NEDO NEP開拓コースとは?最大300万円の起業支援

受付終了 創業・起業支援

申請受付は2026年2月24日(火)で終了しました。次回公募は未発表です。

まず確認すること

対象

ディープテック分野の技術シーズを活用したアイデアを有する起業前の個人(チーム応募可)

本文の「支援額はいくら?対象者・対象は誰か」へ

もらえる額

最大300万円

定額(活動費 月額25万円・上限300万円)

補助率とは

実施機関

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

本文の「申請方法と申請ステップ(次回公募に向けた…」へ

受付の状況

受付終了

申請受付は2026年2月24日(火)で終了しました。次回公募は未発表です。

2026年2月24日

出典:公式案内 (新しいタブで開きます)

制度の基礎データ 受付期間・実施機関・申請方法・公式案内 — 対象と金額は上の「まず確認すること」を参照

ディープテック分野の技術シーズを活用したアイデアを有する起業前の個人(チーム応募可)

対象地域
全国
対象者
ディープテック分野の技術シーズを活用したアイデアを有する…
金額
最大300万円
補助率・給付条件 補助率とは
定額(活動費 月額25万円・上限300万円)
受付期間
2026年1月5日〜2026年2月24日正午(2026年度公募・受付終了)
実施機関
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
必要書類
提案書、事業計画、技術シーズの新規性・優位性を示す資…

詳細解説

NEDO NEP 開拓コース(NEDO Entrepreneurs Program)は、ディープテック分野で起業を目指す「起業前の個人」が対象です。採択されると月額25万円・最大300万円の活動費とメンター伴走支援を約12カ月受けられます。最新の2026年度(令和8年度)公募は2026年2月24日正午で受付終了しており、次回(2027年度)の公募開始を待つ状況です。本記事は公式公募要領をもとに、対象条件・金額・申請の流れ・次に狙うべき関連制度までを最新情報で整理します。

NEDO NEP 開拓コースとは?(3行でわかる結論)

  • 誰が:ディープテック分野の技術シーズを活かしたアイデアを持つ、起業前の個人(チーム応募も可)。
  • いくら:活動費 月額25万円(税込)・上限300万円。返済不要の活動支援。
  • いつまで:2026年度公募は2026年2月24日(火)正午で締切済み。次回公募は例年どおりなら2026年度末〜2027年初頭に告知見込み(未発表)。

NEP(NEDO Entrepreneurs Program)は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が運営する起業家育成プログラムです。その中で「開拓コース(NEDO-Front-Runner)」は、まだ会社を作っていない研究者・技術者が、ディープテック(大学・研究機関発の先端技術)を使った事業アイデアを試すための入口フェーズを支援します。

支援額はいくら?対象者・対象は誰か

2026年度(令和8年度)公募要領にもとづく主要条件は以下のとおりです。金額・期間は公募回ごとに見直されるため、最新の応募時は必ず公式公募要領を確認してください(下記は目安)。

2026年度(令和8年度)の最新公募スケジュール

2026年度の開拓コースは下記の日程で実施され、すでに受付を終了しています。次回公募の参考としてご覧ください。

表が画面に収まらない場合は、横にスクロールして確認できます。

対象者・対象事業

対象地域(全国)

目的
創業・起業支援
対象地域
全国
対象者
ディープテック分野の技術シーズを活用したアイデアを有する起業前の個人(チーム応募可)
金額
最大300万円
申請の手間
高

詳細条件・対象自治体は公式案内をご確認ください。

項目2026年度 開拓コース2026年度 躍進コース(参考)
対象起業前の個人・チームディープテックの法人/カーブアウト個人
支援上限300万円(月額25万円)500万〜3000万円
補助率定額(活動費支給)1/1 または 3/4
公募期間2026/1/5〜2/24正午(締切済)2026/3/9〜4/17正午(締切済)

※開拓コースで成果を出した起業家が、次のステップとして躍進コースやディープテック・スタートアップ支援基金へ進む流れが想定されています。

活動費はいくらもらえる?金額シミュレーター

採択期間(月数)に応じた活動費の概算を試算できます。月額25万円・上限300万円で計算します(あくまで目安・概算です)。

申請方法と申請ステップ(次回公募に向けた準備)

NEPは電子申請で、提案書類を専用フォームにアップロードする方式です。次回公募が告知され次第すぐ動けるよう、以下を準備しておきましょう。

印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)

次回公募までの締切カウントダウン(参考)

下記は2026年度の締切日を参考表示したものです。次回公募日が告知されたら最新の締切に置き換えてご確認ください。

※上記は2027年度公募が例年並みの時期に行われると仮定した参考日付であり、公式に確定した締切ではありません。

採択されない・失敗する5つのパターンと対策

NEP開拓コースで不採択になりやすい典型的な失敗パターンと、審査落ちを避ける対策を整理します。応募前のセルフチェックにご活用ください。

  1. ディープテック性が弱い:一般的なアプリやサービスで、研究開発的な技術の裏付けが乏しいと不採択になりがちです。技術シーズの新規性・優位性を一次資料で示しましょう。
  2. 市場・課題の解像度が低い:「誰のどの課題を解くか」が曖昧だと差し戻しや低評価につながります。具体的なユーザーと課題仮説を明記します。
  3. 12カ月の計画が抽象的:マイルストーンが無い計画は失敗の元。検証項目と達成基準を月単位で具体化します。
  4. 本人の関与・本気度が伝わらない:起業前個人が主役の制度のため、当事者性が弱いと審査落ちしやすい点が落とし穴です。
  5. 提出ミス・締切超過:電子申請のフォーマット不備や締切ギリギリ提出は典型的なNG事例。余裕を持って提出しましょう。

関連する補助金・助成金

起業・事業拡大を検討中の方は、あわせて以下の制度もご覧ください。

出典

制度の概要

対象 ディープテック事業化に向けた活動費。月額25万円(税込)・上限300万円。返済不要の活動支援として支… 詳細を見る ›
受付期間 2026年1月5日〜2026年2月24日正午(2026年度公募・受付終了)
実施機関国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
主要スケジュール
  1. 申請期間2026年1月5日〜2026年2月24日正午(2026年度公募・受付終了)
  2. 申請受付締切2026年2月24日
申請手順と注意点 ›
申請方法 公式の案内で確認
必要書類 提案書、事業計画、技術シーズの新規性・優位性を示す資料等を電子データでアップロー… 詳細を見る ›
公式案内

後継制度・次回公募

現時点で後継制度は確認できていません。

同じ目的で使える制度を探す ›

SUMMARY

この制度のまとめ

  • 金額:最大300万円
  • 実施機関:国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
開拓コースは原則として「起業前の個人(チーム応募可)」が対象です。すでに法人化している場合は、躍進コースなど別コースが候補になる場合があります。最新の公募要領で対象範囲をご確認ください。
活動費は返済不要の支援として支給される設計です(融資ではありません)。ただし対象経費や精算ルールは公募要領で定められているため、使途は要確認です。
2026年度(令和8年度)の開拓コースは2026年2月24日正午で受付を終了しています。次回公募の告知をお待ちください。
2026年度公募では月額25万円(税込)・上限300万円が目安です。金額は公募回ごとに見直される場合があります。
開拓コースで成果を出した後、躍進コースやディープテック・スタートアップ支援基金など、より大型の支援へ進む流れが想定されています。

編集・監修: (中小企業診断士)

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公開日: 記事更新日: 出典: 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) (新しいタブで開きます)

本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公式案内をご確認ください。