の要件・補助率をまず俯瞰したい方は強い農業づくり総合支援交付金の申請要件・補助率・手順ガイドを、対象になるか30秒で確かめたい方は補助金診断で自分に合う制度を探すのが近道です。
令和8年度の公募スケジュールと要件|まず結論を確認
「令和8年度」「2026 公募」で検索した方が最初に知りたいのは、いつ・どこへ・誰が申請できるかです。タイプ別に整理します。産地基幹施設等支援タイプは市町村・都道府県経由の要望積み上げ方式のため、実施希望年の前年度6月頃には市町村農業担当課へ相談を始めるのが実務上の目安です。
前年度6月〜市町村への相談開始の目安
9〜10月都道府県への書類提出の目安
5名以上受益農業従事者(年150日以上の常時従事者を含む)
| 項目 | 産地基幹施設等支援タイプ | 食料システム構築支援タイプ(全国枠) |
|---|---|---|
| 申請窓口 | 市町村農業担当課 → 都道府県 | 農林水産省へ直接 |
| 提出方法 | 郵送・持参(都道府県指定) | 電子メール(1通7MB以下)または郵送2部 |
| スケジュール | 前年度6月相談→9〜10月提出(要望積み上げ) | 農水省が公募(令和8年度第1回締切は2026年2月3日で終了) |
| 補助率 | 1/2以内(施設区分で変動) | タイプ・メニューにより定額〜1/2 |
| 上限額 | 最大20億円(整備事業) | 最大5,000万円(推進事業)等 |
受益農業従事者要件(5名以上・農業の常時従事者で原則年間150日以上)は強い農業づくり総合支援交付金交付等要綱(令和8年4月7日改正)で確認済みです。
受付中
締切は「タイプで別物」
食料システムタイプ全国枠の令和8年度第1回は2026年2月3日で締切済みですが、産地基幹施設タイプは市町村・都道府県ごとにスケジュールが動いています。「全国枠が終わった=もう申請できない」ではありません。必ずお住まいの市町村農業担当課で最新の要望把握時期を確認してください。

読あなた
個人農家なのですが、令和8年度に申請できますか?
専専門家
個人単独での申請は原則不可です。受益農業従事者5名以上の組織(農協・農業法人・認定農業者のグループ等)が申請主体になります。認定農業者同士でグループを組む方法が現実的です。新規就農段階なら新規就農者支援(年165万円・法人最大3,000万円)の併用も検討しましょう。
申請書の全体構成|二段構成を先に理解する
採択される申請書を書く第一歩は、提出書類の全体像を掴むことです。本交付金の申請書は「共通の別記様式」と「タイプ固有の別紙様式」の二段構成で、ここを取り違えると内容が良くても書類不備で落ちます。
| 区分 | 主な様式 | 書き方の要点 |
|---|---|---|
| 共通(別記様式) | 第1〜9号(事業申請書・事業費内訳書ほか) | 申請者・事業名・実施場所・施設区分を正確に。事業費は見積書と1円単位で一致 |
| タイプ別(別紙様式) | 産地基幹施設は別紙様式第1〜12号 等 | タイプ固有の計画・効果指標を記載。付け忘れが不採択の最多要因 |
| 添付・分析 | 費用対効果分析シート(Excel)/環境負荷低減チェックシート | 公的データ出典を明記。チェックシートは令和5年度以降必須 |
様式・記入例の入手先
様式一式・参考様式(記入例)・費用対効果分析シートは、農林水産省 令和8年度関係通知ページからダウンロードできます。都道府県の農業振興課や市町村農業担当課でもひな形提供や相談を受けられます。書き方に迷ったら、まず申請書の書き方と採択のコツ5選で全体像を掴むのが効率的です。
整備事業
集出荷・貯蔵・加工施設などのハード整備。補助率1/2以内、上限は最大20億円規模。費用対効果分析が必須。
推進事業
調査・実証・体制づくりなどのソフト支援。上限5,000万円規模。成果目標と実施体制の具体性が問われる。
対象者・対象事業
対象地域(全国)
- 目的
- 農業支援
- 対象地域
- 全国
- 対象者
- 農業協同組合・農業法人・認定農業者等(受益農業従事者5名以上・常時従事者は年150日以上)
- 補助上限
- 最大20億円
- 難易度
- 4
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
類似の農業設備投資制度と迷う場合は、川崎市 農業の設備投資補助金(最大200万円)や甲賀市 園芸作物設備補助金(最大500万円)など地域の中小規模制度と、本交付金の大規模枠を比較しておくと事業規模の判断がしやすくなります。制度横断で探すなら農業の補助金・交付金まとめ(目的別の選び方)が便利です。
様式別の記入例|STEP順に書き方を具体化する
ここが本題です。各様式で「何を・どう数値化して書くか」を、記入見本つきで示します。順番に埋めれば申請書の骨格が完成します。
- STEP1 事業申請書(別記様式第1〜2号):申請者名・事業名・実施場所・施設区分(集出荷/貯蔵/加工等)を記入。事業費内訳は見積書と完全一致させる。受益農家数・受益面積は必ず具体数で。
- STEP2 事業実施主体計画(別紙様式):整備事業と推進事業を分けて作成。「地域への波及効果」を数値で書く(下の記入見本参照)。現状値と目標値の差分を明示する。
- STEP3 費用対効果分析シート(公式Excel):事業実施前後の販売額・稼働率・受益農家数を入力。算定期間は原則10年。数値の出典(農業センサス・市場統計)を必ず併記する。
- STEP4 環境負荷低減チェックシート:化学肥料・農薬の低減状況、有機農業への取組を正直に記入。提出後も保管義務あり。
- STEP5 提出→審査→交付決定:市町村→都道府県→農水省の順に審査。交付決定通知の受領前に着手すると補助対象外になるため厳守。
記入見本|地域波及効果(別紙様式)の「良い書き方」
NG例「販売額が増加し地域農業が活性化する」/OK例「受益農家12戸の農産物販売額を現状1.8億円から3年後2.16億円へ+20%(+3,600万円)、選果労働を年1,200時間削減、新規雇用3名」。数値・単位・期限をセットで書くのが採択の分岐点です。
| 指標 | 現状値 | 目標値(3年後) | 根拠データ(出典) |
|---|---|---|---|
| 農産物販売額 | 1.8億円 | 2.16億円(+20%) | 市場取引統計・自社出荷実績 |
| 受益農家数 | 12戸 | 15戸 | 農業センサス・地域営農計画 |
| 選果・出荷労働時間 | 年8,000時間 | 年6,800時間(▲1,200) | 作業日報・実測値 |
読あなた
費用対効果分析シートの「販売額増加」の根拠が、どうしても見積もりになってしまいます。これでも通りますか?
専専門家
「見込み」でも構いませんが、必ず外部の公的データに紐づけてください。例えば「同品目の全国平均単価×増産見込み量」のように、農業センサスや市場取引統計を引用元として明記します。出典のない%は最も多い差戻し理由です。同じ論点は耕作放棄地補助金 不採択の5つのNG事例でも詳しく整理しています。
費用対効果分析シートの書き方|10年算定でつまずかない
整備事業では費用対効果分析シートが事実上の合否ラインです。総費用(初期投資+維持管理費)と総便益(販売額増加・コスト削減・労働削減の貨幣換算)を10年間で比較し、投資効率(総便益÷総費用)が1.0以上になるよう設計します。
10年原則の分析(効果測定)期間
1.0以上目安となる投資効率(総便益/総費用)
出典必須単価・数量の根拠(公的統計)
算定期間・投資効率の算定様式は農林水産省「費用対効果分析の実施について」(令和8年度版)で確認できます。
維持管理費の見積もりを忘れがちと聞きました。何を入れますか?
電気・燃料・修繕・人件費・保守契約費が代表例です。総費用を過少にすると投資効率が過大評価となり、審査で減点や差戻しの原因になります。メーカー見積や過去実績から現実的に計上してください。

やりがちな失敗
「便益を大きく、費用を小さく」書けば効率は上がりますが、根拠のない数値は審査で必ず突き返されます。控えめでも出典のある数値のほうが採択に近いと考えてください。
よくある不備・差戻し理由|提出前に必ず潰す5点
不採択・差戻しになる申請書には共通パターンがあります。裏を返せば、この5点を潰せば採択率は大きく上がります。
- 費用対効果の数値根拠が不明確:出典なしの「増加見込み」は最多の差戻し理由。農業センサス・市場統計を引用する。
- 地域波及効果が定性的すぎる:「活性化する」ではなく受益農家数(戸)・販売額増加率(%)・労働削減(時間/年)で書く。
- タイプ別別紙様式の付け忘れ:共通様式だけ出して別紙様式を省略。提出前に都道府県担当へ様式一式を確認する。
- 環境負荷低減チェックシート未提出:令和5年度以降は必須。「知らなかった」は通用せず差戻し確定。
- 採択後・差戻し後の対応遅れ:追加資料や実績報告の写真・領収書の準備不足で交付が翌年度にずれ込む。
読あなた
別紙様式が必要かどうか、提出直前まで気づけません。確認する良い方法はありますか?
専専門家
市町村への相談時に「提出書類一覧(チェックリスト)」を必ずもらってください。都道府県の農業振興課が最新様式を把握しています。下の申請書類チェックリストと申請資格チェッカーで自己点検してから提出すると、付け忘れをほぼ防げます。

採択される事業構想のコツ|審査員視点で組み立てる
令和5年度改正の食料・農業・農村基本法を受け、令和8年度は「食料システム構築支援タイプ」が柱として強化されました。生産から消費までのバリューチェーン整備が重点対象です。採択されやすい申請書には、次の3要素が定量的に書かれています。
スマート化省力・データ活用の導入効果を数値化
農地集積担い手への集積・連携の具体策
担い手確保新規就農・雇用創出への貢献
構想を強くする内部リンク
スマート農業の導入効果を数値で示すならスマート農業支援(最大5,000万円)や伊勢原市スマート農業等導入支援(最大100万円)の事例が参考になります。農地の再生・集積と絡めるなら荒廃農地再生の補助金(最大200万円・90%補助)や耕作放棄地補助金(後継3制度・最大1,500万円)も併記材料になります。
燃油・物価高騰対策とあわせて経営全体の資金計画を描きたい場合は、大分県 園芸の燃油・物価高騰対策緊急支援(最大800万円)や寄居町 物価高騰対策農業者支援など地域の下支え制度も確認しておきましょう。獣害対策を含む産地整備なら京都府の鳥獣被害対策補助金(柵設置9割補助)も検討余地があります。
審査で評価されやすい「事業構想の書き出し」は、どう組み立てればよいですか?
冒頭で「地域が抱える課題」→「本事業で導入する施設・技術」→「その結果得られる数値効果」の順に一文で要約し、続く本文で根拠を肉付けする構成が読み手に伝わりやすいです。審査員は多数の申請書を短時間で読むため、最初の3行で結論と数値便益が見えることが、読み込みの丁寧さと採択率を左右します。抽象語を避け、「誰の」「何が」「どれだけ」改善するのかを具体名詞と数値で埋めてください。
また、事業規模が大きいほど審査は保守的になります。総事業費が数億円規模になる整備事業では、需要の裏付け(契約書・取引先の引き合い・出荷契約)を添付できると説得力が一段上がります。逆に、需要根拠が自社見込みだけの計画は、費用対効果分析の数値がどれだけ整っていても「実現可能性」の観点で減点されやすい点に注意してください。市町村・都道府県の担当者と早期に相談し、地域の農業振興計画への位置付けを明確にしておくことが、結果的に最短の採択ルートになります。
補助額シミュレーター|申請前に受給見込み額を試算
事業費の合計を入力すると補助金の概算額を計算します(整備事業タイプ・補助率1/2・上限20億円基準。あくまで概算であり、実際の補助額は公募要領・令和8年度交付等要綱に基づき決定されます)。
申請書類チェックリスト|提出前の最終確認
申請資格チェッカー|対象判定を今すぐ確認
令和9年度公募・市町村要望把握期限(目安)まで
あと — 日
あと — 日
併用・関連制度|あわせて検討したい農業補助金
本交付金は大規模枠のため、規模や目的に応じて他制度との併用・比較が有効です。自分の状況に最も合う制度を素早く絞り込みたい場合は、3分でできる補助金診断を使うと候補を一覧化できます。
強い農業づくり総合支援交付金(要件・補助率)補助率1/2・採択率の目安つき。制度の基本要件を確認
新規就農者支援年165万円・法人最大3,000万円。担い手確保の材料に
甲佐町 新規就農者支援補助金最大100万円・中古機械も対象【2026年】
白馬村の補助金2026起業・省エネ・移住など地域の最新支援をまとめて確認
出典
補助金の概要
要点
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
- 対象地域
- 全国
- 対象者
- 農業協同組合・農業法人・認定農業者等(受益農…
- 補助上限
- 最大20億円
- 公募期間
- タイプにより異なる(食料システム構築タイプ全国枠第1回:2026年1月27日〜2月3日)
- 実施機関
- 農林水産省
- 主要スケジュール
- 申請期間 タイプにより異なる(食料システム構築タイプ全国枠第1回:2026年1月27日〜2月3日) 全スケジュール ›
- 申請方法
- 産地基幹施設タイプは市町村→都道府県へ郵送・持参/食料システムタイプ全国枠は農林水産省へメール(1通7MB以下)または郵送2部
- 必要書類
- 別記様式第1〜9号(事業申請書・事業… 詳細を見る ›
- 公募要領
- LINK 公募要領(公式)
- 最大20億円まで補助される制度です
- 農林水産省が公募する公的支援制度
- 申請方法は産地基幹施設タイプは市町村→都道府県へ郵送・持参/食料システムタイプ全国枠は農林水産省へメール(1通7MB以下)または郵送2部に対応
POINT!
この補助金のポイント
- 最大20億円まで補助される制度です
- 農林水産省が公募する公的支援制度
- 申請方法は産地基幹施設タイプは市町村→都道府県へ郵送・持参/食料システムタイプ全国枠は農林水産省へメール(1通7MB以下)または郵送2部に対応
| 補助対象経費 | 農産物の生産・出荷・加工・貯蔵・販売に関する施設等の整備費(整備事業)、調査・実証・体制整備等(推進… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | タイプにより異なる(食料システム構築タイプ全国枠第1回:2026年1月27日〜2月3日) |
| 実施機関 | 農林水産省 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 産地基幹施設タイプは市町村→都道府県へ郵送・持参/食料システムタイプ全国枠は農林水産省へメール(1通7MB以下)または郵送2部 |
| 必要書類 | 別記様式第1〜9号(事業申請書・事業費内訳書等)、タイプ別別紙様式(産地基幹施設… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
SUMMARY
この補助金のまとめ
- 最大20億円まで補助される制度です
- 農林水産省が公募する公的支援制度
- 申請方法は産地基幹施設タイプは市町村→都道府県へ郵送・持参/食料システムタイプ全国枠は農林水産省へメール(1通7MB以下)または郵送2部に対応
申請前に、公式サイトの公募要領と最新の受付状況をご確認ください。 掲載情報について連絡する
よくある質問
すべての質問を見るタイプにより異なります。産地基幹施設等支援タイプは事業実施希望年の前年度6月頃に市町村へ相談し、9〜10月頃に都道府県へ書類提出するのが目安です。食料システム構築支援タイプ(全国枠)は農林水産省が公募し、令和8年度第1回は2026年2月3日(午後5時)が締切でした。産地基幹施設タイプは市町村・都道府県ごとに時期が動くため、最新の要望把握時期を必ず確認してください。
農林水産省の関係通知ページに参考様式(記入例を含む)が掲載され、費用対効果分析シートもExcel形式で提供されています。各都道府県の農業振興課や市町村農業担当課でも相談対応しており、ひな形の提供を受けられる場合があります。まず別記様式(共通)とタイプ別の別紙様式の二段構成を把握することが重要です。
タイプにより異なります。産地基幹施設等支援タイプは市町村窓口への持参・郵送が基本です。食料システム構築支援タイプ(全国枠)は農林水産省へメール(1通7MB以下)または郵送(2部)で直接提出します。指定方法はタイプごとに決まっているため、公募要領で確認してください。
次の公募期間(通常は翌年度)に再申請できます。差し戻し・不採択の理由を担当者に確認したうえで、費用対効果分析の数値根拠強化と地域波及効果の定量化を中心に書き方を見直してください。採択されない最多理由は費用対効果の説明不足で、出典のない増加見込みは差戻しになります。
個人農業者単独での申請は原則認められておらず、受益農業従事者5名以上の組織(農業協同組合、農業法人、認定農業者のグループ等)が申請主体となります。認定農業者同士で協力して申請グループを形成する方法が現実的です。
掲載内容やリンクにお気づきの点はありますか?
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