受付前 防犯・防災・BCP

足立区マンション防災備蓄品助成 最大80万円|保存水・携帯トイレ

東京都足立区では、災害時の在宅避難に備えるマンションを対象に、保存水や携帯トイレなど防災備蓄品の購入費用を最大80万円助成します。

この記事の結論

対象者足立区内の階数6以上または総戸数50戸以上で、新耐震基準・防災備蓄倉…
補助額・給付額最大80万円(補助率 購入費用の3分の2(税抜)。1戸8,000円×住戸数と比較し小さい額、上限80万円)
申請時期令和8年度日程は公式発表前(前年度締切:2026年1月30日)
まずやること公式ページで最新情報・対象条件を確認
補助金の概要 対象・上限額・申請期限・関連制度を確認

足立区内の階数6以上または総戸数50戸以上で、新耐震基準・防災備蓄倉…

対象地域
東京都
対象者
足立区内の階数6以上または総戸数50戸以上で、新耐震基準…
補助上限
最大80万円
補助率・給付条件
購入費用の3分の2(税抜)。1戸8,000円×住戸数と比較し小さい額、上限80万円
公募期間
令和8年度(2026年度)は2026年7月ごろ受付開始の見込み(前年度は令和7年7月3日〜令和8年1月30日)
実施機関
足立区 建築室開発指導課
申請方法
要確認
必要書類
事前相談書, 助成申請書, 案内図, 住戸数・階数を…
  • 最大80万円まで補助される制度です
  • 足立区 建築室開発指導課が公募する公的支援制度

詳細解説

足立区の分譲・賃貸マンションの管理組合や所有者が、保存水と携帯トイレの購入費用の3分の2(税抜・1戸8,000円×住戸数が上限)、最大80万円の助成を受けられる制度です。令和7年度は2026年1月30日で受付を終了し、令和8年度(2026年度)は例年どおり7月ごろの受付開始が見込まれます(最新日程は要確認)。在宅避難に努める一定規模以上のマンションが対象で、保存水と携帯トイレの備蓄を後押しします。

項目分譲マンション賃貸マンション
助成上限額最大80万円(目安)最大80万円(目安)
補助率購入費用の3分の2(税抜)購入費用の3分の2(税抜)
もう一つの上限1戸8,000円×住戸数1戸8,000円×住戸数
申請主体管理組合建物所有者・管理事業者
令和8年度受付(見込み)2026年7月ごろ〜(要確認)2026年7月ごろ〜(要確認)

足立区マンション防災備蓄品助成金とは(制度の目的と背景)

首都直下地震などの大規模災害では、マンション居住者が自宅にとどまる「在宅避難」が推奨されています。エレベーター停止や断水で外部の避難所へ移動しにくくなるためです。足立区はこの在宅避難に努める一定規模以上のマンションを支援するため、保存水と携帯トイレの購入費用の一部を助成しています。生活に欠かせない「水」と「トイレ」を住戸数に応じて備蓄してもらうことが狙いです。

助成額は「購入費用の3分の2(税抜)」と「1戸あたり8,000円×住戸数」のいずれか小さい額で、上限は最大80万円(おおむね100戸以上のマンションの上限)です。金額や対象品目は概算・目安であり、最新の交付要綱でご確認ください。

対象になるのは?対象マンションと申請者の条件(対象者をチェック)

下記のチェッカーで、自分のマンションが対象になりそうか整理できます(あくまで目安です。最終判断は区へご確認ください)。

  • 対象マンションの規模:階数が6以上、または総戸数が50戸以上
  • 耐震基準:昭和56年6月1日以降に確認申請手続きがされた建物(新耐震基準)。耐震診断で同等の耐震性が確認されたマンションを含む
  • 備蓄倉庫:防災備蓄倉庫が設置されていること
  • 申請者:分譲は管理組合、賃貸は建物所有者または管理事業者

助成対象になる備蓄品(保存水・携帯トイレ)

助成の対象となるのは、在宅避難に直結する次の備蓄品です。

品目主な要件(目安)備蓄の考え方
保存水賞味期限おおむね5年以上1人1日3Lが目安。住戸数に応じて算定
携帯トイレ長期保存タイプ断水時のトイレ問題に直結
上限(金額)1戸8,000円×住戸数購入費用の3分の2と比較し小さい額
上限(総額)最大80万円(目安)おおむね100戸以上の上限

対象者・対象事業

対象地域(東京都)

目的
防犯・防災・BCP
対象地域
東京都
対象者
足立区内の階数6以上または総戸数50戸以上で、新耐震基準・防災備蓄倉庫設置のマンション(分譲は管理組合、賃貸は所有者・管理事業者)
補助上限
最大80万円
難易度
中級

詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。

いくらもらえる?助成額シミュレーター

住戸数と購入予定金額を入れると、助成額の概算が分かります(税抜ベースの目安。実際の額は交付要綱と区の審査によります)。

試算で対象になりそうなら、次の申請ステップ必要書類を確認しましょう。

申請方法と申請ステップ(いつ・どこへ)

申請は事前相談から始まります。事前相談から助成金交付までは2か月程度かかるため、受付開始後は早めの相談が安心です。

  1. 事前相談:開発指導課へ連絡し、対象可否と手続きを確認
  2. 交付申請:様式に沿って申請書・見積書などを提出
  3. 交付決定:決定通知を受け取る(購入は決定後)
  4. 購入・実績報告:保存水・携帯トイレを購入し、領収書とともに報告
  5. 助成金交付:審査後に交付

必要書類(申請の書き方の前にそろえるもの)

関連する補助金・助成金

必要書類は年度・ケースで異なります。最新の様式と添付書類は区の交付要綱でご確認ください。

受付開始まであと何日?締切カウントダウン

令和8年度の受付開始日は公式発表前です。下記は前年度の受付開始日(参考)を起点としたカウントダウンの表示です。正式日程は区の発表をご確認ください。

他の防災・住宅関連の補助金と比べる(横断比較表)

マンションの防災・住環境づくりでは、保存水・携帯トイレ以外の支援制度も組み合わせて検討できます。代表的な制度を概算で比較します。

制度・分野主な対象上限額の目安受付時期の目安
足立区 マンション防災備蓄品助成保存水・携帯トイレ最大80万円2026年7月ごろ〜(見込み)
住宅省エネ2026キャンペーン窓・断熱・給湯器制度により数十万円規模2026年通年(予算上限まで)
SII省エネ設備補助省エネ設備の導入制度により変動公募回ごと
各市の省エネ家電補助省エネ家電の買替数万円〜自治体ごと

申請で採択されない・不交付になる5つの落とし穴と対策

この助成は「先に買ってしまう」「要件を満たさない」といった失敗で不採択・不交付になりがちです。よくある失敗例と対策を整理します。

  1. 交付決定前に購入してしまう失敗:交付決定の前に備蓄品を購入すると対象外になる落とし穴。交付決定の通知を受けてから購入しましょう。
  2. 対象品目以外を申請するNG事例:助成対象は保存水・携帯トイレが中心。対象外品目を混ぜると差し戻しの原因になります。
  3. 新耐震・規模要件の確認不足:階数・戸数・確認申請年月日の要件を満たさず審査落ちする失敗。事前に書類で確認を。
  4. 備蓄倉庫の不備:防災備蓄倉庫の設置が確認できないと不採択になりやすい注意点です。
  5. 受付終了間際の駆け込み:事前相談から交付まで約2か月。締切間際の申請は間に合わない差し戻し・不交付のリスクがあります。

不採択を避ける最大のコツは「事前相談を早めに行い、要件と書類を確定させてから購入する」ことです。失敗の多くは手順前後と要件確認不足から生じます。

関連する補助金・助成金

出典

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
東京都
対象者
足立区内の階数6以上または総戸数50戸以上で…
補助上限
最大80万円
公募期間
令和8年度(2026年度)は2026年7月ごろ受付開始の見込み(前年度は令和7年7月3日〜令和8年1月30日)
実施機関
足立区 建築室開発指導課
主要スケジュール
申請期間 令和8年度(2026年度)は2026年7月ごろ受付開始の見込み(前年度は令和7年7月3日〜令和8年1月30日) 全スケジュール ›
必要書類
事前相談書, 助成申請書, 案内図,… 詳細を見る ›
  • 最大80万円まで補助される制度です
  • 足立区 建築室開発指導課が公募する公的支援制度
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大80万円まで補助される制度です
  • 足立区 建築室開発指導課が公募する公的支援制度
補助対象経費 在宅避難に必要な保存水と携帯トイレの購入費用。1戸8,000円×住戸数を上限の目安に算定 詳細を見る ›
公募期間 令和8年度(2026年度)は2026年7月ごろ受付開始の見込み(前年度は令和7年7月3日〜令和8年1月30日)
実施機関足立区 建築室開発指導課
採択率30% ※過去公募実績
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年度(2026年度)は2026年7月ごろ受付開始の見込み(前年度は令和7年7月3日〜令和8年1月30日)
  2. 締切令和8年度日程は公式発表前(前年度締切:2026年1月30日)
全スケジュール ›
必要書類 事前相談書, 助成申請書, 案内図, 住戸数・階数を確認できる書類, 防災備蓄倉… 詳細を見る ›
公募要領
SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大80万円まで補助される制度です
  • 足立区 建築室開発指導課が公募する公的支援制度
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有資格者による監修体制(編集方針

公開日: 最終更新日: 出典: 足立区 建築室開発指導課

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。