富士見市EV補助金 令和7年度|最大50万円
申請受付は2026年2月16日(月)で終了しました。次回公募は未発表です。
まず確認すること
- 対象
富士見市内に1年以上居住または事業所を有し、市税の滞納がない個人・事業者
- もらえる額
最大50万円
定額(車種別:EV15万円/PHV5万円/FCV50万円/V2H・V2L各3万円)
上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。
- 実施機関
富士見市 環境課 環境保全係
- 受付の状況
受付終了
申請受付は2026年2月16日(月)で終了しました。次回公募は未発表です。
2026年2月16日
補助金の基礎データ 公募期間・実施機関・申請方法・公募要領 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照
富士見市内に1年以上居住または事業所を有し、市税の滞納がない個人・事業者
- 対象地域
- 埼玉県
- 対象者
- 富士見市内に1年以上居住または事業所を有し、市税の滞納が…
- 補助上限
- 最大50万円
- 補助率・給付条件 補助率とは
- 定額(車種別:EV15万円/PHV5万円/FCV50万円/V2H・V2L各3万円)
- 公募期間
- 令和7年6月2日〜令和8年2月16日
- 実施機関
- 富士見市 環境課 環境保全係
- 必要書類
- 申請書、購入した車両・機器の仕様がわかる書類(カタロ…
詳細解説
富士見市内に1年以上お住まい・事業所がある方が対象。電気自動車(EV)なら15万円、燃料電池自動車(FCV)なら最大50万円を補助。令和7年度の受付期間は令和7年6月2日〜令和8年2月16日(郵送必着)で、予算上限に達した時点で期間中でも受付終了です。2024年度(令和6年度)版は受付終了しましたが、本制度がその後継として継続しています。
この記事の要点(30秒まとめ)
- 誰が:富士見市内に1年以上居住または事業所を有し、市税の滞納がない個人・事業者
- いくら:EV15万円/PHV5万円/FCV50万円/V2H・V2L各3万円(上限50万円)
- いつまで:令和7年6月2日〜令和8年2月16日(郵送は必着、予算上限で早期終了あり)
- どこへ:富士見市 環境課 環境保全係(車両等の引渡し後に申請)
富士見市次世代自動車補助金とは(2024年度版の後継・令和7年度)
「【受付終了】【2024年度】富士見市EV補助金」で案内していた制度は、令和6年度(2024年度)分の受付を令和7年2月17日で終了しました。ただし制度そのものが終了したわけではなく、富士見市は「地球温暖化防止活動支援補助金(次世代自動車等導入促進補助金)」として継続しています。本記事は後継にあたる令和7年度版の最新情報に差し替えています。地球温暖化の防止と大気環境の改善を目的に、環境にやさしい次世代自動車等を導入した市民・事業者へ補助金を交付する制度です。
対象になる?まずは対象判定チェック
居住要件・市税の納付状況・契約形態で対象可否が変わります。下のチェッカーで主要な要件をご確認ください(結果は概算の目安です。最終判断は富士見市環境課の公募内容に従ってください)。
補助金額はいくら?車種別の補助額シミュレーター
車種を選ぶと補助額の目安を試算します。上限は50万円で、国のCEV補助金との併用も可能です(金額は令和7年度の市公表額に基づく概算)。
たとえば軽EVを購入し、国のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金。令和7年度補正で普通EVは最大130万円・軽EV58万円)と併用すると、市と国を合わせた支援額は大きくなります。戸建てEV充電コンセント補助金と組み合わせれば、自宅充電環境の整備費もカバーできます。
対象者・対象事業
対象地域(埼玉県)
- 目的
- 省エネ・脱炭素
- 対象地域
- 埼玉県
- 対象者
- 富士見市内に1年以上居住または事業所を有し、市税の滞納がない個人・事業者
- 補助上限
- 最大50万円
- 申請の手間
- 少なめ(4段階中1)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
申請はいつまで?締切カウントダウン
令和7年度の受付は令和8年2月16日(月曜)まで。郵送は必着で、予算上限に達した時点で期間中でも終了します。残り日数を確認して早めに準備しましょう。
申請方法と申請の流れ(書き方の手順)
本制度は車両・機器の引渡し(登録)後に申請する後払い方式です。窓口提出のほか、配達状況を確認できる書留郵便等での郵送申請も受け付けています。
- 対象車両・機器を購入し、引渡し(登録・設置)を完了する
- 交付申請書兼実績報告書に必要事項を記入する
- 必要書類(下記チェックリスト)を揃える
- 富士見市 環境課 環境保全係へ窓口または郵送で提出する
- 市の審査・交付決定後、指定口座へ補助金が振り込まれる
必要書類チェックリスト
提出前に書類の不足がないか確認しましょう。書類に不備があると、その時点では受付とならず後回しになります。
印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)
他自治体・国の制度といくら違う?横断比較表
富士見市の補助額を、近隣・他自治体および国の制度と比べた早見表です(各年度の公表額に基づく目安)。
| 制度名 | EVの補助上限 | 受付・特徴 |
|---|---|---|
| 富士見市 次世代自動車等導入促進補助金(令和7年度) | 15万円(FCVは50万円) | 市内1年以上居住・先着/国CEV併用可 |
| 名古屋市 EV補助金(令和8年度) | 最大60万円 | 外部給電必須・電子申請 |
| 群馬県 BEV購入補助金(令和8年度) | 最大50万円 | 抽選・申請枠が早期に埋まりやすい |
| 国 CEV補助金(令和7年度補正) | 最大130万円 | 普通EV/軽EV58万円・自治体と併用可 |
採択されない・受付できない失敗事例5選と対策
本制度は審査というより要件と書類の充足で可否が決まります。よくある不採択・受付不可の落とし穴を5つ挙げ、注意点を整理します。NG事例を事前に潰しておくことが確実な交付への近道です。
- 失敗1:引渡し前に申請 ― 本制度は引渡し後申請。登録前の見込み申請はNGで差し戻しの典型例です。
- 失敗2:残価設定プランの誤解 ― 契約期間3年未満の残価設定プランは対象外。落とし穴になりやすい注意点です。
- 失敗3:市税の滞納 ― 市税に滞納があると不採択。申請前に納税状況をしっかり確認しましょう。
- 失敗4:予算上限到達後の申請 ― 期間内でも予算が尽きれば受付終了。先着のため後回しは審査落ちにつながります。
- 失敗5:書類不備 ― 車検証や領収書の写し漏れは、その時点で受付とならず差し戻し対象です。
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出典
補助金の概要
| 補助対象経費 | 電気自動車、プラグインハイブリッド車、燃料電池自動車、据置型電気自動車等充給電機器、可搬型外部給電機… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和7年6月2日〜令和8年2月16日 |
| 実施機関 | 富士見市 環境課 環境保全係 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 公式の案内で確認 |
| 必要書類 | 申請書、購入した車両・機器の仕様がわかる書類(カタログ等)、領収書の写し、車検証… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
後継制度・次回公募
現時点で後継制度は確認できていません。
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。


