募集中 医療・福祉

三島市 補聴器モニター助成 令和8年度|上限4万円

三島市在住の40歳以上の方へ。みみサポみしま補聴器モニター助成事業で、補聴器購入費の1/2(上限4万円)が助成されます。聞こえの改善で生活を豊かにしませんか?申請は令和7年6月2日から。

対象者・対象事業

対象となる地域を地図上でご確認いただけます

対象地域(静岡県)

地域要件

静岡県

上記の地域が対象となります

対象となる詳細な市区町村については、公募要領をご確認ください。

三島市に住民票がある40歳以上で初めて補聴器を装用する方(聴力40dB以上・補聴器相談医が有効と認める方)

補助額・補助率

補助上限額上限4万円(両耳)
補助率補助対象経費の2分の1以内(上限:片耳20,000円・両耳40,000円)
申請状況 募集中
申請難易度easy
採択率70%

※詳細条件・上限の内訳は公募要領をご確認ください。

補助金の概要

要点

対象・申請情報まとめ

詳細条件は公募要領で確認してください。

対象地域
静岡県
対象者
三島市に住民票がある40歳以上で初めて補聴器…
補助上限
上限4万円(両耳)
公募期間
令和8年度(2026年度)実施・予算枠の範囲で随時受付 常時受付 / 要確認
実施機関
三島市(社会福祉部 長寿政策課)
主要スケジュール
申請期間 令和8年度(2026年度)実施・予算枠の範囲で随時受付 全スケジュール ›
必要書類
【申請時】交付申請書/アンケート/補… 詳細を見る ›
  • 最大4万円(両耳)まで補助される制度です
  • 三島市(社会福祉部 長寿政策課)が公募する公的支援制度
  • 採択率の実績は約70%
POINT!

この補助金のポイント

  • 最大4万円(両耳)まで補助される制度です
  • 三島市(社会福祉部 長寿政策課)が公募する公的支援制度
  • 採択率の実績は約70%
補助対象経費 認定補聴器専門店等で購入する補聴器の購入費用。補助対象経費の2分の1(上限:片耳20,000円・両耳… 詳細を見る ›
公募期間 令和8年度(2026年度)実施・予算枠の範囲で随時受付 常時受付 / 要確認
実施機関三島市(社会福祉部 長寿政策課)
採択率70% ※過去公募実績
主要スケジュール
  1. 申請期間令和8年度(2026年度)実施・予算枠の範囲で随時受付
  2. 締切予算枠の範囲で随時(令和8年度)
全スケジュール ›
必要書類 【申請時】交付申請書/アンケート/補聴器の見積書/補聴器適合に関する診療情報提供… 詳細を見る ›
公募要領

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詳細解説

三島市に住民票がある40歳以上で、はじめて補聴器を使う方が対象の「みみサポみしま 令和8年度 補聴器装用モニター助成実証事業」です。助成額は補聴器購入費の2分の1(上限:片耳20,000円・両耳40,000円)。聴力40デシベル以上で補聴器相談医が装用に有効と認め、全2回のアンケートに協力できる方が対象で、令和8年度(2026年度)も募集中です。

このページの要点(30秒まとめ)

  • 誰が:三島市に住民票がある40歳以上で、はじめて補聴器を使う方
  • いくら:補聴器購入費の1/2、上限は片耳20,000円・両耳40,000円
  • 条件:聴力40デシベル以上/補聴器相談医が有効と認める/全2回のアンケート協力/市税の滞納なし/身体障害者手帳の交付対象外
  • いつ:令和8年度(2026年度)も実施。受付期間は予算枠(定員)の範囲で随時。詳細は長寿政策課へ要確認
  • 申請のコツ:補聴器を購入する前(交付決定前)に申請するのが鉄則です
項目内容補足
助成上限片耳20,000円/両耳40,000円購入費の1/2以内
補助率2分の1令和8年度・公募要領
対象年齢40歳以上市内在住・住民票必須
受付令和8年度実施・募集中予算枠の範囲で随時

みみサポみしま補聴器モニター助成とは(制度の概要)

三島市は、加齢にともなう聞こえの低下(加齢性難聴)を早期に発見し、補聴器による早期介入を後押しするため「みみサポみしま」事業を実施しています。その中核が、補聴器の装用モニターになることを条件に購入費の一部を助成する補聴器装用モニター助成実証事業です。令和7年度から始まり、令和8年度(2026年度)も継続して募集されています。聞こえにくさを我慢して放置すると、コミュニケーションの機会が減り、生活の質の低下にもつながりやすいとされています。本制度は、その一歩を踏み出すきっかけとして設計されています。

助成額はいくら?金額シミュレーター

補聴器の購入金額を入れると、助成額と実質負担額の目安を概算します(上限:片耳20,000円・両耳40,000円。令和8年度・公募要領にもとづく目安です)。

申請方法・申請の流れ(5ステップ)

本制度は補聴器を購入する前(交付決定前)に申請するのが最大のポイントです。流れは次のとおりです。

申請はいつまで?受付状況カウントダウン

令和8年度(2026年度)は予算枠(定員)の範囲で実施されます。受付終了の目安として年度末を表示します(正確な締切は長寿政策課へご確認ください)。

他の補聴器・難聴助成と比べてどう違う?比較表

三島市の本制度と、同じ「聞こえ」に関わる他の助成のおおまかな違いを整理しました(各制度の詳細は実施主体の最新情報をご確認ください)。

項目みみサポみしま(本制度)軽度・中等度難聴児助成障害者総合支援法(補装具)
対象40歳以上・初めて装用18歳未満の難聴児身体障害者手帳の交付者
上限額の目安片耳2万円/両耳4万円基準額の一部基準額(原則1割負担)
条件聴力40dB以上・モニター協力医師の意見書等手帳の等級要件
申請先三島市 長寿政策課市区町村の担当課市区町村の福祉担当

採択されない・受給できない失敗事例5選と対策

申請の落とし穴を事前に知っておくと、差し戻しや不採用を避けられます。よくある失敗事例は次のとおりです。

  1. 購入後に申請してしまう失敗:交付決定前に補聴器を買うと対象外になります。先に申請するのが鉄則です。
  2. 診療情報提供書がない失敗:補聴器相談医の「診療情報提供書」がないと審査に進めず差し戻しの原因になります。
  3. 認定店以外で購入する失敗:認定補聴器専門店・認定補聴器技能者のいない店でのフィッティングは要件を満たさず不採用となりがちです。
  4. 市税の滞納による失敗:市税の滞納があると対象外。事前に納付状況を確認しましょう。
  5. アンケート未協力という失敗:全2回のアンケートに協力できないと助成対象から外れます。モニター事業である点に注意が必要です。これらの不採択・差し戻しのパターンを避けることが、確実な受給への近道です。

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出典

SUMMARY

この補助金のまとめ

  • 最大4万円(両耳)まで補助される制度です
  • 三島市(社会福祉部 長寿政策課)が公募する公的支援制度
  • 採択率の実績は約70%
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公開日: 最終更新日: 出典: 三島市(社会福祉部 長寿政策課)