生ゴミ処理機 助成金 東京都2026|足立区・江東区と全国の受付状況比較

制度解説 子育て・生活支援

この制度の基本情報

この記事は制度の解説です。申請の受付はこのページからはできません。

対象

電動生ごみ処理機・生ごみ堆肥化容器・段ボールコンポストを購入する世帯

担当の機関

全国の市区町村(記事内で自治体別に記載)

本文の「購入前に申込む型と購入後に申請する型は…」へ

制度の状況

制度の解説(申請の受付はありません)

自治体により異なる(令和8年4月〜5月受付開始が多い)

出典:根拠資料(公式) (新しいタブで開きます)

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制度の基礎データ 時期・担当の機関・根拠資料 — 対象と金額は上の「この制度の基本情報」を参照

電動生ごみ処理機・生ごみ堆肥化容器・段ボールコンポストを購入する世帯

対象地域
全国
対象者
電動生ごみ処理機・生ごみ堆肥化容器・段ボールコンポストを…
時期
自治体により異なる(令和8年4月〜5月受付開始が多い)
担当の機関
全国の市区町村(記事内で自治体別に記載)

詳細解説

本記事にはプロモーションを含みます。

2026年10月8日時点で、東京都の足立区と江東区は、公式ページに令和8年度の生ゴミ(生ごみ)処理機の助成を続けている記載があり、受付終了の表記はありません。足立区は税抜本体価格の2/3(上限3万円)、江東区は税込購入金額の1/2(上限2万円)で、どちらも購入後6か月以内に申請します。対象は区内に住み、区内の住居で機器を使う方で、先着順のため予算に達し次第終了します。

全国の8自治体を比べると、令和8年度の受付をすでに終えたのは茨木市・浜松市・川崎市・豊岡市の4市です。残る足立区・江東区・奈良市・宮崎市も先着や基数制など予算に上限があるので、買う前に窓口へ残りの状況を電話で確かめるのが安全です。また「購入前に申込む型」と「購入後に申請する型」があり、順番を間違えると補助が出ない自治体もあります。東京都のほかの区市の制度は、有無を含めて本記事では確認していません。

この記事の要点

  1. 本記事で調べた東京都の区は足立区(上限3万円)と江東区(上限2万円)で、どちらも受付の記載がある。ほかの区市は未確認。どちらも購入後6か月以内に申請する。
  2. 令和8年度の受付終了は茨木市・浜松市・川崎市・豊岡市の4市。理由は予算上限、または事前申込数が予定数に到達したこと。
  3. 茨木市と豊岡市は購入前の手続きが前提。足立区・江東区・川崎市・宮崎市は購入後に申請する。
  4. 奈良市は電気式500基・堆肥化容器50基と基数が決まっており、申請が残り基数を上回った月は抽選になることがある。
4市令和8年度の受付を終了(8自治体中)
6か月足立区・江東区の購入後の申請期限
3万円上限額の最大(足立区・奈良市の電気式・豊岡市)

令和8年度はどの自治体が受付中?(2026年10月8日時点)

足立区・江東区・奈良市・宮崎市の4自治体は、公式ページに令和8年度の受付終了の表記がありません。茨木市・浜松市・川崎市・豊岡市は受付終了と明記されています。ただし「表記がない」ことは「今も枠が残っている」ことを意味しません。江東区の公式ページは2026年4月1日の更新で、その後に予算へ達したかどうかは書かれていません。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。
自治体公式ページの記載(令和8年度)申請の型補助率と上限額
足立区(東京都)受付期間は令和8年4月1日〜令和9年3月15日(消印有効)。先着順で、予算上限に達し次第終了(2026年8月28日更新)購入後6か月以内に申請税抜本体価格の2/3、上限3万円
江東区(東京都)「令和8年度申請受付中」「先着順」。予算額に達した場合は受付終了(2026年4月1日更新)購入後6か月以内に申請税込購入金額の1/2、上限2万円(電動式のみ)
奈良市令和8年5月1日〜令和9年3月15日。受付終了の表記なし(2026年9月7日更新)。基数ごとの残りは記載なし4月1日以降に購入した機器が対象(申請と購入の順序は記載なし)電気式は1/2・上限3万円(500基)。容器・段ボールコンポストは別設定
宮崎市令和8年4月1日〜令和9年3月1日。予算上限に達した時点で期間内でも終了購入して申請電動は税込1/2・上限15,000円、容器は税込1/2・上限5,000円
茨木市受付終了(予算の上限に達したため)。受付期間は令和9年2月26日までとされていた(2026年7月28日更新)購入前に交付申請電気式は1/2・上限2万円、容器等は1/2・上限5,000円
浜松市受付終了(予算上限に達したため)(2026年8月24日更新)令和8年4月1日以降に購入した機器が対象(申請と購入の順序は記載なし)購入価格の1/2、上限15,000円(容器は対象外)
川崎市受付終了(予算の上限に達したため)(2026年6月22日更新)購入後に申請購入金額の1/2、限度10,000円
豊岡市受付終了(事前申込数が予定数に達したため)(令和8年6月24日更新)購入前に事前申込電気式のみ。購入価格の1/2、上限3万円

東京都の足立区と江東区は何が違う?

足立区は乾燥式・バイオ式の処理機とコンポスト化容器が対象で、補助は税抜本体価格の2/3(上限3万円)です。江東区は電動式の処理機だけが対象で、税込購入金額の1/2(上限2万円)です。補助率の基準が税抜か税込かで違うため、同じ機器でも補助額は変わります。

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項目足立区江東区
対象品目生ごみ処理機(乾燥式・バイオ式)とコンポスト化容器。ディスポーザー式、冷蔵・冷凍ごみ箱は対象外電動式生ごみ処理機。ディスポーザーは対象外
補助額税抜本体価格の2/3(100円未満切捨て)、上限3万円。消費税、付属品、微生物などの消耗品は対象外。本体の割引があれば割引後の価格で計算本体購入金額(税込)の1/2(100円未満切捨て)、上限2万円。付属品、送料、振込手数料、設置費用、ポイント・クーポン・商品券等の割引額は除く
申請期間令和8年4月1日〜令和9年3月15日(消印有効)。先着順「令和8年度申請受付中」「先着順」と記載。終了日の日付は記載なし。予算額に達した場合は受付終了
申請のタイミング機器を購入した後、6か月を経過していないこと購入後6か月以内に申請
過去の受給歴令和3年度から令和8年度に補助を受けていないこと(1世帯1台まで)過去3年以内に、同一世帯の方が本区または他自治体から同種の助成を受けていないこと
申請方法オンライン、郵送、窓口(ごみ減量推進課)。区民事務所での申請はできないホームページの申込みフォーム、郵送、窓口(清掃リサイクル課)
審査の目安多くの申請があり、審査結果の送付まで約1か月(公式ページの注記)審査・助成金の交付に2か月程度かかる場合がある
電話ごみ減量推進課資源化推進係 03-3880-5027清掃リサイクル課 03-3647-9181

消費税10%・割引なしとして計算すると、補助額は次のようになります(算術による目安で、実際の額は公式の審査で決まります)。

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本体価格足立区の補助額江東区の補助額
税込33,000円(税抜30,000円)20,000円16,500円
税込55,000円(税抜50,000円)30,000円(上限)20,000円(上限)
税込88,000円(税抜80,000円)30,000円(上限)20,000円(上限)

足立区の補助額はいくらになる?

税抜の本体価格と割引額を入れると、足立区の算定式で補助額を計算します。足立区の公式ページに載っている3つの計算例と同じ結果になります。

確認対象・制度の位置づけ

対象地域(全国)

目的
子育て・生活支援
対象地域
全国
対象者
電動生ごみ処理機・生ごみ堆肥化容器・段ボールコンポストを購入する世帯

対象年度と制度の状態は一次情報をご確認ください。

世田谷区・練馬区など、ほかの区市の制度は、有無を含めて本記事では確認していません。お住まいの区市の公式ページや窓口で確認してください。

あわせて確認したい制度は?

購入前に申込む型と購入後に申請する型は何が違う?

手続きの順番が違います。購入前に申込む型は、先に市へ申込み、通知を受けてから機器を買います。購入後に申請する型は、先に買って領収書を保管し、期限内に申請します。順番を取り違えると、豊岡市のように「購入後の申請では補助金の交付ができません」と明記する自治体では補助を受けられません。

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型該当する自治体と手順先に買ったとき
購入前に申込む型茨木市:交付申請を出し、決定通知書を確認してから購入する。豊岡市:電話または窓口で事前申込をし、内示と申請書類の送付を受けてから購入する豊岡市は購入後の申請では交付できないと明記。茨木市は「決定通知書が届くまでは補助金の交付を保証できません」とし、通知を確認してから購入するよう求めている
購入後に申請する型足立区・江東区:購入後6か月以内に申請し、交付決定通知を受けてから請求する。川崎市:購入後の申請。宮崎市:購入して申請し、審査結果を受け取ってから請求する購入が申請期限内なら手続きできる。ただし先着や予算上限で受付が終わると申請できない(川崎市は終了後に届いた申請書を返送すると明記)
購入後・設置前に申請し、設置後にも申請する型宮崎市の省エネ家電製品等購入支援事業(通常の補助とは別事業)。店舗で購入し、設置前に一次申請、設置後に二次申請をする(家庭用電動生ごみ処理機は購入・設置後に一次と二次をまとめて申請することもできる)購入期間は令和8年10月1日〜令和9年1月15日。この期間外の購入は対象にならない
順序の記載が見当たらない奈良市・浜松市:どちらも令和8年4月1日以降に購入した機器が対象。奈良市の申請書類は領収書の写し・設置後の写真・本人確認書類の写し公式ページに記載なし。購入前に窓口へ確認する
問質問

もう電動の生ごみ処理機を買ってしまいました。今からでも間に合いますか?

解解説

足立区と江東区は、購入後6か月以内なら申請できる仕組みです。領収書の日付から6か月の期限を数えてください。茨木市と豊岡市は購入前の手続きが前提ですが、令和8年度の受付はどちらも終わっています。

予算や定数で受付が終わった自治体はどこ?

茨木市・浜松市・川崎市・豊岡市の4市です。公式ページが終了の表記になっていた更新日は、早い川崎市が2026年6月22日、遅い浜松市でも8月24日で、年度末(令和9年3月)まで半年以上あります。茨木市のように受付期間を令和9年2月26日までとしていても、予算の上限に達すれば終わります。なお、終了日そのものは各公式ページに書かれていません。

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自治体補助内容受付が終わった理由(公式の記載)次の年度
茨木市電気式は購入額の1/2・上限2万円(1世帯1基)。電源を使わない容器等は1/2・上限5,000円(1世帯2基まで)予算の上限に達したため令和9年度は予算が成立しておらず、実施は確定していない。令和8年度内に購入した生ごみ処理機は令和9年度の補助対象外。詳細は令和9年4月1日以降に公式ページで確認する
浜松市購入価格の1/2(1,000円未満切捨て)、上限15,000円、1世帯1台。電動や微生物等の機器が対象で、密封発酵容器・コンポスト容器は対象外予算上限に達したため公式ページに記載なし
川崎市購入金額の1/2、限度10,000円。電動生ごみ処理機などは1世帯1基、コンポスト化容器や基材は1世帯につき年間4基まで予算の上限に達したため公式ページに記載なし
豊岡市電気式のみ。購入価格の1/2、上限3万円、1世帯1基(5年以内にこの制度で補助を受けていない方)事前申込数が予定数に達したため公式ページに記載なし

浜松市の公式ページには、令和4〜7年度の補助金交付件数(244件、269件、276件、268件)が載っています。毎年、一定数の申請が集まる制度だと分かります。申込みが多いときに抽選で決める制度の例としては、札幌市の生ごみ処理機購入助成の申込みガイドで別にまとめています。

奈良市と宮崎市の補助内容は?

奈良市は品目ごとに募集基数が決まっており、宮崎市は電動処理機と容器で上限額が分かれます。どちらも公式ページに受付終了の表記はありませんが、残りの枠は書かれていないため、電話で確認してから購入してください。

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項目奈良市宮崎市(通常の補助)
対象品目電気式生ごみ処理機、生ごみ堆肥化容器、段ボールコンポスト。3種類の併用はできない電動生ごみ処理機、生ごみ処理容器(微生物等で分解するもの)
補助額電気式は購入価格の1/2・上限3万円(募集500基、1世帯1基)。堆肥化容器は2/3・上限7,000円(50基、1世帯2基まで)。段ボールコンポストは1/2・上限2,000円(若干数、1世帯4基まで)電動は税込の1/2(1,000円未満切捨て)・上限15,000円。容器は税込の1/2(100円未満切捨て)・上限5,000円
申請期間令和8年5月1日(金曜日)午前8時30分〜令和9年3月15日(月曜日)午後5時令和8年4月1日〜令和9年3月1日。予算上限に達した時点で終了
選び方・審査申請を毎月締め切り、順次審査する。累計の申請件数が募集基数の残数を上回った月は、抽選で決めることがある。予算の執行状況によって募集基数が増える場合もある審査に3週間程度かかる場合があり、審査結果を受け取ってから請求する
過去の受給歴5年間の制限がある。例:令和3年度に電気式の助成を受けた場合、令和4〜8年度は申請できず、令和9年度から申請できる本人または同一世帯の方が過去に補助を受けていないこと(受けた場合は申請日から10年経過し、破損等で使用不能なら可)
購入方法購入価格は、ポイントなどを差し引いた税込額。インターネット通販で買った機器は対象。中古、オークション・フリマアプリ、知人からの譲渡は認められないインターネット・テレビショッピングで買ったものも対象。オークション、フリマアプリ、リサイクルショップは認められない。商品券・ギフトカード・ポイント支払い分は補助額に含まれない
電話廃棄物対策課 0742-71-3001循環社会推進課 0985-21-1761

宮崎市には窓口の違う「省エネ家電製品等購入支援事業」もある

電動生ごみ処理機は、期間限定の「宮崎市省エネ家電製品等購入支援事業」の対象にもなります。購入期間は令和8年10月1日〜令和9年1月15日で、助成は商品券または電子マネーです。生ごみ処理機1台だけでも、エアコンや電気冷蔵庫と組み合わせても申請できます。通常の補助とは窓口が異なり、インターネットやテレビショッピングでの購入は対象外です。一次申請と二次申請の2回が必要です。ただし家庭用電動生ごみ処理機は、購入・設置後に一次と二次をまとめて申請することもできます。電動生ごみ処理機の助成額は、税別の助成対象経費の4分の3または25,000円のいずれか低い額です(事務局のよくある質問)。通常の補助を過去10年以内に受けた世帯は申請できず、同じ経費について他の助成を受けることもできません。不明点は事務局のコールセンター(050-3619-9006)か循環社会推進課に確認してください。

補助が出なくなりやすい購入方法は?

補助が出ない理由は、機器そのものより「買い方」と「書類」にあります。次の項目は、複数の自治体の公式ページで共通して注意されています。

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落とし穴公式ページの記載記載のある自治体
ポイント・クーポン・商品券で払った分補助対象外、または値引き後の金額が購入金額になる茨木市、浜松市、江東区、宮崎市、奈良市、川崎市、豊岡市
個人間売買・中古品オークション、フリマアプリ、個人取引、転売品は認められない(中古品の明記は足立区・奈良市)茨木市、江東区、奈良市、宮崎市、足立区
領収書の種類請求書・適格請求書は不可(足立区)。領収書以外の明細書は不可(奈良市)。納品書・注文書・明細書は領収書の代わりにならない(川崎市)。レシート不可(豊岡市)足立区、奈良市、川崎市、豊岡市
申請者以外の名義代理購入や他者名義のクレジットカード払いは認められない(足立区)。領収書の支払者と申請者を同一にする(奈良市)。口座名義と領収書も同じ名前にする(茨木市)足立区、奈良市、茨木市
セット販売2個セットは1個分で計算(足立区、宮崎市)。予備フィルター付きのセットは認められず、本体のみ(茨木市の電気式)足立区、宮崎市、茨木市
ディスポーザー補助の対象に入らない浜松市、足立区、川崎市、江東区、茨木市
問質問

ネット通販で買うと補助を受けられませんか?

解解説

自治体によります。奈良市と宮崎市の通常の補助は、インターネット通販で買った機器も対象です。豊岡市もインターネット購入は可能ですが、領収書が必要です。宮崎市の省エネ家電事業は市外店舗のネット通販が対象外なので、事業ごとに確認してください。

買う前に何を確認する?

次の7項目をすべて満たせるか確認してください。1つでも外れると、補助を受けられない自治体があります。

申請から受け取りまでの流れは?

  1. お住まいの自治体の公式ページで、令和8年度の受付状況と申請の型を確認する。残りの枠が分からない自治体は、電話で問い合わせる。
  2. 購入前に申込む型(茨木市・豊岡市)は、先に申込みや交付申請を出し、通知を受けてから機器を買う。購入後に申請する型(足立区・江東区・川崎市・宮崎市)は、先に買って領収書を保管する。
  3. 領収書、本人確認書類、設置後の写真など、自治体が求める書類を揃える。奈良市は領収書の写し・設置後の写真・本人確認書類の写し、足立区は領収書の写しと住民票(区の住民検索システムの確認に承諾すれば省略可)が必要。
  4. 期限内に申請する。足立区・江東区は購入後6か月以内。足立区は郵送の場合、消印が令和9年3月15日まで有効。
  5. 審査を受け、交付決定通知を受け取る。目安は、足立区が約1か月、宮崎市が3週間程度、江東区が2か月程度かかる場合がある。
  6. 足立区・江東区は、交付決定後に請求書と口座振替依頼書を提出する。その後、指定した口座に振り込まれる。

よくある質問

Q1.東京都の生ゴミ処理機の助成金は、今も申請できますか?

足立区と江東区の公式ページには、令和8年度の受付終了の表記がありません。ただし、どちらも先着順で、予算額に達した場合は受付を終了します。江東区のページは2026年4月1日の更新なので、購入前に清掃リサイクル課(03-3647-9181)へ確認してください。足立区はごみ減量推進課(03-3880-5027)が窓口です。

Q2.コンポスト容器や段ボールコンポストも補助の対象ですか?

自治体によって違います。足立区、奈良市、宮崎市の通常の補助は容器も対象です。江東区は電動式のみ、豊岡市は電気式のみです。浜松市は密封発酵容器とコンポスト容器を対象外としています。茨木市と川崎市は容器も対象でしたが、令和8年度の受付は終了しています。

Q3.受付が終わった自治体は、来年度も補助がありますか?

公式ページで来年度に触れているのは茨木市だけです。令和9年度は予算が成立しておらず実施は確定していません。令和8年度内に購入した生ごみ処理機は令和9年度の補助対象外とされ、詳細は令和9年4月1日以降に公式ページで確認するよう案内されています。浜松市・川崎市・豊岡市のページには、来年度の記載がありません。

Q4.電気式の処理機と容器の補助を、両方受けられますか?

奈良市は、電気式生ごみ処理機、生ごみ堆肥化容器、段ボールコンポストの併用ができません。過去5年以内に堆肥化容器で助成を受けた方が電気式を申請する場合も、助成を受けられません。茨木市や川崎市のように、電気式の処理機と容器で世帯あたりの基数を分けている自治体もあります。茨木市は電気式が1基、容器等が2基までです。

Q5.他の自治体の助成を受けたことがあると、申請できませんか?

江東区は、過去3年以内に同一世帯の方が本区または他自治体から同種の助成を受けている場合は申請できません。足立区は、令和3年度から令和8年度に足立区の補助を受けていないことが条件です。引っ越し前に別の自治体で受けた場合の扱いは、各窓口に確認してください。

次にすることは?

まず、お住まいの自治体の公式ページで受付状況を確認し、残りの枠が分からない場合は電話で問い合わせてください。生ごみ処理機以外にも、住まいの設備や家計に関わる補助金を使える場合は、補助金診断で対象になる制度を探せます。

最終更新:2026年10月8日(令和8年度の情報)

出典

制度情報の確認

時期 自治体により異なる(令和8年4月〜5月受付開始が多い)
担当の機関全国の市区町村(記事内で自治体別に記載)
主要スケジュール
  1. 確認した現況自治体により異なる(令和8年4月〜5月受付開始が多い)
申請手順と注意点 ›
根拠資料

編集・監修: (中小企業診断士)

一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)

公開日: 記事更新日: 出典: 全国の市区町村(記事内で自治体別に記載) (新しいタブで開きます)

本記事は公表資料の確認結果を整理したものです。新制度の決定を示すものではないため、最新の一次情報をご確認ください。