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対象地域(東京都)
地域要件
東京都
上記の地域が対象となります
0〜5歳児の保護者(墨田区在住・東京都認証保育所在籍・月48時間以上利用)
| 補助上限額 | 0-2歳児 月80,000円 / 3-5歳児(認定あり)月最大80,000円 |
|---|---|
| 補助率 | 0-2歳児 一律80,000円/月 / 3-5歳児 施設等利用給付認定あり80,000円・認定なし40,000円/月 |
| 申請難易度 | 中級 |
※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
この補助金のポイント
| 公募期間 | 施設経由で随時申請(代理受領方式・令和8年度から変更) 締切まで 117日 |
|---|---|
| 実施機関 | 墨田区 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン申請 公式申請ページへ |
| 公募要領 |
① 令和8年度から「代理受領方式」導入で立替が不要に
従来は保護者が保育料を全額支払い、後で助成金が振り込まれる仕組みでしたが、令和8年度からは区が認証保育所に直接助成金を支払う「代理受領方式」に変更されました(一部施設を除く)。保護者が支払うのは「保育料 − 助成金」の差額だけです。
【代理受領の流れ】
保護者→施設:(保育料 − 助成金)の自己負担分のみ支払い
区→施設:助成金相当額を直接支払い
保護者の立替負担:ゼロ
月々の資金繰りの不安がなくなり、入園月から即日恩恵を受けられます。
② 施設等利用給付認定で3〜5歳も最大80,000円
3〜5歳は「施設等利用給付認定(2号/3号相当)」を取得していれば0〜2歳と同じ月最大80,000円の助成が受けられます。認定なしの場合も月40,000円の補助があり、いずれも23区平均を大きく上回る水準です。
③ 23区でも先進的な代理受領制度設計
代理受領方式は保育施設と区の間で精算する仕組みで、保護者の事務負担も最小化されています。令和8年度に導入したばかりの最新制度です。
墨田区の制度哲学:スカイツリー開業以降の人口増と若いファミリー世帯の流入が続く墨田区は、保育インフラの量的拡充と並行して「使いやすさ」の質的改善に力を入れています。代理受領方式はその象徴で、「補助金を受けるために一時的に大きな支出が必要」という参入障壁を取り除く政策的意図があります。

墨田区の認証保育所保育料負担軽減助成金は、令和8年度から大きな制度変更が行われました。従来は保護者が認証保育所に保育料を全額支払い、後から区に補助申請して返金を受ける仕組みでしたが、令和8年度から区が認証保育所に直接支払う「代理受領方式」に変わりました。これにより保護者は認証保育所保育料と補助額の差額のみを施設に支払えばよくなり、一時的な立替払いの負担が解消されました。
3-5歳児については施設等利用給付認定の有無によって助成額が異なります。認定がある場合は月80,000円と23区最高水準ですが、認定がない場合は月40,000円となります。3-5歳の保護者は幼稚園等無償化の認定(2号認定)を必ず事前に取得しておくことが重要です。
墨田区はスカイツリーエリアを中心に若いファミリー層が増加しており、認証保育所の利用ニーズが高まっています。月48時間以上という緩やかな利用要件は、時短勤務や育休復帰後の段階的な保育利用にも対応した制度設計です。
令和8年度から代理受領方式に変更。保護者は差額のみを施設に支払います。
| 区分 | 子ども数 | 月額助成基準額 | 施設等利用給付認定 |
|---|---|---|---|
| 0〜2歳児 | 第1子 | 80,000円 | 不問 |
| 0〜2歳児 | 第2子以降 | 80,000円 | 不問 |
| 3〜5歳児 | 第1子 | 80,000円 | 認定あり必須 |
| 3〜5歳児 | 第1子 | 40,000円 | 認定なし |
| 3〜5歳児 | 第2子以降 | 80,000円 | 不問 |
代理受領方式のため、保護者は上記金額を控除した差額のみを施設に支払います。施設の保育料が助成基準額を下回る場合は実額が助成されます。

代理受領方式への移行に伴い、令和8年度から申請手続きが変わっています。令和7年度以前の申請方法と異なる場合があるため、最新の申請案内(利用園から配布)を必ず確認してください。


| 項目 | 施設経由(代理受領方式・推奨) | 直接郵送・窓口 |
|---|---|---|
| 申請方法 | 利用施設から書類配布・回収 | 子ども施設課へ直接提出 |
| 保護者の負担 | 差額のみ支払い(立替不要) | 一時全額支払い→返金 |
| 受付確認 | 施設が確認・区に伝達 | 受領印または郵送追跡 |
| 連絡先 | まず利用施設に確認 | 03-5608-1583 |
| 令和8年度の推奨 | ◎ 代理受領方式が基本 | 施設が対応できない場合 |

墨田区は0-2歳・3-5歳(認定あり)ともに月80,000円という23区最高水準を達成。代理受領方式による立替払い不要の仕組みも保護者に優しい制度です。
| 自治体 | 0-2歳児 月額上限 | 3-5歳児 月額上限 | 最低利用時間 | 令和8年度方式 |
|---|---|---|---|---|
| 墨田区 | 80,000円 | 80,000円(認定あり) | 48時間/月 | 代理受領方式 |
| 千代田区 | 80,000円 | 77,000円 | 48時間/月 | 入所月末申請 |
| 中央区 | 80,000円 | 50,000円 | 120時間/月 | 入所月末申請 |
| 文京区 | 80,000円 | 77,000円 | 120時間/月 | 年1回(3月) |
| 台東区 | 80,000円 | 40,000円 | 120時間/月 | 四半期ごと |
| 板橋区 | 80,000円 | 77,000円 | 120時間/月 | 9月・3月 |
墨田区の補助対象は「東京都認証保育所」です。代理受領方式に対応している施設かどうかを事前確認することが重要です。
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A. 令和7年度まで:保護者が認証保育所に保育料全額(例:月90,000円)を支払い、後から区に補助申請して80,000円を返金してもらう方式でした。令和8年度から:保護者は差額(例:10,000円)のみを施設に支払い、区が施設に直接80,000円を支払う方式に変わりました。
A. 施設等利用給付認定(2号認定)を取得した月から、3-5歳の区分(月80,000円)が適用されます。3歳誕生日の属する月からではなく、認定を受けた月からとなるため、3歳になる前年度から認定申請の準備をすることをお勧めします。
A. はい、東京都認証保育所であれば区外でも対象です。ただし代理受領方式の手続きを区外施設が行えるかの確認が必要です。手続きに不安がある場合は墨田区子ども施設課(03-5608-1583)に相談してください。
A. 令和8年度の申請書類は利用施設から配布されます。施設を通じて入手してください。施設から配布されない場合や施設経由での申請が難しい場合は、墨田区子ども施設課(03-5608-1583)にお問い合わせください。
A. 1日6時間利用なら週2日(月8日)程度、1日8時間利用なら週1.5日程度です。他区の月120時間条件より大幅に緩やかなため、育休復帰後の短時間保育からでも対象になる場合があります。
最終更新: 2026-05-11 / 制度施行: 令和8年度(2026年4月〜)/ 墨田区公式ページの最新情報を必ずご確認ください
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公開日: 最終更新日: 出典: 墨田区