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ヘルメットを着用する墨田区民(事後申請は申請者・着用者全員が区民)。
新品の安全基準適合品を購入し、個人賠償責任保険等に加入していて、この助成金を過去に受けていない方
2,000円(購入額が2,000円未満の場合はその購入額。1人1回)
1個につき最大2,000円(購入額が2,000円未満の場合はその額)
上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。
申請方法:オンライン・郵送併用
実施機関:墨田区 都市整備部 土木管理課 交通安全担当
募集中
2027年2月28日(日) 締切
ヘルメットを着用する墨田区民(事後申請は申請者・着用者全員が区民)。新品の安全基準適合品…
詳細解説
本記事にはプロモーションを含みます。
墨田区は令和8年度も、自転車用ヘルメットの購入助成(最大2,000円・1人につき1回)を実施しています。対象は、ヘルメットを着用する墨田区民です。区内の事業協力店で買えば、その場で1個当たり最大2,000円引きです。事業協力店以外・インターネットで買った(買う)場合や、すでに買った場合は、令和4年12月23日から令和9年2月28日までの購入分を、令和9年2月28日(最長)までに申請して助成を受けます。
どちらの方法も、予算がなくなり次第終了です。予算額や残額は公式ページに書かれていないため、期限まで余裕があるとは限りません。助成を受けられるのは、ヘルメットを着用する墨田区民で、新品の安全基準適合品を買い、個人賠償責任保険等に加入していて、この助成金を過去に受けていない方です。
この記事の要点
| 項目 | 内容 | 公式ページの記載箇所 |
|---|---|---|
| 助成額 | 2,000円。購入金額が2,000円未満の場合はその購入金額 | 「助成金額」の欄 |
| 回数 | 1人につき1回に限る | 「助成金額」の欄の注記 |
| 助成を受ける人 | ヘルメットを着用する区民。事後申請は申請者・着用者全員が区民であること。18歳未満の助成対象者は保護者が申請 | 「対象者」の欄 |
| 対象のヘルメット | 安全基準を満たした新品(SG・JCF・CE〔EN1078のみ〕・GS・CPSC〔1203のみ〕のマークのいずれか) | 「自転車用ヘルメットの安全基準」の欄 |
| 加入が必要な保険 | 個人賠償責任保険等 | 「対象者」の欄 |
| 過去の助成 | この助成金を過去に受けていないこと | 「対象者」の欄 |
| 申請期限 | 令和9年2月28日(最長)まで。予算がなくなり次第終了 | 「申請期限」の欄 |
このページは自転車用ヘルメットの助成を扱います。「墨田区 電動 自転車 補助金」で来た方は、電動アシスト自転車の購入補助を扱う下のカードをご覧ください。自分に合う制度をまとめて探したいときは補助金診断で使える制度を調べることもできます。
申請期限は令和9年2月28日(最長)までです。ただし予算がなくなり次第終了となり、公式ページには予算額も残額も載っていません。購入できる期間と申請期限は別の話なので、次の表で分けて確認してください。
| 見るもの | 日付・時期 | 注意 |
|---|---|---|
| 事業協力店での値引き | 令和8年度も4月1日から引き続き実施 | 予算がなくなり次第終了 |
| 事後申請の対象になる購入 | 令和4年12月23日から令和9年2月28日まで | 事業協力店以外・インターネットでの購入が対象。すでに買った場合も、購入日がこの期間内なら期間の要件は満たす |
| 事後申請の期限 | 令和9年2月28日(日)まで(最長) | 郵送は令和9年2月28日消印有効。予算がなくなり次第終了 |
令和9年2月28日は日曜日です。窓口の受付は土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く午前8時30分から午後5時までとされているので、受付時間の記載から数えると、窓口の最終日は令和9年2月26日(金)です。購入期間の終わりと申請期限は同じ日なので、期限の直前に買うと書類をそろえる時間がほとんど残りません。
これから区内の事業協力店で買うなら値引き、事業協力店以外・インターネットで買う(買った)なら事後申請です。助成額はどちらも最大2,000円で、違うのは購入する場所と、手続き・お金を受け取る方法です。
| 比べる点 | A 事業協力店で購入(その場で値引き) | B 事業協力店以外・ネット・購入済み(申請して助成) |
|---|---|---|
| 向いている人 | 区内の事業協力店で、これから買う人 | 事業協力店以外やインターネットで買う人、すでに買った人(事業協力店で買った人が事後申請できるかは公式に記載がないため、土木管理課交通安全担当に確認) |
| 助成を受ける人の要件 | ヘルメットを着用する区民/安全基準を満たした新品を事業協力店で買う/個人賠償責任保険に加入/この助成金を過去に受けていない | 申請者・着用者全員が区民/令和4年12月23日から令和9年2月28日までに安全基準を満たした新品を買った(買う)/個人賠償責任保険等に加入/この助成金を過去に受けていない。18歳未満は保護者が申請 |
| 用意するもの | 着用者全員の身分証明書(原本)。店舗の購入票に記入して自署 | 申請書類(1)〜(7)(窓口・郵送)、またはマイナンバーカードと写真データ(電子申請) |
| 身分証明書の扱い | 原本を店舗で提示 | 写しを提出(電子申請は写真データ) |
| 助成を受け取る方法 | 販売価格から1個当たり最大2,000円引き | 審査のあと、申請者が指定した口座に口座振替。申請から支払いまで2か月程 |
| 期限 | 予算がなくなり次第終了 | 令和9年2月28日(最長)まで。予算がなくなり次第終了 |
ネットでもう買ってしまいました。あとから店で値引きしてもらえますか?
値引きは、区内の事業協力店で買うときの方法です。事業協力店以外やインターネットで買った(買う)場合は、申請して助成を受けます。購入日が令和4年12月23日から令和9年2月28日までで、ほかの要件も満たしていれば、買ったあとでも申請できます。
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次の5つは、事業協力店で買う場合も事後申請の場合も共通の条件です。1つでも欠けると要件を満たしません。事後申請では、このほか申請者も区民であることが必要で、18歳未満の方は保護者が申請します。
対象者・対象事業
対象地域(東京都)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
事後申請では、申請者だけでなく着用者全員が区民である必要があります。18歳未満の助成対象者は、保護者が申請します。事業協力店での購入でも、着用者全員の身分証明書(原本)が要ります。
助成額は2,000円です(公式は「1人につき1回に限ります」とだけ記載しており、この記事では着用者ごとに数えます)。ただし購入金額が2,000円未満の場合は、その購入金額が助成額になります。1人につき1回に限られるため、同じ人が2個目を買っても助成は増えません。人数と購入額を入れると、助成額の合計と自己負担額を試算できます。
| ヘルメット1個の購入額 | 1人の助成額 | 自己負担額 |
|---|---|---|
| 1,500円 | 1,500円 | 0円 |
| 2,000円 | 2,000円 | 0円 |
| 3,500円 | 2,000円 | 1,500円 |
| 5,000円 | 2,000円 | 3,000円 |
安全基準を満たした新品で、次のいずれかの安全認証マークが付いているものです。注意したいのはCEマークで、「EN1078」の表示があるものだけが対象です。ENから始まる別の数字(例としてEN812は軽作業帽)は、多くの場合で規格が異なり、安全基準を満たしません。CEマークの「EN1078」以外のヘルメットは助成できないと、公式ページに書かれています。
| マーク | 認証の内容 | 助成の対象になる条件 |
|---|---|---|
| SGマーク | 一般財団法人製品安全協会による安全基準への適合 | マークが付いていればよい |
| JCFマーク | 公益財団法人日本自転車競技連盟による安全基準への適合 | マークが付いていればよい |
| CEマーク | 欧州連合の欧州委員会による安全基準への適合 | EN1078のみ |
| GSマーク | ドイツ製品安全法が定める安全基準への適合 | マークが付いていればよい |
| CPSCマーク | 米国消費者製品委員会による安全基準への適合 | 1203のみ |
ネットで買うときは、商品ページの規格表示を購入前に確認してください。事後申請では、安全認証マークがはっきり分かる写真を提出するため、マークの位置も見ておくと撮影で迷いません。
東京都では令和2年4月から、自転車の利用中に他人にケガをさせてしまった場合などの損害を賠償する保険等への加入が義務化されています。この助成を受けるには個人賠償責任保険等への加入が要件で、公式ページは次の例を挙げています。すでに入っている保険に特約として付いている場合もあるので、まず手元の契約を確認してください。
| 加入の例 | 公式ページの条件 | 確認すること |
|---|---|---|
| TSマーク付付帯保険 | 点検整備された自転車の車体に付帯された保険で、点検日から1年以内であること | 点検日からの期間 |
| 個人又は家族の自転車保険 | 個人賠償責任保険の特約付き | 特約の有無 |
| 個人又は家族の自動車保険 | 個人賠償責任保険の特約付き | 特約の有無 |
| 個人又は家族の火災保険 | 個人賠償責任保険の特約付き | 特約の有無 |
| 個人又は家族の傷害保険 | 個人賠償責任保険の特約付き | 特約の有無 |
| 会社や学校等で加入している団体保険 | 個人賠償責任保険の特約付き | 特約の有無 |
| クレジットカードの付帯保険 | 個人賠償責任保険の特約付き | 特約の有無 |
事業協力店は、令和8年4月1日時点で区内に24店あります。公式ページの一覧と地図番号で場所を確認できます。区内の事業協力店は、公式ページに載っているポスターが目印です。一覧は令和8年4月1日時点のものなので、行く前に公式ページで確認してください。
安全基準の認証を受けた自転車用ヘルメットを区内で販売している店舗は、事業協力店として募集されています。協力したい場合の問い合わせ先は、土木管理課交通安全担当です。
事業協力店以外・インターネットで買った(買う)方は、窓口・郵送、または電子申請(LoGoフォーム)で申請します。窓口・郵送では、令和9年2月28日までに窓口へ提出するか郵送します(郵送は令和9年2月28日消印有効)。予算がなくなり次第終了なので、早めに出してください。次のチェックリストで、提出する7種類の書類を確認できます。
印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)
(1)〜(3)の書類は公式ページからダウンロードでき(記入例のPDFも載っています)、墨田区役所10階の土木管理課交通安全担当窓口、押上駅前自転車駐車場、錦糸町駅北口地下自転車駐車場、錦糸町駅南口地下自転車駐車場でも配っています。(2)の請求書は押印が必要で、窓口で記入する場合は印鑑を持参します(スタンプ印・シャチハタは使えません)。
請求書に押す印鑑は、シャチハタでもいいですか?
公式ページには、窓口で記入する場合は印鑑を持参し、スタンプ印・シャチハタは不可と書かれています。請求書(2)は押印が必要な書類です。郵送で出す場合の印鑑の種類は、公式ページに記載がありません。
提出先は次のとおりです。窓口は墨田区役所10階の土木管理課交通安全担当窓口で、午前8時30分から午後5時まで(土曜日・日曜日・祝日及び年末年始を除く)です。郵送は〒130-8640 墨田区吾妻橋一丁目23番20号 墨田区都市整備部土木管理課交通安全担当あてに送ります。
電子申請(LoGoフォーム)は、マイナンバーカードをお持ちの方のみ利用できます。カードの読み取りに、マイナンバーカードに対応したNFCスマートフォン、またはパソコンとカードリーダーが要ります。用意できない場合は、窓口又は郵送で申請します。
| 比べる点 | 窓口・郵送 | 電子申請(LoGoフォーム) |
|---|---|---|
| 使える人 | 要件を満たす方 | マイナンバーカードをお持ちの方のみ |
| 用意する機器 | 請求書(2)への押印が必要。窓口で記入する場合は印鑑も持参 | マイナンバーカードと、NFC対応スマートフォン又はパソコン・カードリーダー |
| 領収書・レシート | 原本を提出 | 写真データ |
| 身分証明書 | 申請者・着用者全員の写し | 申請者・着用者全員の写真データ |
| ヘルメットの写真 | 2種類(安全認証マークが分かる写真・全体の写真) | 2種類(同じ) |
| 振込口座 | 申請者名義の通帳又はキャッシュカードの写し | 申請者名義の通帳又はキャッシュカードの写真データ |
| 審査結果の通知 | 交付決定通知書又は不交付決定通知書を送付 | LoGoフォームのマイページ内で送信 |
電子申請に必要な写真データは、領収書又はレシート、身分証明書(申請者・着用者全員)、ヘルメットの写真(2種類)、振込口座の通帳又はキャッシュカードの4項目です。電子申請のフォームは、公式ページから開きます。
提出された書類を審査したうえで、申請者に交付決定通知書又は不交付決定通知書が届きます。助成金は申請者が指定した口座に口座振替で支払われ、申請から支払いまで2か月程かかります。
予算額や残額は、公式ページに記載がありません。墨田区役所10階の土木管理課交通安全担当(電話03-5608-6203、ファックス03-5608-6410)に確認してください。窓口の受付時間は、土曜日・日曜日・祝日及び年末年始を除く午前8時30分から午後5時までです。
事後申請の購入期間は、令和4年12月23日から令和9年2月28日までです。購入日がこの期間に入っていれば、令和7年度中の購入でも期間の要件は満たします。そのほか、新品・安全基準・個人賠償責任保険等への加入・過去に助成を受けていないこと・着用者全員が区民であることも必要です。
助成は着用者1人につき1回で、助成額は2,000円(購入額が2,000円未満ならその購入額)で、この記事では着用者ごとに数えます。事後申請では、申請者と着用者全員が区民で、着用者全員の身分証明書の写しが必要です。18歳未満の方は保護者が申請します。
要件に、この助成金を過去に受けていないことがあります。また助成は1人につき1回に限られるため、過去に受けた方は対象になりません。
CEマークは「EN1078」の表示があるものだけが対象です。ENから始まる別の数字(例としてEN812は軽作業帽)は、多くの場合で規格が異なり、助成できません。
マイナンバーカードがあり、カードに対応したNFCスマートフォンがあれば電子申請できます。パソコンとカードリーダーでも可能です。写真データ(領収書、身分証明書、ヘルメット、振込口座)も用意します。マイナンバーカードをお持ちでない場合は、窓口又は郵送で申請します。
公式ページには、予算がなくなり次第終了と書かれています。令和9年2月28日(最長)より前に終わる場合があります。予算額や残額は公式ページに記載がないため、土木管理課交通安全担当(03-5608-6203)に確認してください。
これから買うなら、まず区内の事業協力店の一覧を確認し、着用者全員の身分証明書(原本)と保険の加入状況を手元にそろえてから店に行きます。すでに買った、または事業協力店以外・ネットで買う場合は、領収書の原本とヘルメットの写真2種類を保管し、早めに申請してください。他の制度も探したい方は補助金診断もご利用ください。
最終更新:2026年10月8日(令和8年度の公式ページ・更新日2026年4月30日に基づく)
オンラインで申請できます。必要な電子証明書・アカウントは公式案内をご確認ください。
申請書を郵送で提出します。宛先・締切(必着/消印有効)は公式案内をご確認ください。
※ 制度の所管:墨田区 都市整備部 土木管理課 交通安全担当。提出先(窓口)と最新の受付方法は公式資料でご確認ください。
| 補助対象経費 | 安全基準(SG、JCF、CE EN1078、GS、CPSC 1203)を満たす新品の自転車用ヘルメッ… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和8年度(4月1日から引き続き)〜令和9年2月28日(購入は令和4年12月23日〜令和9年2月28日分) 締切 2027年2月28日(日) |
| 実施機関 | 墨田区 都市整備部 土木管理課 交通安全担当 |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | オンライン・郵送併用 公式申請ページへ (新しいタブで開きます) |
| 必要書類 | 墨田区自転車用ヘルメット購入助成金交付申請書(区役所窓口または公式サイトからダウ… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
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