広告
助成の対象外だったとき、集音器という選択肢を知っておく (新しいタブで開きます)
補聴器の助成は「医師の意見書が必要」「住民税非課税世帯のみ」など要件が厳しく、対象外になる方が少なくありません。医療機器である補聴器とは別に、集音器は要件なしで購入できます。まず聞こえの程度を試したい段階の選択肢です。
- 医師の意見書や申請が不要
- 最大35倍の集音
- 補聴器より低価格帯
三島市に住民票がある40歳以上で初めて補聴器を装用する方(聴力40dB以上・補聴器相談医が有効と認める方)
上限4万円(両耳)
補助対象経費の2分の1以内(上限:片耳20,000円・両耳40,000円)
上限額は補助の上限で、実際の受給額とは異なります。
三島市(社会福祉部 長寿政策課)
募集中
予算枠の範囲で随時(令和8年度)
三島市に住民票がある40歳以上で初めて補聴器を装用する方(聴力40dB以上・補聴器相談医…
詳細解説
三島市に住民票がある40歳以上で、はじめて補聴器を使う方が対象の「みみサポみしま 令和8年度 補聴器装用モニター助成実証事業」です。助成額は補聴器購入費の2分の1(上限:片耳20,000円・両耳40,000円)。聴力40デシベル以上で補聴器相談医が装用に有効と認め、全2回のアンケートに協力できる方が対象で、令和8年度(2026年度)も募集中です。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 助成上限 | 片耳20,000円/両耳40,000円 | 購入費の1/2以内 |
| 補助率 | 2分の1 | 令和8年度・公募要領 |
| 対象年齢 | 40歳以上 | 市内在住・住民票必須 |
| 受付 | 令和8年度実施・募集中 | 予算枠の範囲で随時 |
三島市は、加齢にともなう聞こえの低下(加齢性難聴)を早期に発見し、補聴器による早期介入を後押しするため「みみサポみしま」事業を実施しています。その中核が、補聴器の装用モニターになることを条件に購入費の一部を助成する補聴器装用モニター助成実証事業です。令和7年度から始まり、令和8年度(2026年度)も継続して募集されています。聞こえにくさを我慢して放置すると、コミュニケーションの機会が減り、生活の質の低下にもつながりやすいとされています。本制度は、その一歩を踏み出すきっかけとして設計されています。
以下の要件をすべて満たす方が対象です。下のチェッカーで、ご自身が条件を満たすか確認できます(あくまで目安です)。
補聴器の購入金額を入れると、助成額と実質負担額の目安を概算します(上限:片耳20,000円・両耳40,000円。令和8年度・公募要領にもとづく目安です)。
対象者・対象事業
対象地域(静岡県)
詳細条件・対象自治体は公募要領をご確認ください。
本制度は補聴器を購入する前(交付決定前)に申請するのが最大のポイントです。流れは次のとおりです。
印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)
申請時・実績報告時に必要となる主な書類です。提出前に過不足を確認しましょう。
印を付けて確かめられます(印は保存されず、もう一度ページを開くと消えます)
令和8年度(2026年度)は予算枠(定員)の範囲で実施されます。受付終了の目安として年度末を表示します(正確な締切は長寿政策課へご確認ください)。
三島市の本制度と、同じ「聞こえ」に関わる他の助成のおおまかな違いを整理しました(各制度の詳細は実施主体の最新情報をご確認ください)。
| 項目 | みみサポみしま(本制度) | 軽度・中等度難聴児助成 | 障害者総合支援法(補装具) |
|---|---|---|---|
| 対象 | 40歳以上・初めて装用 | 18歳未満の難聴児 | 身体障害者手帳の交付者 |
| 上限額の目安 | 片耳2万円/両耳4万円 | 基準額の一部 | 基準額(原則1割負担) |
| 条件 | 聴力40dB以上・モニター協力 | 医師の意見書等 | 手帳の等級要件 |
| 申請先 | 三島市 長寿政策課 | 市区町村の担当課 | 市区町村の福祉担当 |
申請の落とし穴を事前に知っておくと、差し戻しや不採用を避けられます。よくある失敗事例は次のとおりです。
| 補助対象経費 | 認定補聴器専門店等で購入する補聴器の購入費用。補助対象経費の2分の1(上限:片耳20,000円・両耳… 詳細を見る › |
|---|---|
| 公募期間 | 令和8年度(2026年度)実施・予算枠の範囲で随時受付 常時受付 / 要確認 |
| 実施機関 | 三島市(社会福祉部 長寿政策課) |
| 主要スケジュール |
|
| 申請方法 | 公式の案内で確認 公式申請ページへ (新しいタブで開きます) |
| 必要書類 | 【申請時】交付申請書/アンケート/補聴器の見積書/補聴器適合に関する診療情報提供… 詳細を見る › |
| 公募要領 |
編集・監修: 中澤圭志(中小企業診断士)
一次情報を確認する編集体制(編集方針・検証方法 | 掲載情報について連絡する)
本記事は一般的な情報提供を目的としています。補助額・対象要件・募集状況は変更される場合があるため、申請前に必ず各実施機関の公募要領・公式情報をご確認ください。