荒川区 認証保育所 保育料助成【令和8年度】代理申請制度・最大6万円

募集中 子育て・生活支援

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対象

0〜5歳児の保護者(荒川区在住・認証保育所等在籍・施設等利用給付認定あり)

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もらえる額

0〜2歳児クラス 月60,000円(住民税非課税世帯は67,000円)/ 3〜5歳児クラス 月60,000円

認可保育園に入所した場合の想定保育料との差額を支給する差額方式。月額上限は国の施設等利用費と区の認証保育所等保育料補助金の合計で、0〜2歳児クラスの住民税課税世帯は区補助のみ60,000円、住民税非課税世帯は42,000円+25,000円=67,000円、3〜5歳児クラスは37,000円+23,000円=60,000円。月ぎめ契約保育時間が月120時間以上220時間までが補助対象。

上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。

手続き

実施機関:荒川区

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受付の状況

募集中

2026年9月18日(金) 締切

出典:公募要領(公式) (新しいタブで開きます)

補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

0〜5歳児の保護者(荒川区在住・認証保育所等在籍・施設等利用給付認定あり)

対象地域
東京都
対象者
0〜5歳児の保護者(荒川区在住・認証保育所等在籍・施設等…
補助上限
0〜2歳児クラス 月60,000円(住民税非課税世帯は67,000円)/ 3〜5歳児クラス 月60,000円
補助率・給付条件
認可保育園に入所した場合の想定保育料との差額を支給する差額方式。月額上限は国の施設等利用費と区の認証保育所等保育料補助金の合計で、0〜2歳児クラスの住民税課税世帯は区補助のみ60,000円、住民税非課税世帯は42,000円+25,000円=67,000円、3〜5歳児クラスは37,000円+23,000円=60,000円。月ぎめ契約保育時間が月120時間以上220時間までが補助対象。
公募期間
令和8年度前期(4〜9月分): 令和8年9月1日(火曜)〜9月18日(金曜)必着。一時保育・病児病後児保育・ファミリーサポートセンター事業・ベビーシッター利用支援事業は令和8年10月2日(金曜)必着。支払は令和8年11月下旬頃の予定
実施機関
荒川区
申請方法
要確認
  • 最大0〜2歳児クラス 月60,000円(住民税非課税世帯は67,000円)/ 3〜5歳児クラス 月60,000円まで補助される制度です
  • 荒川区が公募する公的支援制度

詳細解説

この記事の結論(TL;DR)

  1. 荒川区の認証保育所保育料補助は代理申請制度が特徴。区が施設へ直接補助金を支払うため保育料からあらかじめ差し引かれ、立替が不要になります。ただし対象は荒川区内の施設のみです。
  2. 補助額は認証保育所に支払った月極保育料と認可保育所入所時の想定保育料との差額方式。月額上限(国の施設等利用費と区の補助金の合計)は0〜2歳児クラスが課税世帯60,000円・非課税世帯67,000円、3〜5歳児クラスが60,000円です。
  3. 補助の対象になるのは月ぎめ契約保育時間が月120時間以上220時間までの利用です。0〜2歳児クラスの課税世帯にはさらに「基準指数15以上」の要件があります。
  4. 申請は施設経由(代理申請・区内施設のみ)または直接申請。令和8年度前期(4〜9月分)の直接申請は令和8年9月1日〜9月18日(金曜)必着、支払は令和8年11月下旬頃の予定です。
  5. 荒川区は23区中4位の高倍率(3.61)で認可保育所競争が激しく、認証保育所の需要が高い区です。
67,000円月額上限(0〜2歳・非課税世帯)
差額補助補助計算方式
代理申請荒川区独自の省力制度

荒川区の独自性:代理申請制度で保護者の手間を省略

荒川区 認証保育所保育料助成 月額グラフ 令和8年度

荒川区の認証保育所等保育料補助金の最大の特徴は、認証保育所が保護者に代わって申請を行う「代理申請制度」を導入していることです。保護者は施設に必要情報を提供するだけで、複雑な申請手続きは施設側が代行します。これにより申請漏れや書類不備による不採択リスクが大幅に低減されます。

荒川区の人口は約22万人で、東京23区の中では比較的コンパクトな区です。2024年度の認可保育所入園倍率は3.61で23区中4位と非常に高く、認証保育所への需要が高い状況です。令和7年4月時点で待機児童は11名発生しており、認可保育所に入れなかった世帯の認証保育所利用が続いています。

補助額は差額方式で、認証保育所保育料から認可保育所入所時の想定保育料を差し引いた額が補助されます。令和7年9月から認可保育料の第1子無償化が実施されたため、第1子世帯では補助額が実質的に増加しています。

助成額の詳細(令和8年度)

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区分世帯の税区分施設等利用費(国)認証保育所等保育料補助金(区)月額上限の合計根拠資料
0〜2歳児クラス住民税課税対象外60,000円60,000円荒川区「令和8年度 施設等利用費及び認証保育所等保育料補助金の申請について」(新しいタブで開きます)
0〜2歳児クラス住民税非課税42,000円25,000円67,000円同上
3〜5歳児クラス課税・非課税を問わず37,000円23,000円60,000円同上

上記はいずれも上限額です。本補助金は認可保育園に入所した場合の保育料との差額を支給する方式のため、実際の補助額は世帯の想定保育料によって上限を下回ります。月ぎめ契約保育時間が月120時間以上220時間までが対象です。なお国の施設等利用費は令和8年10月分から3〜5歳児クラス40,300円・0〜2歳児クラス45,700円に変更される予定です(同案内)。

近隣区との比較:荒川区の位置づけ

荒川区は北区・足立区・台東区に囲まれており、南千住・町屋・三ノ輪エリアが主要生活圏です。近隣区との比較で荒川区制度の特徴を確認しましょう。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
自治体0-2歳 月額上限3-5歳 月額上限特徴
荒川区課税60,000円/非課税67,000円60,000円代理申請制度(区内施設のみ)・差額補助方式
北区80,000円77,000円月120時間以上の契約が必要・申請は年度ごとに1回
足立区60,000円30,000円保留通知書加算制度あり
台東区67,000円30,000円区内施設優先

荒川区・北区の値は各区公式ページ(令和8年度)を原文照合した月額上限の合計額です。足立区・台東区の行は未照合のため、判断に使う場合は各区公式ページで確認してください。

申請でよくある不採択3大ケース(注意点)

荒川区 認証保育所 保育料補助 不採択3大ケースと対策
申請でよくある不採択3大ケースと対策

申請が通らない3大ケース(よくある不採択理由)

  1. 月220時間超の契約:月220時間を超える契約部分は補助対象外です。長時間保育の場合は契約内容を確認してください。
  2. 月の途中入退所:補助対象月は月初から月末まで継続在籍が必要です。月途中の入退所がある月は対象外となります。
  3. 代理申請の場合の手続き漏れ:代理申請では施設側が手続きを行いますが、保護者が必要書類(就労証明書等)を施設へ提出しないと申請が進みません。施設からの書類提出依頼には迅速に対応してください。

対象者・対象事業

対象地域(東京都)

目的
子育て・生活支援
対象地域
東京都
対象者
0〜5歳児の保護者(荒川区在住・認証保育所等在籍・施設等利用給付認定あり)
補助上限
0〜2歳児クラス 月60,000円(住民税非課税世帯は67,000円)/ 3〜5歳児クラス 月60,000円
申請の手間
中級(5段階中2)

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

荒川区特有の注意点として、代理申請の場合でも保護者側の書類準備が必要です。施設からの要請があったら即座に対応することで、申請遅延や不採択を防げます。

申請から振込までの流れ

荒川区 認証保育所 保育料補助 申請から振込までの5ステップ
認定取得から差額補助の振込までの流れ

荒川区 認証保育所助成 申請タイムライン 令和8年度

  1. 施設等利用給付認定の取得:荒川区保育課で施設等利用給付認定(2号または3号)を申請
  2. 認証保育所入所後:施設に代理申請の依頼または直接申請の書類を入手
  3. 書類準備(代理申請の場合):施設から求められる就労証明書・必要書類を提出
  4. 申請(代理または直接):施設が代理で提出、または保護者が荒川区保育課保育管理係へ郵送
  5. 審査:区が在籍確認・保育料支払い状況・認定情報を照合
  6. 補助額決定:差額計算により補助額が確定
  7. 振込:補助額が指定口座へ振込(令和8年度後期は令和9年5月下旬頃予定)

令和8年度 年間申請カレンダー(荒川区)

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期別対象月申請締切振込予定
前期4〜9月分2026年10月頃2026年12月頃
後期10〜3月分2027年3〜4月頃2027年5月下旬頃

令和8年度前期(4〜9月分)の直接申請は令和8年9月1日(火曜)から9月18日(金曜)必着、一時保育・病児病後児保育・ファミリーサポートセンター事業・ベビーシッター利用支援事業は令和8年10月2日(金曜)必着です。支払は令和8年11月下旬頃の予定(荒川区「令和8年度 施設等利用費及び認証保育所等保育料補助金の申請について」(新しいタブで開きます))。代理申請の場合は施設から連絡があります。

電子申請 vs 代理申請 vs 直接申請の違い

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項目代理申請(施設経由)直接申請(郵送・窓口)
手間保護者の書類準備最小限保護者がすべて準備
申請者認証保育所が代行保護者が直接提出
提出先施設→区へ一括提出荒川区保育課保育管理係
申請漏れリスク低い(施設が管理)高い(保護者が管理)
対応可能な施設代理申請登録施設のみ全対象施設

必要書類チェックリスト

用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)

申請書類チェック(荒川区)

0% 完了

東京23区 認証保育所助成 横断比較

東京23区 認証保育所助成 比較グラフ 令和8年度(荒川区を強調)

関連する補助金・助成金

横にスクロールできます。

荒川区の月額上限は0〜2歳児クラスで課税世帯60,000円・非課税世帯67,000円と、80,000円の区より低い水準です。ただし差額方式のため、認可保育園の想定保育料が高い世帯ほど実際の補助額は上限に近づきます。以下の表のうち荒川区・北区・豊島区・板橋区は各区公式ページを原文照合した値です。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
自治体0-2歳 月額上限3-5歳 月額上限所得制限令和8年度受付
荒川区課税60,000円/非課税67,000円60,000円世帯区分で上限が異なる前期は令和8年9月1日〜9月18日
北区80,000円77,000円合計上限は同額年度ごとに1回
足立区60,000円30,000円あり4月〜
豊島区認証保育所は上限なし認証保育所は上限なしなし令和8年4月30日までに申請
台東区67,000円30,000円一部あり4月〜
板橋区80,000円77,000円合計上限は同額前期は令和8年6月1日〜9月7日

荒川区・北区・豊島区・板橋区の値は各区公式ページ(令和8年度)を原文照合した月額上限の合計額です。足立区・台東区の行は未照合です。3〜5歳児クラスの額は国の施設等利用費と区の補助金の合算(上限)で表記しています。

対象施設の選び方

  • 東京都認証保育所:荒川区内・区外の施設も対象。南千住・三ノ輪・荒川・町屋・東尾久・西尾久エリアの施設が主な対象です。
  • 家庭福祉員(保育ママ):荒川区内の認定家庭福祉員も補助対象です。
  • 定期利用保育:月極め契約の定期利用保育も対象となります。

荒川区内の認証保育所は複数施設があります。区外(北区・足立区・台東区)の認証保育所も対象です。入所前に荒川区保育課に確認してください。

荒川区の併用可能な子育て支援制度

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子ども・子育て支援金2026年収別負担額シミュレーション
北区 認証保育所 保育料助成2026年4回申請・月最大8万円・令和8年度
足立区 認証保育所 保育料助成2026月最大6万円・申請方法と注意点

よくある質問(FAQ)

Q. 代理申請ができる施設に通っていますが、何か準備は必要ですか?

A. はい、施設から求められる就労証明書等の書類を準備する必要があります。施設側が提出を代行しますが、保護者の書類なしには申請を進められません。施設からの連絡には迅速に対応してください。

Q. 代理申請ができない施設の場合はどうすれば良いですか?

A. 保護者が直接、荒川区保育課保育管理係(〒116-8501 荒川区荒川二丁目2番3号 本庁舎2階)に郵送または持参で申請してください。

Q. 月220時間の上限はどのように計算しますか?

A. 月極め保育契約の時間数が対象です。例えば月20日×11時間=220時間が上限の目安です。これを超える部分の保育料は補助対象外となります。

Q. 荒川区外の認証保育所でも補助を受けられますか?

A. はい、東京都認証保育所であれば荒川区外の施設でも対象になります。区外施設の場合も荒川区保育課への申請が必要です。

Q. 補助はいつ振り込まれますか?

A. 令和7年度後期(10月〜3月分)は令和8年5月下旬頃の振込予定でした。令和8年度の正確な振込時期は荒川区の通知をご確認ください。

Q. 施設等利用給付認定とは何ですか?

A. 幼児教育・保育の無償化のための認定です。認証保育所利用には2号認定または3号認定が必要で、荒川区保育課で申請できます。認定前の期間は補助対象外となる場合があるため、入所と同時に申請してください。

受給後の3つのアクション

  1. 振込確認:荒川区からの通知を確認後、通帳記入またはアプリで「荒川区」名義の入金を確認。
  2. 次期申請の準備:代理申請の場合は施設からの連絡を待つ。直接申請の場合は前期・後期の申請期限を事前に確認してください。
  3. 他制度の活用:幼児教育無償化(3-5歳児)・物価高対応子育て応援手当等との併用が可能です。家庭福祉員利用者は別途助成制度も確認しましょう。

出典

最終更新: 2026-05-11 / 制度施行: 令和8年度(2026年4月〜)/ 荒川区公式ページの最新情報を必ずご確認ください

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※ 提出先は荒川区です。最新の受付方法は公式資料でご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
東京都
対象者
0〜5歳児の保護者(荒川区在住・認証保育所等…
補助上限
0〜2歳児クラス 月60,000円(住民税非課税世帯は67,000円)/ 3〜5歳児クラス 月60,000円
公募期間
令和8年度前期(4〜9月分): 令和8年9月1日(火曜)〜9月18日(金曜)必着。一時保育・病児病後児保育・ファミリーサポートセンター事業・ベビーシッター利用支援事業は令和8年10月2日(金曜)必着。支払は令和8年11月下旬頃の予定 締切 2026年9月18日(金)
実施機関
荒川区
主要スケジュール
申請期間 令和8年度前期(4〜9月分): 令和8年9月1日(火曜)〜9月18日(金曜)必着。一時保育・病児病後児保育・ファミリーサポートセンター事業・ベビーシッター利用支援事業は令和8年10月2日(金曜)必着。支払は令和8年11月下旬頃の予定 全スケジュール ›
  • 最大0〜2歳児クラス 月60,000円(住民税非課税世帯は67,000円)/ 3〜5歳児クラス 月60,000円まで補助される制度です
  • 荒川区が公募する公的支援制度
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大0〜2歳児クラス 月60,000円(住民税非課税世帯は67,000円)/ 3〜5歳児クラス 月60,000円まで補助される制度です
  • 荒川区が公募する公的支援制度
公募期間 令和8年度前期(4〜9月分): 令和8年9月1日(火曜)〜9月18日(金曜)必着。一時保育・病児病後児保育・ファミリーサポートセンター事業・ベビーシッター利用支援事業は令和8年10月2日(金曜)必着。支払は令和8年11月下旬頃の予定 締切 2026年9月18日(金)
実施機関荒川区
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年度前期(4〜9月分): 令和8年9月1日(火曜)〜9月18日(金曜)必着。一時保育・病児病後児保育・ファミリーサポートセンター事業・ベビーシッター利用支援事業は令和8年10月2日(金曜)必着。支払は令和8年11月下旬頃の予定
  2. 締切日2026年9月18日
全スケジュール ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大0〜2歳児クラス 月60,000円(住民税非課税世帯は67,000円)/ 3〜5歳児クラス 月60,000円まで補助される制度です
  • 荒川区が公募する公的支援制度
申請前に、公式サイトの公募要領と最新の受付状況をご確認ください。 公式申請ページへ (新しいタブで開きます) 掲載情報について連絡する

編集・監修:

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法掲載情報について連絡する

公開日: 記事更新日: 出典: 荒川区 (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。