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申請受付は終了しました。次回公募は未発表です。
東海市在住の住民税課税世帯で、3歳未満の第2子以降を養育し保育の必要事由に該当する方
詳細解説
東海市の「第2子以降認可外保育施設等利用料等給付金」は、住民税課税世帯で3歳未満の第2子以降を認可外保育施設などで保育している世帯が対象です。給付の上限は認可外保育施設・一時預かり・病児保育・ファミサポの合算で月額最大42,000円。令和7年10月分から始まった制度で、令和8年度も継続しており、利用料は令和8年4月〜8月分をまとめて令和8年9月中に請求します。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 給付上限(認可外ほか) | 月額42,000円 | 一時預かり・病児保育・ファミサポと合算 |
| 対象 | 3歳未満の第2子以降 | 住民税課税世帯・保育の必要事由あり |
| 受付状況 | 継続中(令和8年度) | 利用前月末までに認定申請 |
| 実施機関 | 東海市(幼児保育課) | 愛知県東海市 |
この給付金は、保育所などに入れず認可外保育施設や一時預かりなどを利用している第2子以降(3歳未満)の保育料負担を軽減するための東海市独自の制度です。国の幼児教育・保育の無償化は3歳以上や非課税世帯の0〜2歳が中心ですが、本制度は住民税課税世帯の3歳未満という、無償化のすき間に当たる世帯を支える位置づけです。令和7年10月利用分から開始され、令和8年度も同じ枠組みで継続しています。
給付は施設区分ごとに上限が分かれています。認可外保育施設・一時預かり・病児保育・ファミリーサポートは合算で月42,000円、預かり保育は月16,300円、幼児集団活動施設は月20,000円、副食費補助は月5,100円が上限です。複数の施設を併用している場合でも、認可外・一時預かり・病児保育・ファミサポは合算で月42,000円という枠で管理されるため、利用前にどの区分に当てはまるかを確認しておくと請求がスムーズです。
給付は償還払い方式で、いったん利用料を支払ったあとに市へ請求してまとめて受け取る仕組みです。そのため、施設から受け取る領収証明書や利用証明書を毎月きちんと保管しておくことが、後の請求での差し戻しを防ぐポイントになります。第1子の保育料負担とあわせて家計を見通したい世帯にとって、第2子以降の負担を直接軽くする制度として活用できます。
下記のチェッカーで、ご家庭が給付の対象になりうるかをまず確認できます(結果は目安です。最終判断は東海市の認定によります)。
対象となる保育の必要事由は、就労(月60時間以上が目安)・出産前後・疾病・親族の介護・災害復旧・求職活動・就学・育児休業の8区分です。住民税非課税世帯は国の無償化制度が対象となるため、本給付金ではなく国の手続きを行います。
利用月数と月額利用料を入れると、おおよその年間給付額の目安を試算できます(上限42,000円/月で計算する概算です)。
対象者・対象事業
対象地域(愛知県)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
申請は「①利用前の認定申請」→「②利用」→「③翌年度の請求」の流れです。認定申請は利用月の前月末までに行う必要があります。オンライン申請・郵送・窓口のいずれも利用できます。
用意しておく書類(チェックはこの端末にだけ保存されます)
認定申請は利用月の前月末まで、請求は対象期間後にまとめて行います。令和8年度分(4月〜8月利用分)の請求期限の目安は令和8年9月末です。
認定申請時は保育の必要性を確認できる証明書類、請求時は施設の利用証明と領収証明が中心です。
| 場面 | 主な必要書類 | 備考 |
|---|---|---|
| 認定申請 | 認定申請書、就労証明書等 | 保育の必要事由を証明 |
| 請求 | 施設利用証明兼領収証明書 | 利用実績の証明 |
| 請求 | 保育の必要事由の実績証明 | 就労実績など |
| 変更時 | 変更申請書 | 事由・施設変更時 |
第2子以降や認可外保育の補助は自治体ごとに上限額や対象が異なります。代表的な制度と比べた目安は次のとおりです。
| 自治体・制度 | 月額上限の目安 | 主な対象 |
|---|---|---|
| 東海市 第2子以降認可外給付 | 42,000円 | 3歳未満・第2子以降・課税世帯 |
| 板橋区 認証保育所助成 | 最大80,000円 | 認証保育所利用世帯 |
| 杉並区 認証保育所補助 | 最大80,000円 | 認証保育所利用世帯 |
| 世田谷区 子ども医療費助成 | 自己負担0円(医療) | 18歳まで |
本給付は要件が細かく、書類不備による差し戻しが起こりがちです。次のような失敗・NG事例に注意してください。
これらの不採択・差し戻しを避けるには、認定申請のタイミングと書類の事前準備が重要です。
オンラインで申請できます。必要な電子証明書・アカウントは公式案内をご確認ください。
申請書を郵送で提出します。宛先・締切(必着/消印有効)は公式案内をご確認ください。
窓口に持参して提出します。受付時間・場所は公式案内をご確認ください。
※ 提出先は東海市です。最新の受付方法は公式資料でご確認ください。
対象・申請情報まとめ
詳細条件は公募要領で確認してください。
この補助金のポイント
| 補助対象経費 | 認可外保育施設/一時預かり/病児保育/ファミサポ合算 月42,000円、預かり保育 月16,300円… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 利用月の前月末までに認定申請/請求は令和8年9月中 |
| 実施機関 | 東海市 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン申請・郵送・窓口申請 |
| 必要書類 | 【認定】認定申請書・保育の必要事由を証明する書類【請求】施設利用証明兼領収証明書… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
現時点で後継制度は確認できていません。
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。